スーパーの魚売り場に秋刀魚が並び始めました。安くなると1回で3〜4尾買ってしまうのですが、焼くたびに部屋じゅうが煙とにおいでいっぱいになるのが毎年の悩みでした。グリルの掃除も面倒なので、今年は「焼き網・受け皿・消臭」の3つを先に見直すことにしました。
順番に見ていきます。
秋刀魚は皮が網にくっつきやすく、後片付けでいちばん時間がかかるのがここでした。網の上にメッシュシートを敷いて焼くようにしたら、くっつきがほぼなくなり、洗うのはシートだけで済むようになりました。ふっ素加工タイプなら繰り返し使えるのも助かります。
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ハサミでカットできるサイズなので、うちのグリルの網に合わせて少し切って使っています。魚以外にお餅を焼くときにも重宝しています。
秋刀魚は脂が多いので、受け皿にたまった油を毎回洗うのが地味に手間でした。使い捨てのシートを敷くようにしてから、焼き終わったらシートごと捨てるだけになり、受け皿を洗う頻度がぐっと減りました。
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7枚入りなので、秋刀魚シーズンのあいだ1箱でだいたい足ります。メール便で届くので、切らしそうになったらまとめ買いしておくようにしています。
シートだけでは焼いている最中のにおいまでは防げないので、消臭石を敷いてみることにしました。天然石が油とにおいを吸ってくれるタイプで、水を使わずに焼けるぶん煙も少なくなった気がします。
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5個セットなので、1個使い切ったら次を、と気軽にローテーションできます。焼き終わったあとの網に残るにおいも、以前よりだいぶ気にならなくなりました。
メッシュシート(855円)、受け皿シート(620円)、消臭石(1,280円)。この3つを揃えておけば、秋刀魚を焼くたびに「洗うのが面倒」「部屋がにおう」とためらうことがなくなりそうです。今年の秋は気兼ねなく秋刀魚を焼こうと思います。
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