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5月上旬の鞍馬山は山門から上がってゆくとそのまま「由岐神社」を通過する14 posted by (C)snowrun29ここは「鞍馬の火祭」で有名で松明を持った男たちがこの石段を駆け下りて・・の。物凄い急な石段ですよね。99 posted by (C)snowrun29歩くだけでも大変なのに。確か、10年以上前にこのコースを歩いた際どこだったか、冷たい水が流れる「溝」があってそこにフジのツルを沈めていたかと。松明を作る際に、周りをツルで締めるのに伐ってきたままのツルでは…で柔らかくする為に、だったかと。それで今回、その「溝」を見たかったのですが春では時期が…なのでしょうね。そんな辺りで見た生き物たちまずはタラヨウに居たクモ11 posted by (C)snowrun29「クモHB」で見たら、このフォルムに背中の模様・足の節ごとの黒色でコクサグモ男子かな・・。次に「カナヘビが」の声に23 posted by (C)snowrun29画面左の「糞」にいるハエか何かを狙っているような24 posted by (C)snowrun29切り取り分24-2 posted by (C)snowrun29皆で凝視してたら、この後、くるりと踵を返して…帰るんか~い道にひっそりといたカタツムリ25 nisiki posted by (C)snowrun29ニシキマイマイらしいけど。そして先日アップのヒメノコメエダシャクかなにも出会った次第41 posted by (C)snowrun29なかなかに豊かな山ですね。
2026.05.22
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5月上旬の鞍馬山下見はモミ・ツガ林がメインですが今回はW先生ご案内での河川探訪・鞍馬川と貴船川でもある。105 posted by (C)snowrun29ツガの球果と、それがばらけたモミの「種鱗」この他に見た木々は14 posted by (C)snowrun29由岐神社の大杉…樹齢800年だとか。…となると牛若丸時代の義経がいた頃は15 posted by (C)snowrun29この他、タラヨウも落ちていて8 tarayo posted by (C)snowrun29見上げると大木で花が10 tarayo posted by (C)snowrun29ウリノキはまだ蕾22 urinoki posted by (C)snowrun29本殿前のボダイジュ26 bodaiju posted by (C)snowrun29花はまだ35 bodaiju posted by (C)snowrun29足元に3葉の松が落ちていて29 posted by (C)snowrun29見上げるとマツグミが。31 matugumi posted by (C)snowrun29結構な繁茂ぶりですがこの松は中国の、にしても有名寺院ともなると「献木」も多いのかなコショウノキ50 kosyo posted by (C)snowrun29花はもう終わっているから、これは実なのか。石垣にユキノシタ102 posted by (C)snowrun29確か10年以上前にこのルートを歩いた際貴船側に降りる際にメグスリノキがあったと思ったけどそれは少し前に枯れたようで…残念代わりの若木もあるらしいけど、今回見つけられず。本番では探したいです。最後に貴船で見たコケイラン107 posted by (C)snowrun29これはかなり嬉しいものでした
2026.05.21
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5月上旬の鞍馬行きはW先生の「モミ・ツガ林@鞍馬」下見河川探訪では現在・鴨川探訪の仕上げちう。鞍馬寺は鞍馬川と貴船川に挟まれた鞍馬山にありそれで「河川探訪」でお世話になる、という経緯があります。さて山門から結構な石段を上り149 posted by (C)snowrun29由岐神社も越えて鞍馬寺本殿に到着更に山道を登り、モミやツガの大木が登場する頃51 posted by (C)snowrun29モミとツガの実生があちこちに104 posted by (C)snowrun29ただツガぼっくりは落ちているけど46 tuga posted by (C)snowrun29モミぼっくりはと探すも、全く。58 momi posted by (C)snowrun29やっと奥の院辺りで「おや」と思うものが…。そうでした、ツガはそのままの形で落っこちてるけどモミの球果は枝上で「ばらけて落ちる」のでした(こちら)105 posted by (C)snowrun29ヒマラヤスギの球果は知ってても、で。モミ属はALLばらけて落ちる。後には釘みたいな、リンゴの芯みたいな「軸」だけが残る…これは改めて認識した事でした。ありがたい、ありがたい。すると栂池で見かけるオオシラビソもいずれ「ばらける」のか。。107 posted by (C)snowrun29道にそれが落ちてる頃に行った事ないと思うけど万一見かけたら、あ、もしやって思う1コマになるかな。。
2026.05.20
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5月12日の鞍馬寺行はきはW先生の「モミ・ツガ林」観察で。まずは叡山電車「鞍馬駅」を出て3 posted by (C)snowrun2910年以上ぶりの鞍馬寺149 posted by (C)snowrun29まずはここの説明6 posted by (C)snowrun29狛犬ならぬ「狛虎」で「阿」の駒虎「 吽」の駒虎7 posted by (C)snowrun29阪神ファンのTさんが喜ぶものの上町台地を歩いた際に天王寺近くの「大江神社」でも見たけど。結構あるものなのか。38 posted by (C)snowrun29本殿前の駒虎は和風ではなく、ペルシャとか風さてここ鞍馬寺の「寺紋」はこちら18 kiku posted by (C)snowrun29「天狗の団扇」かなと思ったら「菊花」を縦にカットしたら、の図らしい、ほ~。でも本殿横にあった石灯籠には「弁慶」が。39 benkei posted by (C)snowrun29…ここはやはり弁慶か。。つづく
2026.05.19
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5月12日の鞍馬山で出会ったこちら40 posted by (C)snowrun29どう見てもエダシャクの幼虫です。41 posted by (C)snowrun29大きなイロハモミジの下でお昼を食べていると43 posted by (C)snowrun29のこのこと地面を歩くものが。このままでは踏まれるし、と44 posted by (C)snowrun29掬いあげてイロハモミジの葉につけたもの…色味が少し変わっていますがこの模様と言い、すぐ解るだろうと帰宅後探したもののヒメノコメエダシャクが近いと思うけど横腹の帯の色も食樹にカエデ類がない(こちら)ので…。何かご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします。なお、久々に「ご近所の小さな生き物」ページにもあって「おお、お元気だったのか」と嬉しい(こちら)これは「横腹の帯の色」がオレンジですが。。似ている。やはりヒメノコメエダシャクで良いのかなあ。
2026.05.18
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4月下旬、今年もカラスノエンドウの豆ごはんを作りました。4月24日2 posted by (C)snowrun294月24日 posted by (C)snowrun29昨年は鞘が膨らんでいるのが多かったけど今年は「絹さや」状態のも多くて。。でも300以上の鞘をむしりました。4月24日3 posted by (C)snowrun29この鞘を開けるのが大変で。。1時勧請かかった4月24日7 posted by (C)snowrun29豆も黒ずむ寸前のものから、まだ未熟なものまで4月24日5 posted by (C)snowrun29さてようやく剥き終わり4月24日8 posted by (C)snowrun29米と合わせて塩をぱらり4月24日9 posted by (C)snowrun29炊きあがり~4月24日10 posted by (C)snowrun29これをタッパーに入れて翌日の観察会へ。「今年もまた作りましたよ」と少しずつお裾分け。昨年食べてもらった方も、また今年初めての方も「不思議な味」と…ですよね~個人的には「杏仁豆腐」の「杏仁」風味が、と思うけどこの辺りは人それぞれだから。しかし剥き過ぎて親指の爪が痛いもののまあ1年に1度の事で
2026.05.17
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5月初めの湖東の山で154 posted by (C)snowrun29渓谷沿いに歩くと色々な植物がこちらは初めて見たかな158 urajiro posted by (C)snowrun29ヒメウツギみたいですが57 urajiroutugi posted by (C)snowrun29葉の裏が白い58 urajiroutugi posted by (C)snowrun29こうして見たら解らないけど59 urajiroutugi posted by (C)snowrun29やはり裏が大事か60 urajiroutugi posted by (C)snowrun29これは初めて見たような。後は15 kome posted by (C)snowrun29コメガヤの花63 rasyoumon posted by (C)snowrun29ラショウモンカズラ103 himekouzo posted by (C)snowrun29ヒメコウゾの可愛い花5月初めという事もあってかなかなかに豊かな山で嬉しい春を沢山頂きました
2026.05.15
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5月初めの湖東の山で虫達も、ですが155 posted by (C)snowrun29タニウツギも咲き始めていましたが個人的に「」だった2つの内の1つが27 yamato posted by (C)snowrun29この毛深い枝のヤマトアオダモ28 yamato posted by (C)snowrun29マルバアオダモとかとはこの毛深さが違う思わず冬芽も見て108 yamato posted by (C)snowrun29なるほど「藤色」ではないな109 yamato posted by (C)snowrun29焦げ茶の冬芽…北海道で見たヤチダモ程ではないけど。そこから今年の枝が出たら「毛深い」のか。。107 yamato posted by (C)snowrun29「冬芽HB」で見たら「枝は無毛の事が多い」とあるけどこの「毛」はポイントでしょ。もう1つの「」は65 ootudurahuji posted by (C)snowrun29このオオツヅラフジ(ツヅラフジ)一瞬「コモウモリカズラ」かと思ったら66 ootudurahuji posted by (C)snowrun29葉はそっくりらしいけど蝙蝠…は葉の下で茎が「盾状」になっているけどこちらは普通に茎が付いているので、そこが違うと。105 oo posted by (C)snowrun29アオツヅラフジばかり見ているけどこんなツヅラフジの仲間がいたのか。。と。ただ葉の形はかなり色々あるらしいけど(困るなあ)因みに後に出来る「青い実」はアルカロイド成分を持ち誤って食べると中枢神経麻痺などを起こすらしい(怖っ)一方で蔓や根やは「防己」という漢方になるようです。毒と薬は紙一重の1つか。。
2026.05.14
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5月初めの湖東の山で出会った虫たち150 posted by (C)snowrun29こんな渓谷沿いなので160 posted by (C)snowrun29コンロンソウにカワゲラの仲間かと覆うのですがネットの図鑑では該当が。。98 posted by (C)snowrun29もう1枚…如何でしょうか。100-2 posted by (C)snowrun29お解りの方、宜しくお願いいたします。50 posted by (C)snowrun29こちらではガガンボの仲間もお取込みちうの虫もいましたがボケボケなので…ともかく水辺近くの豊かさは嬉しい限りの5月ですね。
2026.05.13
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5月初めの湖東の山で152 posted by (C)snowrun29この日は初夏になるかと思ったら小雨が降りだしたりで若干寒かったのですが13 jou posted by (C)snowrun29この子にも逢いました。14 jou posted by (C)snowrun29ジョウカイボンですね他にも可愛いウリハムシ7 posted by (C)snowrun29こちらもハムシの幼虫ですが22 posted by (C)snowrun29これは誰だろう23-2 posted by (C)snowrun29居たのはエゾエノキですが…さて。とりあえず5月初めの森はこんなに豊かな状況花も葉も新しく、そうなると虫達も跋扈しますよね。やはりこの時期はいいなあ…
2026.05.12
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5月初めの湖東の山で出会った虫たち本日はこちら33 posted by (C)snowrun29アカハネムシの仲間やな、と。羽の端っこが丸い感じで触角が髭状になっている…ヒメアカハネムシの男子かな34 posted by (C)snowrun29もう1枚35 posted by (C)snowrun29如何でしょうか。コクサギの葉にいたのですが32 kokusagi posted by (C)snowrun29コクサギも雄花が咲いているのも53 kokusagi posted by (C)snowrun29またそのコクサギもこの巻き巻きも54 kokusagi posted by (C)snowrun29いやあ楽しいなあ
2026.05.11
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5月初めの湖東の山でオドリコソウでミドリヒョウモン幼虫も見ましたが164 posted by (C)snowrun29こちらにも166 posted by (C)snowrun29カニグモでしょう。切り取りでどうぞ166-2 posted by (C)snowrun29ただ逃げ惑うので3 kani posted by (C)snowrun29まともに撮れない4 kani posted by (C)snowrun29ほらほら5 kani posted by (C)snowrun29…撮れない6 kani posted by (C)snowrun29とまあこの情けない状況ですがクモHBで探すとカニグモ科のヤミイロカニグモかなあと。。歩脚の先端以外は黒いので男子かな、とも。如何でしょうか。しかし…オドリコソウは大人気やなあ。。あ、そっか、クモは虫が来るからスタンバイか。。
2026.05.10
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5月初めの湖東の山で見かけたこの幼虫110 posted by (C)snowrun29オドリコソウの葉上にいたのですが116 posted by (C)snowrun29終齢幼虫に脱皮したところみたいな。しかしこの「長い黒い触覚」は111 posted by (C)snowrun29片方が短い…脱皮失敗かな。113 posted by (C)snowrun29小雨が降って来て風も…でちと寒いのですがそれでか、はたまた脱皮仕立てでかで動かないこの角度だと114 posted by (C)snowrun29触角は大丈夫そうですが。イモムシHBで探したところミドリヒョウモンかと思うのですが、如何でしょうか。それだと「スミレ」喰いなのですが見ての通り、シソ科のオドリコソウにいるので。。この少し前に別のイネ科にもいて67 posted by (C)snowrun29おそらく同じ種と思うけどスミレじゃないんで。。お解りの方宜しくお願いいたします。
2026.05.09
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5月初めの湖東の山で165 posted by (C)snowrun29チドリノキの謎の揺籃を見たのでその辺りを探していて昨日アップの「リンゴコフキハムシ」にも出会ったのですが89 posted by (C)snowrun29そんな大捕り物をやっているさなかに某さんが枝を払ったら、また別の虫も92 posted by (C)snowrun29うっわ~これはエゴノキで見かけるツルクビオトシブミかと思うと「首が長くない」様子も。。93 posted by (C)snowrun29もう1枚94 posted by (C)snowrun29こうなるとウスアカオトシブミかヒゲナガオトシブミか…チドリノキの傍には他の木も、だったのでしょうね。久々のチドリノキと揺籃にすっかり目を奪われてしまってた。。
2026.05.08
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昨日のチドリノキの揺籃(ようらん)を再度アップ91 posted by (C)snowrun29この「葉巻き状」の揺籃を作ったのは誰ですが実はこの時、このチドリノキで個人的大捕り物がありそれがこちらの白いお子82 posted by (C)snowrun2983 posted by (C)snowrun29私のカメラから逃げる、逃げる。84 posted by (C)snowrun29ようやく「お尻」以外も87 posted by (C)snowrun29なかなか「怖い顔」しているな89 posted by (C)snowrun29…という事でこちらも誰だろう。このフォルムはオトシブミやゾウムシではないな。「白い甲虫」で探しまくるとどうも「リンゴコフキハムシ」のようです。エゴノキ等に、のようでチドリノキの傍にあったのか。。というのも…つづく
2026.05.07
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5月初めの湖東で見た謎の「揺籃(ようらん)」80 tidori posted by (C)snowrun29チドリノキに付いていました。久しぶりに見たチドリノキに「わ」でしたが162 posted by (C)snowrun29よく見たら、おやおやこれは。81 tidori posted by (C)snowrun292個ついているのもあってこの時期「オトシブミ」や「チョッキリ」の出番ですがこんな細い葉巻き状のは初めて見たぞ、と。ここで「ドロハマキチョッキリ」では、との声もあったのですが普通見かけるのとちと違うような…と思ってFBでお尋ねしたところ、それではないとも。ネット検索すると確かにドロハマキチョッキリの揺籃も似ている写真もありますが。。となると一体誰がとなります。何かしらお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。
2026.05.06
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昨日、アップしたエゾエノキの「虫こぶ」ですが48 ezo posted by (C)snowrun29本日、近くの里山歩きの際にエノキにも発見21 enoki posted by (C)snowrun29やっぱりあるやん、とで枝を引っ張って22 enoki posted by (C)snowrun29おおお、同じやなあとそこで昨日の「虫こぶ」の中は見なかった件で江戸の仇を長崎で、と剝いてみる23 enoki posted by (C)snowrun291個目は「空」でしたが更にもう1個剥いてみたら25 enoki posted by (C)snowrun29いた~っ3㎜程の小さなウジが28 enoki posted by (C)snowrun29この子が「エノキトガリタマバエ」かな、と。まだ時期として早いのか29 enoki posted by (C)snowrun29「トガリ玉」になる途中かなと思うものも沢山32 enoki posted by (C)snowrun29ほらほらあと一息かな31 enoki posted by (C)snowrun29…って事で何とか見れたものの「5月下旬」の玉がぽとっ・ぽたっと落ちるという状況もまた見てみたいものやなあと。。
2026.05.05
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湖東の山の中で見た不思議なもの。18 ezoenoki posted by (C)snowrun29最初はこんなぽつぽつのこれは「虫こぶ」だとすぐに。19 ezoenoki posted by (C)snowrun29ここはこの「エゾエノキ」が異様に多い山20 ezoenoki posted by (C)snowrun29無印エノキに比べて「尖った鋸歯」が基部近くまであるのと葉の先端がツノっぽく伸びるのと・・で判断。辞典には北海道から九州までの「玲温帯」に、とありますが武庫川渓谷でも結構見かけるのでそこまで「冷」かなとも思うけど。ともかくここの虫こぶは凄い48 ezo posted by (C)snowrun29歩を進める程にどんどんと。。49 ezo posted by (C)snowrun29という事で今回のこの虫こぶはエノキハトガリタマフシと判明。この玉を削れば「エノキトガリタマバエ」がいるでしょうが。。因みにこちらをどうぞ。5月下旬には「ぽとっ」「ぽたっ」とこの玉が落下するらしい。。それまた見たいなあ「虫こぶ」となればエノキもエゾエノキも一緒扱いですけどね。いやあ山歩きは楽しい
2026.05.04
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4月末に出会ったヒメハギ44 himehagi posted by (C)snowrun29ルーペで見てみると52 hime posted by (C)snowrun29外側に2枚の側ガク片、中に花弁が3枚で雄蕊等をくるみ外に出ているのは花糸かと思ったら「付属体」との記述も。詳しくはこちらをどうぞ。4月初めの愛知県で見た時は53 himehagi posted by (C)snowrun29まだこの様子でスタンバイ状態ですね。この後も面白いのでアップすると34 himehagi posted by (C)snowrun292023年10月15日の「実」(新潟県)もう1枚35 himehagi posted by (C)snowrun29こちらはまだ色が白い…若干若いのかな。更にもう1枚…なるほど色々あるんや。36 himehagi posted by (C)snowrun29面白いのはこの実を包む丸い薄いものは花時分の「外ガク片」が変化したものだそうで。そうか、大き目のガク片で花も実も守っているんや、と。所謂「乳母日傘」状態なのか。。凄いなと
2026.05.03
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4月末の地学的むかし散歩下見で108 posted by (C)snowrun29ヒメハギに出会いました。ここは「竜山石」で有名な溶結凝灰岩の山47 himehagi2 posted by (C)snowrun29そうした「地味」も良いのか、あちこちに。背景の「赤」は「赤竜山石」かと。前回からスタッフになって頂いたばかりの方に覗いてみて、とルーペを貸して「」50 hime posted by (C)snowrun29サイズは違えどシランに似ているような。というのでご近所のシランをアップ5月2日 posted by (C)snowrun29…やはり違うな。先端のひらひらの感じが似ているけど5月2日4 posted by (C)snowrun29という事で戻ってまだ咲き始めのも良い感じ51 hime posted by (C)snowrun29ヒメハギはヒメハギ科同属の常緑多年草ですがAPG植物分類体系ではヒメハギ目からマメ目に移されている。名前の「ハギ」は花がマメ科のハギに似て小さいので、とかもあるけど不思議な花ですな・・つづく
2026.05.02
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遂に出会ったオオマツバウンラン10 oo posted by (C)snowrun29いやあ嬉しい9 oo posted by (C)snowrun29この「距」の長さがまた凄い。前から出逢いたいと思ってましたがなかなか…のところ11 oo posted by (C)snowrun29今回歩いてて違和感のあるものが、で遂に。「無印」マツバウンランは荒地でも見かけるけど57 matuba posted by (C)snowrun29…墓石のような砂がちらりとしか、の所でも生えていてどんなに生命力が凄いのかと思う。何より花の真ん中の「白」が目立つのが「大」との違いまた「距」が短いのも60 matuba posted by (C)snowrun29苦節2年嬉しい1コマでした
2026.05.01
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4月半ばに出会ったこの新葉69 awabuki posted by (C)snowrun29渓谷の階段を降りて行くとやたらこの葉が目に付く。77 awa posted by (C)snowrun29ぱっと見、ゴムっぽい感じのこの葉78 awa posted by (C)snowrun29おや、これは…そや、アワブキやっ79 awa posted by (C)snowrun29この形で…アワブキはスミナガシの食樹(アオバセセリもですが、当地では見かけずで)80 awa posted by (C)snowrun29なので齧られているような葉を確認結果を先に書くと幼虫は「いません」83 awa posted by (C)snowrun29代わりにこの白い粒のようなものが。。これはまた何だろうともかく早春はこんな葉の展開が…なのですね。いいものが見られました84 awa posted by (C)snowrun29渓谷の上に沢山の個体があり、ここは水気が多くて良かったねえと
2026.04.30
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4月半ば、初めて出会ったヒトツボクロ標高が高めで雪が溶けたばかりなのかの「茶色」い林床にこの目立つ「緑色」が・・37 hitotu posted by (C)snowrun29初めて見たこの1枚38 hitotu posted by (C)snowrun29人工林と枯れた落葉樹の中で目立っていましたがさてこれは何と53 hitotu posted by (C)snowrun29気付いた辺りからそこそこの数が出てきました。FBでお尋ねしたら「ヒトツボクロ」という蘭と判明ありがとうございます54 hitotu posted by (C)snowrun29にしてもこの早春なのでか、鹿害なのか殆ど色のないこの場所でこの後、短めの花径を出して鹿に食べられないかそれもまた心配になった事でした
2026.04.29
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4月初めにようやく出会ったフモトスミレ(愛知県)100 posted by (C)snowrun29毎春、来る時期が遅くて葉だけは見るけど。。だったのに今年は早めに、で嬉しい出逢いを、を先般アップしましたがこの後も別場所で2回も出会っています。51 humoto posted by (C)snowrun29まずはその1週間後に出会った個体(比叡山)最初あれ、と思った葉36 humoto posted by (C)snowrun29この網目模様の葉は。もしかしてと思ったら37 humoto posted by (C)snowrun29距の丸っこさもサイズも小さめ…フモトスミレですよね。さて更にまたその数日後(栃木県)22 humoto posted by (C)snowrun29うっわ~これはまた出会ってしまったのか24 humoto posted by (C)snowrun29距の丸さは良いけど、色がちと赤いめでもやはりこのサイズ感25 humoto posted by (C)snowrun29各地で「鹿害」が…の現在、ここもかなりの状況のようでしたがこの小ささもまた身を守っているのだろうか。。HBでは岩手県~九州まで太平洋側を中心に分布少し乾いた林縁や登山道、草地の中に生える「小型」の菫側弁基部には毛があり、短めの距もピンクがかる事も多いとあります。花期は4月上旬から5月中旬ならば今まででも出会っててもいいのですが。。ともかくも1つ解るスミレが出て嬉しいにしても今まで出会っていなかったのは単に時期の問題だったのか。。色々思う春の1コマ
2026.04.28
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4月初め、例年より早めに出かけて良かった花も、ですが早くて時期が…もあり、それがこちら40 kutinasi posted by (C)snowrun29クチナシグサです。まだ葉が出始めたばかり41 kutinasi posted by (C)snowrun29これでは花はまだまだ。というので2025年5月19日21 kutinasi posted by (C)snowrun29白い小さな花が咲いていました。102 posted by (C)snowrun29嬉しいなあ同年同日の左側の花の下を見て下さい103 posted by (C)snowrun29…これが名前の由縁かな。そうこの形26 kutinasigusa posted by (C)snowrun29同所の日付がもう少し進んだもの22 kutinasi posted by (C)snowrun292025年5月30日の形状これが「クチナシ」の実に似ているから101 posted by (C)snowrun29102 posted by (C)snowrun29…うまく撮れていないな
2026.04.27
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4月初めに出会ったのは昨日のメギだけでなく29 megi posted by (C)snowrun29こちらにもやっと出逢えました。100 posted by (C)snowrun29フモトスミレです。毎年、4月下旬頃に出かけると11 humoto posted by (C)snowrun29いつも花が終わって「葉」だけが・・なので今年は早めに出かけて大正解31 humoto posted by (C)snowrun29こうやって出会えて32 humoto posted by (C)snowrun29カマキリ型の柱頭も、また「頬の白髭」も見れました。サイズは小さいので覗き込みが大変ですが34 humoto posted by (C)snowrun29やっと…でありがとうございます~
2026.04.26
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4月初めに見たこちら50 megi posted by (C)snowrun29メギの花別名「小鳥止まらず」は枝にトゲが沢山あるので。51 megi posted by (C)snowrun29のっぺりした厚めの葉にこの可愛い花29 megi posted by (C)snowrun2928 megi posted by (C)snowrun29なのに枝にきつい棘が同日でもまだ蕾が開きかけのも27 megi posted by (C)snowrun29今回は早めに出かけて正解でした
2026.04.25
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4月初めのリンボクの実を再度アップ38 rinboku posted by (C)snowrun29少し赤っぽく色づいてますね。39 rinboku posted by (C)snowrun29こちらのリンボクに気づいたのは39 rinboku posted by (C)snowrun292024年10月24日「ふるふる」してる葉の縁で気づいたのですが37 rinboku posted by (C)snowrun29葉裏を見て38 rinboku posted by (C)snowrun29あ、やはり、と。…東山でクロバイ、シロバイ、リンボクと3種教えて頂いた記憶からそこにこの青い実41 rinboku posted by (C)snowrun291番上のはもう色づいてますが、この時は9月に花が咲き、10月下旬のまだ若い実で。リンボクはバラ科バクチノキ属の常緑高木バクチノキの花も見た事はないのですが48 bakutinoki posted by (C)snowrun29実は見た事あります(2013年月1日の淡路島)同日・冬の事とてまだ青い実も44 bakutinoki posted by (C)snowrun29先端の尖がりがちと違いますが・・こうなればやはり「9月の白い花」やな。。いずれ見てみたいものです
2026.04.24
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4月初めに見たもの・リンボクの実105 rinboku posted by (C)snowrun29数年前にここにリンボクの大木があるのに気づき106 rinboku posted by (C)snowrun29以来、見に行くポイントの1つです。リンボクと言っても太古のシダ植物ではなくバラ科サクラ属の常緑高木であまり出会わない木です。京都・東山ではクロバイ、シロバイ、リンボクとよく似た3種が見られるので以前、教えて頂いたもの。ここでは時にこんな幼木があり35 rinboku posted by (C)snowrun29この「葉の縁」のトゲっぽいのが目立つこと、目立つこと。花期は9月頃一度は見てみたいと思いつつ。。38 rinboku posted by (C)snowrun29昨秋から半年程、少し赤っぽくなってますね。39 rinboku posted by (C)snowrun29実も何か可愛いなあ。。
2026.04.23
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昨日までイスノキの「お困り」虫ばかりアップしたので今日はお口直しにこちらの可愛いお子をどうぞムクノキ、エノキ、マルバアオダモ、イスノキと同日の同所で春になると「おお」と思うこの「モフモフ」のお子ビロードツリアブですね、可愛いなあ。彼らに会うと「春になったなあ」と思うけどこの同日、この同じ場所でこちらにも「ハンミョウ」ですね。別名「道教え」アップのお顔が撮りたいけど何せ近寄ると「ぱっ」と「前に」飛び去る。(だから「道教え」ですが)実はアップで見たら口元がかなり怖いのでそれまた見たいなあ…と
2026.04.22
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さてイスノキの3段目4月初めの赤い花がこんな実になって(2017年6月の長居公園)その後のちとえげつない「虫こぶ」も割ってお見せしましたがこのアブラムシばかりに好かれるイソノキではなくこの場所で5月頃、いつも探すのはこちらはい「ヒモワタカイガラムシ」この白い線状のが「卵」だそうでカイガラムシなのでまたイスノキにてお子様等を育てるのでしょう。私的には面白いですが…イスノキも大変やなあ。このイスノキでは5月にヒモワタカイガラムシ探しが恒例でしたがこんな「赤い花」を見てしまうと、これからは下だけでなく上も確認せねば…と思った事でした
2026.04.21
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昨日のイスノキの赤い花を再度…先端に雌花の柱頭が見えますね。これが実になると(2017年6月の長居公園で)もう1枚普通はこんな実になりますがアブラムシが入ると昨日アップのこの「笛」みたいなのが。…形は色々でもこれが結構出来る気がする若い虫こぶ…これは雪だるまみたいなで、1個割ってみる(2017年9月24日)と思うとそれどころではなく…これは卵なのかちと正視に堪えない画像で(見せるのか)とまあここまで来るイスノキですが…更につづく
2026.04.20
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ムクノキ、エノキ、ゴンズイと見た4月上旬この日はこれが特別の全体はこんな感じで「何あの赤いものは」といつもここで見るイスノキやっこんな花だったのか。。思わず何枚も撮る、撮る赤い柱頭の下に雄花が団子状態で続く。初めて見たぞ~と嬉しい。イスノキは「虫こぶ」が良くできる木でその虫こぶが「笛」になるので「ヒョンノキ」とも因みにこれは2017年9月24日の六甲森林植物園のこの日の様子がまた…なのでつづく
2026.04.19
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ムクとエノキの花を見た同日、今度はゴンズイも。25 gonzui posted by (C)snowrun29確かここにあったな、と上空を見上げて「おお」と、地面近くに26 gonzui posted by (C)snowrun29ありがたい、ありがたい。ゴンズイと言えば思い出す中池見湿原@敦賀少し登った所にあるこれが37 gonzui posted by (C)snowrun29おおおお(2022年4月8日)何と初々しい39 gonzui posted by (C)snowrun29今年も行けてない中池見38 gonzui posted by (C)snowrun29この場所では間近に見えるのでまた来年はこの展開を見に行きたいなあ。。因みに9月によく行く湖東の森では31 posted by (C)snowrun29ゴンズイの白い実も見れるのでこれは今年はきっとまた…と思いつつ
2026.04.17
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昨日アップのムクノキの芽吹きを再度12 muku posted by (C)snowrun29これを見た際、一瞬エノキかなと思ったもののいやいやエノキの葉はここまでの鋸歯ではないと。と道の反対側にこれがあり17 enoki posted by (C)snowrun29そうそう、この透明の花がエノキの雄花同日なのにエノキは少しスピードが速め16 enoki posted by (C)snowrun2918 enoki posted by (C)snowrun29ボケボケですが、十字の雄花の上に雌花が…もっときっちり撮っておきたかったなあ。という事で2024年4月9日の「地学的むかし散歩」で見た分をどうぞ。34 enoki posted by (C)snowrun29この十字の雄花の上にあるのが雌花ですが花弁もなく柱頭だけが見えますね37 enoki posted by (C)snowrun29エノキも大木になるので、なかなか…ですがこうしてたまに手が届く辺りで、は嬉しい出逢い。という事でムクとエノキは同じアサ科の仲間で花も似たような、と思うけどムクはまだ花を見た事がない…いずれ見たいもののまた来年になるな。。という事で花の代わりにムクの実をどうぞ43 mukunoki posted by (C)snowrun29完熟した黒っぽい実はめちゃ甘で見つけたら食べずにはいられないけど。。今回、蕾や新葉の展開が見れてこれは嬉しい
2026.04.14
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4月上旬、謎の芽吹きを見ました。11 muku posted by (C)snowrun29うわ、これは何急に暖かくなった日差しの中大きな木の枝に可愛い粒々の。12 muku posted by (C)snowrun29同木の枝で早くも展開ちうのもあり13 muku posted by (C)snowrun291枚ちっこい葉を見たら三行脈でこの鋸葉ムクノキかなと15 muku posted by (C)snowrun29樹皮が「縦」目で14 muku posted by (C)snowrun29最初はエノキかと思ったけど15 muku posted by (C)snowrun29これはムクノキで良いかなと、如何でしょうか。
2026.04.13
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この冬芽、ご存知でしょうか。68 maruba posted by (C)snowrun29この色とフェルトっぽいこの感じもう1枚69 maruba posted by (C)snowrun29キャプションで解りますが、マルバアオダモです。これが同日の同一枝で様々な時間経過があり面白かったので何枚か撮った分をどうぞ。70 maruba posted by (C)snowrun2971 maruba posted by (C)snowrun2972 maruba posted by (C)snowrun2973 maruba posted by (C)snowrun2974 maruba posted by (C)snowrun2975 maruba posted by (C)snowrun2977 maruba posted by (C)snowrun29とまあ、ほぼ同じ枝でここまで経過が解るという楽しいもの。とは言え、流石にまだ花は…で同所の昨年の花をどうぞ2025年4月24日 posted by (C)snowrun29この繊細な花が冬芽からこうして…って楽しいものを見ましたありがとうね~
2026.04.12
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前回アップの実家の「河童」が育っておりました2026年4月8日 posted by (C)snowrun29当時小3だったチビさんが「河童」と言ってから私には河童にしか見えなくなった蝋梅の実2026年4月8日2 posted by (C)snowrun29可愛いねえ2026年4月8日3 posted by (C)snowrun29今年の河童は3月11日分(こちら)2026年2月28日2 posted by (C)snowrun29この時「半透明の白い」ものが不思議でしたが2026年2月28日6 posted by (C)snowrun29何匹もの河童予備軍がスタンバイその後、3月21日2026年3月21日 posted by (C)snowrun29そして4月8日、となった次第如何でしょうか、河童に見えますか
2026.04.11
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4月8日に母のお供の帰り道近くだったので大急ぎで某所へ4月8日 posted by (C)snowrun29これってイヌノフグリではと同日同所のもう1枚4月8日3 posted by (C)snowrun29更にもう1枚4月8日4 posted by (C)snowrun29この場所で数年前に「おや」と思うものを見つけて以来時間が合えば確認に行っております。3月27日13 posted by (C)snowrun292021年3月27日もう1枚3月27日10 posted by (C)snowrun29如何でしょうか、どう見ても…で。ただここは建て直しをしておりかなり影響が…の場所8 tati+inu posted by (C)snowrun292018年3月の1枚…タチイヌとの共存での1枚昨年は行けておらず、2024年分2 posted by (C)snowrun292024年3月24日更に2024年3月27日2 posted by (C)snowrun29段々と数が減って来ているし、今年は2苗しか・・で心配です。
2026.04.10
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3月14日の京都市某所22 yuki posted by (C)snowrun29ユキワリイチゲを見に行った①ですがこの時に見たもの30 hanabiranikawa posted by (C)snowrun29鮮やかな黄色いキノコハナビラニカワタケかな…こんな鮮やかな黄色もあるのか。。31 hanabiranikawa posted by (C)snowrun29こんな風に枝に幾つか32 hanabiranikawa posted by (C)snowrun29多分、食べられると思うけど、この色では。。さて菌類で他には…って正確には地衣類ですが99 posted by (C)snowrun29キンブチゴケ…なかなかお洒落な。。これはカブトゴケ科キンブチゴケ属カブトゴケとな。ついでに京都市某所のカブトゴケ30 kabuto posted by (C)snowrun292月6日の源流ツアー下見での裏側が楽しい…カブトゴケ科同属のカブトゴケモドキかと。29 posted by (C)snowrun29カブトゴケとカブトゴケモドキとなると見分けが…なのですが、、
2026.04.09
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ユキワリイチゲを見に、この春は3回出かけたのですが100 posted by (C)snowrun29①の3月14日の京都某所③の奈良県某所は葉だけ(3月28日)9 yukiwari posted by (C)snowrun29①の雪割さんも以前に比べて減っていましたが環境のせいなのか、時期的なものなのかはたまた「鹿」が暗躍しての雪割さんはキンポウゲ科、有毒なので食べないにしても(伊吹山ではトリカブトも食べられていますが)踏みつけられるとか、他の原因でかもですが。。①への道の斜面の上に馬酔木の花が群生5 asebi posted by (C)snowrun29土がむき出しの斜面、他の植物ははどうしたのか6 asebi posted by (C)snowrun29馬酔木は有毒の木なので、鹿が食べないなので今やこうした馬酔木の群生が結構見られる気が。そんな道すがら110 posted by (C)snowrun29勾配のきつい傾斜地ではアオキが残る流石に鹿が食べたくても、無理なのか。111 posted by (C)snowrun29こうした傾斜地やガードレールの向こうなどには赤い実が残るここは4月初めの滋賀県某所10 aoki posted by (C)snowrun29毎年ここで赤い実を見て来ましたが傍のこの木など11 aoki posted by (C)snowrun29上のと比べて平地に生えているのでこの状況と思うと少し傾斜地のは13 posted by (C)snowrun29おお、赤い実が…良かったねえ。この翌日に見たアオキの雄花(東京都某所)36 aoki posted by (C)snowrun29何か久々に見たような気もする。。各地で増えてる鹿が大好きなアオキこのままでは…と不安になる。。
2026.04.08
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この春1回目のユキワリイチゲは3月14日の京都・某所2回目は3月16日の兵庫・某所17 yuki posted by (C)snowrun29ここでは花は少ないながらも葉が幾つもあったので101 posted by (C)snowrun29来年以降もと思った事でしたが3回目は3月28日に奈良・某所へ行くと9 yukiwari posted by (C)snowrun29あらら2か所…葉だけはあるけどここには数年ぶりに、でしたが10 yukiwari posted by (C)snowrun29全く花芽すらない。以前は少ないながらも幾つか咲いていた場所39 yukiwariitige posted by (C)snowrun29ファイルを探すと2013年4月5日…若干早かったのか、いやいや花芽もないし何より草木の丈が低いまま平面的な感じ。。もしや、と思っていたら、傍に赤い実が11aoki posted by (C)snowrun29アオキの実だ。上を見上げて…あれか。12 aoki posted by (C)snowrun29斜面の上、若干高めにあるので鹿からは、のようですが。アオキは鹿が大好きな木、ここのは大丈夫だったけど関西各地では鹿害でかなり減ってきています。ここのユキワリがほぼ無いのはまさか…ってキンポウゲ科なのですが。。…つづく
2026.04.07
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雪も降ったし、結構寒かったこの冬ようやく春めいた3月14日に京都府で見たユキワリイチゲ100 posted by (C)snowrun29数年前に来た際はもっと花が、の記憶でそれで他でも、と兵庫県某所に見に行ったもののJRトラブル(前方の線路陥没)でNGとなり更に別場所に行って何とか。。100 posted by (C)snowrun29いやあ嬉しいですね101 posted by (C)snowrun2917 yuki posted by (C)snowrun2922 yuki posted by (C)snowrun29林床に幾つもの葉が20 yuki posted by (C)snowrun29これはまた来年以降も、と
2026.04.06
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4月になり、いきなりの暖かさにまた…ですがこの春は結構な冬の寒さもあって、なかなか時期が読めず、でしたが101 posted by (C)snowrun293月14日の京都府同日のもう1枚22 posted by (C)snowrun29以前こちらに来た際はもう少しあったと思うのですが102 posted by (C)snowrun29少し後なら、の開きかけの株や18 posted by (C)snowrun29半開きのものやまた明日はの、も1株103 posted by (C)snowrun29…かなり減ってるのは確かですが時期なのか、その辺りが。。さてユキワリイチゲはこの後・・つづく
2026.04.05
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バス停前の金網近くで3月31日10 posted by (C)snowrun29今年も白いカラスさんが登場ここ数年、ここでは紅白カラスがお出まし。3月31日6 posted by (C)snowrun29ただ昨年、どうも「薬」を撒かれたて状態で。3月31日7 posted by (C)snowrun29なのでこうして白いカラスが、で嬉しい。小雨の状態だし花がしぼんでもいてボケボケなのが。。ですが3月31日9 posted by (C)snowrun29翌日また出かけたものの4月1日 posted by (C)snowrun29またしても小雨では。。仕方なく昨年のをどうぞ4月10日2 posted by (C)snowrun29もう1枚4月10日 posted by (C)snowrun29この後暫くして「薬」を撒かれたような状態だったのですがとりあえず生き残ってくれて嬉しい
2026.04.03
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庭の片隅でヤブサンザシが咲いてました。3月30日 posted by (C)snowrun29良かった~このヤブサンザシは「鳥」の落とし物からの発芽これはサンザシ? posted by (C)snowrun292006年の新葉…20年も前か。。それがすくすく育って3月29日の朝2☆ posted by (C)snowrun29花も咲いた2007年パイオニア植物なのか、どんどん育ち4月2日 posted by (C)snowrun292011年にはもうこんな暴れん坊状態その後も育ちすぎたまま2024年暮れの「壁塗り」で沢山の鉢を庭に下ろす際に「柵に絡まって」どうしようもなく枝等をカットしまくった挙句「庭の片隅」へなので「大丈夫かな」と思ってましたが3月15日 posted by (C)snowrun293月15日に見に行くと同日の「蕾」3月15日2 posted by (C)snowrun293月21日、花が咲き始めている3月21日 posted by (C)snowrun29そして3月30日、満開ですね。3月30日2 posted by (C)snowrun29ヤブサンザシは雌雄異株なので、これは雄花3月30日3 posted by (C)snowrun29気の毒になる位、カットしまくったのに3月30日5 posted by (C)snowrun29ここまで復旧して…無事にまたは嬉しいけど「鉢」でこれだから、地植えにしてたら…
2026.04.01
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垣根でムベを育てているお宅があります。そこを通過してた際に「おお」と思ったのが3月26日4 mube posted by (C)snowrun29この新葉の様子最初はこんな風に…初めて見たぞ、と3月26日5 mube posted by (C)snowrun293月30日3月30日 posted by (C)snowrun29展開した新葉は赤い。同日、1枚目の筒状の葉は3月30日3 posted by (C)snowrun29更にもう1枚3月30日4 posted by (C)snowrun29この垣根で花を見たのは5月1日ムベ posted by (C)snowrun29ファイルを探して2023年5月1日の花これが実となると10月31日3 posted by (C)snowrun292021年10月31日のどっさりの実それがそのまま…となると11月20日2 posted by (C)snowrun292025年11月20日どちらのお宅も色々な花や木をですが正に一種独特の、これもまた素敵ですね。たまにしか通らない道なのですがまたこの後も見に行こう。。
2026.03.31
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我が家のアリマウマノスズクサで越冬してた「ツチイナゴ」遂に旅立ったようです。3月29日901 posted by (C)snowrun293月29日9時1分2月25日に水やりちうに、突然「ぴょん」と跳んで出てきて以来2月25日731ー6 posted by (C)snowrun29ほぼ毎朝晩、確認に行っております。日付の後ろの数字はその時刻です。ツチイナゴは今までに数回、秋から春までベランダで越冬。全く「飲まず食わず」で過ごす為に、エネルギーを無駄にしないよう動きはごくごく僅か。しかし2月下旬までどこに居たのだろう。冬場は2・3日に1度の水やりですが私の眼を掻い潜っていたとは。。「アリマウマノスズクサ」は支柱を立てたまま枯れ葉を少し残しての姿です。秋から居たのなら、上手に隠れていたのかも。というのはここが好きで3月29日854-3 posted by (C)snowrun29ここはプランターの地表から50㎝程上の枯れ葉どこに居るか、解りますね。はい、こんな感じで3月29日854-2 posted by (C)snowrun29枯れ葉にくるまって「葉とんの術」とでも。。2月27日…「涙目の仮面ライダー」めちゃ可愛い2月27日1318-3 posted by (C)snowrun29定位置の葉の辺りと壁で温まる3月4日3月4日851 posted by (C)snowrun293月6日、啓蟄も越えての朝3月6日706-2 posted by (C)snowrun293月10日3月10日1317-2 posted by (C)snowrun29見事な隠れ方でしょう。それが昼間は暖かくなった3月19日に3月19日1214 posted by (C)snowrun29地表面まで下りてきて、でもまた夕方にはお気に入りの葉隠れ昼間はやはり地表付近で日に当たり3月21日1419-2 posted by (C)snowrun29夕方になると葉に隠れる、の繰り返したまに直に「壁」になついてもいる…暖かいのかな。3月26日に地表に降りてきて3月26日636 posted by (C)snowrun293月26日636-4 posted by (C)snowrun29「旅立つ」のかと思ったこの後、2日間姿を見せず遂に…と思っていたのにまた出てきて「」そんな29日から姿を消しましたがおそらく1階の庭のどこかに、かなあと思いつつやっと来た春、お相手探して無事に…とともかく今回も楽しませてくれてありがとうです
2026.03.30
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大阪市内某ビル前エントランスで3月26日9 posted by (C)snowrun29コブシがやっと…このコブシの咲くまでの経過をどうぞ。1月24日 posted by (C)snowrun291月24日の毛衣状態2月27日2 posted by (C)snowrun292月27日、まだ3月9日 posted by (C)snowrun293月9日に、こんなのもありましたが3月19日 posted by (C)snowrun293月19日に「おお」とこの後、暫く観察に行けてなくて3月26日に行くと満開になっており3月26日4 posted by (C)snowrun29花の基部に「1枚のぴらっ」の葉がこれがコブシの特徴3月26日5 posted by (C)snowrun293月26日10 posted by (C)snowrun29賑やか、賑やか3月26日7 posted by (C)snowrun29こんな嬉しい1日となりました
2026.03.29
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今年の春蘭は今のとこ2苗のみですが3月23日 posted by (C)snowrun29これは亡き義父がウバメガシの垣根の下の空間に植えたもの。当時、全く私は植物には…でしたが2008年に気づいてから早や20年近くその間「わ~咲いた」と正に「春」を探していたのですが5月5日 posted by (C)snowrun29じつは2024年5月なのに…という妙な子が出てそれが「実」だったのです。9月29日4 posted by (C)snowrun29こんなの出来たのは初めて。大事に…とそのまま置いておいたのに家人の「秋の垣根剪定」の際にチェーンソーでカット…な、な、何てことを切れてしまったものは仕方ないので12月25日 posted by (C)snowrun29瓶に挿して(12月25日)垣根の下に置いたまま推移1月4日4 posted by (C)snowrun292025年1月4日2月14日 posted by (C)snowrun292025年2月14日3月8日 posted by (C)snowrun292025年3月8日…この後ばらけて春蘭はやはり「ラン菌」がないと育たないですよね。あまり良いとも思えない空間で毎年出てきてくれるのは硬い土の中にラン菌が、と思っておりますが垣根の下もツワブキ他が跋扈して、生存競争が。。でしょう。春蘭が出そうな所のツワブキはカットしていますがこの2025年の「粉のような種」がばら撒かれてもそれが発芽するのはいつだろう。。2025年はそんなに多くなかったけど3月15日から出始めて3月24日 posted by (C)snowrun29上記の3月8日の種ではないと。でも今年、この少なさは…
2026.03.28
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