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5月12日の鞍馬寺行はきはW先生の「モミ・ツガ林」観察で。まずは叡山電車「鞍馬駅」を出て3 posted by (C)snowrun2910年以上ぶりの鞍馬寺149 posted by (C)snowrun29まずはここの説明6 posted by (C)snowrun29狛犬ならぬ「狛虎」で「阿」の駒虎「 吽」の駒虎7 posted by (C)snowrun29阪神ファンのTさんが喜ぶものの上町台地を歩いた際に天王寺近くの「大江神社」でも見たけど。結構あるものなのか。38 posted by (C)snowrun29本殿前の駒虎は和風ではなく、ペルシャとか風さてここ鞍馬寺の「寺紋」はこちら18 kiku posted by (C)snowrun29「天狗の団扇」かなと思ったら「菊花」を縦にカットしたら、の図らしい、ほ~。でも本殿横にあった石灯籠には「弁慶」が。39 benkei posted by (C)snowrun29…ここはやはり弁慶か。。つづく
2026.05.19
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5月上旬の鞍馬行きはW先生の「モミ・ツガ林@鞍馬」下見河川探訪では現在・鴨川探訪の仕上げちう。鞍馬寺は鞍馬川と貴船川に挟まれた鞍馬山にありそれで「河川探訪」でお世話になる、という経緯があります。さて山門から結構な石段を上り149 posted by (C)snowrun29由岐神社も越えて鞍馬寺本殿に到着更に山道を登り、モミやツガの大木が登場する頃51 posted by (C)snowrun29モミとツガの実生があちこちに104 posted by (C)snowrun29ただツガぼっくりは落ちているけど46 tuga posted by (C)snowrun29モミぼっくりはと探すも、全く。58 momi posted by (C)snowrun29やっと奥の院辺りで「おや」と思うものが…。そうでした、ツガはそのままの形で落っこちてるけどモミの球果は枝上で「ばらけて落ちる」のでした(こちら)105 posted by (C)snowrun29ヒマラヤスギの球果は知ってても、で。モミ属はALLばらけて落ちる。後には釘みたいな、リンゴの芯みたいな「軸」だけが残る…これは改めて認識した事でした。ありがたい、ありがたい。すると栂池で見かけるオオシラビソもいずれ「ばらける」のか。。107 posted by (C)snowrun29道にそれが落ちてる頃に行った事ないと思うけど万一見かけたら、あ、もしやって思う1コマになるかな。。
2026.05.20
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5月初めの湖東の山で虫達も、ですが155 posted by (C)snowrun29タニウツギも咲き始めていましたが個人的に「」だった2つの内の1つが27 yamato posted by (C)snowrun29この毛深い枝のヤマトアオダモ28 yamato posted by (C)snowrun29マルバアオダモとかとはこの毛深さが違う思わず冬芽も見て108 yamato posted by (C)snowrun29なるほど「藤色」ではないな109 yamato posted by (C)snowrun29焦げ茶の冬芽…北海道で見たヤチダモ程ではないけど。そこから今年の枝が出たら「毛深い」のか。。107 yamato posted by (C)snowrun29「冬芽HB」で見たら「枝は無毛の事が多い」とあるけどこの「毛」はポイントでしょ。もう1つの「」は65 ootudurahuji posted by (C)snowrun29このオオツヅラフジ(ツヅラフジ)一瞬「コモウモリカズラ」かと思ったら66 ootudurahuji posted by (C)snowrun29葉はそっくりらしいけど蝙蝠…は葉の下で茎が「盾状」になっているけどこちらは普通に茎が付いているので、そこが違うと。105 oo posted by (C)snowrun29アオツヅラフジばかり見ているけどこんなツヅラフジの仲間がいたのか。。と。ただ葉の形はかなり色々あるらしいけど(困るなあ)因みに後に出来る「青い実」はアルカロイド成分を持ち誤って食べると中枢神経麻痺などを起こすらしい(怖っ)一方で蔓や根やは「防己」という漢方になるようです。毒と薬は紙一重の1つか。。
2026.05.14
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これって「樹脂」でしょうか?8月1日、、謎の樹脂?? posted by (C)snowrun29これは8月1日の写真です。かつて見た事のないものが…そのアップというか。8月1日、、謎の樹脂? posted by (C)snowrun29これって「樹脂」??こんなのが所々に何個か張り付いてます。樹液ならともかく、松脂(マツヤニ)とか「樹脂」って針葉樹だけ?と思ってたんですがアーモンドはバラ科だし、、。最初これは謎の虫にでも襲われてその虫自身が出したものか?とも。で2個、3個と「取ってみた」ら、お菓子のグミっぽくて硬い!初めの頃?のは透明の液でそれが固まってこのオレンジ色っぽいものに。何しろ簡単にぽろっと取れて中にも、落ちた後も特に何もいないし、、どうも「虫説」はないな、、じゃぁこれはアーモンド自身が出してる?となると、これは虫に対しての「防御策」?なら「取ったらいかん!」となりまして。そして様子を見ておりましたが、、はい、こちらが本日の様子。8月20日のアーモンドたち posted by (C)snowrun29えらく暑いさなかですが、、。あの「樹脂」みたいなのは殆んど落ちてて「増えてはいない」葉が落ちるのはこの時期、順々にあることだし小枝の幾つかが枯れてしまったけど特に急激に何かが、はありません。アーモンドはバラ科サクラ属の果樹。狙ってる虫は数知れず??何かご存知の方はどうぞ宜しくです。ただ今うちのアーモンドの幹とかに何かが忍び寄ってる??…こっ怖い…
2007.08.20
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預かりもののうちのアーモンド3月24日2 posted by (C)snowrun293月24日のこの花は嬉しいそんなで花後も時々チェックはしていますが4月13日 posted by (C)snowrun29訳あって落葉樹なのに冬越しした葉に加えてまた春に新葉も出て安心。ところでここからが本日分まずは注☆虫の苦手な方はご注意下さい!結構「」な画像が、かもでではではこの辺で。さて5月にあれと思う枝が5月7日1 posted by (C)snowrun29これはいかんっいかんっこんなチビさんもこれはバラ科サクラ属につくモンシロドクガかそれとも昨年大発生のマイマイガどちらにしてもドクガの仲間でしょう。5月7日2の posted by (C)snowrun29速攻で「お箸でつまんで水入りコップへ」普段は見てるだけの私ですが、これは放置できません。それで仕方なくまた枝もカット5月8日の posted by (C)snowrun29切り口には蓋をして。…ほんまは「桜切る馬鹿」なのですが、、それで気になって見に行くとまぁ色々な虫達が、、そこで今回は「アーモンドにつく虫達」でどうぞ。の幼虫と同じ日に見たのは5月7日4 posted by (C)snowrun29この謎の幼虫写真を撮って「」だったのが5月7日4の posted by (C)snowrun29…卵やん、これ。って事は寄生されている。これも謎のまま速攻で水にちゃぽんと入って頂きました。南無。
2014.05.23
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昨日アップのテントウムシを撮ってた6月27日傍でこんな目立つお子が。。6月27日 posted by (C)snowrun29体長2㎝程の、初めて見たこの虫は一体もしや外来種のフェモラータオオモモブトハムシではと。6月27日2 posted by (C)snowrun29ハムシHBに載ってる程の「太もも」ではない気もしますが。。初めカミキリムシの仲間かと思いましたが腹部を含めたフォルムと触角の長さが違う。。6月27日3 posted by (C)snowrun29「フェモラータオオモモブトハムシ」ならばハムシHBでは「三重県」でとありますが当地は北摂・兵庫南東部です。探すと2019年7月に同じ北摂の池田市でもとありましたのであり得ない話ではないと思いますが、如何でしょうか。その辺りご存知の方宜しくお願いいたします。
2025.06.29
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4月初めのリンボクの実を再度アップ38 rinboku posted by (C)snowrun29少し赤っぽく色づいてますね。39 rinboku posted by (C)snowrun29こちらのリンボクに気づいたのは39 rinboku posted by (C)snowrun292024年10月24日「ふるふる」してる葉の縁で気づいたのですが37 rinboku posted by (C)snowrun29葉裏を見て38 rinboku posted by (C)snowrun29あ、やはり、と。…東山でクロバイ、シロバイ、リンボクと3種教えて頂いた記憶からそこにこの青い実41 rinboku posted by (C)snowrun291番上のはもう色づいてますが、この時は9月に花が咲き、10月下旬のまだ若い実で。リンボクはバラ科バクチノキ属の常緑高木バクチノキの花も見た事はないのですが48 bakutinoki posted by (C)snowrun29実は見た事あります(2013年月1日の淡路島)同日・冬の事とてまだ青い実も44 bakutinoki posted by (C)snowrun29先端の尖がりがちと違いますが・・こうなればやはり「9月の白い花」やな。。いずれ見てみたいものです
2026.04.24
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カルーナ・ブルガリスの花です。不思議な植物ですよね?私は初めて知りました。背丈が20cm強のをアップすると…まるで針葉樹のような葉でしょう?えっなんで?って思います。カルーナ・ブルガリス(学名はカルーナ・ウルガリス)は何とツツジ科カルーナ属の耐寒性常緑低木北欧から小アジア原産で、エリカの仲間。北ヨーロッパでは湿地や荒地に自生してるので寒さに強いらしい。11月から翌6月頃まで米粒状の鐘型をした小花を多数つけ花弁に見えるのは「苞(ほう)」で開かずにこのままらしい。「鱗片状の葉」が特徴のようです。でしょう?私もそこで「」でしたから。いつも冬は緑と茶色しかないうちのベランダ。今年はこれと黄色(フユシラズ)とが色を添えてくれます。ちょっと嬉しいです
2006.11.22
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初めて見たこの花1 haburansasu posted by (C)snowrun29背丈10㎝程で葉もなく花茎だけで咲いてる。。夏の鴨川堤のカップルのように見事に「隙間をとって」地面からにょきにょき…2 posted by (C)snowrun29それまた不思議で何だろうと思いました3 posted by (C)snowrun29その後、ハブランサス・アンダーソニーと教えて頂く。4 posted by (C)snowrun29ヒガンバナ科のタマスダレの仲間で中南米に自生の多年草で、花期は7月とか。。この並び方なので植えたものかと思うと近くで草抜きしてた方にお尋ねしたところ「雑草です。抜いても抜いても生えてきます」と。ええ、そうなんや。。球根で増える以外に種でも、でしょうか。詳しくはこちらでどうぞ。いやあ知らない花って多いなあ。
2023.06.09
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12月半ばの里山で見かけたこちら18 nanaminoki posted by (C)snowrun29ナナミノキの実かと思ったら、これは虫こぶかなり硬かったけど爪でカット19 nanaminoki posted by (C)snowrun29ほらほら「小さな虫」が出て来ました。これがナナミノキに虫こぶを作らせて食住2つ安定のヤツ20 nanaminoki posted by (C)snowrun29Sさん曰く「モチノキ科の虫こぶにはこれがいつもいる」そやったんや~だと「ナナミノキ…」ではなく「モチノキメタマアブラムシ」とかと思ったら(こちら) イヌツゲタマバエが新芽に寄生することによってできる。えええ、そうなんや同じモチノキ科ではあっても「イヌツゲ」食のハエがナナミノキ始め、モチノキ科の別の木にも「食指」を、でしたか。ナナミノキはモチノキ科の常緑大木時に出会う位で、出会っても大木なのでなかなか花も見れませんが…確か1回だけ、奈良の神社の裏山で見かけたと思うけどこの写真が何故か出て来ない。。なのでこちらをどうぞ。実だけは1枚ありましたが31 nanaminoki posted by (C)snowrun29…しかもボケボケ(2016年11月10日の京都府で)
2022.12.25
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4月初めに見たもの・リンボクの実105 rinboku posted by (C)snowrun29数年前にここにリンボクの大木があるのに気づき106 rinboku posted by (C)snowrun29以来、見に行くポイントの1つです。リンボクと言っても太古のシダ植物ではなくバラ科サクラ属の常緑高木であまり出会わない木です。京都・東山ではクロバイ、シロバイ、リンボクとよく似た3種が見られるので以前、教えて頂いたもの。ここでは時にこんな幼木があり35 rinboku posted by (C)snowrun29この「葉の縁」のトゲっぽいのが目立つこと、目立つこと。花期は9月頃一度は見てみたいと思いつつ。。38 rinboku posted by (C)snowrun29昨秋から半年程、少し赤っぽくなってますね。39 rinboku posted by (C)snowrun29実も何か可愛いなあ。。
2026.04.23
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4月末に出会ったヒメハギ44 himehagi posted by (C)snowrun29ルーペで見てみると52 hime posted by (C)snowrun29外側に2枚の側ガク片、中に花弁が3枚で雄蕊等をくるみ外に出ているのは花糸かと思ったら「付属体」との記述も。詳しくはこちらをどうぞ。4月初めの愛知県で見た時は53 himehagi posted by (C)snowrun29まだこの様子でスタンバイ状態ですね。この後も面白いのでアップすると34 himehagi posted by (C)snowrun292023年10月15日の「実」(新潟県)もう1枚35 himehagi posted by (C)snowrun29こちらはまだ色が白い…若干若いのかな。更にもう1枚…なるほど色々あるんや。36 himehagi posted by (C)snowrun29面白いのはこの実を包む丸い薄いものは花時分の「外ガク片」が変化したものだそうで。そうか、大き目のガク片で花も実も守っているんや、と。所謂「乳母日傘」状態なのか。。凄いなと
2026.05.03
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NPO企画での鳥見@奈良公園22 kibitaki posted by (C)snowrun29吉兆のお陰でキビタキにも逢えありがとう~そんな飛火野と言えば3 posted by (C)snowrun29「鹿」の宝庫。すると「落とし物」がばんばんと来れば25 ruri posted by (C)snowrun29ルリセンチコガネですね~言うても「糞虫」ですが26 ruri posted by (C)snowrun29この美しさこの子がいないと飛火野は糞だらけになる訳ですし27 ruri2 posted by (C)snowrun29大事な「分解者」です。そして何より、この色。色んな色合いもあるんやなぁと。コガネムシには色んなタイプがありここ奈良公園では「ルリ」ですが滋賀県某所に行けば「ミドリセンチコガネ」また奈良でも別の場所だと赤っぽい色のもいる。なのでこうして奈良公園に行けば「ルリ」が~と言う事に本当は夏鳥の「オオルリ」に逢いたかったのですが「ルリ」は「ルリ」でもこちらで、と
2013.05.12
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注☆今日はともかく超要注意ですっ!…何しろ「フン分析」ですから…←3個は必須やなぁ…さてさてこの辺で?そもそも「フン分析」とは何かはい、それは「動物の糞」を分析する事です。…ってそのまんまやんとの突っ込みありがとうございます。先週末、色んな「フン」を持ち寄り「分析」する授業を受けました。ってどこでもは無理ですので某実習室を借りて、となる訳です。フンはその動物が何を食べたかまたその動物自身が何なのか、また年齢や病気なのかそんな色んな手がかりを持つ「重要な物体」なのです。なので各自で「フン」をGETしておき当日、それを持参してシャーレに入れエタノールをかけてピンセットで「ほぐす」のです。これは某講座の「真面目な授業」なのですがあまり見よいものではないので、かなり写真は選びましたが、、そんなで気分が悪くなられたらすみません!ではその点をご理解頂けた方はご覧下さい。まずは私の「ブツ」です。左・鳥さん+右・ウサギさん2 posted by (C)snowrun29画面向かって左が「鳥さん」で、右が「ウサギさん」のもの。因みに「ウサギさん」のは他の方のを譲ってもらったものです。鳥さんのはこの3日程前にうちのプランター傍にあったもの。この大きさからして多分「ヒヨドリ」かと。ただ先日来の冷え込みで凍ったのか当日の朝、はがした時に「ばりっ」と壊れたものです。エタノールでほぐした写真はあまりにリアルなのでカット。2種類出て来たうち、1つはこちら。鳥さんからの物体は?? posted by (C)snowrun29直径7・8mmの球体の何かの種。これを拡大すると鳥さんからの物体は? posted by (C)snowrun29何か網目模様というか、筋が見える。それとサイズと形で「種図鑑」で該当者を探す。結果は「イヌツゲ」の種が近い。もう1つのはとても見せられる写真ではないので消毒し乾燥したのを持ち帰り、自宅で再度撮ったものがこちら。鳥さんからの物体2、乾燥させて posted by (C)snowrun29どう見ても「苺の粒々」なんです。図鑑では売ってるようなのは載ってないのでこれという決定打が出ないまま。何しろ3日前の「出来立て」といい、うちのベランダにあったという事は鳥の行動半径はどの位でも、ここは一応の住宅街と雑木林が少し。今の時期、お庭になってる実としても…う~ん、、なのでこれを「埋めてみよう」と。…ってのは去年もこの授業を受けて出てきた「エノキの種」3個を埋めたら見事に発芽したので。果樹などでも「果肉をつけたままだと発芽しにくい」それは果肉に「発芽抑制物質」があって鳥などのお腹を通過する事でその物質がなくなりその結果、見事に発芽。何しろ傍に「栄養物」も一緒にあるしその後もすくすく、、という説。聞かれたことありまうよね?多分あのエノキはそれに該当したと思うので今回も?なのですが、この「苺の粒々似」はまぁあまりにも小さいので、、どうでしょう?まっそれは楽しみにと思いつつ、、…と「つづく」のであった
2008.01.22
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カタクリの近くにはこんな群落も。 ヤマエンゴサクだそうです。青っぽい水色のもまた美しいヤマエンゴサクはケシ科キケマン属の多年草。エンゴサクは延胡索と書く漢方薬でこの仲間の球根を蒸して乾燥させたものの名前。ところでこれとよく似たのがムラサキケマン。4月14日の日記こちらでもアップしたのですが本当によく似てて私には見分けが??です。どなたか違いを宜しくです。因みにこちらがムラサキケマンの中でも白っぽいもの。 これまたオシャレでしょう?春の里山は色とりどりで競演しております
2006.04.28
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今年もこの花が咲き始めました!まずは蕾の様子。5月19日の蕾☆ posted by (C)snowrun29ここの木は今年で見かけて2年目。今年も見れて嬉しいです。上の蕾が1週間後の26日には。5月26日の花!☆ posted by (C)snowrun29って昨日の写真です。これを去年はシナノキでアップしました。だから今年も「これシナノキですよね?」と聞くと「これはボダイジュやろ」と言われる方。また「ナツボダイジュです」と言い切る方。…ちょっと待った~~そこでナツボダイジュって?と検索したらこれがあるんですよね、って当然か。まず菩提樹、あのお釈迦様がその樹下で悟りを開いたという木あれは「インドボダイジュ」というクワ科の別種なのでさておき有名なのはシューベルトの「菩提樹」。ドイツ語で言う「リンデンバウム」ですよね。でそのリンデンバウムがセイヨウボダイジュという事で「フユボダイジュ」と「ナツボダイジュ」の2つある。冬が北海道など寒い地方で、夏が暖かい地方に。結構植栽されて見かけるんだそうです。私の図鑑(山渓ハンディ図鑑)ではセイヨウボダイジュは載ってなく 1シナノキ 2ボダイジュ 3オオバボダイジュがある。(もう1つノジリボダイジュという2と3の混血のもあるけど、これは割愛)でシナノキとボダイジュなどの違いは??葉のサイズがまず違うようですが、サイズなら 3オオバ>2ボダイジュ>1シナノキまた葉裏の毛深さなどを見れば 1シナノキは 星状毛がなく・葉脈の脇に褐色の毛玉のようなものがある。 2ボダイジュは 〃 あり 〃 白い 〃 3オオバボダイジュは 〃 あり 〃 褐色 〃となればこの写真のは サイズは2か3 葉裏では2でも図鑑の花の感じは1シナノキ…わっ解らんっっって事でこの後の展開(去年の写真)をどうぞ。まず実です。7月1日のシナノキの実 posted by (C)snowrun29これは7月1日で、もう丸い実になってますね。それが熟すと9月16日シナノキの実は。 posted by (C)snowrun29はい、こんな感じ。色合いも変わるけど、稜がありますね。因みにどれもシナノキ科シナノキ属の仲間です。こんな写真で「これは○○や!」とお解りの方、どうぞ宜しくです。でもってナツボダイジュのセイヨウボダイジュと1・2・3の日本のシナノキ属とどう違うのか??それもまた宜しくお願いいたします。なおこの木が去年からシナノキだと思った私の根拠は 「ボダイジュは日本にはない」と私の師匠が言われたのがまず第一。ボダイジュってのは寺院に植栽されてるもので普通はない、という意味だったと思います。この写真のは公園の一角なのであまりにも珍しいならプレートが付くと思うのですが全くぞんざいに植わってますので、、。
2007.05.27
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9月半ばの南山城町・高山ダムまで台風18号の近畿上陸の前日、木津川探訪・9回目の下見で歩いて来ました。高山ダムまでの府道82号線沿いには46 posted by (C)snowrun29雌滝・雄滝・明神の滝と3つの滝がありそれらを見ながら歩いているとおぉぉ~あれって58 posted by (C)snowrun29スズメバチの巣では60-2 posted by (C)snowrun29ほらほら。昨年のではなく、蜂の出入りも見えました59-2 posted by (C)snowrun29こんな崖の下にって遠すぎて歩く人にも危険はないですがやはり「秋」ですね、気をつける時期です。ここまでの花たちをどうぞ32 hiyo posted by (C)snowrun29ヒヨドリジョウゴですね33 hiyo posted by (C)snowrun29まだ実は青いですが。35 nobudou posted by (C)snowrun29ノブドウの実も虫が入ってたり36 kumano posted by (C)snowrun29クマノミズキの実はもう黒熟44 nurude posted by (C)snowrun29ヌルデの赤い花の蕾…もうすぐあのレモン味の実がMさんが見つけてくれたジイソブ(ツルニンジン)49 jiisobu posted by (C)snowrun29雨に濡れてるのもまたいいなぁ50 jiisobu posted by (C)snowrun2953 botan posted by (C)snowrun29ボタンヅルの花後もこんなになっている
2017.09.23
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アップし忘れ分ですが41 rinboku posted by (C)snowrun2910月下旬に見たこの実リンボクの実と思います。というのは37 rinboku posted by (C)snowrun29この葉を見て「縁がふるふるしているな」と。若い葉は縁が「鋸歯」が、ですが老木は「全縁」…確かにかなりの大木でしたね。葉裏を見て38 rinboku posted by (C)snowrun29この細かい模様全体像に実が写っている39 rinboku posted by (C)snowrun29リンボクならバラ科サクラ属の常緑小高木まだ「花」にも出会えていませんが実となると更に・・で。ところでリンボクは以前はバラ科バクチノキ属だったのに現在は「サクラ属・ウワミズザクラ亜属」…気づかなかった。まあなかなか出逢えない木ではありますが。というので仲間・バクチノキの実はこちら49 bakutinoki posted by (C)snowrun292013年2月1日の淡路島で同日のもう1枚どうぞ50 bakutinoki posted by (C)snowrun29という事は1枚目の青い実もいずれ赤くなるのだろうか。。
2024.12.04
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こちらをご覧下さい。 これは「山ゆりの花」の佃煮です!ちょっと驚きません??それとも結構あるものなんでしょうか???面白そう?と買った私ですがおそるおそる昨日、試食してみたのがこの写真。で、お味は…?これがいけるんですよ!繊維質でちょっとだけ不思議な渋さが舌に残るけど。これは先週のカラマツを見に行った際のお土産。売ってた場所は兵庫県の山奥。記憶が曖昧なので「裏」を見ると… 名称 :佃煮 原材料:山ゆり 山椒の実 醤油 みりん 砂糖 製造元:兵庫県三木市吉川町とあります。やはり「ユリの花」に間違いない。引率の先生にお尋ねしますと「食べられます、美味しいです」とのお返事。ユリの花が?となおも「?」の私に先生は驚く事を言われます。大きな声では言えないけど(なのでここより小さくしよう)「ニッコウキスゲの花を食べたことがあり コッヘルに沸かしたお湯でさっとゆがいて 醤油で食べたけど美味しかった」と。かつてのお話のようでしたがなので?山ユリの花は食べられます、と。ニッコウキスゲは絶対NGでしょうがでも春先に出たノカンゾウ?の若い芽は食べますよね。それもかなり美味しい。だから山ゆりも、なのか、、。それとも、もしかしてこれも野菜なのでしょうか??いやぁ世の中には色々ありますね…
2006.12.09
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7月30日からの月山・鳥海山行き3日目の8月1日、いよいよ鳥海山(2236)へ。鳥海山へはコースが幾つかあるのですが7 posted by (C)snowrun29今回は鉾立からの「象潟口コース」詳しくはこちらをどうぞ。朝からガスが、の白い世界を8 posted by (C)snowrun29ここからスタート。暫くはこうした石段が続きます。すぐ9 nanakamado posted by (C)snowrun29ナナカマドの実を見て(まだ青いけど)足元には10 oobanoyotubamugura posted by (C)snowrun29アカネ科オオバノヨツバムグラが。葉が大きくて丸いなぁ。亜高山に自生でエゾノヨツバムグラの変種だとか。鉾立展望台も越えた頃(ガスで気づかなかったけど)17 marubakinreika posted by (C)snowrun29オミナエシに似たこちらの花。葉が違うので後で調べたらやはりオミナエシ科のマルバキンレイカとか。足元に初めて見た赤い実23 akamono kana posted by (C)snowrun29これも後に調べてツツジ科のアカモノの実のようです。こちらももう実になっている30 maiduru posted by (C)snowrun29マイヅルソウの実こちらミズキも32 mizuki posted by (C)snowrun29黒っぽい実がまたこちらは33 haribuki posted by (C)snowrun29ウコギ科のハリブキこれもまた34 haribuki posted by (C)snowrun29赤い実が…初めて見たぞ。予定では1時間10分で「賽ノ河原」に着くところゆっくり歩く私達は1・5倍ほどかかっている。30分に1回程で水分補給タイムとりつつ水の流れる音が聞こえてくるけどガスもだし、高い笹で向こうが見えない石道。そんな1時間以上歩いた頃には43 maiduru posted by (C)snowrun29マイヅルソウがまだ咲いている。こちらでは44 tinguruma posted by (C)snowrun29チングルマも花だ。イワイチョウも現われて45 iwaityou posted by (C)snowrun29いよいよ高山植物の世界に、かと思う頃おぉ~やっぱり47 posted by (C)snowrun29雪渓が~アイゼンもないので49 posted by (C)snowrun291歩ずつ丁寧に歩く。。ガスは丁度ミストのようで熱い体を冷やしてくれるのでありがたいけど白い世界は視界が10m位「賽ノ河原」はまだなのか。。
2014.08.27
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7月30日からの月山・鳥海山行き3日目の8月1日鳥海山(2236)山頂小屋を目指して1歩ずつ。。詳しいコースはこちらをどうぞ。雪渓や初めのポイント「賽の河原」を越え57 posted by (C)snowrun29次のポイント、山小屋のある「御浜小屋」を越えて62 posted by (C)snowrun29次なる「七五三掛(しめかけ)」へ晴れていれば御浜小屋辺りからは下に鳥海湖も望めまた遠くに鳥海山頂も見えるはずのところ朝からのガスで全然向こうが見えません。なので全体がよく解らないままひたすら歩く。そんなで道の脇にある花が嬉しい65 tyoukaiazami posted by (C)snowrun29下を向くチョウカイアザミこれは鳥海山でしか、のアザミ。鳥海山には他にチョウカイフスマなどもありますが。さて予定で1時間のところ大体いつも1・5倍かかっている私達ようやく67 posted by (C)snowrun29「七五三掛(しめかけ)」ポイントに到着。ごろごろの岩に何故か70 posted by (C)snowrun29つい、こんな石を乗せてしまう風習私的には「」ですが。さてここまでは登り降りはあっても割に平坦で何とか来た道ですがここから次の「千蛇谷」までは71 iwabukuro posted by (C)snowrun29いよいよ本格的な「崖」が見えてくる降りてくる人達と譲り合う道幅も狭い。そこで「おや」と気づくあの斜面のはあ、これが72 posted by (C)snowrun29もしやイワブクロオオバコ科の高山植物初めて見たこの花74 posted by (C)snowrun29嬉しくて撮りまくるも正直、かなり怖いシチュエーションで撮ってます。何故なら75 posted by (C)snowrun29こんな場所が続くのでかなり怖いけど…79 posted by (C)snowrun29ふり返ると81 posted by (C)snowrun29岩にかかる狭いはしごを皆で上下してます。今度はこの崖斜面を下るので。。
2014.08.29
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こちらは何の羽でしょうか?鷹の羽かな? posted by (C)snowrun29京都市内の北の山に落ちてました。これが表側。で裏側はこちら。鷹の羽かな?(裏) posted by (C)snowrun29ベージュのとこが白っぽくなってますね~。これは鷹の羽なのか、はたまた鳶の羽なのかどちらにしてもかなり大きめの鳥だし猛禽類の仲間なのは間違いないでしょうが。先日のアオバズクの(多分幼鳥)の羽とおぼしきものはアオバズクの羽かな? posted by (C)snowrun29胸の辺りのぽやぽや羽って感じですね。この時「猛禽類の羽の感じ」って言われたのです。鳥に関しては知らないも同然なので「猛禽類の感じ」ってのが「」なのですが流石に今回のはサイズで解ります。しかしカッコいい羽ですよね~種類がお解りの方、どうぞ宜しくですところで羽を拾った場所はこの山の谷筋を登ってきて急に開けた草地。標高としては600mはあるかな、って場所。そこで小休止だった訳ですが、谷筋って事でこんなものをお持ちの方が、、ヤマビルファイターだっ!! posted by (C)snowrun29うっ「1260円」もしてるしかも「強力そうな」ネーミング。以前、奈良の春日山で山ビル対策に「ヒ○ノック」なるスプレーをかけてもらいましたがそれでもじりじり登ってくる猛者もいましたが…今回は、これをかけてもらったところ(感謝!)幸い「」でしたよこんなのも色々あるんですね~
2008.08.22
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って本日も可愛いものと思うのですがではではこの辺で。昨日のベニシジミを再度。33 kouzorina posted by (C)snowrun29私はこの「長●の眼」が可愛いと思うのですがこれを見ると「ゼフィルス」を思い出すのです。ゼフィルスというのは樹上性のシジミチョウで年に1度だけ、この6月頃から羽化する仲間で日本には25種。殆どがコナラやナラガシワなどのブナ科の木を食樹とし、一般に翅が縦に長く、森林性が強い。上のベニシジミは年に2回発生し食草がスイバ・ギシギシで草地で生活するのでゼフィルスではないのですがでも「シジミチョウ」の仲間なので眼の感じが似てます。さてそんな事を思っていたら週末の某里山での定例活動に行った際1 posted by (C)snowrun29赤っぽい蝶がひらっと目の前を飛んだのです。あれ今のはと。止まってるのを見て「」です。やったーーーーーーっ3 posted by (C)snowrun29アカシジミです。勿論、ゼフィルスのとにかく撮らねばとじりじり近寄りつつ1枚ずつ、、なのにボケボケ写真ですみませんアカシジミは勿論、シジミチョウ科で食樹はコナラなど。そんな雑木林の高いア所を夕方活発に飛ぶけど昼間は下の方の草の上で静かにしてるという、、年に1回の羽化ですから、この子は出たばかり。なのに翅が一部破れてる、、発達させた尾の方が「顔」に見えるように、らしく鳥などに襲われた際はそっちを犠牲にして、との説明を受けそれでこの羽の、、とやはり自然界は厳しいんやなぁと思いつつもこの里山にも居たのか、とこれはかなり嬉しい出会いでした
2010.06.13
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2017年が始まりました。皆さまにとって新しい年が明るく嬉しい年となりますように。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。新年なので、ちとゴージャスな花ですがこちらも6月の佐賀で見せて頂いたもの。102 posted by (C)snowrun29可愛い花でしょうこの日は小雨だったので水滴がまた、ですね94 kurokamiran posted by (C)snowrun29クロカミランです。ウチョウランの変種でここにしかない花。99 kurokamiran posted by (C)snowrun29じつはウチョウラン自体、まだ見た事がない私にはどう違うのかですけど何せこの可愛さには…見せて頂き、ほんまにありがとうございます
2017.01.01
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アラスカシリーズ第12弾昨日のタルキートナからバスで1時間程ハッチャー峠を目指して登って来た途中はまだ26 rupinasu posted by (C)snowrun29こうしてルピナスが咲いていました。森林限界に近いこの辺りでも45 araska huuro posted by (C)snowrun29まだ「アラスカフウロ」も咲いてるし。シモツケの木も41 simotuke posted by (C)snowrun29これでも1mはないと思うけど一応低木ですね。ここからまたバスで少し上がると67 posted by (C)snowrun29いよいよ「背の高いものはなくなる」世界。更にここから上を見上げると50 posted by (C)snowrun29こんな感じで山肌が続きます。ここでは1mもない樹高の木が精々。ヤナギもここでは49 posted by (C)snowrun29これで20cmもあったかって程背が低い。白い穂みたいなのが花です。こんな所に咲く花は59 siogama posted by (C)snowrun29シオガマの仲間これはやや高めで、それでも20cmあったかな。またこちらは65 posted by (C)snowrun29リンドウの仲間かな。これで背丈は10cm程だったかとまたこちらは64 turesagisou posted by (C)snowrun29ラン科ツレサギソウ属の花としか、、これも背丈は15cm程かな。そして56 posted by (C)snowrun29スノキのようなこれも背の低い木。またこちらは53 gankouran kana posted by (C)snowrun29ガンコウラン(岩高蘭)高山などに生えるガンコウラン科の常緑樹。コケモモと同じく実はこんな高山に住む動物の重要なエサですね。そんなでか63 jirisu no ana posted by (C)snowrun29この穴は「地リス」の巣。ガンコウランの実とか食べてるのでしょうか。最後に解らなかったのがこの花ガイドさんは「ブルーベル」と呼んでおられました。72 posted by (C)snowrun29きっと「ユキノシタ科のもの」だろうと言われましたが日本で言えば何の仲間なんだろうもしご存知の方はどうぞ宜しくです
2010.07.27
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4月半ばの奈良の里山この日のメインはこちら59 okaoguruma posted by (C)snowrun29キク科のオカオグルマ以前なら結構、田んぼなどの畦で見かけたそうですが43 okaoguruma posted by (C)snowrun29今や滅多に見られなくなっている42 okaoguruma posted by (C)snowrun29…ここでは昔ながらの様子ですね。頭状花が「小車」のように、でオグルマ仲間には湿地に生える「サワオグルマ」もありますが55 sawaoguruma posted by (C)snowrun29これは3年前の4月、琵琶湖周行時に見かけたもの。よく似てますね(詳しくはこちらでどうぞ)オカ…はこうした乾いた斜面に自生でそんなのが何故かこちらでは64 okaoguruma posted by (C)snowrun29フツーに庭先にもアップでどうぞ64 okaoguruma2 posted by (C)snowrun29…知らなかったらツワブキかと思う場所やわ…ここは或る意味、昔日が残る貴重な場所だったんやなぁ
2015.05.06
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…今日の幼虫はちとこわもてですからではではこの辺で。数日前の朝、水遣りに出たベランダでオオタチツボスミレに「」を発見。それが8月8日1 posted by (C)snowrun29この「赤と黒」(スタンダールか)の衣装の子。…来たかっツマグロたちいつの間に~しかもまぁ食べ尽くしているし…8月6日3 posted by (C)snowrun292匹も隣の鉢の壁?にひっついてる一体全部で何匹と探すとどうも4~5匹のような。(忍者のように別場所にも逃げているので)ツマグロヒョウモンはスミレ専属のタテハチョウ科の蝶。2年前に1度だけお世話しましたがおっとりしたアゲハと違い、せかせかしたタイプなのでちと苦手しかし、こうなったら仕方が無い。8月10日1 posted by (C)snowrun29気づいたのを2つ隣の「匂いスミレ」の鉢に移送。…ニオイスミレにはすまんの~ですがでも翌日の朝には8月11日2 posted by (C)snowrun29…何脱走してんのそうか、もう「蛹」になるのか、と8月11日3 posted by (C)snowrun29うちにお連れしました。寄生蜂にやられたナミ2・3号は片付けさせて頂き開けたもう1つの飼育箱に。でも4匹ほどはいたの探したけどどこにも、で今回は2匹だけお入り頂くとツマ1号はすぐ天井に。8月11日4 posted by (C)snowrun29でも何でかまだまだ粘るツマ2号翌日には8月12日 posted by (C)snowrun29ツマ1号はもうこうして蛹に。タテハチョウ科の蛹は上からぶら下がる形を取ります。この「金ボタン」は懐かしいなって事で今日現在ツマ2号はまだ天井にのびてます。いつになったら蛹になるのでしょうね
2010.08.13
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サルナシの変種、ウラジロマタタビの花です。56 sarunasi posted by (C)snowrun29これは両性花。このオシベが印象的ですね裏側から見たら58 sarunasi posted by (C)snowrun29こんな感じ。葉裏が白いのでウラジロマタタビ。母種のサルナシは葉裏が淡緑色。で、何しろサルナシはキゥイの原種。53 sarunasi posted by (C)snowrun29既にもう、その実の赤ちゃんがこの実も秋になると甘酸っぱくなるそうです。サルナシはマタタビ科マタタビ属の落葉つる性木本北海道から九州までの日本各地とサハリン、中国、朝鮮半島まで分布。雌雄別株で、5~7月に葉脇に白い花を下向きにつける。で、これを改良したものがキゥイなのですが キゥイフルーツよりもはるかに美味と「山渓ハンディ図鑑」にただし「実のサイズが小さい」のでそれだけが残念ですが、、、サルナシの実はこんなの。97 サルナシ posted by (C)snowrun29これは昨年の秋のもの。直径でも2cmあると思う、、カットすると130 posted by (C)snowrun29ほら全く小さいキゥイこれを漬けたものが128 posted by (C)snowrun29…すっかり忘れてましたそろそろ飲まないとって事でお近くにこの花があったらこの秋、是非またそこに探しに行って見て下さいね
2010.06.17
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6月初めに見たこのクモ22-2 posted by (C)snowrun29真ん丸で何かいい感じ。でもじつはこんなに小さい22 posted by (C)snowrun29さてこのクモは一体どなたでしょうか。クサグモが似ているような。。(こちら)もしかして幼体なのかもですがご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2015.06.15
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3月下旬の奥伊吹にあの「大雪だった3月11日」のリベンジで青春18切符で再度やって来ました。セツブンソウは勿論ミスミソウも見れて37 misumi posted by (C)snowrun29ほんまに嬉しい1日となればあとはアズマイチゲ~と69 posted by (C)snowrun293月11日の雪の中であった1輪あれから2週間、絶対あるはず、と探すと54 azuma posted by (C)snowrun29ありました~ほらほら53 azuma posted by (C)snowrun29ダブルでも52 azuma posted by (C)snowrun29このたらりと垂れた「総苞葉」が特徴のキンポウゲ科の多年草ほんまに可愛いですね
2015.04.08
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注☆虫の苦手な方はご注意ください!…って最初はさほど怖くはないのですが…ではではこの辺で。先日の昼間、暑い暑い道を歩いてたら道路脇の空き地にクズが繁茂。7 posted by (C)snowrun29…蛇がとぐろを巻いたようなこの状況通り過ぎようとしたらその葉陰に小さな「●」がぽつぽつ。5 posted by (C)snowrun29「おや」これは「マルカメムシ」やん4 posted by (C)snowrun29よく見たらあっちにもこっちにも。…まるで「カメムシの祭」のようだマルカメムシといえば干した布団に時折ついてる。サイズは小さいけど「強烈な匂い」の実力者そうか、クズを食草としてるんだな。クズと言えばこんな風に各地で繁茂しすぎで壁面などを覆って下の草や木をダメにする。。。某K先生などは定例活動ではクズを見ると「伐る伐る」と実践されてますが、なかなか…クズはその昔は「葛粉」にしたりで利用してたのに今やこうした迷惑雑草としての存在。嫌われ者のカメムシにすら「頑張れよ」などとエールを送りたくなるのですが…カメムシの他にクズを食草としてるのはと思うと例えばこちらウラギンシジミ。39 uragin posted by (C)snowrun29この子の幼虫時代はこのクズなどが食草。詳しくはこちらでどうぞ。また更に「そうだっ」と思い出したのがマメハンミョウの1 posted by (C)snowrun292年前に見た「ぎろりと睨む」虫マメハンミョウ「毒カンタリジン」を持つ虫ですが…コヤツも食草がクズ。こやつの不思議さはこちらでどうぞ。こんなに「敵」が多いのに頑張るクズ…それだけ「繁殖力が凄い」という証しかも。逆に「…う~ん」と思った私です
2010.08.12
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夏を前に、我が家に蛾達もお越しですがその内の幾つかをどうぞ。まずはこちら2 posted by (C)snowrun29深夜の洗面所の壁に居たのですが。サイズは3 posted by (C)snowrun29広げた翅で3cmほど近くで見たら2-2 posted by (C)snowrun29「触角」が見事ですね~これって雄かなと。朝になってどこかに行ったかと思ったら5-2 posted by (C)snowrun29玄関のガラスについてました。やはり触角をどうぞ。6-2 posted by (C)snowrun29見事ですね~で、この蛾ですがフタヤマエダシャクだそうです。FBの多田さん、ありがとうございますシャクガ科で松が食樹らしくこちらこの後、外に出したらさっと飛んで行ったけど松達が「やめてくれ~」と叫んでいたかも??
2014.06.12
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って今日は「かなりの」かと。ではではこの辺で。先日の「スズランの咲く丘」52 posted by (C)snowrun29ここに向かう途中の道で「」の幼虫に出会いました。それがこちら49 posted by (C)snowrun29「うわ~っ」でしょうか体長は5cm程あったかと。念の為に一応「縮小」してありますがイラガの幼虫のようでイラガではないと思う流石の私も思わず「触るのは止めておこう」と思う道端に剪定でもされたのかって結構太めの幹がまとめて放置されてる場所だったのかその1本についてた幼虫です。「幼虫図鑑」で探したところヒメヤママユかなですがその画像はこちらでどうぞ。さてこの幼虫について何かご存知の方はどうぞ宜しくお願いいたします
2010.06.15
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昨日の里山でウメバチソウを見ましたウメバチソウは「梅鉢草」ユキノシタ科ウメバチソウ属の多年草。日当たりの良い山野に自生し図鑑では花期は8月から10月となってますが12月に見れて嬉しいってのは「ウメバチソウ」は「オシベたちが面白い」から22umebati posted by (C)snowrun29真ん中に柱頭がありその周りにに5本のオシベと不思議な形の仮オシベが5個あります。(先端が糸状に分かれてるもの)仮オシベは花粉を出さないけど「蜜」に見えるのは「腺体」なのでこの形状は虫に来てもらう為これも不思議ですが、何しろ「オシベ」です。最初は柱頭に張り付いてるのに時が来るとまず1本目が「葯から花粉を飛ばす」で1本目の花粉がなくなったら「2本目が花粉を飛ばす」これを5回繰り返してオシベが5本共「とがった角」みたいに並ぶとそれからメシベが「他の花の花粉」を受ける。。。。そうなんです。ウメバチソウは「自家受粉」を避ける為にこうして1本ずつ踊るように、、なのです。って事では「3本目」が花粉を飛ばそうとしてるとかと。4・5本目はまだ葯部分が白いし。この写真だとその順番は時計回りにで、その後のメシベは24 umebati posted by (C)snowrun29これで受粉したのでしょうか。もう1枚27 umebatisou posted by (C)snowrun29「尖った角みたいなオシベたち」ガクと並んでまだ健在ですね。そして26 umebatisou posted by (C)snowrun29こうなってるものも。茶色になってる実をほぐすと「芥子粒」より小さい「粉」のようなものがぱらぱら。あれが「種」だったのでしょうが完熟でないと蒔いても、、で植物も子孫を残すには出来るだけ色々交雑した種を残したい。その為にこうした手順を踏むものは多いと聞きますが正に今回「」を見せてもらいました
2009.12.12
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オオヤマレンゲに逢いました15 oyamarenge posted by (C)snowrun29モクレン科の他の花には出会ってましたがこれは初のお目見えで蕾はこんな感じ。16 oyamarenge posted by (C)snowrun29でっかいけど、銀杏の皮向きの時に見たような。この茶色の皮は何なんだろうやはり大きな花でした。17 posted by (C)snowrun29モクレン科って解りますよね~良い香りでしたしオオヤマレンゲはモクレン科同属の落葉低木(そうなのか大抵、山の向こうに高木で見かけるけど)関東以西の山に自生とあるけど、そんなでなかなか花は見られません。でもここは奈良の某山寺21 posted by (C)snowrun29先代就職が20年程前に植栽したものらしくこの門の前、石段を登った所に咲いてましたありがたい、ありがたい
2010.06.23
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イシモチソウを見ました。イシモチソウ1 posted by (C)snowrun29これで背丈は20cmもあったかな?この日は小雨だったのでイシモチソウ3 posted by (C)snowrun29水滴がなかなかいい感じかと…しかし流石は食虫植物「犠牲者」がいますね更にもう1枚イシモチソウ2 posted by (C)snowrun29ここにも「犠牲者」が、、イシモチソウはモウセンゴケ科同属の多年生の食虫植物。関東以西の湿った場所や痩せた土地に生え「三日月」のような葉の表面の繊毛で虫を捕っては栄養源としています。その粘液で「石」をもくっ付け持ち上げるからの名でしょうね。しかし虫媒花なのに、栄養源も虫。媒介する虫も気をつけないと…この辺り、どう区別してるかちょっと不思議ですが。春に休眠してた地下の塊茎から伸びてきて5月~6月に白い花を咲かせて7月にはもう地上部が枯れ、8月にはまた地下で休眠するというタイムスケジュール。この日は白い花が見れず、でしたがなかなか可愛い花のようなので次回は是非と。
2009.06.15
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青森シリーズですが2日目に登った「岩木山」標高1625mの山頂まで、88 posted by (C)snowrun29リフト利用で9合目からとは言えちと膝に違和感のある私には「」の。何しろ結構な岩場47 posted by (C)snowrun29こんなハードな場所にも色々植物が。岩の上の方にあったのが50 iwaume posted by (C)snowrun29こちら42 iwaume posted by (C)snowrun29イワウメ確かに「梅」に似てますね。イワウメ科同属の常緑小低木本州中部以北の亜高山からの岩場や礫地に自生。そして41 posted by (C)snowrun29岩場の陰に色んな色が、、見ると40 mitinokukozakura posted by (C)snowrun29ミチノクコザクラこれはエゾコザクラの変種で、ここ岩木山と秋田・田代岳の固有種とか。絶滅危惧2類(VU)の花。何しろ可愛いので44 mitinokukozakura posted by (C)snowrun29何枚も撮ってしまう、、可愛い花たちに逢えるのは嬉しいけど何せこうした勾配の岩場67 posted by (C)snowrun29ほんまに這って登るような、、つづく
2012.07.12
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秋の芦生の森シリーズ第4弾今日はまずこちらの木をどうぞ。52 posted by (C)snowrun29芦生(あしゅう)の原生林にはこうした樹齢300年は経過してる巨木が沢山。これはトチの木ですが横にいる人でサイズを想像して下さいね。感心しながら見てるとその近くで「わ~っ」という歓声が。見ると…51 sarunasi posted by (C)snowrun29「おぉ~サルナシや~っ」「それもこんなにびっしり」この森では植物は基本的に「採集禁止」なので泣く泣く昨日のシイタケも持ち帰らなかったのですがこの大量サルナシには皆でもう……芦生の森の動物たち、大変に申し訳ありません。皆でその場で試食し「あま~い」とか喜んだのが82 サルナシ posted by (C)snowrun29こんな実です。サイズは長さ3cmあるかなの小粒。サルナシはマタタビの仲間でキウィの原種で近種の中国産シナサルナシがニュージーランドで品種改良され現在ののキウィになりました。なので別のとこで頂いたサルナシは130 posted by (C)snowrun29正に小粒のキウィそのもの。で、少しだけ余ったサルナシは122 posted by (C)snowrun29ビンが見当たらなかったので残り少なかった「十津川産・梅じゅーす」のビンに入れスピリットで漬けておきました。さてこれはいつ飲めるのだろう
2009.10.30
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京都府・美山の「萱葺きの里」シリーズ第3弾 その1雪虫 その2萱葺きの屋根の上でに続き、今日は散策してて気づいたもの。萱葺きの里の1番奥にあるのが「知井八幡宮」現在の本殿と神楽殿は明和4年(1767年)建立同じ敷地に3つの社が祀られていますが37 posted by (C)snowrun29その真ん中の応仁天皇を祀る本殿を横から。かなりの意匠だなと思います。しかし「」だったのはこの社に1番近い木が「コウヨウザン(広葉杉)」だという事。34 kouyouzan posted by (C)snowrun29かなりの巨木でしょうスギ科コウヨウザン属の常緑針葉樹。中国原産で日本には江戸時代後期に渡来とか。上空のを切り取ってみると34 no posted by (C)snowrun29普通の杉ではないの、解りますか社の足元に沢山落っこちてるのがこちら。広葉杉( posted by (C)snowrun29「葉が広い杉」名前の由来が解っていただけるかと。クリスマスツリーのオブジェになりそうな杉ボックリですよね。世界では「広い葉」の杉がよくあるそうですがやはり私的には神社と言えば普通の「杉」のイメージです。ここは3つ並ぶ社ですから右隣の社には「杉」の巨木もあり、注連縄が張られてましたが「コウヨウザン」がお社のすぐ傍にってのは珍しいのではと。その昔、美山の衆がこの木を選んだのでしょうが何か謂れがあるのかなまたこの近くにある小高い「鎌倉社」から見た景色は32 posted by (C)snowrun29こんな感じ。秋の風景ですよね~ここには神社らしく「サカキ」の大木がありました。…まだ続くのであった
2009.11.11
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7月末の湖北・赤坂山への道小雨交じりのこの日は蛾達が色々と。ホシベッコウカギバ、シロシタホタルガ、キンモンガスカシサンに昨日のマイマイガでしたがそのマイマイガが春から森の木々の葉を食害その為にか山の中腹から見下ろしたら被害を受けた木が出した新しい葉で31 posted by (C)snowrun29まるで「新緑の春」みたいな色が。…7月末なのですが。。昨日、アップしたようにマイマイガ達は77 posted by (C)snowrun29彼らに取憑くゾンビウィルスにやられましたがそれでも間に合って成虫になったのもおり80 posted by (C)snowrun29こんな蛹の抜け殻も確かに産卵した後の卵のうやまた少数の雄たちがぱたぱたと異様に羽ばたいてましたがもしやあれも「やられた」状態ともかく来春の森は普通に戻るのでしょうかさてそんな森は蛾だけでなく83 yotusujihanakamikiri posted by (C)snowrun29ヨツスジハナカミキリや17 yamatosiriage posted by (C)snowrun29ヤマトシリアゲやまた84 kamakirimodoki posted by (C)snowrun29カマキリモドキかなも。そして「」だったのが、、つづく
2014.08.11
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7月30日からの月山・鳥海山へ。3日目の8月1日、いよいよ鳥海山(2236)へ出発です。山形遊佐町の宿から鳥海ブルーラインを通って「鉾立」へ。3 yamayuri posted by (C)snowrun29その途中、道沿いにヤマユリがタクシーの運転手さんが車を止めて見せてくれた1 posted by (C)snowrun29ヤマユリの群落ガードレールの向こうに2 yamayuri posted by (C)snowrun29幾つも幾つも。。フツーに咲いていました鉾立到着後、トイレに入ると4 posted by (C)snowrun29ここにも。ここ鳥海ブルーラインではごく普通の花さてスタート場所の鉾立ビジターセンターのおじさんが「今日は(登るには)いい天候だ」と請け合ってくれたのですが7 posted by (C)snowrun29既にここでガスが。。登り口のお地蔵さんも8 posted by (C)snowrun29白く浮かんでいる。。ともかくも重いザックを背たろうていよいよ鳥海山頂小屋までスタートです
2014.08.26
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家の庭の一角に「」が。それがこちら1月16日3の posted by (C)snowrun29フラサバソウの双葉やっ全体像はこんなの1月16日1 posted by (C)snowrun29とても小さい芽生えですがでも嬉しいフラサバソウはオオバコ科クワガタソウ属の多年草ヨーロッパ原産で明治に入って来た帰化種あの「オオイヌノフグリ」の仲間で花はオオイヌ…より小さめ、花色は藤色っぽく毛深い。じつは3年前に少し持ち帰ったのを植えたのです。それが昨年から根付き3月30日 posted by (C)snowrun29こうして3月には花も。1つ1つは小さくて目立たない花ですが26 hurasaba posted by (C)snowrun29こんな風に群生するとなかなかのこれは昨年の「琵琶湖周行235」の1コマですが27 hurasaba2 posted by (C)snowrun29ほらほら「毛深い」のはご覧の通り。フラサバソウとは妙な名前ですが「フランシェ」と「サバチェ」の2人の名前の合作念願の群生まであと一息
2014.01.18
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昨日の謎の団体蛹を再度アップ20 hiodosi kana2 posted by (C)snowrun29彼らはやはり「ヒオドシチョウ」の蛹でした。bashiroさん、おおむらさきさん、FBの藤森さん、中野さん、片野さん、ありがとうございましたならば食樹はニレ科のエノキとかヤナギ科の柳達。19 posted by (C)snowrun29この農業用ため池の向こうからこちら側にはこの「石造りの建造物」以外何もなくイネ科の草がずっとあるだけ。またこの下はかなりの段差で別の畑になっています。bashiroさんや片野さんのお話では沢山の蛹が同じ場所で蛹化するのは幼虫が群生するからで、それだとヒオドシチョウ。また彼らは蛹化する為にかなりの距離を移動する事で知られているそうです。それにしても…凄いある日、幼虫達がどこかの木から歩いてここまで。多分夜間とか鳥などの居ない時間に皆同じ時か、或る期間に別々かせかせかと決死の行軍だったかなとそんなのを想像するも面白い。因みにヒオドシチョウは年1回の出現で蛹には5~6月、羽化は6月前後からでするとこれは8か月も前のものかも。成虫越冬の今はどこで震えているのかな。さてそんな滋賀の里山で見たもう1つの「」は28 posted by (C)snowrun29この謎の「綿っぽいもの」これで縦横各2cmもないかな。もう1枚30 posted by (C)snowrun29クモの卵かなですがではまた何か御存知の方、またまた宜しくお願いいたします
2014.01.20
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ヌマトラノオの花です。ヌマトラノオ! posted by (C)snowrun29なかなかの美形の花ですよね。しかし私が「」だったのはヌマトラノオって「まっすぐ立つ」んだなぁそれがまず。ヌマトラノオはサクラソウ科オカトラノオ属の多年草。その名の通り、山の湿地や沼地に生える。でも「オカトラノオ」と言えば6月のこちらをどうぞ。そこから1枚。6月11日、オカトラノオがっ!! posted by (C)snowrun29これは尾っぽがくるんと巻いてるでしょう?だからこその「虎の尾」なのにまっすぐ花が上を向くトラノオとは1枚目のようなショットだと「」ですね。たまたま高目の木道の隙間から顔を出してた花でしたが、、そこでキョロキョロして他のは、と見るとヌマトラノオ2 posted by (C)snowrun29何とかこれなら解るかな。日当たりの良い場所のはもう花も終わりかけだったので、、…でもまっすぐ「上を向く」ヌマトラノオ。これはこれで頭を切り替えなきゃ…
2008.08.16
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7月下旬の金剛山(1125m)ここは大阪府では1番高いのでこの日、ロープウェイ山頂駅では8 posted by (C)snowrun29今となっては夢のよう、、さて下界に比べて1カ月ほど時間が遅いのかここではまだウリカエデの花序が残っていたりもしてそんな葉の上に53 ootoramaru posted by (C)snowrun29うわ~この触角、この模様面白~いアップにして53 posted by (C)snowrun29ふと脳裏に浮かぶ「トラフコガネ」という文字。何かで以前見たのを記憶してたのかそれで帰宅後探したらやはりオオトラフコガネでした~別名オオトラフハナムグリ甲虫目コガネムシ科の昆虫で山地の虫。詳しくはこちらでどうぞ。こんな面白いのが見れてめちゃ嬉しいですが何とかアルプスとかに比べれば当然低い金剛山ですがやはり登ったら登っただけの事はあるなぁと
2012.08.05
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4月半ばの観察会この日は奈良の某里山へ27 posted by (C)snowrun29駅から歩いて30分足らずでこんな気持ちの良い春の山へ。もう26 aodamo posted by (C)snowrun29モクセイ科トネリコ属のアオダモの白い花が咲き始めウグイスカグラの花も22 uguisu2 posted by (C)snowrun29スイカズラ科同属の落葉小低木またカエデ科同属のウリカエデの花も23 utikaede posted by (C)snowrun29ボケボケですみませんがこれは雄花でした。もう1枚24 utikaede posted by (C)snowrun29…こちらもボケている。。近くで雌花はもう29 urikaede posted by (C)snowrun29「実」になりつつあって。雌雄異株のウリカエデ、雌花が先に、なのかな。急に暖かくなって山も大いに騒ぎだした感じそんな1日を、ではどうぞ
2015.05.04
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9月初めの湖東某所ここで毎年、この時期見かけるのが18 posted by (C)snowrun29このハイイロチョッキリの落としたどんぐり付きの小枝その近くにはおやと思う穴が。19 posted by (C)snowrun29蝉にしては大きな気もするのでこれってモグラの開けたもの近くでは17 posted by (C)snowrun29結構綺麗なハエも日向ぼっこその隣では21 houtyaku posted by (C)snowrun29ホウチャクソウかなの実今はイヌサフラン科なのですね。こちらはキツネノマゴ科のハグロソウ22 haguro posted by (C)snowrun29毎秋、よく見かけるのに毎年、ああそうだったと思う23 haguro posted by (C)snowrun29蕾を2枚の苞が包んでいる。「乳母日傘」って言葉が浮かんで来るほ~って見ていると何かが飛んだ今のはと見ると24 asama posted by (C)snowrun29イチモンジチョウの仲間や日向ぼっこしているこの子はアサマイチモンジかな。25 asama posted by (C)snowrun29お解りの方どうぞ宜しくお願いいたします
2017.09.10
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春めく里山で見た花たち昨日のオウレン15 ouren posted by (C)snowrun29白に焦げ茶の茎、なかなか渋く存在感ありますね~このオウレンに続き、本日は68 posted by (C)snowrun29エンレイソウユリ科エンレイソウ属の多年草日本各地の山地や、やや湿った里山に自生し花期は4~6月3枚の濃紫色のは花弁ではなく「がく片」で横向きに咲く。これまた和風の美ですそしてこれは50 posted by (C)snowrun29ヒロハノアマナユリ科アマナ属の多年草アマナより葉が広く、中央に筋が入るのがポイントかと思っていたら「花茎に3個の苞がありアマナと区別することができる」うわっそれは確認しなかったでは次回に、、と思えどもこれは絶滅危惧種2類でしたか、、
2011.04.13
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一昨日の小さい虫たちも棲んでるこの山は、滋賀の某国有林。勉強会も兼ねて、私は春・秋の2回お邪魔させて頂いたのですがここはなかなかに興味深い山でもあります。「小さな虫たち」もですが、こちらは28 posted by (C)snowrun29お解り頂けますかこのエビフライ」(名古屋では「えびふりゃぁ」 )って勿論、ほんまもののエビフライではなくリスが実を齧った後の松ぼっくり。でも見事なエビフライぶりかと1つでもあると「リスがいるな」ですがこれがごろごろ27 posted by (C)snowrun29こんなに沢山しかも、結構まだ新しい。見上げるとアカマツが斜面の上で枝を道に張り出しています。ま、風の条件やらで集まりやすい場所だったのかも、ですがそれにしてもこれはかなり「」リスがこの森で何匹いるかはですが少なくともこうして食べて生きていけるって事ですから。そんな森はまた紅葉の時期でもあり下の公園風に開けた場所近くのモミジが49 posted by (C)snowrun29丁度、最盛期を迎えつつありました。その中で「あっあれは」との声に見ると50 posted by (C)snowrun29「メジロの巣」がそこを拡大して切り取ると50 mejiro no su posted by (C)snowrun29ほらほら、これですね。その昔、滋賀のこちら辺りの山は奈良時代から東大寺等の建築でどんどん伐り出され一面の「はげ山」と化していたそうですが明治初年のお抱え外国人技術士「デ・レーケ」始め、色んな方々の努力のお陰で今はこうして一応復活をとげ、生き物の棲む山に戻っているんやなと。そして「赤い」と言えば…つづくのであった
2010.11.30
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滋賀の森シリーズ第5弾…っていつの間に…ま、それはさておき(おくのか)昨日の「赤い」50 posted by (C)snowrun29これはメジロの巣@モミジ写真ですがこの山で「赤」と言えば45 posted by (C)snowrun29こちら、マルバノキの花2個ずつ背中合わせにつく不思議な花ですね。マルバノキといえば9月の赤沢美林でも掲載、詳しくはこちらでどうぞ。関西では「植物園」ならともかく、普通にはあまり見かけない木。なのにここの山には何本かありました。このマルバノキの紅葉もかなりの赤なのですが流石にまだこの時期はこんな様子31 marubanoki posted by (C)snowrun29美しい紅葉はこちらでどうぞ。だと「マルバノキ」の名の由来が解りますねマンサク科マルバノキ属の落葉低木で本州・中部地方から近畿地方、また広島・高知に分布とあります。ところでマルバノキは茶花の伝統の名花として「利休七選花」の1つだとか利休の頃には割に見かける木だったのかなちなみにその7つの花とは ハクウンボク(白雲木)・エゴノキ科 ヤマボウシ(山法師)・ミズキ科 ムシカリ(虫狩)・スイカズラ科 ナツツバキ(夏椿)・ツバキ科 マルバノキ(丸葉木)・マンサク科 シロワビスケ(白侘助)・ツバキ科 オオヤマレンゲ(大山蓮華)・モクレン科以上だそうです。マルバノキ以外はALL「白い花」ですがなるほど利休好みってこういうラインナップなんですね。とまぁマルバノキ、いかがでしたでしょうか。花は紅葉の頃ってのも珍しいですが実は2年かけて来年に実ります。いずれもお近くで見れたらいいですね
2010.12.01
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