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先日25日のブログで伊豆は網代で買った干物の話を書いた。その後タイミングが悪く今日ようやく食した。まずは5匹千円のアジ、チョット日が経ったが冷蔵庫で保管しておいたのでマズマズの鮮度と思う。 オーブンで焼き晩酌のテーブルに着いた。そして、こちらはエボ鯛の焼きたて。上がアジ、下がエボ鯛の塩焼き、正直チョット焼き過ぎたのかアジの塩焼きはすごく硬かった、ちょうど私は歯の治療中と言うのも重なったが食べるのが辛かった。 反面エボ鯛はそこそこ柔らかく美味しかった。買った時の事を思い出すと、エボ鯛は朝獲れた物を開き夕方買った、しかしアジは取れたてではなくショーケースに沢山あるものから買った、要するに少し古い干物だったのか? たまにワイフがアジやエボ鯛の干物を買って酒のツマミに出すがこんなに硬い事はない。 どういうことなのか、「産地獲れたて」に引かれ買って来たが少々残念な気持ち!もしかすると、この魚達は伊豆海岸の荒波にさらされた体育系の魚で、外海でノンビリ過ごした魚たちとは違って筋肉が鍛えられているのかも知れない! きっと栄養素もミネラルも大幅に高いことだろう。牛肉だって、豚だって、また鶏肉だって食用にするには栄養たっぷり、運動控えめで筋肉の発達を抑える。これが美味しい霜降り肉になるのだ! お肉の味と肉体の健康とは別問題なのだろう。
2007.07.31
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前回も書いたが裏庭のホウセンカや朝顔、そして酔芙蓉等に害虫被害が激しくなった、だんだん被害がひどくなり特にホウセンカの葉が穴あきだらけになった。何とかしなくては! と近所の「コメリ」に行き農薬コーナーで勉強した、あるある、沢山の園芸用殺虫剤の能書きを読む。 その中で私としては目からウロコ的殺虫剤を発見、私が知っている殺虫剤は概ね葉に薬を散布し、その葉を虫たちが食べると死ぬ!タイプだ、しかし葉に付いた薬が雨等で洗い流されてしまえば効果が無くなる、というタイプだった。 ところがこのオルトランは植物の葉に薬を噴霧するまでは同じだが、これは植物が葉から薬を吸収し植物全体に、要するに人間にたとえれば血液に吸収され体全体どこでも薬が効き、例えば「蚊」が私の何処かを刺し血を吸ったならば薬が効き死んでしまう、というものだ。すごい薬だ!これを購入、あわせて噴霧器も購入。武田のオルトラン、効くかどうかは使って効果を確認しないと解らない、しかし素人には「何の害虫にも効く」と書いてあったのが購入理由、効かなかったらタダじゃすまないよ!噴霧器、いろんな種類があったが一番安い「ミスターオート」1450円を購入。使ってみたが、まったく問題なく霧状に噴霧する。 これは超お買い得と思った。勿論日本製と書いてある。 この価格で商売になるのかな~、私がメーカーの社長だったら正直「ゾッ」とする。大丈夫かな!この会社。今回の目に見える害虫達バッタの小さいやつ!ゴールドに黒の点々、どんな蝶になるのか、多分豪華な蝶になるだろう。毛で刺されたら痛そう!地味だが薄緑で可愛いやつ、しかし毛虫の毛はみんな針のように鋭い!その他見えないやつが多分いると思う、数日間効果があると書いてある。虫達には気の毒だが許せ!ところでこのオルトラン、野菜や果物に使用した場合、洗剤でいくらキレイに表面を洗っても内部に薬が廻っているから、勿論人間が食べても殺虫剤も一緒に食べてしまうことになる、いくら農薬が国の基準値以内で虫しか殺さないといっても何となく怖い気がするのは私だけだろうか?最近の農薬はこのタイプが主流なのかね~。
2007.07.30
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丹沢湖、神奈川県の西に位置する丹沢大山国定公園を流れる酒匂川の三保ダム建設によって出来た人造湖だ。 数年前、支流玄倉川の中州でバーベキューを楽しんでいたグループが大雨による増水で警察等よりの退避警告を無視し中州に取り残され、子供を含む数名が残念ながら丹沢湖まで流され命を落とした。そのもう一つの支流が今回のキャンプ地だ。こんな感じの場所ここ川原は殆んどが地元住人の私有地で一般の方は入れない、我々は所有者さんの許可を得てキャンプを張っている訳だ。 おかげで貸切の実に気持ちに良い場所だ、そこに大きなテントを張りバーベキューやお酒を楽しんだ。だが、残念ながら山奥すぎてNTTでもAUでもどこの携帯電話の電波も届かない、要するに一般社会から隔離されているのだ、たまには外部から全ての情報がシャットアウトされている世界での生活も良いもんだ。 ノンビリ2日間を過ごした。昨日は丹沢より携帯でブログ更新をする予定だったが、前記の通り電波が届かずお休みとなってしまった。毎日MYブログを読んでおられるかたは「どうしたんだろう具合でも悪いのか?」なんて思いませんでしたッ!! 夕べは、いや夜明けの4時ごろまで皆でお酒を楽しみ、また日中は3時ごろまでジムニーの走りを堪能し楽しかったが、とっても眠い!
2007.07.29
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我家で育てたミニトマトが大きく育ち、まもなく赤くなるミニトマトが青々と沢山育っている。2~3日前からそのミニトマトが色着き始めた、昨日確認すると今朝にはちょうど「食べごろ」と思われた、そして今朝収穫しようかなッと思い畑に・・! あれッ! 無い。 ちょうど食べごろのミニトマトが無い! おかしいな~? ワイフに「確かここにミニトマトが赤くなっていた訳だが知らないか?」と言った。 あッ、そう言えば朝起きたてにカラスがトマト畑から飛び立ったよ・・・! 証拠は無いが、多分カラスが朝飯代わりにミニトマトを食べたのだろうと思う。 間違っていたらゴメン!! 朝は鳥達が一番お腹がすいている時だ、きっとカラスが食べたのだろう。夕方トマトを見ると2個オレンジ色にうるんでいる、明日の朝になればきっとカラスに私より先に食べられてしまうだろう。 それならばと、夕方少し早いかな!と思ったが収穫した。今年の初収穫ミニトマトだ。たった2個の小さなミニトマトだが、2人の孫達が既に1っこずつ大事に分け合っている。最初は僅かで私の口には入らないだろうが、10日もすれば沢山のミニトマトが収穫できるはず。 ちょっと楽しみだな~。ところで、このミニトマト以前ブログで書いたが、これは私が植えたものではなく、昨年育てたトマトが地面に落ち、勝手に芽が出て大きく育ったものだ、果たして味のほうはいかがであろうか・・? 我家の庭は大自然で、トマトの他、ホウセンカ、コスモス、ひまわり、柿、桑、その他色々な植物が育っている。 自然に育った柿の木は既に30年以上経つが毎年沢山の美味しい実を楽しませてもらっている。
2007.07.27
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孫たちが「江ノ電に乗り湘南の海に行きたい」と、もう半月も前からリクエストされていた、ところが梅雨と台風の影響でようやく今週から天候が夏日和となった。本日は会社の休暇を頂き、車ではなく孫たちのリクエストで神奈中バス~小田急~江ノ電を乗り継いで目的地である鎌倉由比ガ浜に行った。リクエストの江ノ電をバックに写真をパチリ!由比ガ浜駅を降り海岸に向かう途中で可愛いお店に遭遇!本当に商売でやっているのか、趣味でやっているのか疑問だ!!待ちに待った鎌倉の由比ガ浜だ、今日は木曜日であり混雑も無く気持ちよく遊ぶことが出来た。ウイークデーだと言うのにカップルが非常に多い、また若い女性のビキニ姿ばっかりで、お爺ちゃんには正直目のやり場にこまるくらいだ。 子供連れが思ったより少ないのには驚いた。流石に若いビキニお嬢様にカメラを向ける勇気は悔しいかなでなかった!! 残念・・・!ところで肝心な我が孫達は私と海に入り大はしゃぎ! 遊びつかれて帰りの電車でぐっすりお休みとなった。その海であそんでいる写真は娘のカメラで写した、だがUSBコードが合わず今回画像は無し。
2007.07.26
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30年くらい前だったか、ヒッチコック監督の「黒いジュウタン」という映画を思い出した。膨大なバッタ(英語でグラスホッパー)が緑の大地を食べ尽くし、黒い土だけの大地にしてしまうと言うストーリーだ。我家の裏庭に育てたホウセンカが4~5日前から元気が無くなった。 それも300株もある全てのホウセンカの葉が虫に食われ穴空きだらけになった、そして葉の色が黄色っぽくなり、一部の茎は折れ曲がってしまった。 何かの虫に食べられたのか?と思い、とりあえず殺虫剤の「キンチョール」を噴霧した、蝶の幼虫がいれば即苦しみ死んでしまうが、幼虫の姿は見当たらない。 こんな感じだ。葉に枯れた部分も見られるキレイに咲いていた時の画像現在の画像葉が食べられただけでは無く、全体に元気が無く赤茶けた色になってしまった株が沢山ある、また、花も腐ったように落ち見るも無惨だ、勿論幼虫に食べられた後も見られる。そして見つけたのが、バッタ(グラスホッパー)だ、こいつが葉っぱを食べまくり葉っぱに沢山の穴を開けているようだ。 緑色で葉の色と同化し、おまけに15mmくらいと小さく私には見つけるのが困難だ。マクロで撮影「キンチョール」のスプレーを掛けて見た、蝶の幼虫は非常に反応が良く30秒もすれば殆んど死んだも同然となるが、この小さなバッタはまったく平然としている、このバッタ、カブトやクワガタと同じ昆虫の類であろうと思われ外皮が非常に硬い、すなわちキンチョールの噴霧では強力な外皮に阻まれ体内に薬が浸透しないようだ。春から一生懸命育てたホウセンカがこのままねは全滅しそうだ、どなたか良い殺虫剤があったら教えて欲しい、また梅雨と台風の影響で太陽光線に恵まれず、何かの病気に掛かってしまったのか、よきアドバイスをお願いします。
2007.07.25
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梅雨空の合間、朝目覚めると「突然」太陽が顔を出し快晴となった。今日は友人のMさんと伊豆半島方面にドライブに行くことに決っていた。 昨日の天気予報では終日曇りの予報。 私の計画したイベントやドライブ、過去に数十に及ぶ。しかしその95%の確実で天気は良好! 正に「晴れ男」で通っている。 一番記憶に残るのは本栖湖の近くでのイベント、朝6時ごろまで大雨が降っていた、ところが準備に掛かり出した30分後には雨も止み、見る見るうちに晴れてしまった事もあった。今回は私が8月開催のモンゴルラリー参戦用に開発したジムニーJB23用サスペンションのテストを兼ねたドライブだ。 Mさんの車はスバル・レガシー2.0ターボ、この車は早い!朝の渋滞をすり抜け、小田原厚木道を飛ばし箱根ターンパイクに進む。 料金所を通過するとジムニーにはきつい直線の長い上り坂になる、1速、2速、3速と6千回転まで回す、レガシーもそれなりにアクセルを踏んでいるようだが、遅れる事無くピッタリ追従する事が出来た。通称「ションベンコーナー」と呼ばれる当たりからはコーナーもきつくなる、しかしジムニーTS-7、最大6千5百回転あたりまで回しキビキビと追いかける。コーナーでは1車身の近くまで接近、これはパワーも去ることながらサスペンションの追従性が良いからコーナーも安心して攻められる訳だ。車高の高めのジムニーでは過去に考えられない走りだ!! エアコンをOFFしドライバー側ウィンドーを全開で走る箱根路は軽く汗をかき快適に走れた。M氏のレガシーと私のジムニーTS-7平日の伊豆スカイラインはガラ隙だ、ここだけの話かなりハイペースで走った。この写真は、前を行くレガシーに迫るジムニーTS-7、 走りながらカメラのシャッターを切った。 貸切状態が解ると思う。その後のコーナーに進入!いやはや、こんな楽しく汗をかいたドライブは久しぶりだった。愛妻弁当もじつに旨かった気がする。M氏曰く「ジムニーにこんなに煽られたのは初めてだよ・・!」帰りはスカイラインから海岸腺道路に下り一般道をノンビリ走った、途中美味しそうな魚の干物屋さんを発見! 「エボ鯛とアジの干物」を晩酌の肴に買った。 エボ鯛3匹で1000円、アジ5匹で1000円合計2000円也、安いのか高いのか私には解らないが美味しければ安い、美味しくなければ高かったな~と言うことだろう。左から、イカ、鯛、エボ鯛、 エボ鯛の干物は今朝獲れたてを開いたそうで実に柔らかく新鮮そうだ、ここから3匹頂いた。 アジはショウケース内に沢山あったものだった。 夕方の熱海を通過し「芸者さんいないな~」などと思いながら夕暮れの我家に帰宅となった。美味しそうな干物、残念ながら今晩の晩酌にはチョット時間的に間に合わなかった、明日のお楽しみ!
2007.07.24
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先日私のホンダCB72を紹介したところ、あっちこっちから話題沸騰で大好評であった、そこで気を良くし、もっと古い写真を紹介しよう。私の15歳のころ、夢にまでみた欲しかった左のホンダ・スポーツカブ、カッコよかったね~。左のスポーツカブは仲のよかった東京世田谷に住む友人のバイク、右2台は神奈川県二宮町と大和市の友人のバイクでBSチャンピョン号、新車で約5万円~7万円。 彼等の家はなかなか裕福な家庭で当時かなり高価であったバイクを買ってもらえた。バックの景色を見てもらいたい、今で思えば時代劇に出てくるような家が写っているだろう。これが昭和36年当時の我家だ。 当時自分としては特別ひどい家とは感じなかった、近所の家もほぼ同じようなものだった、しかし農家であった我家には私のバイクが買えるような現金収入は無かったようで「買ってくれ」などと言うことは考えられなかった。その友人のホンダ・スポーツカブに跨がせてもらった。当時私は15歳、ずいぶん老けていたね~! 現在だと25歳くらいに見えるよね~? 当時は中学生の14歳で原付バイクが16歳で2輪やオート3輪の免許が取れた、この写真の時期、私は早生まれの3月で写真の原付2種ばいくの(125ccまで)免許は取れなかった、しかし彼ら3人は同級生だが4月以降生まれの遅生まれ16歳であったため免許が取れたのだ。この差は悔しかったものだ。そして横浜トヨペットに就職、16歳になるやいきなりオート三輪の免許を取り、念願のバイク、それも当時としては大型バイクに属す250ccCB72を買ったのだ。
2007.07.23
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「上九一色村」と言えば、そう10数年前だったかテレビもラジオも新聞もトップ記事で報道していたあのオウムで一躍有名になったエリアだ。 今日はあの時有名だった「サティアン」の近くにあるオフロードコースで開催されたJCJ東京主催「JORSトライアル競技会」のオフィシャル審判員で参加してきた。この大会は主にジムニーによるトライアル競技で25年の歴史があるチョー有名な大会だ。以前私もこの近くの会場で同様な大会を主催した事がある、しかし私には25年も長らく主催することは悔しいかな出来なかった、最大の敬意を払いたい。トライアル競技というのは非常に繊細な競技で、技術、マシン、そしてメンタルな要素が重なってようやく自分のイメージした走りが出来、結果上位に入賞できるもののようだ。私も10年以上前には上位入賞、そして優勝もしたものだ、しかし年月と共に技術もマシンも大きく向上し、今日の競技には「目からウロコ」であった事は言うまでも無い。それにしてもジムニーという車は驚きだ、私の目の前下りコーナーで1回転半の大転倒、そしてオフィシャルが用意したレスキュー車に激突停止した。 ドカーン、ガシャ~ン、グシャッ、ドッカーンッって感じで止まった。 それはそれは凄まじかった、長い間このような競技に参加して来たがまれに見る激しさだった。 ところがジムニーと言う車はすごい! ひっくり返った車は6~7人で「ヨーイッショッ」と起こせば再びエンジンも掛かる、さすがにミッションがいかれて自走は出来ないが、外観たるや、たいした凹みも無い。多分1時間もすれば走っているだろう。ドライバーも6点ロールバーのおかげで無傷、こんなすごい競技会は他に見た事もない。 大きなトラブルも無く無地終了、表彰と閉会式を待つ参加者の面々総合表彰の様子、あいにく会場は朝霧高原特有の霧に見舞われた、よく見ると、入賞者殆んどの衣装がまるで何処かの国の軍服みたいに「国防色」一辺倒なんだ、いくらオフロードの競技だからと言え、私が感じるにもっとカラフルにカッコ良くいかないものか!! もっとカッコよい方が若い人達や子供にも受けるし、憧れの的になるように思うのだが! 上位者になるドライバーは次回から考えてもらいたい。 雑誌の紙面に出るにもそのほうがカラーの絵にもなり断然受けると思うが・・!こちらはトライアル界のマドンナ達、 レデイークラスの入賞者。 5年前だったか長野冬季オリンピック・モーグル競技で優勝した日本選手(里谷タエさん)が表彰式で日本国歌「君が代」が流れた時帽子も取らず、大ひんしゅくをかった事がある。しかし今日の彼女達の姿は「直立きょうつけ」スタイルで実に気持ちがいい! 男達より「キリリッ」としたとこが嬉しい。 日本の子供達の見本となって欲しいものだ。
2007.07.22
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今日は天気予報だと曇りの予報だった、昼から久しぶりにファミリーでバーベキューをしようと計画を立てていた。 いつも私が計画するイベントは嬉しい事に殆んど天気に恵まれた。「晴れ男」なんです!私は。昨日はホウセンカ畑も大雨の影響で倒れたり、頭が寝てしまっていたが、太陽が顔を出すと、昨日までが嘘のように元気に「ピシッ」と頭を持ち上げた。孫のエリちゃんとママが入ると絵になるでしょう!こちらは本日の本題、我家のファミリーバベキューだ。明俊と愛梨ちゃん、かっこいいね~!この後昨日私が食べたい! とリクエストした美味しいスイカもご馳走になれた。自分が食べたいな!と思った食べ物は、頭の中でいろんなことをシュチエーションしているせいか実に美味しい。人間不思議なもので「食べたい、とか欲しい」とか考えてその目的が達成した時は実に嬉しいものだ! しかし、今日はビールの飲みすぎ&美味しいバーベキューの食べすぎで体重が1kgも増えてしまった。 ま~たまにはいいか・・・!
2007.07.21
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今日は久しぶりに太陽が顔を出し夏日になった。 車で出かけ果物屋さんの前で信号が赤になった。何気なくそのお店を覗くと美味しそうなゲジゲジ模様のスイカが目に留まった。 仕事が終わり我家に帰宅、風呂上りの晩酌をしている時、昼間見たスイカを思い出し「美味しそうなスイカがたべたいな~」としゃべった。 するとワイフが「そんな時は買ってきてよ、みんな喜ぶよ!」 しかし私は家族が喜ぶから帰りにスイカを買って帰ろう・・・!なんて考えが浮かばない。 頭がおかしいのなね~! 1ヶ月も前に孫達が1年ぶりに里帰りするのがわかっていた、その時から「帰ってきたら裏庭にお花畑を作り、お花の間に散歩できる小道を作ってあげよう」と考えていた。それがこのホウセンカ畑だ。先日の台風による大雨でまだ少し垂れ下がっているが、子供が歩く小道にはチップを引き詰め歩きやすく、また足に泥が付かないようにした。 雨の上がった小道を行ったり来たりハシャギまわっている子供はいいね・・・!しかし、ここまで育てるには、草取りや、植え替え等けっこう手間暇を要したのだ。分かるかなあ~!そして一昨日、子供は土いじりが好きな事に気が付いた。 「庭に砂場を作ってやる」と一言言ったら、孫達は私にヤンヤの催促、「いつ出来るの~」の責めにあった。 早速材料を調達し今日午前中で完成。(会社は午前中トボケテ抜け出した、たまには許せ!)どうだこの楽しそうに遊ぶ姿、砂の量が約0.2立方、重量にして250kgだ、これをプラスチックの「箕」で表の道路に止めたキャリートラックの荷台から一人で運んだ。 全身汗まみれになり、私にしては大変重労働だった。作り方地面に大きめなブルーシートをひき、幅10cmX厚さ4.5cmの材木を四角形に組み立てカスガイで固定設置、その中に砂を山盛りに入れる。 そのままだと猫のトイレと化すため半分残しておいたブルーシートを使用しない時は掛けておく。 これで安心。総費用、約5千円なり。とにかくこんなに楽しそうに遊んでくれると体の疲れも吹っ飛んでしまうから、人間なんておかしなものだ。(財布の中身も吹っ飛んでいった!)ところでスイカの話だが、私はどうも美味しい食べ物を買って帰り子供達に喜んでもらおう!と言う感覚がずっと昔から沸かないんだ! どうしてだろうか? 常識はずれなんだろうか・・・? 誰か教えて・・・!
2007.07.20
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国民年金問題で参議院選挙の勝ち負けも決るのではないかと言われる選挙戦もぼちぼち最終段階を迎えた。 そんな時私の掛けた年金は大丈夫なのか?と古い書類を調べていると、面白い懐かしい写真が現れた。 昭和38年当時私が5万円で買ったホンダCB72 の写真が現れた。約44年前の写真だ、今でもハッキリ覚えている、東京オリンピックの前年、私は横浜トヨペットという会社に就職した、初任給11800円。 その時代に5万円のバイクを買った、今の基準で換算すれば60~70万円だろうか、それを毎月5千円の10回払いで買ったわけだ。 当時は現在と比べずいぶん物価が高かった、ワイシャツが千円、冬のコートが7千円、ボーリング1ゲーム250円、並カツどん100円、コーラ35円(ビンを返して)、そしてガソリン1リッター38円の時代だ。 毎月5千円を払うとかなり厳しかった。 ツーリングに行くにもガソリン代に苦労したものだ。 だが当時の車はよく故障した、また今みたいに飲酒運転が厳しく無かったのと道路事情が悪かった事も重なり、夜間事故が多かった。そんな事情からお客サービスのため、夜間出動隊を編成していた。 その人員は交代で行っていた、だが所帯持ちの方はそれが嫌いで若い独身の我々に交代の依頼が来た。一晩700円の手当てと夕食と朝食代で200円出た。これは魅力で月の半分くらい受けた。それから時々チップも頂け給料分くらい楽に稼げた。これは魅力であった。 お蔭様で写真の革ジャンも買えたわけだ。 その後それらのサービスはJAFが発足し引き継いだ。日曜日は仲間と毎週箱根や伊豆、三浦半島とツーリングにいったものだ。 この写真は湘南鎌倉の稲村ガ崎で撮影したもの、現在は車の進入は禁止となっている。 しかし、バックの車が何とも懐かしい、左より初代トヨペット・コロナPT10、マツダR360クーペ、2代目ダイハツ・ミゼットMP型。 この丸ハンドル・ミゼットは湘南を舞台にした「稲村ジェーン」で有名。 ところで当時の車名と形式がスラスラッと出てくればたいしたものだ!1枚の古い写真だが眺めているとつい先日のようにいろんなことが目に浮かぶ、しかし我ながら若かったな~と感激・・・!
2007.07.19
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ロードサイクル自転車のタイヤ管理、これは自動車のタイヤと違い非常に細い、その細いタイヤのエヤ-圧、意外とシビアなんだ。 この自転車のタイヤは700x28 サイズだ、700ってのは私には意味が解からないのだが、28と言うのは28インチすなわちセンチに直すと約71cm、テレビの28インチ画面と同じサイズ(テレビのサイズは四角い画面の斜めを計った大きさ)なのだ。タイヤの太さは計測で太さ25mmくらいとすごく細い。自動車のタイヤと比べてみると!これはエスクードの225-65R17タイア、エアー圧は1.8kgくらいだ。私の自転車700x28タイアは細いのにもかかわらず7kgくらい入れる、なんでこんな細いタイアに自動車1.8kgの4倍近いエヤーを入れるのか? もしもこんな細いタイアに1.8kg程度しか入れないと人間が乗っただけでつぶれてしまい走れなくなるのだ。空気注入バルブもママチャリとは大きく違い自動車のバルブよりも大幅に凝っている。普通はタイヤには空気をコンプレッサーで圧縮し入れる、しかし圧縮空気は自然に時間が経つと抜けてしまう、自転車の細いタイヤで7kgも入っていると一月もすると1~2割圧が下がってしまう。ところが高圧窒素ガスはどうしてか私は知らないが2~3ヶ月しても殆んど圧が下がらない。おまけに空気では温度が上がると高圧になる、一方窒素ガスは温度変化が非常に少なく夏でも冬でも安定しているのだ。 これが窒素ガスボンベだ、ガスは一目外見で中身が判るようにボンベの色で判別できる用になっている。窒素は危険が少ないから灰色、反面水素ガスは爆発するから、非常に取り扱いに注意が必要だ、そのためボンベの色が赤、炭酸ガスは安全だから緑と決っている。 話はだいぶ反れたがこのような理由で私はロードサイクル自転車に窒素ガスを入れている。3ヶ月くらいはまったく問題ない、そして温度変化も無く安心!このガスは近所の工業用ガス屋さんから買っている、一本で数年間使える。しかしボンベ代がけっこう高価だ! またボンベガス圧が非常に高圧だから調整バルブも必要になる。最近では自動車のスポーツショップでも入れてもらえるようだ、しかし空気注入チャックが自動車用だと合わないケースがあるから注意しよう。梅雨が明けたらレッツゴー・サイクリングだ!
2007.07.18
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我家の庭は今ホウセンかの花がイッパイだ!その一つ、紫ホウセンカなかなかキレイでしょ!昨年3色のホウセンカが花を咲かせた、その種が落ちてさいたのだから本来ならばその3色の花が今年も咲く訳だ、ところが今年は1種類増えた。まずはその花を紹介しよう。白いホウセンカ、今年の新色、白だ! 後方の幹の色と比べて欲しい、白の花をつけたホウセンカは幹にまったく赤の色素が見えない、完璧な透けるようなグリーンだ。昨年一番多かった赤、幹に赤の色素がはっきり見える。ピンク八重咲きが美しい、こちらの幹も赤の色素がハッキリ見える、しかし赤の色素が少し少ない気がする。紫、赤、ピンクは昨年と同じ色だ、しかし今年は真っ白の花が咲いた、数百本もある中で白の花はたったの3本だけだ、それもちょっと細くて情けない感じだ。 その白い花の幹を観察すると幹の色に赤の色素がまったく無い、透けるような薄い緑だ、他の3色の花の幹は全て赤の色素が入っている。 何かの遺伝子が崩れ赤の色素が消えた、要するに突然変異に当たるのだろうか。素人の考えだが、絵を書くとき紫にするには、白の絵の具に赤と紺を混ぜ紫になる。またピンク色を作る時は、白に赤を少し混ぜる。 赤の場合は白に大量の赤を混ぜる。要するにここの紫、赤、ピンクは全て白に赤を混ぜたものだ、結果そこから赤を添加しなければ基本の「しろ」になる訳だ、幹の色も赤の色素がゼロであれば植物本来の光合成で緑だけに、花は白になったのだろうと思う。3本しかない白のホウセンカ、今年は種を沢山採集し来年蒔いてみよう、もしかして赤い花が咲いたりして!! そんな事は無いだろうと思うが、それが突然変異だろう。 とにかく悪い変異ではないようなので心配はしていない。 来年が楽しみだ!
2007.07.17
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7月6日のブログでセミの羽化記録写真を掲載したが多数の方からお褒めを頂き、大好評であった。 その時の掲載しなかったワンショット! 抜け殻と成虫が仲良くご対面!ところで、我家の室内にセミの羽化した抜け殻を発見! 4日まえに里帰りした孫のエリちゃんが2階廊下からトップレスで大サービス! 足元に張った2本のワイヤーに注目、彼女の左下側のワイヤーに黒い点が確認出来るだろう、それがセミの抜け殻だ。下の画像がアップで撮影したもの。この2階廊下元々幼児の事は考えず設計したもので、足元開口部分がが大きく開いている、幼児は落ちる可能性が大だ。 これはまずい! と早速その部分にホームセンターから買いそろえたナイロンワイヤーを張った。 そのワイヤーにセミの抜け殻だ!しかし、どこからセミの幼虫が我家の2階のワイヤーに来たのか・・・? 不思議だ! よ~く考えてみると2階廊下にハイビスカスの鉢植えがあった! このハイビスカス、昨年までは我家の庭で毎年真っ赤な花を咲かせていた、多分5~6年はたつだろう、 私が思うにこのハイビスカスにセミがタマゴを生み、幼虫が育ったものと思う。しかし、抜け殻があるということは成虫がいるはずだ、家族全員で探した、 いたいた! 2階高窓の渕に発見、セミを大自然の外に出してあげようと思った、だがその高窓にはハシゴがないといけない。あしたハシゴを調達し室外へ出してあげよう。
2007.07.16
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今週は殆んど太陽を拝めなかった、その上、土日は雨が降り続いて最悪の天候だ、久し振りに子供達が大きな「テルテル坊主」を作った。 我が神奈川県は幸い大きな被害も無くラッキー。テルテル坊主のおかげか夕方には時々晴れ間が現れた、外に出られなかった孫達と早速裏庭に出た、沢山の草花は大雨の影響で根元から倒れた。先月だったかキレイに咲いたジャガイモの花を紹介した、そのジャガイモを収穫することになった、 二人の孫たちが見守る中ジャガイモを掘った。 どうせ腐りかけたジャガイモを捨てたものだから期待はしていなかった、しかしジャジャ~ン!どうだ・・・!この出来具合! 二株しかなかったが、合計これだけ育った。まさかこんなに立派なジャガイモが出来ているとは思わなかった、家族全員で大感激!早速晩御飯に電子レンジでチンして頂いた。 バタージャガで食べた、これがビックリする程ホクホクして美味しい。我ながら大満足!来年は本格的に栽培してみようか?とワイフがはしゃいでいるのが実に楽しかった。ちなみに写真左側のキュウリは裏庭菜園今年2本目に獲れたもの、上に乗っているのは知人からお中元に頂いた「カラシ明太子」この取り合わせが実に美味しい、私の晩酌が大いにはかどる! しかし、ずいぶんヘルシーな夕食と思いません・・・!
2007.07.15
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この時期我家の庭のモグラがすごく元気だ、 まずは庭のイメージを感じて欲しい、このところ毎日雨模様で植木も芝も青々と茂っている、少し植木の手入れが悪く枝が伸びすぎている、雨が上がったら剪定するつもりだ。しかし、雨にもめげず毎日庭の何処かに「モッコリ」と土の山が出来ている。 今朝起きたら芝と鉢植えと敷石の間にハイ!このようにモッコリ土の山が出来ているではないか。 夕べのうちにモブラが地中に穴を掘り、その残土を地上に持ち上げたのだ。 モグラっていつも地中の真っ暗な場所で生息しているから殆んど目が見えないらしい、結果夜でもまったく問題なく仕事が出来るのだろう。こんな山が毎日何処かに出来る、モグラは主に地中のミミズや昆虫の幼虫を餌にしている。先日MYブログでセミの脱皮の様子を写真で載せたが、正に我家を囲む庭にはモグラの餌が沢山いるわけだ。 下の写真、家の基礎コンクリート脇の芝生にもこの通り沢山の「モッコリ、モッコリ」が出来ている。 モグラはめったに地上に顔を出さないから狩の得意な我家の猫の「翔ちゃん」もネズミは時々捕らえるが、流石にモグラは捕らえる事が出来ない。 たまに大洪水の時などにおぼれて死んでいることがある。私は60年の人生を送って来たがモグラとご対面したのは2回しかない、それも洪水でおぼれたモグラだ。 けっこう可愛い顔をしている。 インターネットに出ていた写真を転写する。私が見たモグラはもう少し白っぽく可愛かった気がする。 モグラは庭の土を持ち上げるから人間に嫌われているようだ、しかし、概ね持ち上がった土を足でグッと踏み潰しておけば、さして問題はないような気がする。 モグラが生息しているという事はミミズや虫が地中にたくさんいる、という証拠。すなわち土中の環境が良い証拠だろう。 最近特に中国製食品が問題になっている中、とっても嬉しいことのように思うのだが、いかがだろうか?
2007.07.14
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4コママンガサンケイ新聞の朝刊に毎朝連載されている西村宗さんの「サラリ君」4コママンガだ、 これが当世の現実味を帯びてけっこう面白い、私も車関係の仕事をしてきたので人事では無い気がする。私の孫だ娘と一緒に里帰りをした、以前車好きな孫がトミカのミニカーカタログを見て、JAFのレッカー車のが気に入りどうしても欲しい、と言っていた。 ジジバカの私は楽天ショップやトイザラス、その他色々なWEBサイトを探した、しかしJAFのミニカーは無かった。トミカのミニカーの中でJAFではないレッカー車が見つかった。「よし、このレッカー車を青と白のJAFカラーに塗装すればOKだ、早速購入。 全長約15cmのダイキャスト製日野大型6輪駆動車だ。 バラバラに分解しウレタン樹脂の自動車用塗料でJAF車の写真を元にペイントした。固定部分が破損した、そのレッカー車のキャビン、乱暴に扱ったのか、それとも酔っ払い運転の事故で壊れたのか、とにかくキャビンが取れてしまった、わざわざ外国から飛行機に乗って孫と一緒に帰国し、私に修理の依頼が来た。 4コママンガ同様暇している私が修理したという訳だ。見事に修理完了!娘とレッカー車オーナーの我が孫達、いい気なもんだ・・・!
2007.07.13
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羽田空港国際ラインに二人の孫と我が娘を迎えに行った。 最近羽田の国際ラインの窓口が大変混雑している、なにしろとても東京の国際ラインの空港とは思えない、外人が羽田に到着したら「ここどこ!」ときっと驚くだろう。 ところで先日ボーイング787量産1号機完成の披露があった、何とその1号機が日本のANAに来るとの事だ。これが787だこの787は私の知る限りいろいろ新しくなっている、一番は左右の主翼がカーボン繊維になり重量が全体で20%も軽くなったらしい。 材質なんか素人が見たって塗装してあればわからない。私にはフロントウインドーの形状変化が一番気になった。まずは旧タイプボーイング747こちらは新型787フロントガラスが平面から曲面ガラスになっている、747もヨーロッパ連合のエアーバスA380も平面ガラスなんだ。 どうしてボデーは曲面でかっこいいのだがガラスだけは平面の角角としたガラスなんだろう、現在の技術をもっても飛行機のガラスは曲面に出来ないのか?と以前から思っていた、それが今回の新型ボーイング787型機では局面ガラスになった、実にスマートでカッコよく見える、また空気抵抗も上がったのではないだろうか。そして主翼の形状が弓なりに大きく先端まで弧を描き実に美しい。 これはジュラルミン金属からカーボン繊維にしたことによる進歩だろう。以前は平面的であったため翼の先端だけ上方に折り曲げて安定性を確保していたようだ。我が孫たちは無事に我家にご帰還、わたしのホンダビートの運転席に乗り大ご機嫌のようだ。将来が楽しみだ。
2007.07.12
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私の26年前のジムニーによるJFWDAレースの一こま。富士スピードウエーで26年前開催されていたオフロードレースでの貴重なワンシーン。撮影は4X4マガジン誌のカメラマンより提供。 このレースにわたしは足掛け4年参戦、今思えばとんでもなく過酷なレースだった。 一周約2kmのコースを20周約25分で競う。デビュウー時は3~4周でパワステの無い当時のマシンに腕が疲れハンドルが回せなくなり土手に乗り上げ転倒した事もある。 2年目から毎回上位入賞そして優勝、そんな時は疲れもフッ飛んだ物だ。若かったんだね~その当時は!! しかし最近そのツケが回ってきた、先日から歯医者通いをしているが、歯医者さん曰く「歯の噛む力が強くて奥歯がめり込んでいる」と言う。スポーツ選手はパワーを出すとき歯を強くかみ締める、私もJFWDA戦からパリダカまで長年歯を食いしばって走ってきた、そんなことも関係しているのか奥歯がいかれた。歯を削って神経を取り人口的な歯を接着するわけだ。今日はその歯型を取った。歯型を取っているところ、実に情けない顔してるよね! 歯型を取るのに数分で固まるプラスチックパテみたいなものを噛んでいる、そのときの画像、数分間の合間に携帯で自分をパチリ! 我ながら本当に情けない顔だ! 先日の治療で歯をリューターでガーガー削った、その時リューターの冷却水が喉の器官に入り凄く苦しかった事を書いた、私が後で気付いたのは、寝台のリクライニングをほぼ水平に倒し仰向けになるため、冷却水が一番低い喉に流れてくる、美人助手さんが一生懸命バキュウームパイプで吸引するが、完全に吸えず喉に流れ込んでしまうのだろう。今日もガーガー削ると言う、「先生!ちょっと待って、水平で仰向け状態で行うから、冷却水が一番低い喉に流れ込む、私の顔を右に傾向ければホッペタが一番低くなりホッペタに冷却水が溜まるだろう、吸引も溜まった水なら即簡単に吸いだせ、結果喉に水が行かず楽に気持ちよく治療が出来るのではないかい!」と提案した。「そりやいいアイデアーだ!」と言う事で、顔を傾けホッペタに冷却水が溜まるよう、歯を削った。 実に快適にリューターで歯を削ることに成功。バキュウームでの吸引も完璧! 先生に「ありがとう」と言われた。 いまだかってこんなに楽に治療を受けられたのは初めてだ。多分半年もすれば日本中の歯医者さん、いや世界中で私のアイデアーがフツーになり皆快適に治療が出来る用になると確信している。ところで今日我家の裏庭で育てた初物キュウリ1本を収穫、獲れたてキュウリを生でマヨネーズ味でご馳走になった、今年はあまりよく育たず味も「今一」に思える。やっぱり素人野菜はなかなか難しい。右奥歯が完璧ではないため左側で生キュウリを頂いた。早く歯の治療が完了し、生の冷たい「もろきゅう」をガブッとやりたいものだ。
2007.07.11
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今一番目立ち、咲き誇っている花といえば「ノーゼンカズラ」だろう。 木々の緑の中に鮮やかなオレンジの花を一面に咲かせている。 我家を囲うブロック土留め壁に今オレンジの花が最盛期だ。 この花は西洋では「トランペット」の花といわれているらしい、花言葉で言うと「何かを訴えかける」意味とか? その少し離れたコンクリート・ブロックの水抜き穴にこんな花が毎年咲く。 既に20年も前に、この上の土地にわたしが植えた「グラジオラス」の子孫が排水穴に宿り毎年花を咲かせる、 植物ってとんでもない所から生えてくるものだ。 肥やしをやるわけでもない、とにかく毎年この穴から芽が出て花を咲かせる。けっこうキレイでしょ! 毎年何処か広い場所に植え替えてやろうと思うのだが、それにはブロックの壁を壊さないと出来ないのだ。 そんなに予算も無い、なんとか苦しいだろうがこのまま頑張ってもらうしか無いだろう。「グラジオラス救出作戦」みたいなものを作って何とかしないといけないのかな~。
2007.07.10
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初々しい桃割れ、をご馳走になった。 初夏、美味しそうな食べ物がいっぱいだ!いただきました 硬くて美味しかった。皮を剥かずに「ガブッ」とやった! 冷たくて歯にしみた、 そうだ歯医者に通ってるんだ!何だか意味不明な・・・!今美味しい食べ物「プラム」の話だ。 「プラム」って私が思うに多分桃の類だろう、だって桃色していてお尻が桃割れしている、ただそれだけだけど、私はそう思う。 このプラム冷蔵庫で冷やし、皮を剥かずに「ガブッ」とかじる、芯の核に歯が当たると「カリッ」と芯がカケ何ともいえない歯ごたえなんだ、果肉は甘すっぱく初恋の、いや3回目くらいの恋のあじかな・・・! 捕りたてのまだ硬いのがけっこう美味しい。まもなく果物屋さんから消える、美味しいから早く食べてみて・・・!
2007.07.09
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今朝の日経新聞で詩人で作家の平田敏子さんが書いたエッセー「ガーガーいう音」が掲載されていた。 平田さんは「歯医者に行くくらいなら死んだほうがましだ」と思っておられる歯医者嫌いのようだ。先日私も歯医者に行ってきた、数年前小さな虫歯の治療をした、その時平田さんが嫌いな「ガーガー」と嫌な音がする「リューター」と呼ぶ高速回転研磨機で虫くい部分を削って金属のふたをした。まあどこの歯医者さんでも行う通常な治療だ。 ところが毎年2回くらい金属のふたが取れたり痛くなったりする。 2回ほどクレームで直してもらったが何回直しても半年くらいしか持たない。 医師曰く、「あなたは噛む力が非常に強いからいけない!」と言うようなことも言われた。 既に10年も通った歯医者さんだが流石に「他の歯医者に行ってみようかな!」と浮気をした。ワイフが行く歯医者さんを紹介してもらい行った。 その歯医者さんの機械装置にビックリ! まずレントゲン、アゴを台に乗せ「おしゃぶり」みたいな物を前歯で噛みつきじっとしている、レントゲンのマシンがグルッと歯の周りを一周、「ハイッOKですよ!」診察台に座る、なにやら目の前のアーム先端に先程撮った私の歯の全てが大写しに見える。こんな感じだ(私のデジカメで写してきたもの)いや~はじめてだね~こんなの見るなんて、 「虫歯は1本も無い、硬い歯でこの年にしては素晴らしい」と褒められた。 やっぱりどんなことでも褒められると嬉しいもんだよね~。そして、具合の悪い1本の歯は神経を取らないとだめです!と言われた。こうなると「まな板の鯉」だ、やるしかないと決心した。 平田さんが大嫌いな「ガーガー」をやらなくてはならないのだ。 しかし最近のリューターは意外と音が小さいような気がする、私が感じたのは、その振動と音より、研磨時に発生する熱処理にリューターの刃先に冷却水が飛び出す、それは良いのだが、その冷却水の処理が問題だ。 美人助手のお姉さんがバキュウムホースで吸いだすのだが、仰向けに寝かされた私の喉と気管支に冷却水が入り、苦しくなり「ゴックン」と喉を動かし飲み込んでしまう、しょうがないよね~体が勝手に動いてしまうんだから。 先生に「あ~動かないで・・・歯茎を切ってしまう・・・!」と叱られる。 しかしそのままにしていれば呼吸と一緒に水が肺に入ってしまう。「殺す気か・・!」と怒りそうになった。 私が思うに、体を少し斜めに寝かせば、ほっぺたに水が溜まるだろう、そこからバキュウムパイプで吸い出せば患者は凄く楽になるのにな~と感じた。医者も時々患者になって研究してもらいたいものだ。 今回行った歯医者さんはかなりハイテク機器が入っていた、それに引き換え前に通った歯医者さんは全てが20年まえと同じと思えるローテク機器だった。 どちらが良いのか結果をみなければ解からないが、平田さんが嫌いな「ガーガー音」ハイテク医院のほうが遥かに静かだった。平田さんもハイテク歯医者さんに行ったほうがいいよ。ところで、私の息子が昨年まで歯医者に用品や機器を納める会社の営業をしていた、彼曰く「今の歯医者はハイテクがあたりまえだよ~」 あららららッ・・・・!結果はそのうち書いてみる。
2007.07.08
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朝6時に目が覚めた「いけね~寝坊した!」もしかしたら既に飛んで行ってしまったかも? 夕べ脱皮したセミは果たしてどう変身したか、私が思うに多分アブラセミだろうから茶色に変身している物と思う。 眠い目をこすりこすりマメラ持参で外に出た。 今朝は幸いピーカン空でなく曇り空だ、この天気ならまだ羽も完全に乾いていないから間に合う。しかし「いない・・・!」 夕べ脱皮したホウセンカに抜け殻だけ残して消えた。 しまった!遅かったか。 近くを探した、「いたいた」50cmほど離れた地面にじっと羽の乾燥するのを待っているではないか。 既に私の思った通り立派な「アブラセミ」に大変身している。立派に育ったものだ、それも一晩で! もう少し時間がたつともっと茶色が濃くなり飛べるようになる。 昨日は5時ころから太陽がガンガン照らしていたから多分6時では見そこなったと思う。ワイフもしっかり確認して大喜び。 しかしワイフ曰く「夕べは色白で綺麗で可愛かったが一夜明けたらフツーのセミになっちゃったんだね~」 だってさ・・!こちらはその抜け殻、ホウセンカの葉にしっかりしがみついたままで固定されている。セミは脱皮する時の方法を誰にも教えてもらっていないのに木や高い場所によじ登り行う。よく見ていたらしっかり足で固定する、固定と言うよりロック装置を作動させたって感じだ。次に頭から背中に掛けて割れ目が開き、女性が背中のジッパーを下げ、ワンピースを静かに脱ぐかのようだ、重力を利用しながら白い身体が現れゆっくり脱いでいく。まるで身体の反らせ具合がオリンピック・アイススケートで優勝した荒川静香ちゃんのウナバウアーを見ているようだ。 セミは地上に出ると非常に短命のようだ、元気に活動し立派な子孫を残してほしいものだ。
2007.07.07
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あたりが薄暗くなった頃、愛猫「翔ちゃん」が庭で何かを捕らえた、前足でチョンチョンしている、しかしすぐに止めた。 何気なくその当たりに目を向けると、何かが動いている、暗がりを観察するとどうやらセミの幼虫のようだ。 「蝶ちゃん」にヒックリ返らされたのか仰向けで足をバタバタさせているではないか。 見かねて起こしてやった、セミの幼虫はかなりあせっているように見える。 多分殻を破る脱皮の時間が迫っているのだろう、私は毎年夏になると木の上の方で脱皮した殻が残っているのを沢山見る、 しかしここは「ホウセンカ」の畑の中だ木は無い。そのセミの幼虫は背丈30cmくらいのホウセンカにせっせとよじ登り20cm位登ると葉っぱにしがみ付いた。人間にたとえれば「いまにも生まれそう」ってせっぱ詰まった母親の心境だろう。無事脱皮し親セミになるまでを写真に捕らえた。19:25 ホウセンカの葉にしがみ付いた20:41 力一杯がんばる・・!21:09 どうだ!生まれ変わったぞ、カワイイだろう・・・!21:44 見事な成虫セミになった! 朝日を浴びると羽が硬くなり飛び立てる、一晩で赤ちゃんが大人に大変身、驚き・・・・!2時間19分で大変身だ、今夜はすごいドキュメンタリーを見させてもらった、明朝夜明けごろ目が覚めたら確認してみよう。それにしても、猫は小動物を見つけると通常は徹底的になぶり殺してしまうものだが、どうしたものか「翔ちゃん」はセミの幼虫を見逃した、きっと何かを感じたのだろう・・・!ところで、このセミは体の形から多分「アブラセミ」と思う、明朝には判明する。
2007.07.06
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今日は2度目のブログだ、1度めは昨日の分、これが本日のぶろぐ!我家の表庭メダカの天然石の水槽だ。青空と白い雲が鏡のようにきれいだ、この水中に4匹の小さなメダカがいる。 小さいと言っても成熟したピンピンのメダカだ。 水槽の隣には今朝開いた白い花が眩しい、花の名前は不明だが毎年今頃咲く。今朝のサンケイ新聞の記事「20世紀の今日」カッコいいビキニのお嬢さん!私の生まれる1年前の今日1946.7.5 パリで開催されたファッションショーで、デザイナー、ルイ・レアールがセパレート型水着を発表した。肌を大胆に露出した衝撃は「爆発的」だったため、この4日前に米国が核実験を行った太平洋ビキニ環礁になぞらえて名付けられたとされる。(サンケイ新聞 より)な~るほど・・・! それでビキニって言うのか~!このモデルさん今見てもカッコイイ! 現在と違うと言えば、シークレットゾーンを隠した三角部分、今風であれば三角がもう少し扁平になっていることくらいか? しかし現在でも十分通用するデザインだろう。 カラー全盛の今見るとモノクロもけっこう色っぽいとおもわないかい・・・!我家の表庭にあるメダカの水槽にこんなカッコイイお嬢さんが4人もメダカに変わって泳いでいる夢を今晩みたいな~! 私もメダカになりたい今夜だけ・・!
2007.07.05
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既にご存知の方もいると思うが、我が家の周りは民家も少ない、要するに都会の田舎って感じだ。 酒POWERと言われた私は以前よく夜な夜な飲みに出かけたものだ。 しかし一番近い飲み屋さんまで2kmも距離がある、もう時効になっているから白状するが必ず車で出かけた。勿論帰りは飲酒運転にきまっている、自慢してるんじゃないよ! 私の近くの方で「自転車や徒歩で行けば警察に捕まらない」と考えている人達がいた、しかし夜中の暗がりを酔っ払って歩いて帰り、車にはねられて大ケガをした人がけっこう多い、今年の春先には自転車で帰りがけに車道で転倒し、そのまま寝てしまったらしく、車に轢かれ死亡した。 ドライバーは外人さんで飲酒運転ではなかった、「まさか道路の真ん中に人が寝ているとは思わなかった、粗大ゴミがを轢いたかと思った」とのコメントと聴いた。 気の毒にね~! ドライバーが。そんな事もあるから絶対車で出かけたわけだ。 タクシーで行けばいいじゃん と言われるがタクシーが即来るようなロケーションではないのだ(当時は)。ところが最近はそうもいってられない。そんなわけで飲みに行く機会が大幅に減った。そうなると飲み屋にいっても私の存在が薄れ相手にもしてくれなくなる、結果めったに行かなくなった。そこで我が家の食器棚の一部を私のミニバーにした訳だ。この食器棚ミニバーの隣りにはナショナル冷蔵庫がある、時々「ガラガラッ」とかなり大きな音がする。 氷が出来て引き出しの中に落ちる音なんだ、最近の製氷機は大したものだ、冷蔵庫の大きな引き出しの中にイッパイ氷が出来ている。 私が一番好きな洋酒はREMY MARTIN、次がWILD TURKEY、グラスに氷をタップリ入れお酒を少し、そして水道水をいっぱいに注ぐ、しかしREMYは高価だから時々、夏の暑い時期では晩酌以外はバーボンのTURKEYにしている、このTURKEYも安くはないのだが色が濃くアルコールもREMYの40%から比べ50.5%と高い。要するに水と氷で割ってもグラス越にはっきり見え、アルコールが強いから酔い心地が素早い。 ま~安上がりにすむってことかな! 水道水の水って「美味しくない」と思うでしょ、ところが最近の神奈川県の水は美味しいんだ! なまじ何処かの「名水」なんてたいした事のないものが多い、と私は感じる。このお酒のつまみは大好物のチーズ、REMYにはブラック、TURKEYにはナチュラルが合う。夜、寝しなにこの赤い椅子で一人飲んでいると愛猫「翔ちゃん」が隣りのソファーで付き合ってくれる。なかなか堂々としてるだろう・・これでもメスねこだよ!ところで昨晩ブログが書き上がり、最後に送信の「登録する」ボタンをクリックした、緑色のレベルが2つ以上になかなか増えない、そんなに重いわけでもないしな~と思っていたらいきなり送信エラーの表示になってしまった、その時うっかり右上のXをクリックしたものだから2時間も掛けた力作ブログが瞬時に消えた、その時既に0時を回っていた、悔しさをお酒で紛らわせ「しょうがない」と寝た。 「しょうがない」なんて言葉はせいぜいこんな時につかうもんだよね~。
2007.07.05
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今日は私の一世一代記念と言うか、神奈川県伊勢原市商工会主催の講演会に講師として招かれた。私の興した会社と私の経営理念、そして成功の秘訣みたいな話をして欲しい・・! との依頼だ。 私はどちらかと言うと「ノー天気」な性分で「いいよ・・・!」と受けてしまった。しかし講演会がせまって来ると「俺に出来るのか、大丈夫かな!」と少々不安になった。 とにかくこういった講演は未だかってした事が無い。とにかく受けてしまったのだから「しょうがない」 「しょうがない」といえば今国会で久間防衛大臣がうっかりしゃべってしまい、大臣を事実上「クビ」になった、言葉は選ばないといけないね~。 幸い私が「しょうがない」と言っても「しょうがない」で終わる。 嬉しいような悲しいような・・! 受け持ち時間1時間30分、シュミレーションをしたが、けっこう長い。 とにかく会社のレターペーパーに話の内容を箇条書きにし検討した。メモ通りに話を進めようと思って努力をするのだが、実際初心者にそんな事は難しかった。雑誌やパリダカの広告効果などの話は、下の写真内容を利用しながら進めた、ウフフフッ! 右側に寸志と書かれた袋あり、ボランテアで講演したのにお礼の寸志を頂いた、なんか・・! 実に嬉しかったな~ 「実感」 伊勢原市のシンボルといえば「大山」だろう、その大山の名水を使用したクーラント液「大山」商品で皆さん「あ然・・!」て感じ、正直「笑い」を取ろうと思ってわざわざ出したのだが、全然受けず!なんとか1時間30分のノルマを勤めた、とりあえず居眠りさんはみられなかったから、最初の講演ではマズマズと自己満足?その後、懇親会パーテイーが開催された、嬉しい事に皆さん列をなして名詞交換に来てくれた、これが私にとって最高のもてなしに思えた。 ありがとう、伊勢原の皆さん!次回機会があればもっと勉強と鬼の心臓になり頑張るつもりだ。 楽しかったな~今日の講演会、病み付きになりそう!
2007.07.03
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スズキジムニーSJ30をご存知だろうか? オールドジムニーファンなら、ただの「30」だけでどんな車か即座に理解してしまうだろう。 どんな車か分からない方のために、まずは全体写真を確認してもらおう。 多分かなり多くの方が「ああ~この車なら知ってる」と言うと思う。現在のどれも皆似たりよったりの車を見慣れている方々にはそのくらいのインパクトのある車だ。 2月で車検が切れていたがようやく今日車検が取れた、かなり待ちどうしかったな~!このSJ30は昭和56年製でエンジンは2ストローク、後部マフラーから「ポロンポロンッ」ってサウンドと青く臭い排ガスが出る、私はけっこうこのサウンドと匂いが気に入っている。なにしろ新車を買って27年も前から乗り続けている車。 ハイテク機能なんてみじんも無い超ローテク車だが実に面白い、高速道路とかでは現在のハイテクジムニーにとても遠く及ばないがイザ、オフロードに入れば生き返った魚のように元気良く走る。 それも場合によっては新車のハイテク車よりも走破性が良い事も度々だ。 しかしボタンを「ポンッ」と押せば即4輪駆動になる現在の車と違い、いったん車から降り、前輪の真ん中の左右にあるフリーハブを手動でロックし、運転席横にあるシフトレバーを「ガチャッ」と4駆に入れる。 なんとも手間が掛かる、エンジンも28馬力しかないのでアクセルワークやギヤの選択に絶妙なテクニックを必要とする。 またエンジンを掛ける時必ず「チョークボタン」を引かなければセルモーターをいくら回しても掛からない、エンジンがかかってもいきなり走り出すとエンストしたりパワーも出ない。 冬と夏にはボンネットを開き吸入エヤーのバルブを切り替えなければならない、もし冬場にレバーを夏のままで走っているとキャブレターが凍って走らなくなる。 とにかく27年も前の車は今の車と比較するととってもむずかしかった、と思う。 だがその「むずかしい」車で現代のハイテク車に勝ってしまったりすると実に嬉しい。 これがSJ30ファンになる原因ではないかな・・!室内も実にシンプル雨の日に乗ると足元に雨水がポトポトと落ちる、そんな日には勿論ゴム長を履いて乗る、そして床の水抜き穴のキャップを外す。天気の良い日は幌を外しフルオープンに決まっている。27年もたつと流石に各部に腐食が現れこんなに穴が開いてしまった、最近は雨に濡れないよう走行後には必ず洗車しよく水を切って会社の倉庫に保存している、お陰で腐食の進行が止まっているのが嬉しい。今月27~28日はジムニークラブのイベントだタップリ走らせてもらうぞ・・・!
2007.07.02
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我家の裏庭にあるメダカの水槽にキレイな花が咲いた、毎年夏になると買ってくる水草、ホテイ草と呼ばれている。キレイに咲いているでしょ! キレイな花の命は短い、1日で終わった。ところで、このホテイ草、実はかなり悪役の植物だったのだ、今朝の日経新聞によると、日本の水生植物の生態系を乱す外来植物でかなり問題になっているとの事だ。今朝の日経新聞の記事この植物は「世界で最も侵略的な外来種百種」のひとつでホテイアオイと呼び、南米原産の水生植物。 ヒヤシンスのような花が美しいため明治時代、鑑賞用に持ち込まれた。 水盤に浮かぶ姿は夏の風物詩になっている。 すい中の栄養分を吸い上げる力が強く、水をキレイにする作用がある。 だが繁殖力は手に負えないほど旺盛。1~2週間で倍増する。正直我家の水槽でもたちまち3倍くらいになり、ハサミで切って時々捨てる。 うっかり池などに繁殖すると池全面にはびこり、在来の水性植物に太陽光線が届かず枯らしてしまう、との事だ。外に繁殖しないよう気をつけよう。 しかしこのホテイアオイに「サカマキ貝」のタマゴが付いてきたようで、サカマキ貝が我家で繁殖しているのが面白い。植物の繁殖といえば、我家の裏庭も面白い。 種を蒔いたのでは無いがこんなにたくさんの花が咲いている。コスモス、昨年一株がどこからともなく飛んできて花が咲いた、その子孫、沢山ある。ホウセンカ、昨年育てた花の種が飛んだ。膨大な数に増えた、咲き揃ったら紹介しよう。ジャガイモ、春先に腐ってしまったジャガイモを捨てた、そこから芽が出て育った。ホタル袋、昨年はまったく無かった、今日草を刈ったら現れた、なかなか可憐な花だ。トマト、昨年殆んど食べられなかったが秋に実が落ちたのだろう、楽しみだな~!
2007.07.01
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