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7月下旬の栂池自然園104 posted by (C)snowrun29毎夏、ここにお邪魔させて頂いておりますがここでの恒例ポイントの1つ46 posted by (C)snowrun29ゴゼンタチバナここで数年前から「不思議な」ものを探しにそれは…2階建てのゴゼンタチバナ。某さんに教えて頂いて以来の。2021年に確かにあった「2階建て」86 gozentatibana posted by (C)snowrun29不思議な茎とかですが。傍の普通タイプをどうぞ87 hutuu posted by (C)snowrun29上のと違いが解って頂けましたか。以来、毎夏に行く度に見ていますがここ数年は見かけなくなり47 posted by (C)snowrun29今年も見かけません。以前、ビジターセンターの方にお尋ねした際「たまにそんなの出るんですよ」でしたがゴゼンタチバナはミズキ科の多年草、ならば昨年の苗は今年もあってもいいのですが。。栄枯盛衰やなあと思っていたらここより更に上がっての某所で80 posted by (C)snowrun29たまたま咲いてるゴゼンタチバナがあって何気に葉の下を探ってみたところ81 posted by (C)snowrun29わわ~2階建てやん、これ。傍にこんな双葉が残っているようなタイプも。82 posted by (C)snowrun29それで思い出す7月半ばの千畳カールでも55 posted by (C)snowrun29こんなのありました。双葉タイプかな54 posted by (C)snowrun29…って事はやはり「たまにはあります」なのか。。
2026.09.06
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7月下旬の白馬・栂池で114 posted by (C)snowrun29今年は結構沢山出会えたオオシラビソの青い松ぼっくり。オオシラビソは別名・アオモリトドマツなので「松ぼっくり」で良いと思いますが栂池に上がって行く際に毎年、車窓で確認11 posted by (C)snowrun29ゴンドラのガラス越しなので・・それでも今年は「おお」と思いつつ51 posted by (C)snowrun29入口から暫くの木道ではなかなか出逢えない樹があっても遠すぎるか、逆光でしたが後半辺りでようやく53 posted by (C)snowrun29たまたま落雷にでも逢ったのか、低木でも、もあり72 posted by (C)snowrun29以前は急登でのさなかに、でしたが今年はまずまず見れてありがたい。勿論、オオシラビソにも「生り年」と「不作」の年があって毎年出かけてもなかなか…のところこうして沢山出会えて嬉しい。そう言えば6月の森吉山でも72 posted by (C)snowrun29どういうシチュエーションかは、ですが73 posted by (C)snowrun29見上げなくとも、でしたね。今年は中部以北、豊作なのかな。
2026.09.05
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3月上旬に見たこちら35 kiku posted by (C)snowrun291年ぶりのキクザキイチゲでそれは嬉しい出会いでしたが。それよりも「」なのがこの虫たち35 kiku2 posted by (C)snowrun29花粉に飛びついているように見える109 posted by (C)snowrun29でも私のカメラに気づき「」で右往左往108-2 posted by (C)snowrun29キミたちって誰かな。キクザキイチゲ自体そう大きな花ではなくそうなるとこのハムシかなと思う虫のサイズもかなり小粒体長は2~3mmってとこでしょうか。FBのオサムシ先生から「トビハムシ」の仲間と教えて頂きHBで探したものの、、ノミハムシ亜科の各サイズもばらつきがありこの色合い・3月出現・3㎜までと限定して探すとルリマルノミハムシ(ルリマルトビハムシ)と言うのが。…確かに丸みを帯びてもいるなでも3.2~4㎜と言うのが少し大きいような。タンポポの花も食べる、、か。36 kiku2 posted by (C)snowrun29色とサイズ3mmまでと3月に限定したらツブノミハムシ……フォルムとサイズ1.8~2.3mmはいいけど(ツブトビハムシ) クリ、コナラ、ブナ,イヌシデ…う~んホソルリトビハムシ…色が青っぽい、サイズはいいけど アケビ食か。。などと「コレ」に行き当たりません。何かご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2023.03.12
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昨日のマルカメムシなど@クズを見たのは桂川探訪第5回本番があった9月下旬。6月の、そして個人的な直前下見を含め52 nogeito posted by (C)snowrun29今回は松尾大社駅からスタート前回のラストで予定してた「石拾い@松尾橋」それが梅雨前のダムの放流などで無理だったのでスライドした今回51 posted by (C)snowrun29参加37人が松尾橋左岸から河川敷へ河川敷へ降りたら13 nogeitou posted by (C)snowrun29ノゲイトウがお出迎え久しぶりに出会って嬉しい花挨拶から本日の行程やコロナ関係のお願いなど。桂川の上流の話もしてから、40分の「石拾い」に。言うてもここは「石拾い」の知られた場所。22 posted by (C)snowrun29今回は「加茂の七石」の中の「紅加茂」と白い石英に潜む水晶などをお見せしてまずはこんなのから探してみましょうと18 posted by (C)snowrun29前回の「木津川探訪」でも何度か石を拾っているので今回も参加の皆さんに楽しんで貰えてたらいいですね。そんな収穫の1コマ2 紅加茂 posted by (C)snowrun29もう1枚の紅加茂3 紅加茂 posted by (C)snowrun29皆さま、なかなかの…
2020.10.02
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12月半ばの京都・三条大橋の河川敷。この日は観察会で「石拾い」他を。「加茂の七石」と称される石の内真黒(まぐろ)石や紅加茂(チャートで別名「お肉石」)等を探します。早速見つけたのが21 真黒石 posted by (C)snowrun29真黒石(まぐろいし)水で洗われてほんまに真っ黒皆さんは次々に何か探しては先生に見て頂くそんな石を幾つかどうぞ14 posted by (C)snowrun29このまるで豆餅のような美味しそうな石まさかの「糸掛け石」(賎機石の別名)15 糸掛け石 posted by (C)snowrun29これも加茂の七石の1つです。18 posted by (C)snowrun29大きめの白い長石が見えるこの石は何でしたっけ。私は木津川で菫青石など拾うようになってから家に段ボール箱2個分の石が、でもうこれ以上は‥で拾うなら小粒しか、と決めているので小さい紅加茂石を2個ばかしこの後も47 posted by (C)snowrun29綺麗な2色のチャート、赤は紅加茂かなを拾う方もう手帳に書き留められなくなり44 posted by (C)snowrun29こんな石や46 posted by (C)snowrun29糸掛け石っぽいものや49 posted by (C)snowrun29こんな小紋のようなお洒落な石も…そしてこれも何だろう50 posted by (C)snowrun29緑色っぽいですね。結局私はこの日100 緑色岩+紅加茂+真黒石 posted by (C)snowrun29画面向かって左から緑色岩(貴船石)、紅加茂、真黒石(濡れてないと解りませんね)などを持ち帰りましたがさて後半は橋を渡って御苑まで43 posted by (C)snowrun29「女紅場※跡」の碑もある※「にょこうば」は明治初期の女子に読み書き・算盤・裁縫などを教える学校 そのまま女学校になった所もあるようです。このお洒落なビルは元NTTのビルらしく53 posted by (C)snowrun29撤退した今は一部、地元のスーパーも入っています。流石、お洒落やわ~御苑はもうすぐです
2019.12.30
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1月半ばの道東行き2日目川湯温泉辺りは白い世界50 646 posted by (C)snowrun296時46分、窓の外はこんなでしたが1時間後の7時41分には51 741 posted by (C)snowrun29さて本日が今回ツアーの目玉シマエナガに、で8時には宿を出て53 posted by (C)snowrun29美留和と呼ばれる村にお邪魔します。55 posted by (C)snowrun29今回は「シマエナガの伝道師」と言われる写真家の山本光一さんの3 posted by (C)snowrun29「ウパシチリ(アイヌ語で「雪・鳥」=シマエナガ)」と言うゲストハウスその広~いお庭で鳥達を。元々京都府警にお勤めだった山本さんが早期退職して26年前に家族と共に阿寒に移住。以降この美留和村で鳥達の写真を、という経緯らしい。冬場は餌場を設けて何かの種とかや「牛脂」を入れた網を数個設置し静かに鳥たちが来るのを待つ、という。他の鳥達と違ってシマエナガ達の群れはそうした餌場にはなかなかお出ましが、で天候とか条件にもよるのでしょうが1日によくて2回とかの機会を待つのです。そんなで午前中、じっと待つ我々に2回程のお出ましがありましたが何せちょこまか、ちょこまか動くのでなかなか。。1秒間に何枚とかのカメラなら、ですが私など「」とシャッター切ってもすぐ飛ばれなかなか…のところ何とか撮れたのがこちら99 posted by (C)snowrun2998 posted by (C)snowrun29そして牛脂に来たのがこちら94 sima posted by (C)snowrun2993 sima posted by (C)snowrun2977 sima posted by (C)snowrun2974 sima posted by (C)snowrun29は~息が止まって苦しい。。シマエナガは冬にはカラ類とかと混群で移動春になるとペアになって巣作りを始めるそうです。天敵のアカゲラに巣を壊されても壊されてもまた作り雛を育てる頃はもうもふもふではない姿になるとか。たった7gとか8gとかの小さな鳥がそんな苦労を、の姿に山本さんは魅入られたようで何冊かの写真絵本等を作られています。そんな山本さんの記事はこちらでどうぞ。
2024.01.27
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7月20日、鳥海山麓の「あがりこ大王」へ。途中、赤川に架かるつり橋を渡りますが101 posted by (C)snowrun29昨日の雨でかなりの水量。ここまでの音はなかなか…とガイドさんが。ここからまた少し勾配を上がり103 燭台 posted by (C)snowrun29これは「燭台ブナ」形がローソクを立てる燭台に似てますね。溶岩台地の斜面にクルマユリも106 kuruma posted by (C)snowrun29足元に落ちているのが「シナノキ」の花39 sinanoki posted by (C)snowrun29「良い香り」と言われるので拾ってくんくん…なるほど。この時期ならでは、の香りだとか。いよいよ目前の高みにどうもあの辺りに、、41 posted by (C)snowrun29という事でそこに上がる104 agariko posted by (C)snowrun29これが「あがりこ大王」幹回り7.62mで樹齢は300年以上のこの異形の姿のブナ凄いインパクトです。何度も何度も伐られてはそこからまた、でこうした形状になった大木…大変やったね。また真ん中辺りにキノコも生えててちと心配な。。さて大王の周りを木道が囲んでいるのですが52 agariko posted by (C)snowrun29その一部が「壊れている」50 kuma posted by (C)snowrun29また手前の木の上に幾つかの枝が。。46 kumadana kn posted by (C)snowrun29これって熊棚の作成途中ガイドさんが言われるのにこの奥に「水芭蕉」があり、更にその奥が熊の道らしい。それでこの木道の一部も壊されたという。。この日はかなりの「雨予報」でしたが何とか雨にも降られず、でありがたいねと元の道を歩いて戻って来ました。さて今度は「元滝伏流水」へ、と…つづく
2024.08.01
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オオケマイマイ、覚えて頂いてますでしょうか?吉野のお山からお越し頂いた、、本日はその後の様子など。…って事で注☆カタツムリの苦手な方は どうぞご注意下さい!私的には可愛い2匹ですがひょっとして…でではではこの辺で。さて前回は7月6日1 posted by (C)snowrun29この6日辺りが精々だったか、と。この葉はケケンポナシかなり分厚いので敷物に用いております。また飼育箱の3隅にはうちにあった各石を配置。「殻の為」には石灰岩が好みなのだそうですが、、さて。そんなで7月8日3 posted by (C)snowrun29まだ梅雨明け前だった8日は2匹はゆったりとしかしご他聞に漏れず、梅雨明け後の関西は連日の猛暑。エアコンをかけると乾燥するしすると「白い膜」を張って寝ますし毎日、水とか霧吹きをシュッシュッエサも「キュウリのへた」が多いのですが7月19日1 posted by (C)snowrun29気づくと「枯れて来たケケンポナシの葉柄」をかじってたり確かに山中に「キュウリ」はないよな、、彼らは「腐葉土」に住むから、逆に枯れ葉などがいいのかと、今度はキュウリを控える。7月31日 posted by (C)snowrun29でもたまに出すキュウリがやっぱり好きみたいだし石灰岩がのとこ3つの石のうち1つがえらくお気に入りでよくそこで昼寝もしてますが7月25日 posted by (C)snowrun29たまにはサイズも測っておかないと、、ちと大小ありますよね。でも「軽石」と思う石にも7月21日2 posted by (C)snowrun29一応、なついてますし。…先日、この軽石を見て「サンゴ」ではと言われる方も、ですがどうなんでしょうか?某通り道の片隅にあった石なのですがま、そんなで一応2匹は元気です(ホッ)アゲハにはさして興味を示さないうちの家人も「マイマイは可愛い」と言うてますし何とか元気に居てて貰わないとほんまに申し訳ないですしね、私も出来るだけと思っております
2010.08.05
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10月下旬の富山行き3日目は魚津の「埋没林博物館」から入善町の「杉沢の沢スギ」に来ています。52 posted by (C)snowrun29林内を流れる湧水が常に一定の温度でこの時期は暖かくまた杉が立山連峰からの季節風を防いでいます。39 posted by (C)snowrun29なのでか38 posted by (C)snowrun29水辺にはセリ科のこんな実も。10月下旬の富山なのですが。。シダも多くて50 posted by (C)snowrun29こちらはオシダかと。この辺りが54 posted by (C)snowrun29ジブリの森と呼ばれる辺りかな。伐採された伐り株にも苔が59 posted by (C)snowrun29コンパクトにまとまっているこちらのコースも60 posted by (C)snowrun29そろそろ終わりの頃キノコも63 posted by (C)snowrun29軸には「ツバ」はなかったけど64 posted by (C)snowrun29ツボはあり…何だろう、、またここで出会ったのが、つづく
2016.11.23
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…今日のはかなり変わってるので「何かの幼虫」と思わなければ結構見ごたえあるのですが、、ではではこの辺で。サワフタギという木をご存知でしょうか?ハイノキ科ハイノキ属の落葉低木でその名の通り山で「沢」にフタしてしまうような生え方の。今時分は可愛い白い花が咲いてるのですが本日はその花よりも…サワフタギにつく虫は posted by (C)snowrun29如何でしょう、このカラフルな幼虫まるで「長目のルービックキューブ」みたいしっかり「葉」を食べていますね~今回、初めて見たもので帰宅後「幼虫図鑑」を色々見た結果、「シロシタホタルガ」と判明。シロシタホタルガとは鱗翅目マダラガ科の蛾。ホタルガ、という事で私の持ってる画像はホタルガのアップ posted by (C)snowrun29こちら「ホタルガ」シロシタホタルガはこの白いラインの位置が違うもの。それ以外はそっくりなのでこちらボケボケですが私の画像はこれで許して下さいところで食草・サワフタギといえばその別名「ルリミノウシコロシ」で昨年11月にこの実はアップしてたので再度、、9の posted by (C)snowrun29「ルリミ」が「瑠璃実」って解りますねそっか~あの木にはシロシタホタルガか、、と何だか凄く嬉しかった出会いでした
2009.05.17
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こんな竹たちがおりました。暗い裏山にひっそりと佇む不思議な竹たち。何が不思議か、お解り頂けますか?やはり上ではサイズが、、なのでアップ。はい、この「トゲ」たちです。ぐるっと節を取り囲んだ、、何でだろう?竹には600種類ある、と書いてあるページもありますがこの竹みたいに節にこんなトゲトゲが林立は?因みに触ってみると硬くて痛い!キミらとは握手できへんやんかっっ(T~T)孟宗竹でも真竹でもない、この竹はまた妙に「角ばって」おりました。どなたかこの不思議な竹をご存知でしょうか?何故こんなトゲが?にはチチイチョウって樹齢百年?とかのイチョウの木が高い枝から地面に向かって「根」になるものを垂れ下げますね。気根(きこん)とでも言うべきか、、あれと同じで、どこでカットされても根を出す為のもの?って説を言われる方も、、うーんきっと色んな事が考えられるんでしょうが世の中はまだまだ広くて、、楽しいですねっっ チチはやはり「乳」でしょうか? あの「チチ松村」さんでない事は確かだ! (↑茶人ですねぇ!)
2007.03.02
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9月上旬の東海地方の湿地ここでは昨年に続きシラタマホシクサを見て昨年の大狭間湿地の方がシラタマホシクサ面積が大きかったような。ついでに昨年のシラタマホシクサのアップも同じ東海地方でも今回来た湿地は遷移が進んでいるのか湿地にしては乾いているような感じで「保存会」の皆さんも色々保全活動されているようです。貴重な植物も是非、この先もと祈ります。さて湿地ですから他にも55 mikaduki posted by (C)snowrun29こちらミカヅキグサアップだとこんな感じ51 mikadukigusa posted by (C)snowrun29カヤツリグサ科の多年草で北方系の種、関東以西では山地~低地の湿地に「氷河期の遺存種」として隔離分布と。そしてこちらは54 kesinjugaya2 posted by (C)snowrun29ケシンジュガヤ千葉県以西の本州~沖縄に自生し貧栄養で日当たりの良い湿地や湿原に生える1年草。もう1枚どうぞ53 kesinjugaya2 posted by (C)snowrun29この実は渋い黒真珠ですね。いずれも関西では滅多に見かけない植物ですが東海地方だとこうして見られるので嬉しい…でこの日のメインは、、つづく
2019.10.14
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今年も7月下旬、白馬・八方池に上がりました。93 posted by (C)snowrun29102 posted by (C)snowrun29八方池と反対側を見下ろす…ピンクの花はカライトソウ傍にはシロウマアサツキ38 siroumaasatuki posted by (C)snowrun29ここは標高200辺りまでは「蛇紋岩」の山99 posted by (C)snowrun29ぱっと見、ブルーっぽい岩ですね。蛇紋岩は超塩基性岩の1つで特異な地質の為に、ここには独特の花が自生します。その1つがハッポウタカネセンブリ28 happoutakanesen posted by (C)snowrun29152 posted by (C)snowrun29思ったよりも小ぶりな花で26 happoutakanesen posted by (C)snowrun29色と言い、形と言い、この花に逢いに登って来るハッポウウスユキソウ23 happouusuyuki posted by (C)snowrun29これも八方尾根の特産種31 kumomamii posted by (C)snowrun29クモマミミナグサ黒菱平の今は遷移が進む湿原の8 hakusantaigeki posted by (C)snowrun29ハクサンタイゲキ傍にこんな赤いタイプも10 hakusantaigeki posted by (C)snowrun29ハクサンつながりで29 hakusansyajin posted by (C)snowrun29ハクサンシャジンここに何故か多いミヤマトウキ98 posted by (C)snowrun29石灰岩の伊吹山や別の山でも見かけますが。伊吹山で思い出すシモツケソウ11 simotukeso posted by (C)snowrun29あちらは鹿害で「金網の中」が群生ですが最後に同じ白馬・栂池でも見かけるヤナギラン150 posted by (C)snowrun29八方山荘の前にて。
2026.08.30
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7月下旬の白馬・八方池101 posted by (C)snowrun29標高2000辺りでは木はハイマツだらけまあそれが普通やなと思ってましたが先日の「ダケカンバ@唐松岳への道」での「逆転現象」そのもう1方のハイマツ今回「お」と思ったのが43 haimatu posted by (C)snowrun29「松ぼっくりが青い」「青い」ボックリと言えば「オオシラビソ」別名「アオモリトドマツ」が有名72 posted by (C)snowrun29これは同・7月下旬の栂池のものですが普通のアカマツ・クロマツの若い松ぼっくりはどうだったか。。そんなでこの他にも、と見ていたら44 haimatu posted by (C)snowrun29やはり時間経過でこうなるのか。。45 haimatu posted by (C)snowrun29これは中途半端な映り込みやはり圧倒的にはこの緑色47 haimatu posted by (C)snowrun29最後まで青いはずもない。ハイマツが現れるのは森林限界から上の亜高山帯から。陽当たりを好み、砂礫地でも蛇紋岩地でも割に大きく生育する。逆に風の強い尾根筋とかでは名前の通り地を這う。そこでは直径2㎝に育つのに40年かかる、と調べた方が。。なので樹齢200年以上の木も、とか…凄いなあ。。
2026.08.31
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7月下旬の八方池辺りで今回特筆のこちら39 posted by (C)snowrun29掘っぺが赤い…ホオアカかと。39 hooaka posted by (C)snowrun29八方池から引き返す際に「良い声~」で気づきカメラを向けたものの…遠すぎで白馬三山に向かって鳴く声40 hooaka posted by (C)snowrun29これまた「テリトリー」の為でしょうか。41 hooaka posted by (C)snowrun29最初はホオジロかなと思ったものの頬っぺが赤いとなれば、ですがそれは男子だけのようで。。だとやはりテリ貼りか。。なお「軽井沢や尾瀬などの高原で繁殖」と野鳥図鑑にあるので標高2000までお出ましはまた頑張りましたね
2026.09.01
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7月下旬の白馬行きのさなかですが本日はこちら・「羽化しました~」何がってあの「マッチ棒のシャクガ幼虫」です。8月14日742 posted by (C)snowrun298月14日の光景それが本日朝、羽化してました。9月3日1021-2 posted by (C)snowrun29日付の後の数字は時刻です。思ってたより小さな蛾ですが(翅の幅2㎝強)これで「フタナミトビヒメシャク」でOKと思います(こちら)さて前回からの時系列ですが8月16日1007 posted by (C)snowrun29殆ど葉を食べずに頭ふりふり、動き回るので「蛹になる場所」を探しているな、と。アゲハ関係は何年もお世話しているけど「蛾」は初めてなので「土」がいるのかなと思い8月16日1022-2 posted by (C)snowrun29飼育箱に土を入れてから「もすくらぶ」でお尋ねしたところ土よりティッシュペーパー何枚かを敷く、との声を頂きました。そこで急ぎ、土を戻してティッシュを3枚敷いてほらほらと入れたのに8月17日1135 posted by (C)snowrun29全くティッシュには興味を示さずに歩き廻る8月17日1402 posted by (C)snowrun298月17日1440 posted by (C)snowrun29そしてようやく「ティッシュ」の傍の床で8月19日1147-2 posted by (C)snowrun29「短く」なって寝転ぶあんなに長かったのに「一節」ごと短くなっている。そして「蛹」になる8月20日858 posted by (C)snowrun29その後、色も変わる8月20日1106-2 posted by (C)snowrun29ここから14日目9月3日1021-4 posted by (C)snowrun29本日、羽化となった次第脱ぎ脱ぎした殻はこんなの。9月3日1024 posted by (C)snowrun29写真を撮った後、この子はパタパタ飛んで行きました。大雨がの予報ですが、元気でね~「蛾」のお世話は初めてでしたが、面白かった。アゲハと同じ鱗翅目、流れは同じですよね。ただ「土に潜る」とばかり思ってたのですがその「土」が危険なものもある、というのでティッシュで代用、という話、蛾好きさんには大事な事なのですね。それはまた勉強になりました
2026.09.03
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皆さんはこの花をなんと呼ばれてますか? 昔から夏になると路地などに咲いてた白い花。私は小学生の頃から夏水仙って思ってました。本当はタマスダレと言うんですね?先ほど夏水仙で検索してて、花が違う!と(@◇@)タマスダレ(玉簾)はヒガンバナ科タマスダレ属ゼフィランサス・カンディダ、英名Rainlily南米原産で明治初期に園芸用に導入と。それで昔から見かけたのか、、。でゼフィランサスに「何か聞いたことある」って検索しますとこっこれはサフランモドキやないの! こちら実家で春に撮ったもの。白い花が好きな私には珍しく、ピンクの艶やかさに素直にキレイだと感心したので調べた花。君たちは仲間やったの!?知ったつもりでまた足元がぐらって来た感じです。確か小6だったか「夏水仙」って木彫りの絵を描いて堂々と夏休みの宿題で提出ましたから…。まっそれだけ好きな花ではあったんです。…でも先生から何も指摘はなかったけど??マクワウリからまだ3日?(苦笑)私は確かに植物ビギナーですけど、何だかまた頭が…!でした。皆さんはこんな事はないんでしょうねぇ。
2005.09.10
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7月下旬の白馬・八方池辺りで昨日のホオアカはテリトリーを張ってたのでしょうが毎夏ここではキアゲハも見かけます。今年は遭遇しなかったのですが何せここにはミヤマトウキが沢山98 posted by (C)snowrun29ほ~もう実になりつつあるな、と見ていると50 miyama posted by (C)snowrun29おおお、いましたーーー52 kiageha@miyama posted by (C)snowrun29キアゲハ幼虫ここで見た他の蝶は12 yama posted by (C)snowrun29八方山荘傍のトイレの壁に居たキマダラヒカゲこの壁にはいつも蛾が沢山いつのですが13 yosikareha posted by (C)snowrun29今年はえらく少なくて…ヨシカレハそしてもう1首15 posted by (C)snowrun29探しに探してシロシタオビエダシャク(こちら)あと小さすぎて…が2種ほどでこんなに少ないのも・・ですが何かしら起こっておりませんように。。
2026.09.04
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