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人間誰でも「お気に入り」という物が有るだろう。 私が今一番気に入っている物、と言えばナンバーワンは、下の写真の快適チェアーだ。通称オットマンと言われる椅子だ、「風水」って聴いたことあるかな? これは人間が生きていく上の自然の摂理、とでも言おうか? 私の感性に合っている。 その感性からして、家の北側に「赤」が良い、 赤は私の大好きな色で我が家には3っつある。その一つが、このチェアーだ、二つ目は後方に見える螺旋階段、この赤は共に北側にある、これを太陽光線のガンガン当たる南側に置いてはいけない、なぜか? スペインの闘牛を知っているだろう。 そう、赤は牛でも人間でも殆んどの動物でも「元気と闘争心」が沸き起こり、体が燃え過ぎてしまい危険なのだ。ところが北側は太陽光も殆んど当たらない、そこに赤いものを設置すると適度に元気が出る、と言う訳だ。とんでも無い話になったが、この真っ赤なチェアーに体を沈め毎晩愛用しているせいか、最近私の血圧と体調がすこぶる良いのだ、今日のデーターはこれ。ただ、何もしないでこうなったのでは無いよ! 毎朝10分間の自転車こぎ、腕立て伏せ15~20回、腹筋運動15回、バンベル4kgを10回、懸垂5回、と約20分間の体操。そして自転車サイクリングを週に一度のペースで約50km走る。晩酌は焼酎2杯、晩御飯は玄米と決めている。 たまには好きな日本酒を一晩で1升くらい飲むが、3日もすれば元に戻る。ところで、血圧計と体重の測定は健康管理に素晴らしく効果がある。下は私の血圧計だ、腕を差し込んでスイッチをONすれば自動的に計測してくれる。 (この数値は晩酌後なので通常より低い値を表示している)何事も「継続は力なり」だ。
2007.06.30
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今日は朝から蒸し暑い日だった、夕方から雨模様になった、久しぶりの「梅雨」って感じで事務所のコピーペーパーが湿度の増加で「シナシナ」になり紙詰まりになった。しかし、まもなく7月になる。 7月中旬には私達の二人の孫が海外から1年ぶりに帰国する。親バカか、いやジジバカになるのか、とにかく楽しみにしている。孫の写真、けっこう可愛いでしょ! 孫が来たら、やっぱり湘南海岸へ行くしか無いだろう。これは江ノ島から望む青い空と富士山だそして湘南海岸それとも我が家の裏庭でくつろぐか・・・!けっこう気持ちいいかもな~・・・・!写真には写ってないけど、ホウセンカやコスモスの花が満開になった小道を内緒で作っている。ちょっと忙しくなるかな!
2007.06.29
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青い空と白い波、いつも自転車で行く湘南海岸を、たまにはスクーターのタンデムツーリングもカッコいいかな!湘南海岸、片瀬東浜より江ノ島を望む。ここはウインドサーフィンとビキニのメッカだ(6月17日撮影)と思い、久しぶりにガレージにお休みしていた「YAMAHA・CYGNUS-X」スクーターにキーを差込み、スターターボタンを押した。 セルモーターは元気に廻る、しかしいくら回してもエンジンが掛からない。 既に2ヶ月くらいは走っていない、ガス欠かな? と思いガソリンメーターを確認、半分くらい入っている。 もしかしてキャブレター内とガソリンポンプのガソリンが蒸発したかなか?。 私は元、車の専門家、何となく原因が解かる気がする、エンジン廻りのカバーを外し、ガソリンポンプのIN側ゴムホースよりキャブレター側に強制的にガソリンを流しこんだ、そしてスタートボタンを押した、数秒で気持ちよくエンジンが掛かった。これがエンジンの吸入負圧で作動するガソリンポンプ、2ヶ月も乗らないとガソリンが蒸発し真空が保てなく吸い上げなくなるようだ。 全てのオーナーが毎日乗るものでは無いだろう、私みたいに2~3ヶ月乗らない人も沢山いるはずだ、もう少し考えてもらいたいものだ。昔のバイクやスクーターはガソリンタンクがエンジンの上にあったから半年くらい乗らなくてもこのような問題はなかった気がする、しかしバッテリーは上がってしまいキックスタートが常識だった、ところで 最近のバッテリーは偉い半年くらい何ら問題無くセルモーターが回る。 ところがハイテクにするといろんな問題が起きるものだ、バイクなんかはローテクで良いのでは!偉いと言えばこのバイク、シートの下に大きな物入れがある、私の愛用のフルフェースヘルメットがすっぽり入る。半ヘルならもう一つ入るからタンデムツーリングでも実に助かる。 まあタンデムしてくれる相手が無けりゃ意味が無いが・・・! MYスクーターも走るようになったし早速タンデムのお相手を探さなきゃッ!夏はバイクで颯爽と! 若返り健康法の決め手・・だ!
2007.06.28
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昨日は岐阜方面に出かけていた、夕方帰宅しメダカの水槽を覗いた、いるわいるは、またも子メダカが生まれたようだ、もう沢山いて数えきれない、30匹位生まれたか? こんなに増えては水槽をもう一つ増やしてやらねばならないだろう、こんな小さな水槽では酸欠になってしまうかも? 良く見ると水面の渕に何かが付着している、近寄って確認すると小さな「巻貝」のように見える。 それが6個もある。 マクロ撮影をして見た。こんな形で水際にくっついている殻は貝のごとく硬く、お尻はクルクルッと巻いて、殻の中から黒いサザエの体みたいな物が出て壁に張り付いている。末端がクルクルッと巻いた貝のように見え、全長約5~6mmくらいだ。 殻もしっかり硬くなっている。 昔この当たりにの小川には「カワニナ」と呼ばれた小さな貝が沢山生息していた、この貝はホタルの幼虫が食べて育つと聞いた。 何と無く形と色が似ている気がする。 しかし、どうして陸に設置したメダカの水槽に貝が発生するのか? チョット気持ち悪い、もしかして宇宙の彼方からUHOに乗って来たエイリアンの子供かも知れない。 なにしろ2日前の日曜日には影も形も無かった、それが突然現れるなんておかしい! とにかく殺さないで暫く育つのを観察して見る事にした。 何か異変があったならば即報告する。 どなたかこの「巻貝」みたいな物体が何であるかご存知の方がおられたら教えてほしい。以前のブログで掲載したと思うが、我が家のメダカの水槽の写真、白く見える小さなゴミ見たいな物体がメダカの稚魚、すごい数だろうッ・・・!
2007.06.27
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今日は時々晴れ間が見えるまずまずの空模様だった、いつもおなじみ我が家の裏庭に、色々な花が咲いている、今日は3種類の花が咲いた。一番目がトマト、昨年植えたトマトの熟した実が落ち、こぼれた種が自然に芽を吹き、こんなに大きく育った、肥料も与えて無い、そして頼もしい黄色の花を咲かせた。大自然にこんな感じで育った、けっこう頼もしい感じ、どんなトマトが実るかな~?こちらはジャガイモの花、このジャガイモは春先に痛んで食べれなくなったイモを自然に帰した、それがこんなに大きく育ち可憐な花を咲かせた来月私の二人の孫が遊びに来る、その時一緒にジャガイモ堀りをする予定だ、うまくジャガイモが育っていてくれたら嬉しいな~。 しかし3株しかない、小さくてもいいからイモが育っているといいな・・・!、少し不安な気持ち。ところで、このジャガイモの葉に沢山の「てんとう虫」が葉を食べている、「てんとう虫」って見た目にはかわいいが、実際にはジャガイモにとっては害虫なんだ。 こんなに葉を食べた、しかし、食べた後が実に芸術的だね~!キンチョールの殺虫剤を吹きかけたが、てんとう虫は硬い殻を被っているから死なない事も発見した。 そして秋に咲くコスモスが早々とピンクの花を咲かせたこのコスモスも昨年花を咲かせた種が自然に落ちて芽吹き、再び花を咲かせたものだ。そのほか「ひまわり」や「けいとう」そして「柿木」、「夏みかん」も育っている。最大の繁殖力は何と言っても「ホウセンカ」だ。 もう少しでホウセンカが咲きそろう、チョット楽しみだ。明日は早朝から一泊で岐阜方面へ出張になるため、私のブログはお休みになります。
2007.06.25
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朝目覚めると私は必ず障子を開けサッシのガラスごしに景色を眺めるのが最初の日課で楽しみだ。眩しい陽光が木の葉の隙間からキラキラ差し込む、こんな日は「スパッ」と目覚める、しかし今朝はドンヨリ曇り空。 「もう少し寝よ~」 いつもより遅い朝食を食べていると、妻が「自転車行くんでしょ!」 「今日の天気はヤバそうだな~」 と言うと「今日は1日降らないよ、明日は雨だけど」と畳みこんできた。それじゃ~久しぶりに小田原城まで行ってみるか!我が家を出発し30分もしないうちにパラパラと降ってきた。 「どうせ汗をかきゃ~濡れちまうんだから雨で濡れるのも一緒だ~」 と半分ヤケクソで走った。 片道37km、1時間40分を要した、私はいつも湘南海岸を東に向かい鎌倉に行く、自宅からだと沢山のアップダウンがある、しかし小田原までは殆んどアップダウンが無いのだ、そのためたえずペタルを踏んでいなければならず下り坂で足と体を休める暇が無いのだ。雨で冷えたせいもあるが帰りにはいつに無く、特に膝が疲れた。まずは小田原城の正面門、雨で人がいないそして「花菖蒲まつり」の会場、売店でお茶とおにぎりを1個食べる、すきっ腹に「醤油焼きおにぎり」が美味しかった、1個150円、普通のねだんですかね?注、写真のお二人さんは私ではありません花菖蒲とアジサイの花がしっとり雨に濡れ、実に良い感じ。 正に梅雨空に似合う花だと感じた。殆んど小雨に打たれながら4時間の自転車ミニ旅行となったが、あんなにキレイでしっとりさた「花菖蒲」と「紫陽花」を観賞出来るなんてめったに出来ないことだ! だって雨の日なは出かけないでしょ・・・!
2007.06.24
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梅雨晴れの太陽がガンンガン注ぐ今日、横浜大黒埠頭に行って来た。8月スタートのモンゴルラリー国内車検だ。 数年前の大黒埠頭と言えばパーキングに入りきれない車の列がグルグル廻る螺旋道にまで延々とはみ出していたものだ、最近は彼等の「踊る見せる車」のブームも去ったのか静かなものだ。 今日の車検場は、その有名な大黒パーキングのちょうど隣にある。車検場の入り口 ラリー界の重鎮、右から菅原さん、横田さん、そして左側は筆者の私車検も人検も無事合格、ジムニーは写真を撮る間も無く保税倉庫に消えた・・!その後山下公園近くで懇親会が開催された。そして、我がTEAM APIOのジムニー(写真は前回撮ったもの)ラリーの車検と言うものは、いつどこでやっても緊張する、今回はFIAのレギュレーションに準ずる基準だ、これはかなり厳しい基準なんだ、毎回パリダカラリーでは一つや二つ問題が発生したものだ、一度は車検不合格で、せっかくフランスまで行って終わりか!と焦った事もあった。今回はその経験からまったく問題無く「パーフェクト」で合格。国際規格のラリーはその時の車検官の気分でも変わってしまう。 気の抜けない儀式みたいな感じだ。まずは「ホッ」と胸を無でを撫で下ろした。せっかく横浜山下公園近くに来たのだから記念の風景をパチリ! 山下公園から望む「マリンタワー」なかなか良いアングルと思うが・・・!8月6日より9日までSS3600kmのラリーだ、乞うご期待・・!
2007.06.23
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神奈川県の綾瀬市を夕方車で走行中、どこからともなく「ピンポンパンポ~ン」とチャイムが鳴ったあと「外で遊んでいる良い子の皆さんへ、5時になりました・・・!」という放送が流れた、その後の放送はノンビリ言葉だったので、最後まで聞き取れなかったが、要するにもう遅いから早く家に帰れとの意味だったと認識した。それは市の広域放送スピーカーでこんな感じの物から発しられている。外で遊んでいる「良い子の皆さん」てのはどんな子供を指しているのだろうか、 世の中良い子ばかりでは無い悪い子も普通の子も沢山いる、良い子意外は早く家に帰らなくても良いのか、言葉の上げはしを取るのでは無いが、子供に対し大人が敬語みたいな「良い子の皆さん」は無いだろう。 正直あきれてしまった。それとも、何処かの親御さんからこのくらいの言葉を使わないと叱られるのか・・? それだったらこんな放送しない方がましだ。私だったら「外で遊んでいる子供達へ、5時になったから早く家に帰りなさい」と命令調言葉で放送するのが常識だろうと思う。こんな調子だから子供にナメられるのだ。 大人は子供に対しもっと威厳を持って当たってもらいたいものだ。 プンプンぷんぷん・・・!!
2007.06.22
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我が家の裏庭の夜は暗い、勿論街灯の光も無い。今晩は薄曇り、三日月も薄赤く、星もまばらにしか見えない。 こんな晩は心なしか気が沈む。我が家の北東の空、リコーGR・F2.4で撮影、けっこう暗い・・!花には夜しか咲かない花が沢山ある、 月見草、夕顔、月下美人、ちょっと思い出しただけでも3っつもあった、まだまだ沢山あるだろう。風呂上りに裏庭に出た、薄暗い草の中に沢山の小さな黄色の花が目に入った。 昼間は咲いていないから気がつかなかったが、けっこう綺麗なんだ。 早速写真をパチリ! マクロのフラッシュONで撮影、黄色の花が光で白くなってしまった。この花の名は何だろう、昨年までは無かった、何処かから種が飛んで来たのだろう。ところで今日はワイフの誕生日だった、私は数十年間毎年欠かさず「真っ赤なバラの花」をプレゼントしていた、しかし近所の花屋さんで買うといつも3日もするとしおれてしまう、今日は町中の繁盛店で買えば長持ちするのでは、と思い会社の帰りに買おう、そう考えていた。しかし8月開催モンゴルラリーの参戦ラリー車が明後日横浜港より船積みとなり、その準備にかまけ、ようやく準備完了で気が緩みすっかり忘れてしまった。 帰宅後風呂上りに気が着いたが「事既に遅し」だ、 ワイフに大叱責をくらう。過去にこんな失態は一度も無かった、悔しいかな年のせいか精神力と記憶力がうせたようだ。何か良い訓練法があったらご指導願いたい・・・!人知れず夜だけしか咲ない花、蝶やミツバチもいないからどうやって繁殖するのか? すごいね~ 「まだまだ俺もがんばらなくちゃ~。」ところで昨年我が家の表庭に咲いた夕顔の花、やっぱり夜の花でも表の庭に咲く花は実に派手でカッコ良い、そう見えるのは私だけか、あやからなくちゃ・・・・!
2007.06.21
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突然ですが今日から私のブログ、カラーリングをブルー系にまとめクールビズ仕様に変えた。新緑の青空の下オープンカーが気持ちいい・・! 梅雨の合間の晴天は真夏の照りつける太陽より何となくやさしい気がする、そんな中スポーテイーなオープンカーで箱根から伊豆スカイラインをドライブすると最高に気持ちいい・・! いやいや・・そんな事を考えただけで夏の暑さがすっ飛ぶび爽快になる。 オープンで走るなら何と言ってもNO1はこの車だ・・・! 実に快適に走る、雨が降ってくればスイッチポンで屋根が閉まる。だがエンジンサウンドは静か過ぎて今一かな・・!1950年代の空冷サウンドで気持ちよく走るならダントツこれ、ポルシェ550スパイダー。フロントウインドーがあってもちょうどバイクの風防って感じだから帽子だってしっかりかぶってなければジェットコースターに乗ったみたいに一瞬で彼方に飛んでく。いいよね~こういう感覚、最近は無いね~・・・!まあ~空冷フラットサウンドを楽しむなら、チョット大人しいがこれ、ポルシェ356クーペ。 クラシックポルシェファン憧れのクーペだ、 1961年356B型この3台全て私の所有車だ、たいしたもんだろう・・・! 実は私のポルシェ・モデルカーなんだ、3台共金属製で重いやつだ。プラスチックの軽いやつは正直「おもちゃ」って感じで好きではない。まだまだ貴重な917Kや910も所有している。機会があったら紹介しよう。ところでオープンカーと言えば私が28年前から乗り続けている車がこれだ。スズキ・ジムニーSJ30FM(昭和56年富士山砂走りで撮影)実にカッコイイ・・! 現在のポルシェ997ターボは何と480馬力、対して私のジムニーSJ30(2サイクル550cc)は28馬力だ、17分の1と言う馬力だが、これが又何ともいえない走りなんだ。 このジムニーに乗るには「ジムニーを乗りこなす」事が重要なんだ。 このジムニーを乗りこなせれば正直ポルシェ新車の997ターボでガンガン走ったより達成感を私として感じる。 ポリシェ356や550スパイダーと同様ジムニーSJ30オープン、実にノスタルジックで新緑を楽しめる面白いスポーツ車だ。
2007.06.20
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約2年前から私は毎日体重計に乗るのが日課だ。 どうして毎日体重計に乗るか? その体重計は特別欲しくて買った分けではない、友人の結婚式の引き出物で頂いた。 最近の引き出物は現物ではなく通販カタログが多い。 概ね結婚式の引き出物は頂いても使用しないで押入れや箪笥の肥やしになってしまう事が多い。時にはフリーマーケットでタダ同然で売りに出してしまうこともあるようだ。そんな状況の中でカタログの中から、「あってもいいね」と言う事で、「体重計」を頂いた訳だ。 暫くの間押入れに眠っていたが、2年前「メタボリック症候群」とかでダイエットをしたくなり眠っていた体重計が活躍する事になった。これが体脂肪も計測出来るハイテク体重計だ、現在ではちょっと古さを感じるかも・・・!体重の計測は気まぐれで時々計って「太ったとか痩せたとか」言っても意味が無い、毎日同じ条件で測定してこそ意味があるのだ。私は自宅にいる時は毎日、風呂上りに計る。 必ずトイレでオシッコをしてからゆっくり42度のお風呂に入る、42度の風呂は結構汗をかく。 そして風呂上りにスッポンポンで体重計に乗る。 デスクワークの日、身体を酷使した日、サイクリングで大汗を書いた日、宴会で飲みすぎた日、とにかく風呂上りにほぼ同じ状態で計るのが私流のコツ・・!今日はブログ用写真が必要になり晩酌と夕食後に撮ったため風呂上りより約1.5kg多い。 毎日計測していると、その日の仕事や食事の内容でほぼ体重を当てる事ができるようになった。それはどんな日でも自分で食事や飲み物のコントロールだ出来ると言う事だ。私は「酒POWER]とニックネームを頂いている身だ、たまに気の合った仲間達と大酒を飲むこともある、日本酒を1升飲むと翌日は通常体重から約1.5kg体重が増加する。 1升は1.8リットルだから重量は約1.8kgとなる。 お酒はものすごくHiカロリーなんだな~とつくずく思う。その増加した分を私は3日で通常の体重に戻せる。 毎日決った条件で体重を量っていると、美味しい食事も好きなお酒もメリハリをつければOK。飲食と仕事、運動量で体重のコントロールは意外と簡単に出来る。勿論毎朝の運動約20分は欠かさない、(前のMYブログ参照) 是非試して頂きたい。 フィットネスクラブなんかより断然効果的だ・・・!
2007.06.19
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やっと梅雨空になった我が家の裏庭に咲く紫陽花(アジサイ)、何処か懐かしい小学生少女のイメージに感じるのは私だけだろうか・・! 可憐な「白と淡いブルー」。 そして数日後、乙女心の「薄紫」に変る。6月15日の画像、私には小学生の可憐なイメージに感じるが・・!今日6月18日の画像、少し大人に色っぽくなった。 中央の鮮やかな青い粒粒感がなんとも清楚だ、若き日の映画、「ロミオとジュリエット」主演「オリビア・ハッセー」の髪飾りが脳裏に浮かんだ・・・!こちらは全体の画像、やっぱり初々しい。まずは15日そして本日18日,数日しかたっていないが「七変化」の意味が感じられる。あと3日もすれば、多分もっと赤みを帯び眩しく、なぜかそっと見るよな色っぽさになるのではないかな・・・?「紫陽花」! どうしても若い女性をイメージしてしまう、これは「七変化」ならではの魅力、仕方のない事なこかな~・・・!
2007.06.18
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神奈川県のほぼ真ん中を流れる「境川」この川の源は私が思うに東京都の八王子市あたりではないかと思う。上流は相模原と町田、下流になると藤沢市と横浜市の境界を流れる中くらいの川で、市境を流れるから「境川」何とも単純な命名だと思う。その境川沿いにサイクリングロードがある、20年くらい前は川と言うより下水と言った方が正しいのではないかと思うほど臭かった。しかし最近ではかなり下水道が完備されたため実にキレイな水になった。 今日は横浜市と大和市境の中原街道でサイクリング仲間と合流した。近辺はかなり都市化が進んでいるが、やはり川の廻りには当然昔ながらの田園風景が国道1号線の藤沢近くまで続く、梅雨入りしたとは言え「どうなってんだい、この天気」はと言うほど良い天気だ。 藤沢市に入りチョット寄り道し、美味しいアイスクリームを食べようと話が進み「飯田牧場」のアイスクリームを食べた、私は地元藤沢市で生まれ育ったのだが、まさかこんな近くにアイスクリーム屋があるとは夢にも思わなかった。今日は天気も良くファミリーで賑わっている。 早速注文した、真っ白い柔らかそうな「ソフト」のシングルを注文。ボリュウムたっぷり「ギザギザアイス」普通ソフトクリームといえば、カップにクルクルッとトグロを巻いているのが出て来ると思うだろう、ところが写真の如くギザギザで最初は氷山の崩れかかったような形でビックリ! 価格は295円とまずまず、これがサッパリアイスで実に私の口に合う。今度暇見てワイフに食べさせてあげよう。お店はこんな感じ、やっぱり田舎のアイスクリーム屋って感じでなかなかGOODだ。店の裏側に本物の牧場が有るとの事だ、日本一小さい牧場の勿論自家製牛乳で作っている? しかしこんなに沢山アイスクリームや牛乳が売れたら本当に自家製牛乳で足りるのかね~?美味しいアイスの後は湘南江ノ島、そして七里ガ浜を走り鎌倉までのツーリングとなった。江ノ島片瀬海岸よりの景色を堪能していただこう。 今日の湘南の海はちょうど良い風に恵まれ、膨大な数のヨットが白い帆を上げ気持ちよさそうに楽しんでいた。
2007.06.17
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昔この当たりはは御蚕子(オカイコ)さんを飼っていたから、その餌用に桑の木を沢山育てていた、最近では当地の養蚕用はゼロに等しい。 しかし当時の桑の木は少しだが残っている。その桑の木だが、養蚕用の桑の木と少し違う自然の桑の木がある。 私の裏庭には自然育ちの桑の木が草原のど真ん中に一本ある、今朝気がついたのだがヒヨドリが桑の木に張り付いているではないか。 ヒヨドリは木の芽から花の蜜、そして木の実が大好きのようだ。 我が家の庭は彼らにとって格好な餌場になっている。 その一本の桑の木に何と沢山の桑の実が真っ赤に育っていた、ためしに1個つまんで食べて見た、「甘くて美味しい」ヒヨドリに食べさせてしまうのはもったいない・・! こんな美味しい熟した実がなる。大きさは1cmくらいか!こんなに沢山実を着けているこれが桑の木だ、ちょっと見どうって木では無いが木の葉の裏側を覗くと、ごらんの用に美味しい桑の実がいっぱい・・!こんな感じが桑の木、外観からはとっても美味しそうな実は見えない、裏側が重要だ。ところで、桑の実は1個が1cmくらいと大きいから、流石大きいヒヨドリも少し食べればお腹がいっぱいになるのだろう、桑の実は簡単には終わらない。 残り物でジャムでも作ってみたいものだ。
2007.06.16
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関東地方に梅雨入り宣言が出た、しかし毎年梅雨入り宣言を出したあとその宣言を撤回したくなるような良い天気になるものだ。 今日の朝は実に気持ちの良い青空だ。AM9:40の我が家から東の空を撮った。真っ青な空に真っ白な雲、なかなかみられませんよ・・!梅雨といえば「紫陽花(アジサイ)」でしょう、 我が家のアジサイを紹介しよう。まずはアップの画像そして全体画像ワイフはどういう訳か「額アジサイ」が好きなようで、時々今頃花の咲いた鉢植えアジサイを買って来る。 それが決って「額アジサイ」なんだ、しかし花が終わってからの管理は私の担当、この額アジサイは大きな鉢に移し既に4年目くらいになるだろうか? 今年は実に可憐に咲いてくれた。 あと2本あるのだがそちらは少し遅れているようだ。額アジサイは名前の通り外側に、正に絵画の額縁のように外側だけ花びらが咲くから「額アジサイ」と銘名されたようだ、しかし絵画の額縁は、その絵を引き立たせるための額だろ。ところがこのアジサイは、その額の部分が実に美しい、この「額」に勝てる「絵」を描くにはなかなか難しい・・! だろう。 挑戦してみたくなった・・・ ところで、先日の続き、「メダカ」の話、 今朝確認すると、何と9匹泳いでいる。 やはり誕生日が1週間も違うとその大きさは歴然。しかしこんな小さな水槽で、後から後から赤ちゃんメダカが生まれるとはスゴイ。 まだまだ増えるかも・・! 毎日水槽の中を覗くのが楽しみになった。この画像の中に8匹が泳いでいる、1匹はどこかに隠れて見えない。親メダカは子メダカを食べてしまう恐れがあるから他の水槽に移してある、その親メダカの水槽はこちら。 裏庭ではなく表の庭にある水槽だ。 この水槽には約50年の歴史がある石の水槽だ、後日機会があればその歴史に触れてみよう。
2007.06.15
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6月9日のMYブログで我が家のメダカに赤ちゃんが生まれた事を記した、その時もっと沢山赤ちゃんが生まれるかも? と書いた。 今日メダカの水槽を覗いたところ、いるいる4匹だったのが6匹に増えているではないか・・・水が緑色の藻で透明度が落ちている、そのため小さなメダカの赤ちゃんはカメラにやっと写っている、この画像には5匹の赤ちゃんが写っているのだが見えるかな~・・・。 良く見えるようにキレイな水に取替えてやりたいのだが、藻と一緒に卵も捨ててしまいそうで暫くこのままにしている。 ところで親メダカは子メダカがあまりにも小さいので餌と間違え食べてしまう事があるらしい、そこで子メダカ保護のため暫く親メダカは別の水槽に移してある。 人間の世界でも最近は子供を殺してしまう親がいるようだが、人間の場合は赤ちゃんにオッパイをあげなくてはならないから別々にする分けにもいかない、メダカより低脳な親がいることに時々おどろかされる今日この頃だ。子メダカ専用にした水槽ところで、この赤ちゃん用水槽に実は親メダカを一匹同居させていたのだが、どこに行ってしまったのか見当たらない。自ら他の水槽に移動したようにも思えない・・? いったいどこへ行ったのか?? この水槽この前も書いたが、本来の目的は野鳥の水遊び用なのだ、もしかすると良く水浴びをしているチョット怖そうな顔をしている「ヒヨドリ」にでも食べられてしまったのかも・・?「濡れ衣だ・・・!」とヒヨドリが怒っているかも・・・
2007.06.14
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本日TEAM APIOモンゴルラリー発表会に行って来た、 このラリーは8月6日より15日まで、モンゴルの大地を5000kmに渡り走破するラリーだ。このラリーに私たち「TEAM APIO」が参戦する。パリダカラリー25回参戦の菅原と9回参戦の尾上がジムニーで参戦する。このマシンが今回参戦のジムニー。白色菅原、赤色尾上のマシン今日はTEAMアピオ、ロシア&モンゴルのラリー発表会、参加者の面々このラリーチーム監督は私、尾上です乞うご期待下さい。
2007.06.13
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私と菅原義正さんは8月開催のモンゴルラリーに参戦する。ご存知菅原さんはパリダカ25回連続参戦、毎回上位を入賞の超有名人。 私はスズキエスクードで連続9回参戦で、菅原さんから見ればまだまだ序の口。 今回その二人でTEAM APIOよりモンゴルラリーに参戦する事になった。 この写真04年パリダカラリー、黄色のエスクードが私のマシン、右のデッカイブルーカミオンが菅原さんのマシン。 左の白が菅原さんの、右の赤が私のジムニー。菅原さん(左)と私、尾上(右)今日事務所で雑誌取材の一こま。東名高速を試走するAPIOジムニー午前中は雑誌取材がありあわただしい日だったが、4時からロシアンラリーで破損したエンジンをOHしたため、テストと慣らし走行に行った。 東名厚木インターから西に向かった、しかしエンジンパワーがいやに無い、こりゃヤバイ! このエンジンは自分でOHしたものでは無くリビルトエンジンを使用したのだ、通常レース用のエンジンは非常にシビアなため私は自分でOHする。しかし今回は多忙でリビルト品をしようした訳だ。何が問題なのか頭の中で脳みそがグルグル廻った、もしかすると仕上げの精密度が甘いのかも知れない、しばらく慣らし走行をすれば良くなるかも知れない。と心の中で期待しながら走った。会社から約50km位先の御殿場当たりまで走ると、少しエンジンが軽くなった気がする、 そして清水インターでUターンし帰途に着いた。 その後徐々に軽くなり244km走行で概ね元のパワーに復帰した。最初はどうなってしまうのかと心配したが、慣らし運転で快調になりホットした。来週はモンゴルに向け船積みだ! 8月のモンゴル乞うご期待!!車のレースやラリーって私はもう25年も走っているが、普段あっちがイタイ!こっちがイタイ! と医者だの整体だのと通っているが、何とラリーに行っている時はいつも身体が「シャン」としているから自分でも驚きだ。 やっぱり自分の好きな事していると体もちゃんと機能してくれるようだ! これが健康の元かも・・・!
2007.06.12
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「粟島」私は一昨年この粟島と言う島が新潟県の遥か沖合いにあるこを知った。 縁あって私の息子がこの粟島生まれの女性と結婚したのだ。 昨年5月その粟島に初めて行った、新潟から約70kmくらいだったか高速道を走り、新発田近くの岩舟港から連絡船で約1時間くらいだったと思う、幸い海も荒れず無事「粟島」に到着した。地図を確認すると、新潟より山形から来たほうが近い。しかし船や港の関係上、また粟島は新潟県に所属している関係だろう、新潟から船が往来している。現在この島の産業は漁業と民宿のようだ、我が嫁の実家も同様、漁業と民宿を営んでいる。昨年だったかテレビのスイッチを何気無く入れると「田舎に泊まろう」と言う番組が放映されていた、これがビックリ・・! 粟島だった。 目を凝らして見ていると、一瞬だが、嫁の実家「大滝」の看板が・・! テレパシーで私にスイッチをいれさせたのだろうか。その粟島の実家から海の幸や山の幸が我が家に度々届く。 嬉しいね~・・! 今日は「笹だんご」が届いた。「笹だんご」が新潟の名物である事は知っていた、しかし遥か沖合いの、それも周囲20kmの小島から「笹だんご」を頂くとは驚きだった。これが「粟島」の「笹だんご」だ。 かなりデッカイ!!笹を剥いてみた、つきたての餅でアンコを包んでいるのだが、その包んでいる餅の色が真っ黒なんだ、 早速一つご馳走になった。「ガブッ」と食べた、キメの細かい赤い色をしたアンコがまろやかだ。そして、その瞬間餅の皮がなぜ黒いのかが、その香りと舌ざわりで分かった。 笹の葉の濃い緑が蒸した「笹だんご」にしみ込んだものだろう。 私が思うに、包んでいる笹が殺菌防腐効果を持ち、現在で言う真空パックなんだろう、また笹のエキスが防腐に効果があったのだろうと思う。昔の人達の知恵は偉大だ。 それを現在も引きついている粟島の大滝も偉い。関越道のサービスエリアでよく「笹だんご」を売っている、たまに購入するが、こちらは概ね薄緑色の餅にアンコが入っている、現代風「笹だんご」だ、それに引き換えこんなに香りが良く美味しい「笹だんご」今までお目にかかった事が無い。 ありがとう、粟島のお母さん・・・!ところで、食べたあとの笹と結んである紐を見た、笹は多分熊笹だと思う、しかし、この紐、ビニールか何かの紐と思いきや「天然の細長い葉」のように思える。粟島にはこんなに細長い葉があるんですか??何かゴミに出してしまうのがもったいない気がしてならない。本当に日本の伝統的で美味しい「笹だんご」ご馳走さまでした、今夜は3個も食べた。明日の体重が心配だ・・・!
2007.06.11
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我が家に3匹のメダカの赤ちゃんが生まれた。 この地域には沢山の野鳥が訪れる、しかし意外と小鳥達の水飲み場や水浴びをする場所が無い。 雨上がりの日などは道路の水溜まりで気持ちよさそうに水浴びをしている小鳥達をよく目にする、それも泥水で。 それならば我が家の庭に水浴びの出来る水槽を作ってあげようと考えた。 昨年の春小さな「水ガメ」を近所のほームセンターで購入。 ただの水槽では蚊の幼虫「ボーフラ」が沸いてしまう、そこで「メダカ」を4匹放流した。(蚊の卵をメダカが餌として食べる) そして1年経過、2匹だけが現在まで生き延びている。 下の写真中央がその「水がめ」だ。今朝、私がまだ布団の中で気持ちよくよ夢を見ていた7時頃ワイフが「とうさん、メダカに赤ちゃんが生まれたよ~・・・!」と駆け込んできた。 そういえば昨日水槽の中を覗いたら何か小さな生き物が動いていたのを思い出した、時々子供のバッタが落ちて一生懸命泳いでいるのを見かけるので、多分何かの虫が落ちたのだろう、と思っていた。 早速カメラを持参し裏庭の「水がめ」に行った。マクロで撮った写真だ、直径32cmの水がめの中を泳ぐ「メダカの赤ちゃん」何か広大な太平洋を泳ぐ白クジラって感じだろう。(青空の上空を飛ぶジャンボ機では無いよ、水面に緑の植木が写っている) それもそうだこの写真は体長5mmくらいで一番大きい赤ちゃんメダカ、一番小さいメダカはやっと3mmくらいだろう、目を凝らさないと見えない。 いつ生まれたのか何匹いるのか観察すると3匹いるようだ。 もしかすると明日には2~3匹増えているかも知れない。 たのしみだな~・・・! そうそうメダカって、確かタマゴから孵化するんだったよね~・・! 魚の一種だから。小学校の理科の時間に勉強したような気が・・・?ところで、この「水ガメ」はメダカ用では無く、野鳥の水飲みと水浴び用に設置したのだ。今日は陽気もかなり熱く、ランチの後お茶を飲みながら窓越しに「水がめ」を何気なく見ると、ヒヨドリのつがいが代わるがわる水浴びを楽しんでいた。 数分間水浴びをしていた、写真を撮ろうと思ったが、今日は望遠カメラを会社に置いてきて無い、残念。野鳥の水遊び用に設置した「水ガメ」だが「メダカの赤ちゃん」の出現でまたしても注目度100%アップだ。
2007.06.09
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私には二つの仕事と好きな事がある、 今日はその一つ目の仕事=好きな事について書こう。カッコ良いでしょこの画像先月雑誌広告用の撮影で茨城の海岸で撮ったワンショット、いやいや当然ドライバイーは私ではありません、モデルさんです。 実に決ってますよね! 車が、いや・・モデルさんも。この車ジムニーと言います、スズキから17年前に販売されたかなり古いモデルなんだ、実はこの車、私が各部のパーツや外観のデザイン、そしてカラーリングを担当し、ジムニーの世界では超有名なモデルカーなのだ。 アピオ(株)の所有モデルカーでとても17年前のジムニーには見えませんよね~、 4月に横浜赤レンガ倉庫で展示会を開催した、その時「この車が買いたい」と本気で新車で買えると勘違いした方が数人おられたが、正直感激物であった・!先日このモデルカーが可愛いお姉さんと一緒に雑誌の旅行記事に紹介された、紹介と言うより綺麗な2人の若い女性の旅行の足として使われたわけだ。 残念な事に私に誘いが無かったことが悔やまれる。三浦海岸でのショット( JIMNY STYLE 誌の表紙)この写真の他にカッコいい画像が沢山掲載されている、詳しくは本屋さんで買って見てね。立ち読み禁止。そして、この車ジムニーの原型モデルがこれだ。昭和56年製だから28年前の車だが私の愛車として現役で走っている、この写真は当時富士山の「砂走り」で撮ったもの。次がこの写真、この黄色のジムニー、当時「富士スピードウェー」で開催されていたオフロードレースに参戦していた私。JFWDAオフロードシリーズ戦XAクラス(2000cc以下の改造マシンクラス)で上位入賞常連、勿論優勝もしてる。 懐かしいな~・・・! 足掛け3年参戦後、オーストラリアやパリダカに参戦するきっかけになり、またそのジムニーが私の人生を仕事を大きく楽しく変えてくれたのが実に嬉しい。今日はわたしの自慢話になってしまいゴメン・・・!
2007.06.08
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秋にこぼれた草花の種は春から初夏になると一斉に目覚め発芽する。昨年十数本蒔いたホウセンカが5月に一斉に目覚め沢山の若芽が現れた。この事は先日書いたが、日に日に大きく育った。こんなに密集してしまうと互いに栄養不足に至り、元気に大きくなって花を咲かせない。 最悪共倒れになってしまうのだ。 そこで元気のありそうな苗だけ残し、間引きが必要になる、人間の世界では「間引き」なんかしたらそれこそ大問題に発展するが、植物の世界では「間引き」は常識の話だ。いや、間引きをしないと全てが栄養不足になり子孫の繁栄が出来なくなるのだ。その原理を私が代行し本日出社する前忙しかったが「間引き」作業を行った。こんな具合だ。残ったのは1割程度、かわいそうだが仕方ない。しかし、この間引きであと1ヶ月もすると、綺麗なホウセンカの花が咲き揃う、乞うご期待・・・!ところで我が家の裏庭には昨年育てた植物があっちこっちに出現して来るから面白い。今日は自然の出てきた野菜物を紹介しよう。その1 「プチトマト」その2 「ジャガイモ」その他 柿、ひまわり、コスモスも育っている、今年の夏から秋が楽しみだ。
2007.06.07
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私がいつも利用しているウォーキングコース、神奈川県の綾瀬市と藤沢市の境界を流れる「目久尻川」で田園地帯を流れる2級河川だ。 この川の両岸に遊歩道がある。こちらが綾瀬市で路面は舗装されガードレールもある。こちら側が藤沢市、路面は木のチップが敷かれガードレールは無い。 しかし最近このチップ道を大の大人がほじくっている。「何してるんだい?」と尋ねた、「カブト虫の幼虫を探しているんだ」との答え。 なんでこんな田んぼ道にカブト虫なんだ? よく考えると、チップにする前の木にカブト虫が卵を産みつけ、その木をチップにし路面に敷き詰めたから、そこにカブト虫の幼虫が育っている分けだ。この写真の男も幼虫探しだが、私がカメラをむけたら止めて歩き出した。幼虫捕りも良いが、路面をほじくって穴を開けそのまま去って行く。残念ながら遊歩道のあっちこっちが穴だらけだ。 先日はコンビニ袋に半分くらい幼虫を捕って行った方もあった。数にして30匹もあったの思う。 子供ためと言っていたがあまり自然を壊さないで欲しいものだ。綾瀬市側は予算が豊富なのか路面を舗装しガードレールも完備し人も自転車も川に落ちない構造だ。 反面藤沢市側は路面には木材のチップが敷かれガードレールも設置されていない。どちらが良いか? と問われれば、自然重視のチップ道と私は答える。 数年前までは綾瀬市側の舗装路の使用者がダントツ多かった、しかし最近では藤沢市側のチップ道の人気が出たのか、逆転した様な気がする。 私は愛犬「マルちゃん」の散歩に週1~2回利用するが、私の足にもマルちゃんの足にも、チップ道の方が体にも足にも優しい気がする。 柔らかくて足が疲れないのだ。 それが分かって来たのかジョキングの方も最近こちら側に増えた。人が川に落ちないように、とガードレールを取り付けているのだろうが、まず落ちる人はいない。 何かあった場合の責任逃れ用と思うが、柵にとじこめられているようで開放感が無い。反面藤沢市側は勿論柵はない、土手の草もボランテイアの手で刈られ実に清々として気持ち良い。 これなら落ちてもすぐに上がって来れるので安心だ!その藤沢市側にはこんなに綺麗なローカルな田んぼがまだ残っている。ただいま田植えの真っ最中。 秋には黄金色の稲穂が垂れる、是非一度散策にいかがかな、目久尻川には水鳥の「カワセミ」が沢山生息しています。
2007.06.06
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昨日のブログで私の恥ずかしい経験を書いた、その中で便秘の解消に指で引っかき・・・・ットイレが真っ赤に染まった、と書いた。 そのブログを今日読み直し、以前他の現象でトイレが「紅色」に変わった事を思い出した。「ドラゴンフルーツ」って聞いた事あります・・・? 私の住む湘南地方では見た事も聞いた事も無かった。 私が3年前、沖縄地方の石垣島にワイフのお供で行った時、商店街の果物屋で見つけた。この果物は赤いラグビーボール型で、赤ピンクの実から緑色の小さな葉っぱみたいな物が生えている 正に「ドラゴン」うまいネーミングだ。早速二つ買った、値段を忘れたがマスクメロンみたいに高価ではなかったと記憶する。ホテルに帰りワイフと試食をして見た。 白い中の黒いブツブツがなかなか旨そうでしょ・・! 味は酸味のある甘い何とも言いようの無い不思議な口当たりだ、こんな不思議な果物は今まで食べた事が無い。 果肉は写真の如く白いお粥の中に黒ゴマが混ざってブツブツした感じ。スプーンで2~3口食べた、何気なくワイフの顔を見た。「何だ・・!その顔は・・。」唇から口の中まで「真っ赤」。 ワイフも私の顔を見てビックリ・・! 白い果肉を食べたのにどう言う分けか口の中から唇の周りまで真っ赤に染まっている。 バスタオルで口の周りをぬぐった、勿論タオルも血でも拭いた如く赤く染まった。 「ヤバイ・・! 人でも食ったみたいだ」2人して大笑いとなった。まさか白い果肉を食べて口の中が真っ赤に染まるとは夢のも思わなかった。翌朝トイレでオシッコをした、その瞬間ビビッて大声で叫んだ・・! 「何だこりゃ・・」トイレの水がピンクだ・・! 数年前私は尿路結石で突然真っ赤なオシッコが出て病院に駆け込んだ、その再来かと血の気が引いた。しかし良く観察すると血尿では無い、何と昨夜食べた「ドラゴンフルーツ」の赤い色素がオシッコにまで現れたのだ。 世の中にはなんとも不思議な物体が有るもので人生面白いと実感!!石垣島に行ったら是非体験して見ては・・! 食べ過ぎないよう気をつけよう。
2007.06.05
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オナラは動物の生理現象としてはけっこう面白い、なにが面白いか? と言うと私流に感じるところ、その「音」と「匂い」だろう。 まずは音に関して私流に観察したところ、飲食物や胃腸の具合で「音色」が変わる。 私は相模の国、寒川神社の正式な「氏子」だ、毎年7月20日は相州名物「浜降り祭」だ。この祭りは相州の神輿が湘南茅ヶ崎海岸の海に入り豊年祈願をする祭り。夜中の0時に寒川神社を出発し、夜通し担いで茅ヶ崎海岸まで行く。要するに徹夜で重い神輿を担ぐ訳だ。最近は体がついていかなくなったので神輿かつぎには参加しなくなったが、若い頃は毎年行ったものだ。そんな時大汗をかき軽い脱水症状になっているのだろう、水分はお酒とビールくらい。そんな翌日決ってひどい便秘になる、こうなるとカンチョウしたって便秘薬を飲んだって効果が無い。腸の中でウンチが水分不足になり固まってしまうのだ。 こんな時は止む無くトイレに座り、一指し指と肛門を水でたっぷり濡らし、グッといけばり、少しずつ指で引っかき出す。気合を入れないと出来ない作業だ。お尻が切れトイレが真っ赤に染まる。しかし、硬い部分が無くなり、奥に詰まった中身がスルスルッと出た瞬間、「快感」。 この後数日間オナラの音質がとんでもなく悪くなる。 お尻の穴が切れて音が割れてしまう。 ラッパの音もそうだろうが唇が割れていれば綺麗な音は不可能だろう。オナラの音で胃腸の健康状態が分かるのだ。ところで匂いの方だが、我が家には2台の空気清浄機がある、三菱と松下製。どっちがすごいか? どちらも一長一短あるが、松下製が実に面白い。通常はブルーのランプが点燈現状では中央にブルーのランプが灯っている。 この状態だと空気は綺麗だ、埃や花粉、またニオイを感じるとこのランプが、その量により「青ピンク」から最大「真っ赤」に変わる。杉花粉の3月頃は帰宅し、着替えをしただけで花粉センサーが反応しランプが「真っ赤」に点燈することもある。下の写真は私の寝室、布団の隣に松下の空気清浄機が設置してある。私はどうゆう訳か明け方3時から5時頃にかけてよく「オナラ」が出る。 最近はお腹の健康とダイエットに晩御飯は玄米ご飯を食べる、玄米ご飯での効果! その一、ウンチが軽くなった、トイレの水に以前は「ドボンッ」と沈んだものが最近は「浮きかげんで太く」なった。要するに密度が荒く軽くなったわけだ。結果オナラの音質が綺麗になった。多分お尻の穴に負担が掛からず、滑らかになり音質向上効果があったと思う。話が反れたが、朝方のオナラ、空気清浄機が即反応する。 どうも芋焼酎なんかを沢山飲んだ晩は「真っ赤」に反応するようだ、またニオイがしないのに「真っ赤」に反応する事もある。要するに、ニオイではなくガスの内容で機械が感じるのだろう。真っ赤に点燈したランプを見て、夜中にニヤニヤ笑っている自分・・!(アア~気持ち悪。)ニオイが少ないとこんな色ニオイ又はガスが強いとこんな色、ファンの回転も最高になる。実に面白い・・・!!
2007.06.04
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富士スピードウエィ・ポルシェカップ、07 第3戦に行って来た。 車関係の友人から「特別ゲスト」チケット2枚をゲットした。 日曜日だというのに今朝は6時起きし、あわただしく朝食を食べ家を出た。頂いたチケットは一般のものでは無く、いきなりレース車や関係車両の並ぶパドックへ誘導された、そしてサーキットのピット2階にあるスペシャルルームに迎えられた。いいのかな?こんな場所へ来てしまって・・・! (少々ビビった!)レーススタート時のショット!私達が頂いたIDタッグでレース開始前のスタートコースやピット内に自由に入れた、ここに入れるのは、レース及びプレス関係者のみだ、要するに私はレース関係者扱いらしい。早速ピットやスタート前のホンコースでの写真を紹介しよう。まずはレースクイーンから!なんか、プレスカメラマンになった気分・・!ポルシェGT2 レーシングマシンポルシェGT レーシングマシン、本日の優勝車。 最速ラップ1分44秒、早い!!下の写真、このマシンは別レース、ルマン6時間のピットイン風景。タイヤ交換は4台のインパクトレンチでアッと言う間の早さ、ガソリン補給は直径10cmくらいのホースで2m位の高さのタンクから重力式で、これもほんの一瞬て感じ。その間防火服に身を包んだ消火マンが消火器を構えて待機。マシンのジャッキアップはマシン本体下部にエヤージャッキが装着されていて、外部の高圧窒素ガスボンベからホースを接続一発操作! 全て実に見事・・・!! 「あっぱれ、あっぱれ」 このマシンは現時点で2位。 まるで世界最高峰のF1レースを目の当たりにさせられたって感じ!! ピット作業終了で鼓膜が一瞬「キーンッ」しびれる爆音で弾丸の如く飛んでった。 このマシンラップタイム 1:33位ポルシェより約11秒早い。今日はいつもと違う別世界の充実の一日であった。
2007.06.03
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先日朝、会社の経理担当女性が、「指に茄子のトゲが刺さった」とにぎやかだった。茄子にトゲがあるのご存知ですか? 私も昔、茄子のトゲが指に刺さった経験がある。このトゲは絶対足には刺さらない、一般的には女性がその被害者になる事が多い。どうしてか? 茄子のヘタには、確か5本のトゲがある。茄子料理をしようとした時うっかりすると、そのヘタにあるトゲが指に刺さるのだ。 バラやカラタチのトゲは硬いから比較的抜きやすい、しかし茄子のトゲは先端だけ硬く針状で手前が柔らかいので折れて針の部分だけ指の中に残ってしまうのだ。そんな時私は刃物で少し指を切り開いてトゲを取ったものだ。 経理担当女性も誰かにお願いしていたようだ。茄子といえば北海道の宗谷海岸には沢山の「浜茄子」が群生している。数年前のちょうど今月、北海道旅行に行った、まさに海岸に浜茄子が延々と咲いていたのを思い出した。ハマナスといえば 「♪あ~かい~花ァ咲くゥ~ハマナ~アスノ~♪」と映画「高倉健主演の網走番外地」で有名だ。という事は、この「浜茄子」という植物は激冬の(網走刑務所近辺)北海道だけの植物と思っていた。 しかし、何と湘南のど真ん中「江ノ島」で発見!!(今日、湘南鎌倉から江ノ島にサイクリングに行った、その時携帯ホンで撮影した画像。)数は十数本、やはり赤の花が多い。 宗谷海岸では赤い花しかなかった。赤の花が10本くらい、白の花は2本と少ない。花が散った後こんな可愛いナスの果実が、秋になると緑の果実がオレンジ色に熟す。味のほうは食べた事がないから不明。今度ナイショで収穫し食べてみよう、味はその時お伝えしよう。毒でなければ嬉しいが!! しかし湘南江ノ島、暖かいんだな~! 宗谷海岸ではようやく花が咲き始めた頃だろう。 白い帆を張ってヨットが出て行く、その隣の公園にハマナスがある。 少ししかないから一般的には知られていないだろう。ところでこのハマナスにもトゲがあるのだ、北海道旅行の途中、場所は忘れたが「バラの植物園」があった。その植物園にハマナスの花が沢山咲いていた。管理のオジサンに質問した「どうしてバラ園にハマナスがあるんですか?」おじさん答える「あ~ハマナスはバラ科なんだ」であった、「な~るほど」納得。と、言うことは「茄子」のトゲはバラのトゲとはまったく違う。要するにハマナスの実は食べられないような気がする。 しかし秋には試してみよう!!
2007.06.02
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この景色、いったい何なんだろう・・・!1ヶ月前、我が家の裏庭に除草剤が散布された話を書いた。 その除草剤の威力が実に良く効きビックリ・・!! 私は時々会社の駐車場にペレットタイプの除草剤を蒔く、しかしこんなに見事に草が枯れたことが無い。 きっと原液を水で数百倍に希釈しエンジン付高圧噴霧器で散布した方が遥かに効果的なのだろうと感じる。 しかし、この散布方式だと一部分だけ残すのが難しい。 その時私の植えた「酔芙蓉」の葉にも掛かってしまったのだろう、確か2週間くらいで殆んどの草は枯れ、「酔芙蓉」の葉も殆んど茶色になり消滅したかと思えた。だが、その後幹の下の方から緑の若芽が吹いて来た。そして「あれよあれよ・・!」と思う間に、今日までにこんなに伸びた。約半月で30cmは伸びた、すごいこのパワー。ヤッタ~!! 遂に強力除草剤に勝った!! 一番上の写真も今日撮った写真だが、その差は歴然「スゴ~イッ・・!」としか言いようが無い。ここにはもう一つスゴイ生命力の植物があった。昨年我が家の裏庭で綺麗に咲いた「ホウセンカ」、種が沢山弾け飛び、除草剤で一面こげ茶色になった地面から一斉に緑の芽を出した。 先日この「ホウセンカ」の双葉を紹介したが、もうこんなに大きく育った。 この土地一面に1000本を越えると思われる芽が出て来たのだ。しかしこんなに沢山密集しては共倒れになる、勿論間引きをしなくてはならないだろう。 早く強くて大きくならなければ間引きされてしまう。 まさに競争の原理だ。今日の新聞だったか、「日本人の平均出生率が1.3人に向上した」と掲載されていた、しかし2人にならないと現状維持は出来ない。その点、ホウセンカはすごい、昨年花を咲かせたのは僅か15本、それが1000本以上もの芽を吹かせたのだから。 だが間引きをし、せいぜい50本位にするつもりだ。また、私が昨年観察したところ「ホウセンカ」の葉は美味しく無いのだろう殆んど虫が付かない、だがその綺麗に咲いた花には沢山の虫達が寄って来る、そして種もいっぱい出来る。最近の人間は「カッコ良くっても」美味しくないのか・・? 虫が付きにくいようで実が少ない、何か寂しいよね~・・! 私の創作猫用品のお店です
2007.06.01
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