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先日の日記で、ぽん吉がゲームを自ら封印するのを待つ、と書きましたが…。本日没収しました。成績ガタ落ちして、間近に迫る期末テストで挽回するべく、勉強しているわけですが、見ていてどうも進み方が遅い。もしかして~と、W○iの履歴を調べてみました。は、は~~~ん。私が留守の時間帯にやってるやってる。しかも私には「ちゃんと勉強してた」と言いながら。以前にも長時間やっていたのがバレて、「一日30分×2回」というルールを作っていたのに。まあ、子どもってこんなもんだよね。ちゃんと調べていなかった私が甘かった!で、当然没収というわけです。2年の3学期からの成績の落ち方に、ゲームが原因ではないかと思っていたので、没収するいい機会になりました。でも、サボる方法はゲームだけではないのですから、自分が本当に気持ちを入れ替えないといけないんだよ、と話して聞かせました。…でも…でん助の場合は、こういうことで親から説教されると、その場では反発しても、よくよく考えて「自分が悪かった。」と思える子なのですが。ぽん吉の場合は少し違うような気がします。本当に反省しているのか、疑問です。やっぱりでん助は素直な長男、ぽん吉は次男坊だな、と…。今通っている塾の難関高クラスを辞めたあと、どうしようかと悩んでいたのですが、一般クラスの夏期講習に全教科ブチ込むことにしました。本人は友達がたくさんいる補習クラスに入りたかったみたいですが、意識の高い上のクラスに入れるつもりです。友達と楽しく夏期講習なんて甘い!甘い!甘い!
2009.06.24
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先日受けた学校の実力テスト。ぽん吉は「全然出来なかった」と言っておりました。そりゃそーでしょ。「勉強している」と口では言っていても、うわべだけの薄っぺらい勉強。社会なんて、得意と思っているせいか、全然勉強していなかったし。よっぽど「もっと勉強を増やしなさい」と言おうかと思ったんだけど、これからまだまだ続く受験生生活。自分から「もっとやろう」と思わないと、続かないと思ったので、様子を見ていたのでした。今日で全部返却されましたが、はー!?なんですかこれ??でん助でもこんな点数取った事ないぞ!国語は不得意なのでこんなもんか、と思いますが。数学なんて勘違いで12点も落としてるし。社会なんて基本問題もできてないし、漢字もいっぱい間違えてるし。くぅ~~はらわた煮えくりかえる!!!!あんたさ=!何年勘違いで点数落としてんのよ!わかってる、わかってる、次から気をつけます、なんて言って全然治ってないやん!口先ばっかりで努力しないからこーなるのよ!と、言いそうになったけど、「今口を開くと、うちのめす言葉しかでてこない。一晩我慢しろ~~一晩、一晩」と呪文のように唱えていたのでした。すると、ぽん吉「お母さん、夏期講習、国語だけでも通わせて」と言ってくるではないですか!実は今行っている塾は難関国私立クラスなので、公立第一志望のぽん吉は、一学期で辞めることにしていたのです。ぽん吉「国語、基礎からやりなおしたいから一般クラスでいいから行かせてほしい」と言うので、塾長に連絡を取って、後日相談に行く事にしました。…で、相当今回の結果に危機感を抱いたのか、2週間後に迫っている期末テストの学習計画表を作り(私がエクセルで作ったもの)、時間割にしたがって黙々と勉強しております(涙)。思えば今までの勉強は「やらされている勉強」だったのですね。ようやく「やらなきゃ」と思ってくれたようです。いつまで続くか不安ですが…。ゲームも封印したいところですが、これも自分で制御するまで待ってみようと思います。やっぱり子どもには失敗もさせないとな~、と思ったのでした。
2009.06.18
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ここのところピッチングの調子が良いでん助。昨日の練習試合もなかなかの出来でした。良いのはいいんだけど、そろそろ危ないな…と感じていた私。今日の練習試合では人が変わったようにボロボロ。早々に交代させられました。ああ、きっと傷心して帰ってくるだろうな…。案の定、疲れきった顔で帰ってきました。でん助「今日は膝の裏が痛かったんや。それに試合前のブルペンにいる時間がいつもより長くて。なんか集中できなくて、それが試合が始まっても集中できなくて…」(言い訳のオンパレード)スノ母「うんうん。そんな日もあるよ。膝は大丈夫なん?遠征続きで疲れもあるのかな~」と、とにかく話を聞いてやったら少し穏やかな顔になってきました。スノ母「でも、これからも、そんな日はあると思うよ。そういう状態で、いかにいい試合ができるようにするか、が今後の課題なのかな。技術的なことは練習すれば向上するけど、精神的な面ってむずかしいよねー。」でん助「ほんまやなぁ。でもな、本当は今日一番辛かったのは先生の言葉やねん。今まではどんなにボコボコに打たれても、よう頑張ったな、て言ってもらえたのに、今日は『お前はもっとできるはずやろ。お前はそんなもんやったんか』って厳しいこと言われてん。」スノ母「そりゃ、1年生のときとは違って、先生があんたに求めるものもレベルが上がってきたってことでしょ。それだけ期待されてるってことやん」ダンナからも「人のアドバイスは素直に聞いて、努力しろ」という励ましてもらい、ようやく心のつかえが取れたのか、いつものでん助に戻ってベラベラと今日の出来事をしゃべりだしました。スノ母「人生ってさー、うまくいかないことのほうが多いかもしれないわ。でも、それを乗り越えると確実にいまよりレベルは上がるんだよ。お母さんはでん助はよく頑張ってると思うよ。大丈夫!」でん助(にこっ)17歳になったばかりのでん助。こうやって、いろんなところで失敗して、悩んで、少しずつ大人になっていくのかな。階段を一歩上ったところです。
2009.06.14
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今日は水曜日でレディスデイということで、友人と久々に映画を観に行ってきました。平日ですが、なかなかの入りです。ドラマの続編を映画にしたものです。今回は乱闘シーンもなく、純粋な野球映画という感じ。最後の卒業のシーンは泣けたなぁ。ぽん吉も3年生。こんなふうに卒業できたらなぁ。そして甲子園の映像を見た時は鳥肌がたってしまった。でん助も、仲間とこのグランドに立てたらどんなに幸せだろう。怪我に泣くシーン、大会出場を決めたシーン…これまでの子ども達に重なる場面があって、それでまた泣けたなぁ。信じること、あきらめないこと…子ども達にもこの映画を観てほしいな。
2009.06.10
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