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夏休み中、でん助は部活終了後、塾に直行することがあるので、携帯を持たせています。今日は夕方、「塾に行って自習する」とメールがありました。いつもなら7時半ころ、「迎えお願いします」とメールしてくるのですが、今日は9時になっても連絡なし。晩ご飯も食べていないし、自習でこんなに頑張るはずがない。悶々としていると、母友からメールが「8時ごろ、でん助くん見かけたんだけど」は????急いで母友に電話をかけたら、「ただいま~~」と帰ってきたので、とりあえず電話を切りました。スノ母「ちょっと、アンタ。今までどこでなにしてたん」でん助「え??塾やで。」スノ母「8時ころ、アンタを見かけたという人がいるんだけど」でん助「え?ちがう、ちがう、人違いや」スノ母「ふ~~ん」母友に再度メールで確認。確かにでん助で、女の子と話していたとか。もう一度問い詰めると白状しました。同級生の吹奏楽部の女の子だとか。「つきあってるとか、そんなんちがう」と必死でしたが。フツーの友達がそんな時間まで一緒にいるか!私は、励ましあったり、お互いいい関係を保つなら、男女交際はまったく反対しないこと。ウソはいけないこと。女の子を、そんな時間まで引っ張ってはいけないことを話しました。最近、朝シャワーをしていくから怪しいとは思っていたのよね。ふ~~ん。これからは彼女のために野球頑張るのか~。でも、なんか嬉しいな。先日の懇談で、「頼もしくなってきた」と言ってもらえたので、たぶんいいお付き合いをしているんだろうな、と思います。弟しかいないので、女の子との接し方がよくわかっていない でん助。どうか大きな愛で包んでやって~~~。
2009.07.24
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今週はそれぞれの懇談あり。小学生のときとちがって、ほんとに気が重い…。ぽん吉進路の話は、今のところの希望の確認。特に注意されることもなかったのですが、世間話のように今後のことについて話しました。いつものことながら、生活面での注意が多いです。「わかっているのに、発表しない」「掃除の時手を抜く」「クラスの行事に積極的に参加しない」は~~いつまでこんなこと言われるんだろ。ぽん吉は(野球には熱いのですが)クラスのことには ものすごく冷めています。ほんとに、こんなに協調性がなくてよく野球ができるもんだと。素直に大人の話を聞くでん助と違って、いつも斜めから物事を見ている感じ。どうやったらこの子の心に響くように話ができるのかな~。でん助「国公立は受けるつもりはないようです。」と、でん助の意思を伝えました。そしたら先生はものすごく残念がって、「そうですか~。本人がそう言いますか。確かに数学が厳しいですが、彼ならもう少し頑張ればいけると思うんですが」と、まだまだ国公立大を薦めておられました。学校の合格実績だけでなく、本人のことも考えておっしゃってくださっていることは感じたので、それはでん助に伝えました。それと、先日の定期テストのデータの、親の感想欄に、「目標が低い!」と書いたのですが、先生、「あれはありがたいです」としきりにおっしゃっていました。先生「こんなレベルで満足されたら困るんですよ。彼にはもっと上を目指してもらわないと。」スノ母「大会中で時間が無い割には、まあまあの成績が取れた、なんて感想書いていたので、何を言っとるか==という思いで書いたんですよ。」先生「(笑いながら)いや、ほんとあれはよかったです。(もっと笑いながら)そういえばでん助くん、将来の希望は有名になることなんて言ってましたね。(大笑いされる)」スノ母「えっ!家でも、有名になりたいって、しょっちゅう言ってるんですが、まさか学校でも言ってるとは!」先生「いや、ほんとにもう(さらに大笑い)」どこまで恥ずかしい思いをさせられるのか…。でも最後に「最近のでん助くんは、頼もしさを感じますよ」と言ってもらえたので、まあよしとするか。
2009.07.22
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今日はぽん吉たち野球部の大会。実は、この大会の前にある出来事があり、出場辞退の可能性もありました。関係者の働きかけにより、なんとか出場できました。しかし、当日まで約1週間練習できませんでした。そんなハンデも何のその。子ども達はブランクを感じさせない試合をしてくれました。それでも、延長戦の末敗れてしまいました。これで引退となってしまい、しばらく動けない子ども達。でも、私達はあなた達を誇らしく思います。エラーでピンチになるとずるずると負けていた2年生時代。仲間割れをして、つらい気持ちを抱えながら闘っていた時期もありました。主力の怪我もあったっけ。でも、ここ数ヶ月のあなたたちは、ピンチになるとマウンドに集合し、笑顔で励ましあっていました。外野の選手は、遠い場所からありったけの声を出してピッチャーを励ましていました。ベンチの選手は、エラーをした子に、「ドンマイ、打って取り返せばいいねん」と。最後の試合でベンチ入りできなかった3年生は、声を枯らして友の名前を叫んでいましたね。私達母は、その成長を心から喜びながら、あなた達のいる場所が、私達が入る事のできないとても神聖で特別な場所で、なんだか遠いところに行ってしまったような寂しさを感じていました。あとで聞くと、対戦相手は優勝したそうです。互角で闘ったんだ…。さて、引退した子ども達は、気持ちの切り替えが早く、次の目標に向かって自主練を始めました。でも、私達母は、「背番号はずすのが辛くて泣いた」「いつものようにたくさんお茶を沸かしてしまって、泣いた」「今日から何を楽しみに生きていけばいいの~~」と、まだまだ寂しさを引きずっています。いつ立ち直れるんやろ~~。。
2009.07.18
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二人とも塾で受けた外部模試が返ってきました。ぽん吉は学校の実テでガタ落ちだったので、心配しましたが、模試は前回の成績より上がっていて、ほっとしました。でん助も、漢文が壊滅状態でしたが、こちらも前回より上がっていました。(前がひどかったんだけど)あ、数学は見ていません(汗)。それにしてもな~。ぽん吉は、時々サボっているとはいえ、コツコツ勉強するタイプ。短期記憶が苦手なので、何度も何度も反復しなければ定着しないのです。ところが、でん助は、高校に入ってからは一日30分~1時間ほどの勉強しかしないし、学校の小テストなんかは、前の晩にちょろっとやるだけ。なのに、いつも模試ではまあまあの数字を出してきます。これって能力の差?年齢的なものだと安心していい?高校に入れば、部活が忙しくて、あんまり勉強時間も取れなくなりますが、歩みの遅いぽん吉は大丈夫なんだろうか??きちんと進級できるんだろうか?心配事は尽きません。それにしてもでん助よ。きみはもっと勉強すれば、すごい成績になるんじゃないかい?まだまだ志望校レベルには遠いぞ~!喝!!
2009.07.09
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