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2月8日私のブログでクヌギの大木が枯れて倒壊した事を書いた、その時はどうしてこんな大木が立ち枯れするのか不明だった、その倒木を私の薪ストーブ用燃料に頂いた事はMyブログファンはご存知の事と理解している。その大木を暇を見ながら切断しオノで割った、1本の木からこんなに沢山の薪が出来た。薪割りを始めて気付いた事、幹の中に大量の何かの幼虫が生息している。 私の知る限り始めて見る幼虫だ。こんな感じで幹の中にいる。オノで割ったところ、幼虫のお尻の部分がグニャグニャ動いている、幼虫が食べて穴が大きくなり、食べて大きくなっった分だけウンチが穴の中にイッパイ詰まっている、この写真の部分は虫に殆んど食べ尽くされ穴だらけ。その幼虫を穴から引きずりだした、何とも不気味な虫だ! 頭が異状に大きく目は無い、鋭い黒い口が印象的、この口で堅い木を食べる。口の部分をよく見ると、なかなか鋭い歯を持っている、これなら硬い木でも噛み切れるだろう。面白いのは足が無い、ま~こんな狭い世界に住んでいれば殆んど動かないで済むから足も必要ないのだろうが? このクヌギの大木、枯れる前の1~2年の間、カブト虫やクワガタ虫が大量に飛来し一晩に50匹くらい採れたそうだ、どうしてそんなに沢山のカブト虫がこの木に飛来したか? それは樹木に無数の穴が開き、甘い香りの樹液が流れ出していたそうだ、動物がったら赤い血が流れ出していたことだろう。その甘い樹液に誘われてカブト虫やクワガタ虫等が集まった訳だ。 その原因がこのクヌギの木の寄生虫、多分この幼虫もカブト虫と同じ様に変身し羽が生え飛び立ったことだろう、いったいどんな成虫の赤ちゃんなんだろうか? またこの幼虫、木の中で飛び立つまでに何年かかるのだろうか?自然界は実に面白い! この成虫どんな虫か知っている方是非教えて欲しい! お願いします。
2008.02.29
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我が家のチューリップ畑、ネコのトイレ化防止対策に昨日仕事の合間を見て「ネコ避け砦」を設置したことを書いた、しかし残念ながら1日もたたないうちに砦を破られ、大きな穴を掘りウンチをしられてしまった。(柵の中中央部) この通りだ、犯人、いや犯ネコは「翔ちゃん」に間違いない!柵を押し広げ侵入、穴を掘ってウンチをし、その後丁寧に埋めた。 埋め戻す時は掘ったときより更に大きな穴を開けるのが「翔ちゃん」の特徴だ!チューリップの根元を大きく掘ってしまった、地中に埋もれていたチューリップの新芽が露出してしまった。すぐ隣にトイレをこしらえてやったのに使用しない。私は脳みそを大回転させ、良案が出た! 東隣のヨシズの群生する田んぼにトゲの生えた野生の「つる薔薇」が沢山あるのを思い出した。 ヨシッ! 「このツル薔薇を砦に巻き付けよう」ネコだって薔薇のトゲトゲは刺さると痛いから寄り付かないはずだ、山林や草原に行った時刺さって痛い、私もこのツル薔薇が大嫌いだ、ネコだって同じだろう? 早速皮手袋で手をガードしながら「ツル薔薇」を刈り取り、ヨシズのバリアーに巻きつけ針金で固定した。そして「翔ちゃん」のウンチを堀出し、トイレ用地に移した、ネコは自分のウンチの臭いのある場所にする習性があるから。さて明日はどうなっているか乞うご期待!私がバラで柵を作っている間、家の出窓から「高見の見物」をしている「翔ちゃん」でした。
2008.02.28
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猫という動物はウンチやオシッコをする時必ず前足で穴を掘り、用を済ませると丁寧に埋め戻す習性がある。 我が家の猫たちも例外なく同じ事をする、親猫が教えたわけではないが猫のDNAがそうさせる訳だ。我が家の猫達を紹介6歳の翔ちゃん(メス猫)1歳8ヶ月のモモちゃん(メス猫)どちらも普段は部屋でくつろいでいる。ところが我が家の猫達は必ずトイレは外でする、彼女達は私の作った「ネコドア」から自由に外に出てトイレ場所に! 猫は自分で穴を掘って用をたすが、硬い地面では堀難いいから柔らかな場所に穴を掘り用をたす。 昨年秋に裏庭にチューリップを350球植えたことをMyブログで書いた。 その場所は土を耕し柔らかい、猫達の絶好のトイレとなった訳だ。ウンチもオシッコも畑の肥やしになるからOKと容認して来た。 立春を過ぎた頃からチューリップの芽が出て来た、しかし彼女達はそんな事におかまい無しに穴を掘り又埋め戻す、を毎日繰り返す。そうこうしているうちに、チューリップの新芽を折ってしまうではないか。せっかく植えたチューリップが台無しだ! 何か良い手は無いものか?と思案していたところ、今朝方夢を見た、「チューリップ畑の外側に葦の茎で砦を作る」であった。我が家の東側には葦の茂る湿地がある、そこから頂いて来た。この葦の茎を30cmくらいにハサミで切り2~3cmの間隔で土に差し込む約600本の葦の茎を畑に差し込「猫避けトリデ」が完成! ワイフと二人で3時間を要した、ハサミでこれだけ切ると手の握力がヨロヨロになった、指が痛い!これだけバリアを張り巡らせば猫達は畑内に入らないだろう。 しかしそれでは猫達はトイレ場所が無くなり困るわけだ! と言うわけで別の場所に鍬で耕し柔らかい場所を2箇所作ってあげた、トイレはここでやってよ!周りの草むらには既に春の草花が咲き始めている。これで安心我が家の裏庭チューリップ畑に花が咲き誇る3~4月頃がたのしみだな~!
2008.02.27
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長野県塩尻にあるアイバワークスに商品開発等の打ち合わせに行った、帰り道は雪に見舞われ速度を落とした。土日も長野方面で雪に遭遇、ここ数日私には感劇的な雪に恵まれた。山梨県に入ると雪も収まり快適なドライブとなった、前方にベンツSL55-AMGを発見、ドライバーのK氏はアクセルを煽り急接近、等間隔をとり進む。 こちらに気付いたかSL-55はスピードをぐんぐん上げる、こんなに出して良いのかな~ッと思っていた時、3車線の一番左側をノンビリ走る白のクラウンが、 何かいやな予感が? ドライバーのKさんも「んッ覆面か?」とスピードを落とし中央車線へ入り様子を見る。 そのとたん白のクラウンが猛スピードで接近、その速度は少なくとも170km/h以上だった気がする、その速さにはK氏も私も驚き! 覆面パトに気が付かずカッ飛んで行ったベンツSL55を追う、数百メートル先で赤灯が点滅。 お気の毒なことに。 しかし、パトカーは赤灯を回転させないで170km/hも出していいんですかね~? 赤灯が回転する前に事故等おきたらどうするのかな~?ちょっと不安な気が!ベンツSL55-AMGとはこんなクルマ、たしか2千万くらいしたと思う(写真は別の車、ネットとり拝借しました)しかし今回はK氏が後ろから少々煽りすぎたのか、それまでベンツにしては比較的遅い走りをしていたが、真っ赤なアルファにスポーツ心をくすぐられたのか? 突然スポーツモードに入ってしまったようだ。 スペインの闘牛士も牛に赤い布をかざし闘争心を起こさせる、ベンツSL55のドライバーもきっと赤いアルファに踊らされたのではないだろうか?K氏のアルファ159 V6 3.2L Q-tronic フルタイム4WD(写真は実車では有りません)アルファのコクピット挙句にオーバースピードで捕まるなんて・・・・お気の毒様! 覆面パトさんはかなりの反則金キップを切れて今日の目標達成!なんて喜んでいるかも! ベンツドライバーさん、もしかすると免許取り消し位の速度が出ていたかも? 悔しいだろうな~! イヤイヤ、交通安全のためです。 K氏もベンツSL-55AMGドライバーさんも「反省」しなくては・・・!追伸覆面パト追跡の話に夢中になっていたが、周りの景色がいつもと違う? 「何か見慣れない景色が現れたが、此処はどこだい?」・・・「もしかして相模湖インターを通り過ぎてないかい?」 案の定既に八王子まで走っていた! 笑らっちゃうね~。
2008.02.26
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JCJ神奈川の長野県春日温泉スノーアタックに13台の新旧ジムニーが参加、その中でスタッドレスタイア装着車でBS2台、ダンロップ、トーヨー、ヨコハマが各1台であった。その他は夏タイアにチエーン装着。 勢ぞろいしたJCJのジムニー達!ブリジストン205-16 今回は私とアピオの河野さんが装着、クルマはどちらもJB23ダンロップ 215-16 JB23ヨコハマ185-16トヨー 175-16 JB23今年はいつになく雪が多め、毎年行く場所は積雪が多すぎてジムニーにしても流石に歯が立たない、そんな訳で今回は少し標高を下げ春日温泉の近くを選んだ、しかし一度降り積もった雪が少し解け氷って塊り、その上に30cmくらいの新雪が積もった状態、轍の部分は新雪だが、中央部分は硬い雪で175~185サイズの小さいタイヤでは車高が低いためデフが引っ掛かりタイアが浮いた状態に至った、それをカバーするためチエーンを装着し解決。BS205-16装着の私の前をダンロップ・スタッドレス215-16サイズと今回一番大きいタイヤを履いたHさんが走る。 私のタイヤより一回り大きいサイズだから有利なはずなのだが、どうしたわけか前車が10台も轍を付けて走り去ったにも関わらず、なかなか旨く走れない。斜度もたいした事のない登り坂で、走り出しはゆっくり、徐々にスピードを上げるがタイアの空転が大きくなり雪に沈んで進めない、仕方なく少しバックし、又ゆっくり走り出すがスピードを上げようとすると同じことに。大した登り坂でも無いのにだ、あまりにもスピードが乗らないので暫らく後方で車間を開けせから走り出す、どうってことなく私のジムニーは走る、直ぐに追いつく。 どうなってんだい、ダンロップのスタッドレスは!あきれちゃうよ~、全く・・・!お世辞じゃないけど、私の装着しているBSは偉い、4輪チエーンのジムニーに全く問題なく着いていける、いや先頭のラッセルをやってみたが、これが面白いように走れる! ダンロップ以外は小径タイアで直ぐに腹がつかえてしまい問題外だったが、今回のスノーアタックではBSスタッドレスがダントツの威力を示した。 多少乗り手の腕が悪くても気持ちよく楽しめるタイヤだった。 最後にオーナーのHさん曰く「買うときこれしかまにあわなかったんだ~」かなりガッカリの様子。 驚きのジオランダーMT 185-16このオーナー、何とスノーアタックにそれも夏タイヤのMTでチエーンを持参しない、何て無謀な? いやいや必要を感じてなかったようだ! ところがダンロップのスタッドレス装着車より遥かに素晴らしい走破性! どうなってんですかね~?イヤイヤなかなか勉強になったスノーアタックでした。
2008.02.25
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土日、ジムニークラブ神奈川の長野県春日温泉一泊スノーアタックに参加した。 長野県の山沿いに大雪警報が出されていた、しかしこんな時ほどスノーアタックは楽しいのだ。ガンガン攻めまくり、遂にあっちこっちでスタック続発! しかし寒かったな~! 道路案内にマイナス10度と表示、寒いわけだ。十数年ぶりと、久し振りにLLビーンで買ったハンテイング・シューズとやらを持参した。この靴は下半分がゴムで、上半分が皮で出来ている、正直雪の中で履くのは初めて。 今回は雪が深すぎて本当は雪用長靴のほうが良かった気がする。 しかし、クルマを運転したり降りて雪かきや様子を見たり忙しい時実に便利だった。 マイナス10度の雪の中でもさほど冷たくなかったのも嬉しい。 残念だったのは上半分の皮の部分に雪が付着し、車内のヒーターで温められると雪が解けて皮に水がしみ込んでしまう、その後マイナス10度の外気に触れると今度がその水分が氷ってしまう。 そして室内で暖められると解ける。それを繰り返していたら靴がびしょびしょに濡れてしまった。何か良い方法は無いものか?昨日と今日は大寒波の影響で寒くなると言う事だった、途中のコンビニ(ファミリーマート)で手袋と毛糸のキャップを買った。 手袋1050円、キャップ735円。 カッコよくって安い! 「いいだろ~」何て自慢していたが1日手袋をしていたら親指のところに大穴が空いてしまった。この通りだ、1050円も出した手袋が1日で穴あきでは腹が立つよね~、安くていいな~なんて思っていたが、がっかり! ファミリーマートさん・・・もう少しまともな賞品にしてよ! これじゃすごく高いものを買わされた事になっちゃうよ!帰りがけサービスエリアの売店で美味しそうな「信玄モチ」をお土産に買った、実に可愛いパッケージが気に入った!ブログ書き終わったら食べよう!春日温泉に入り、夜は大宴会でお酒をたらふく飲み、雪遊びの2日間、面白かったな~。
2008.02.24
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酒POWERで各本面に名を売った(自称)私の元に嬉しいことに色々な酒類を頂き誠にありがたく思って感謝感激! 先日、会社のお客様から巨大なワインを頂いた。胸で抱いてないと重くて持っていられない!くらい大きい、見てくれこの大きさ。 こんな事を書くと叱られるかも知れないが書いちゃいます。 最近の女性で胸がこのワインくらい立派な美しい方をよく見かけますが、やはりそれなりに重いですよね~! だから重心を後ろ気味に掛けないとバランスが悪くなる、結果姿勢も良くなって特にカッコよくなるのでしょうか? (訳の分らん事書いてますが失礼致しました!)一升ビンの日本酒と比べてもこんなに大きい。 左が日本酒の一升ビン。Montepulciano d'Abruzzo 2004年 イタリア産 赤ワイン。 私と社長で、「どうやって飲もうか?」と正直言って思案した、だって赤ワインって封を切ったら早めに飲まないと味が落ちてしまう、いくら私がお酒大好きといっても3リッターのワインを飲み切るには毎晩飲んでも10日は掛かる、そんなに毎晩飲み続けたら私の持病「通風」の発作が出てしまうかも? と言う事で明日のJCJ神奈川イベント一泊「スノーツーリング」に持参し皆さんで味わってもらう事にした。頂いた方はトライアスロンで世界へ挑戦している東京にお住まいのAさん、勿論ジムニーJB23オーナー。流石トライアスロンの選手、あまりにもカッコイイ肉体なので(無断で)紹介しちゃいます。憧れのAさんです。(怒らないでね~)
2008.02.22
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昨日、クヌギの倒木を頂く事になった話を書いた。 本日午後から倒木の現場へ、移動出切るよう短く切ってくれたがとんでもなく太くて重い。 どうやって運び出そうか? と思案していると、「エンジン付運搬車を貸してやると!」と農業用運搬車を貸してくれた。この運搬車けっこう危ない車だ、最初荷台に山盛りに積んだ、畑の中を通って」100mくらい離れた道路に出るんだが、車輪の幅が狭いのとサスペンションが無いからちょっと傾斜している場所に来ると今にも転倒しそう、ヤバイので太い丸太を3本降ろし重心を下げた、おまけに荷台の中央に車輪が付いているから、ちょっと下り坂になると、シーソー見たいに後ろが持ち上がって前につんのめる、あわててハンドルにぶら下がった。 あ~怖い! こんなに沢山運んださあこれから、この丸太を適度な薪の長さにチエンソーで切断し薪割りオノで割る。まずはチエンソーで切断作業、こんな太いの切るのは初めてだ、チエンソーの刃の長さが足りない、しかし面白いように切れる、けっこう病みつきになりそう!全て切断終了、日が沈みかけたが少しだけオノで割った。その薪を我が家に持ち帰った、早速火を付け今晩の暖を取る事に成功! やった~!
2008.02.21
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会社の向かいに大きな木が茂る雑木林がある、その林の樹齢約50年と思われるクヌキの大木がどんどん枯れる。 この当たりでは昔10年くらいのクヌギを根元から切り出し燃料の炭にしていた、近所に炭焼き屋さんがあった。切り口から再び芽が出てきて10年もすると又炭の原料になる、生活に必要な木だったのだ。 しかしその後ガスや電気に変りクヌギの出番が無くなった。現在ではシイタケの床木に使用されているようだ。この2本も既に枯れている、その隣に有ったクヌギの木が先日強風で倒れ、地主さんが倒木をチエンソーで切ってかたずけていた。 こんなに太いクヌギの木、私が年輪を数えると50以上確認、幹に15cmくらいあるキノコが沢山生えている。実に硬いキノコで足で蹴飛ばして剥がし採った、腕時計は大きさ比較に使用、直径40mmある、SEIKO キノテックで6年くらい前に買った一番気に入っている私の愛用品。話は反れるが、この時計腕の動きで自動的に発電し針を動かすのだ、そして面白いのが2日間くらい腕から外して使用しないと機械が止まる、勿論針も止まる、動物が冬の間冬眠するのと同じ感覚、その後時計を軽く振るだけで針がクルクル廻り出し現在時刻に合い時間を刻みだす仕掛けなんだ、約1年くらいは冬眠が出来る何とも楽しい時計だ! 最近は太陽電池の電波時計が主流だからもしかすると発売中止になっているかも知れない、、しかしこんな楽しい半アナログ的な時計はめずらしい。私の宝ものだ! その裏側写真、これだけ見たら海中を泳ぐ「エイ」の腹にも見える、案外ツルツルでキレイ!地主さんが「猿の腰掛」ですよ!」と教えてくれた。 私も子供のころよく見たので多分そうだろうと思ったがこんなに大きいのは久し振り。以前、この「猿の腰掛」を煎じて飲むと「ガン」に効くと言われガンを患った方が飲んでいた記憶がある、結局中国の毒入り・・・・なんかと似たようなもので全く効果がなかった、ま~それで死ぬような中毒事件は起きなかったのが幸いだったが!2~3年前このクヌギの大木で夏になると毎日「カブト虫」が40~50匹も捕れたとの事だ、「地元神社の祭りに子供達にプレゼントし喜ばれたな~」との談。私が考えるに、1 カブト虫と猿の腰掛に養分を吸い取られた。2 山の手入れが悪く4mくらいに伸びた細い竹が一面を覆って太陽光が当たらず猿の腰掛が 繁 殖し皮が腐って養分が葉まで届かなくなった。3 クヌギは50年くらいが寿命なのか。帰りがけに「薪ストーブ用によければ上げるよ」と言われ、「頂きます!」二つ返事で話がまとまった、 「それじゃ短く切っておくからな~」エンジンチエンソーの音が元気よくウナッていた 。 うれしいね~!
2008.02.20
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「ahead」 と言う雑誌をご存知だろうか、この雑誌はフリーペーパーと呼ばれる無料の雑誌なのだ。普通無料のフリーペーパー誌と言えばコンビニやファミレス等においてある薄っぺらな広告誌と思うだろうが、この雑誌はどう見ても500円はするだろうと思われる、内容も素晴らしい本だ。 私の会社も毎月購読している気に入った本なのだ、その本の編集長「桐嶋ローランド氏」から突然「ジムニーJA11を買ったので相談に乗って欲しい、今から行きます」との電話があった。 彼は昨年パリダカにバイクで初エントリーし見事完走した有名人だ。話には聞いていたがまさか突然来るとは! ahead とはこんな雑誌 クルマやバイクの記事が多く、又スキーなどと私の大好きな記事が多い。 パリダカの話やジムニーの楽しみ方、またジムニーのいじり方など1時間半も話に花が咲き大いに盛り上がった、近いうちにモンゴルラリーやパリダカにもジムニーで挑戦してみたい!と大きな夢を語っていただいた。 最後に「ジムニークラブ」へ入りませんか?と誘ってみると「是非お願いします」との嬉しい答えが! 嬉しいね~!ローランドさんのイメージ背が大きくてカッコイイ、女の子に超もてそうな英国系の二世、日本語が上手な外人って感じ、正直彼の日本語はそんな感じで、ジムニーJA11を「JAイレブン」て呼ぶんだよ!とにかく話上手でとっても気さくな方であった。私とローランドさんのツーショット写真 ジムニーパーツを沢山お買いあげ頂き、誠にありがとうございました。 感謝感謝!
2008.02.19
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素晴らしく天気が良いから久し振りに横浜山下公園、鎌倉八幡宮、湘南江ノ島をグルッと廻って(約80km)走ってきた。横浜は昔ペリーが黒船でやってきた歴史のある大きな街だ、JRの桜木町をグルっと廻り港方面へ進むと、時代を感じる立派な建物が目に入った、後ろには近代的なビルが、そのビルに昔の建物をくっ付けてある。何というビルかは解からなかったが、実に横浜らしい雰囲気が嬉しい。その前にはこんな風景が(交差点に本牧5丁目の看板あり)こちらもなかなか歴史を感じる建物が目に入る。この交差点を左折し横浜赤レンガ倉庫に行くと、そこには人力三輪タクシーが3台客待ちをしていた、その一台の運転手兼エンジン兼ガイド役のお兄さんに話しかけた、山下公園界隈を30分くらい走って2000円の料金だそうだ。「疲れるカイッ?」と聴いたら「たいした事ないですよ!」の返事。ドライバーのお兄さんに私の自転車を持ってもらい撮影お客を乗せて走る営業タクシーだから、「第2種軽車両運転免許証みたいなものが必要なのカイッ?」に「免許は要らないいんです」の答え。 へ~無免許で営業できるんだ~、チョッと怖い気もするな~。運転はサドルに寝そべるようなカッコウでペタルを踏む、ハンドルは2本のバーがあり、タイロッドみたいなものでフロントフォークを動かす。 ちょうどお尻の下辺りに7段切り替えの変速ギアーがある、これなら山坂の無い横浜の港地域ならばお客さんを二人くらい乗せても意外と疲れないかも知れない。 私にも出来るかも? 暇な時にアルバイトに使ってもらおうかな?山下公園前のマックで昼飯を食べ一路鎌倉へ向かう。八幡様の前に、今度は人力車がお目見え、横浜の三輪タクシーが超現代的スタイル、こちら鎌倉の人力車は江戸から明治時代を感じさせる懐かしい乗り物だ。 残念ながらお客が付かないようでドライバーさんが見当たらない。二人乗りのようだ、こちらは三輪自転車よりかなり軽量に見える、しかしこちらは変速ギヤが無いし、下り坂でも足が休めない、ましてやブレーキが無いから足をフン張らなければならず大変だろうな?と感じた。私の自転車は一回の走行距離が多い時で100kmを越える、時には心臓がパンクするかと思うような峠道もある。 結果私が思うにこの三種類の人力乗り物で一番疲れるのがスポーツ自転車、2番目が人力車、そして一番疲れないのが人力3輪タクシーかな?
2008.02.17
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2008年JFA・FIAレースライセンスが本日ようやく届いた、こんな感じ!(右下のブルーが今年のライセンス)参考に10年前のものと比較してみた。私のライセンスは国際Cクラス、F1はAクラス以上が必要らしい。 Cクラスってのは国際では一番下のクラス、でも日本国内のレースにはどれでも参加OK!以前はパリダカ参戦で11月中に申請していたが、今回は特別急ぎではなかったので申請が遅れようやく本日届いたわけだ。 このFIAライセンスがないとパリダカには出られない、車の免許証は書き換えて5年とかの有効期限をもらえるが、レースライセンスは1年ごとに申請しないといけない。 そのつど1万数千円の費用が掛かる。これが無いとFIA公認のラリーやレースに出場出来ない。パリダカ参戦時の写真、SSスタートを待つ私! 多分モロッコあたりの写真。モーリタニア砂漠、重い砂にうずまってもがいているところ。10年前のライセンスと比較してみた98年のライセンス08年、今年のライセンス10年前は顔が現在よりふっくら太っていた、その後ダイエットと筋トレでこんなにスマートになった、面白いのは97と98年は全く同じに、また07と08年これも全く同じに見える。(一番上の4枚のライセンス写真参照)当時の作業服で写真を撮っているため殆んど同じ写真に見える、しかし良く見ると変っているんだ。まあ~着るものが同じだと人間も変らないから同じに見えてしまうのだが!今年は5月にロシア、8月にモンゴル、ジムニーでの参戦だが気合を入れて頑張るぞ! 乞うご期待・・・・!
2008.02.16
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童謡、北原白秋の名曲「城ヶ島の雨」で知られる三浦半島の突端「城ヶ島」にエスクードで行って来た。 昨日から広島に住む私の姪が遊びに来ていた、昨夜はホームパーティーですっかり飲み過ぎた(姪が)、今日は天気もいいし気分転換に湘南海岸をドライブし三浦半島の突端「城ヶ島」に行く事になった。城ヶ島公園のMyエスクード 公園の松並木が美しい、強い南風で全ての松が傾いている公園の案内図に→海岸と書いてある、ここには何回か来たが海岸には行った事が無い、「行ってみよう」という事になり、急な階段を数十メートル降りた、そこは思いがけなく大自然の海岸に皆で感激!岩の隙間を伝い水際に行く、小さな貝殻が真っ白に透けて見えるスッゴク透明度のある水だ。これ砂浜じゃないよ、水深30~40cmの海底が見える写真なんだ!(姪のyuuki君)この巻貝、突然足が生えて水中を歩き出した、写真を撮ろうと接近すると足が引っ込んで静止状態、手に取ってみたが全部貝のなかに引っ込んで何も見えない。 これがヤドカリって言うのかな~! あっちにもこっちにも沢山動いている。しかし、どうして顔出してないのに私の接近が解かるのだろう? 引き潮で水の引いた岩場に石や貝殻がイッパイくっ付いた物体、何だろう?と思い石でつついた、するとウィンドーウオッシャーのスイッチをONしたようにノズルから水が勢い良く10Cmくらい噴出! オオオッ、どうやら石と貝殻を身体にくっ付けカモフラージュしている動物のようだ、ゴミの付いたこんにゃくのように柔らかかった、ナマコのような軟体動物のように思える? 波が打ち寄せる岩場の水中に海草の根っこのようなユラユラ揺れる物体、良く見るとゆっくりだが動いている、全長30cmくらいで2本の触覚があり「ナメクジ」のデカイやつだ、ナマコの類だろうか? この岩場にはまだまだ面白い生物が沢山生息していた、今日は実に面白い物を見られ、観察出来、久し振りに子供に帰った気分で城ヶ島を大いに楽しめた。 是非一度行って見ると面白いよ!
2008.02.15
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まもなく春の節句ひな祭りだ、先日飾りつけをした、と言っても我が家のお雛様は三十数年前の骨董品に近い逸品。 なかなか見事なものでしょ!一番下の段を見てくれ、左にキャラホワイトのポルシェ997ターボ、右側に真っ赤なジムニーJA11ターボ、(アピオ・スペシャル)を使用した。 この段のオリジナルは「お籠」と「荷物用牛車」。しかし、あまりにも古めかしいので私好みのポルシェとジムニーに変更! 娘は嫁に行き、既に子供もいる、そうなるとヤッパリ現代風にアレンジしたい。 昔の籠は乗用車だろう、すると現在の姫様にはポルシェターボが似合う、そして牛車は現代の貨物車、それに変わるクルマは何と言ったってカッコイイ何処へでも行けるジムニーが最高! となってこんな感じになった。ポルシェ997ターボ・モデルカーラリーで活躍したJA11 APIOスペシャルポルシェ997ターボと言えば480馬力で0~100m 3.7秒で走りきる、この走りはなんとも言えない圧倒的な加速度、そして冷や汗とスリルが姫様にもきっと嬉しいはず。(最新のニッサンGTRは更に0.1秒早い3.6秒、ウ~ン悔しい) 一方ジムニーJA11ターボ、こちらは64馬力と約7分の1以下と非力だが、一度オフロードに入ったらどんなクルマにだって負けはしない、悪漢に追われたって姫様をを守れる頼もしいクルマだ。
2008.02.14
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我が家は藤沢市の最北西に位置している小盆地、しかし800mも南下するとのどかな田んぼが広がる、そこに今日は素晴らしい富士山が出現、この地でもこんなに鮮明に見えることは少ない。富士山の説明は不要だろう、右に見えるのが「大山」先月11~12日のMyブログで紹介した。先日神戸の友人から「WILD TURKEY」バーボンウイスキーを頂いた、「こんなにキレイな富士山と大山が見えるなんて素晴らしい、今日はお祝いだ!」 酒飲みというものは何かあると即それを理由に「お祝い」で酒を飲む。 という訳で今日はターキーの封を切った。 ツマミはクラッカーとチーズ、旨い酒はストレートかロックで飲む、これが私の流儀。グラスに氷を山盛りに入れターキーを注ぐ、要するにキンキンに冷えたオンザ・ロックだ。「旨い!」 アルコール度54.5%のターキーが実に甘くまろやかなんだ、ついつい3杯も飲んでしまった。 何ともったいないことをしたか! しかい旨いものはなかなか抑えられないものだと実感。酒が旨いとツマミも美味しくなり、気分はもっとHiになり最高の気分! ありがとうDさん!
2008.02.13
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日刊自動車新聞の記事に、カー用品 燃費向上「根拠なし」公取委、19社に排除命令 が大きく取り上げられている。19社を確認すると、けっこう有名どころが名を連ねているではないか、私の取引先も3社入っている。 クルマってカッコイイ趣味の世界もあるが、殆んどのユーザーは生活の道具として使っているから燃費に関してはかなりシビアなものがある。そんなユーザーを騙してはいけない、また騙されないようにしなくてはいけない。だがフェラーリのオーナーは別ものだと思うが!さて、その排除命令を受けたいくつかを紹介しよう。まずは、ソフト99の「ギガスマルチパワータブレット」こんな薬みたいなタブレットを燃料に混入するらしい。すばる「起爆水」 ラジエターに入れると燃費とパワーアップになる。サン自動車の「ホットイナズマポケット」シガライターソケットに差し込むとパワー&燃費がアップその他19社以外にも怪しい品はイッパイある。 私も色々な会社や商社から多種多用なパワーアップや燃費向上賞品の売り込みを受けた。 だがその殆んどは私の走行テストや馬力テスターによるチェックで不合格になっている。 このブログ昨年11月6日と16日でも書いているが逆に燃費が落ちたり、オイル漏れが起きたりと散々だった記憶がある。また今回のリストに入っている「サイクロン」、以前中国の商社が私の会社に日本での発売元になって欲しいとの話があった。 本当に効果があるか実車テストを繰り返した、結果80年代位までのキャブレター仕様の車でコンピューター制御の無いエンジンには確かにパワーも燃費も効果があった、しかし最新の電子制御エンジンには何の効果も現れなかった。で、私は日本の発売元の話に辞退した経緯がある。正しい判断だったと今になって実感。ガソリンにへんな薬みたいなタブレットを混入し燃費が大幅に向上するわけが無い、ましてや最近のエンジンはコンプューターがしっかり見守っている、うっかりするとおかしな排気ガスが増大し地球環境に悪影響を及ぼすかも知れない。ラジエター液に「起爆水」なる水を入れて燃費向上する、なんてのはハッキリいってまがい物だ! シガライターのソケットに「ホットイナズマ」なんてものを差し込んでパワーアップ、正直これらのインチキ賞品を売る方も悪いが、私に言わせれば買うほうもおかしい? 小中学校で理科の勉強を普通にしていればおおよそ見当が付くはずだ。 本当にクルマの燃費を節約するのであれば、一番手っ取り早い方法は、運転方法だろう、私の簡単な省エネ方法を紹介しよう。1 スタート前の暖気運転は極力しない、現在のエンジンでは殆んど不要。2 エンジンオイルをマメに交換する、正し安物オイルは潤滑効果が低いから不 可。3 発進時急にアクセルを煽らない、高速道等ではなるべく一定速度を守る。4 前方の信号機や渋滞に対応しアクセルを加減する、アクセルのON、OFFを繰返さない5 車内に無駄な用品や物を置かない、極力クルマを軽くする、時々物置状態にな っている クルマを見かけるが、最悪だ!これだけで10%くらいの燃費がアップすること請け合いだ。とにかく今回の公取委の排除命令、私は胸がスーッとした!
2008.02.12
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「アホウ鳥」って聴いたことあります・・・? 先週サンケイ新聞に「アホウドリの雛10羽、日米共同の”移住大作戦”」と言う記事があった。 たかが雛10羽で、それも日米共同の大作戦は無いだろう!と私は思った。それも、こんなに大々的扱いで、しかしその記事を読んで唖然とした。 まずはアホウドリの写真(サントリー、山階鳥研さんより拝借)巣立った鳥は数年間海上を旅し成長し、ふるさとの島に帰って来る。求愛ダンスで気に入るとカップルが誕生、子育てに入る。子供のアホウドリ大きさはこのくらいどうして「アホウドリ」と呼ばれたか? 明治20年の頃伊豆諸島の鳥島はアホウドリの500万羽とも言われたコロニーがあったようだ、そこに目を付けた日本人が西洋で高価に売られる羽毛布団の材料に乱獲。 イギリス名「アルバトロス」であった。身体が大きく重く追いかけられても即飛びたてなかったため人間に簡単に捕まった、そこですぐに捕らえられるアホな鳥ということで「アホウ鳥」となったようだ。 しかし随分バカにしたなまえだよね~、 その名付け親は私が考えるに多分、関西は大阪の方が付けたものと思う、だって関東では「バカッ」て言うが関西では「アホ」って言うでしょ! しかし100年以上も前の話だからいまさらどうこうは言わないが!そして殆んど捕り尽くされ絶滅したとの事だ。 だが僅かに逃れた数十羽を山階鳥研さんのグループが主に救って現在では2000羽くらいになったという事だ。しかし、鳥島は火山島でいつ噴火し雛が全滅するか分らない、そこで10羽の雛を小笠原群島の「聟島」(ムコジマ)に移すことになったわけだ。雛鳥のうちに移すと、そこで生まれたと思い数年後その島に帰って繁殖するらしい。鮭や鱒が生まれ育った故郷の川に帰るのと同じだ。要するに子孫絶滅を守るため分散させることだ。話は突然変わるが、イギリスが発生地と言われる「ゴルフ」このゲームでパーより1打少ないと「バーディー」と呼ぶ、これは小鳥のごとくボールが飛んで行く、2打少ないのを「イーグル」これは小鳥よりスゴイ鷲のようだ、そして3打少ないのを「アルバトロス」と言う。 アルバトロスとは和名「アホウドリ」の事だ。 イギリスでの「アルバトロス」ってのは素晴らしい事の代名詞みたいなものだ、是非日本でもこのアホウドリと言う名前を改名し彼らの名誉挽回をしていただきたいものだ。それにしても今月から5月まで山階鳥研の研究者が3ヶ月も、何にも無い無人島「聟島」(ムコジマ)でアホウドリの雛を育てるらしい。 是非無事に育てて欲しいものだ、影ながら応援しています。
2008.02.11
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昨日の雪も殆んど消えた裏庭を散策した、この寒さでも力強く咲いているタンポポやツバキ、キレイだな~なんて思いながらハナミズキと樫の木の林で妙なものを発見、直径約5~6cmで6本足、中心にはまん丸な海坊主頭、海に生息する「ヒトデ」の干からびたやつに海坊主をくっ付けた感じでそっくり、だがその色と模様がいかにも不気味なんだ。この物体だそーっとつまんで庭のテーブルの上に置いた、乾燥しているのかすごく軽い。 ためしに丸い部分を指でつまんでみた、すると真ん中の穴から黄色味を帯びた煙のようなものが噴出した。つまんで凹んだ部分が分るだろう。まさか煙が出るとは思わなかった、突然のことでうっかりその煙を少し吸い込んでしまった。ヤバッ.....毒ガスか~ どうしよう! 嬉しい事に身体に何の変化も現れないので一安心。いったいこれは何なのだろうか? 何かの花か? 私が感ずるに「キノコ」の一種ではないかと思うのだが、なぜって花ビラのような6分割部分の割れ柄が、いつも見ている椎茸(シイタケ)の表面の割れ目に何となく似ている、煙のような気体はキノコの胞子ではないか? 私は生まれも育ちもこの地で半世紀以上を過ごしたが、こんな物体は初めて見た、気持ちが悪いので二度と触りたくない。 誰かこの物体の正体をご存知の方は是非とも教えて欲しい。気持ち悪い話はさて置いて、我が家の裏庭には美しく楽しい植物が沢山あった。エイリアンか火星人?に見えるハナミズキの新芽、まずはご覧なれ!5~6mmの新芽だが、アップで写すとどう見ても火星人(子供のころ見たマンガの火星人)かエイリアンに見える!意外と珍しい白のツバキ(一重の花だからもしかすると山茶花かも?)ピンクのツバキのツボミ、咲いて見なけりゃ分らないが?強烈な、しっとり色気を覚える”真っ赤”なツバキ。 そそられる赤だ!大自然が実に楽しい我が家の田舎住まい、裏庭(森林?山林)の散策でした!(panasonicDMC-FZ10 カメラで撮影)
2008.02.10
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今月に入り我が家の裏庭にツグミが飛来するようになった。 こんな感じの裏庭、と言うより殆んど森林って感じだが!「ツグミ」っていう野鳥はとっても元気がいい、クチバシで地面をツツキ餌を探す、この鳥は多分地中の小さな虫を探し食べているのだろと思う、写真を撮ると頭を中心にその動きが忙しい、何回かシャッターを切るが、こんな感じになってしまう。(panasonic DMC-FZ10で撮影)とにかく動きが早くジッとしていない、忙しく地面をツツクのだ、そのためあちこち地面に大穴が開く。そして今朝2羽のツグミが約20メートル先に現れた、最近野鳥のシルエットでおおよそ鳥名が解かるようになった、早速愛用の「スワロフスキー双眼鏡」で確かめた。 1羽はいつも飛来するスタンダードなツグミ、しかしもう1羽は見たことも無いカラーリングだ、仕草はまったくツグミだが色が全く違う。こちら一般的なツグミ(日本の鳥550よりコピー)そして始めて見るツグミ? 図鑑によるとスズメ目、ツグミ科、アカハラであった。(写真は日本の鳥550よりコピー)鳥っていつもツガイで来ることが多い、今朝も2羽で飛来していたからツガイかと思っていたが、実はツグミなんだが種類が違った、暫らくすると別れ別れになった。 頭の中にしっかりその鳥にイメージを叩き込み、野鳥図鑑で調べた、ツグミ科の「アカハラ」である事が判明!いや~、同じ鳥でも種類が多いから実に奥が深い、しかし最近毎朝窓越しに野鳥を観察していると、何と無くおおよその類別が出来るようになったことが嬉しい!我が家の裏庭は除草剤や農薬の類は散布しないから夏になると昆虫の宝庫だ、その幼虫が沢山土中に生息しているのだろう、中国産ギョーザみたいな事はないから野鳥達にも安心して食べてもらえる我が家の自慢の裏庭だ!スワロフスキ双眼鏡
2008.02.09
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私の会社は神奈川県綾瀬市にあり、4kmほどで自衛隊とアメリカ海軍の飛行場「厚木基地」がある。この飛行場は太平洋戦争終戦時アメリカ軍の日本での最高責任者「マッカサー元帥」がやってきた事で有名だ、「厚木基地」と今でも呼ぶが、実は「厚木市」にある訳ではなく、全く違う「綾瀬市」と「大和市」にまたがってあるんだ。どうして厚木基地と呼ぶのか私には分らないが、神奈川県のこの地域は当時小さな村だけで知名度の比較的高かった近くの厚木の地名を使ったのではないかと推測する。そしてこの地域は毎日飛行機が飛び廻っている、今日は珍しくUS-1A救難飛行艇が旋回飛行をしていた、急いでカメラを持ち出し撮影成功!(panasonic DCM-ZF10 35-420で撮影)「飛行機」ではなく「飛行艇」なのだ、要するに飛行機でもあり船でもあるんだ、その証拠に確かに海に浮かんでいる。 墜落したんじゃありません(この画像は、きなこの小笠原日記 さんの写真をお借りしました)US-1Aは岩国基地が本拠地で厚木と硫黄島に派遣しているようです。私が今日撮影」した機体番号87は厚木基地で、88は硫黄島基地の機体と思われる。カラーリングが実に美しい、このデザイナーのセンスいいね~!そして毎日飛んでいるP-3Cオライオン対潜哨戒機も撮影、この両機大きさはほぼ同じくらい、エンジンも4発でターボプロップと同じ、だがそのエンジン音が全くちがう、US-1Aはどちらかと言えば軽飛行機のサウンド。 対するP-3Cは低音で迫力のあるサウンド、戦時中日本に爆弾を沢山落としたB-29爆撃機に近いサウンドに聞こえる(本物は聞いてないが記録映画を見て知っている) そして一番違うのはスピードと排気ガスの黒煙。US-1Aはスピードが遅いから写真もキレイに撮れた、そして排ガスの黒煙が全く出ない、青空が実に鮮明に見えるだろう!反面P-3Cはスピードこそ速いが、その黒煙の多さにいつもビックリしている、まるで一時期のデイーゼルエンジン車のようだ、黒い煙を4本吐きながら大空を汚している。 飛行機にはNOxやPM規制はないのかね~! 自動車だったらとっくに車検落ちで廃車になってるよ!もう一度両機の飛行写真で比べて欲しい、その差はハッキリ確認できるはず。エンジンはどちらも石川島播磨(IHI)のターボだ、車のターボも現在殆んど同じIHI製が使われている、最初飛行機のエンジンに使用したターボがだんだん車にも使われるようになったんだね~、勿論私の大好きなジムニーターボもIHI製で軽自動車とは思えない素晴らしい走りをするぞ~! 黒煙なんか全く出ないぜ~!
2008.02.08
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6~7日は会社のレクレーションで群馬県万座温泉に行った、万座温泉は草津温泉と山一つ隔てた関東地方では特に有名な兄弟温泉だ。社員の健康と慰安を兼ねたものと理解している。今回は温泉組と雪遊び組に分かれた、私は雪遊び組で唯一スキーを楽しんだ。万座プリンスホテルの駐車場から今朝見た朝日山、降り続いた新雪が一晩で約20~30cm積雪 朝日山ゲレンデをバックにMyエスクード昨日は1日中雪の降る寒い1日だった、今朝目覚め窓を開けるとやっぱり雪が降っている、とにかく朝飯を食べ身支度をし外に出た、ウオ~ッ!そこは素晴らしい青空だった。平日のプリンスゲレンデは人もまばら、スノボを楽しむ同僚と別れ、今日はお隣りの朝日山ゲレンデに一人向かった、その朝日山ゲレンデは素晴らしい新雪の粉雪に覆われていた。 誰もいない、朝日山ゲレンデ(携帯A5523Tで撮影)あまりにも人影が見えないのでリフト乗り場の係員に「随分空いてますね~」と話かけた「あ~今3人しか滑ってませんよ~」であった。一番上エスクードと一緒の写真のゲレンデ全体での話だ、その正面左側ゲレンデ写真がこれ、滑る前に撮ればよかった、私が2回とインストラクター3人が滑った後撮影したたもの。 新雪にシュプールを描いた滑りは過去に数えるほどしかない、実に気持ちよかった。もっと滑りたい! 名残惜しかったが温泉組がホテルでお待ちかねだ、12時を持って終了。帰り道、浅間山をバックにパチリ!(CASIO EX-Z1200で撮影) 先週末から今日までこんなに沢山雪と親しめたなんて事は過去にも例が無い、何てラッキーな事だ、ま~「普段の行いが良かった」からと言う事にしておこう!そして温泉組の話「夕べ夜中に露天風呂に行ったらさ~、若い女の子2人が入っていたよ~!」ラッキー! チョット悔しい気持ち! この露天風呂は雑誌等でもよく紹介している有名な混浴温泉なんだ、是非男女問わず行ってみてはいかがかな~。 (私のお奨め、万座プリンスホテル)今回使用した私のエスクード、雪道も全く問題なく走破、それにはBSブリザック雪用タイヤのお陰もあった事を書き添えておく。
2008.02.07
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(写真は撮影用にセットしたもので私は吸いません)最近のタバコ喫煙者は何かと嫌われ者だ、しかしその喫煙者に救われ命が助かった、なんて事も度々ある。 テレビのニュースで7人がスノーボードで雪山に入り帰ってこない、遭難か?なんて報道があった、しかし山の廃屋で小屋の床板を剥がし燃やして暖を取り生還した。このグループはガスバーナーを持参していて助かったが、もしガスバーナーを持っていなく、タバコ吸いもいなかったら、多分焚き火も出来ず全員凍死していたかも知れない。 そんなことを考えるとタバコ吸いもまんざら悪くない気がする。先日私の今一番気に入っているジャケットを着て出かけようとした、玄関で私の後ろからワイフが「背中に何かゴミが付いてるよッ」と声を掛けてくれた、確認するとゴミの付着ではなく大きな穴が開き、裏地が白く見えているではないか。よーく確認すると生地が燃えて500円硬貨大の穴が開いている!なぜこんな大きな焼け焦げの穴が開いているのか? 思い出した、先週鎌倉のバーカウンターでスコッチのロックを飲んでいた、たまたまその晩は大繁盛で隣の人と肩がこすれ合うくらいだった、そのお隣さんがタバコをスパスパ吸っていた、確信は無いがかなり酔っていたからその方のタバコで誤って焼かれてしまったものと察する。 悪気はなかったと思うが結果として私のジャケットが焼かれてしまった訳だ。こんな穴あきジャケットを着て出かけなくて良かった、大恥をかくところだった。 しかし悔しいよね~、このジャケットそこそこのブランド品でけっこう高価だったんだ。 だがそれよりもすご~く気に入っていたジャケットを燃やされた事の方がすっごく悔しい。 多分一昨年購入した品だからもう買えないと思う。タバコ吸いの方、タバコ税を払ってくれたり、アクシデントに遭遇した時などはありがたいが他人に迷惑を掛けないよう酔っ払っても十分気をつけてくださいね!
2008.02.05
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午前7時、本栖湖の民宿「ふじや」さんで目覚めた、暖房は石油ヒーター、昨夜寝る前に酸欠で死ぬといけないから止めた。 イヤに寒いストーブのスイッチをONし窓の障子を開けた、何と一面銀世界ではないか! 宿の親父さんがランクル40に取り付けた雪かき機で除雪を始めた。 これがなかなかすごい、流石鉄の塊みたな40ディーゼル車、30cmくらい積もった雪をぐんぐん押して行く、素晴らしい・・・!(2階の窓から見下ろした朝の景色)準備をして会場へ、既に数名のスタッフは来ていた、しかしこの雪で高速道が通行止めになっているようで参加者がなかなか集まらない、お陰でこの通り気持ちよく雪で遊ぶことが出来た。 このジムニー神戸ナンバーだった。真っ赤なラリー仕様JB23、 ガンガン飛ばすドライバーはアピオの河野社長であった、まるではしゃぎまくる子供のよう。(失礼・・・!)ソリに子供を乗せ引っ張るジムニー、大はしゃぎだ! その後まねしてジープで大人を引っ張りだした、こちらはひっくり返って大騒ぎ?神戸からジムニー2台でやって来た方々、まずは焚き火を囲む。 お土産ご馳走さま! タイガーオートさんに試乗させてもらった最新型ジープ ラングラーJK まだ走行キロ数100kmの新車。 さすが素晴らしい走破性、雪の中をガンガン走れた、コーナーもロングボデーで実に安定、400万は超安い! ブレーキを掛けながらハンドルを切ってもABSの助けで行きたい方向にちゃんと行ける、最近の4駆はスゴイ! だが一つ文句を言わせてもらえば今回のピレリ雪用タイヤの選定は今一の気がした、私が装着のBSの方が雪を良く噛む気がし、更に雪道の走りが素晴らしくなるだろう。次回マウンテンクルーズは7月6日(日曜日)の予定、勿論本栖ハイランドで開催!いまから予定を立てておいてね~!
2008.02.04
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2~3日の土日、富士山周辺で二つのイベントが開催された、まずは土曜日ロシアンラリーミーティングに参加。 このイベントは5月開催のロシアンラリーエントリー者を主体としたの練習ラリー、今回の富士山地域は大雪のためバイクでの走行は困難となったため4輪車だけの有志での練習会となった。真っ白な雪景色の中に集まる、わんちゃん参加もあり、こちらも間違いなく4駆だ。車内からスイッチ操作で車高が10cmも変えられる高級車「VWトワレグ」も参加、ジムニーに負けず劣らず素晴らしい走破性に唖然! しかしいいんですかね~こわれますよ~!まずは主催者の挨拶と説明から今日の走りを安ずるかのごとく「カマド」さんのレッカー車までお目見え、昨年私も一度カマドさんにお世話になった。(隣で開催のミリタリの会に来たようで一安心)今回は大雪のため予定コースは大幅に短縮され正午には終了、お湯を沸かしカップラーメンで美味しい昼食の後、我々有志は雪中走行会となった、富士山の山頂を目指し私が先頭でガンガン登る、自衛隊の車両や銃を構えた歩兵達に遭遇、どうやら自衛隊の演習地に紛れ込んだようだ。 大砲の轟音が近くで鳴り響く、どんどん登ると遂に車両進入禁止のバリケード、Uターンとなる。 ゲンキ良く走ってコーナーを抜けたところで4台の戦車隊と鉢合わせ、ヤバッ~どうしようと思っていると、その戦車達は広い場所までバックしてくれた、何処かで道を間違えたようで戦車道に迷い込んだようだ、戦車道にも一方通行の→マークがあるんだ、富士山の原野に一方通行と車両進入禁止のマークがあった、だがこんな原野になぜこんな標識があるのか、何かの冗談だろうと無視して走っていたのが問題だった。 突然目の前に戦車隊が急ブレーキで止まった、勿論我々も同じだ、私の創造もしなかった戦車隊の突然の出現で超ビックリ。 正面衝突でもしたらいくら丈夫な「しし狩りバンパー」でもかなわなかったような気がする。 その戦車の写真を撮った。しかし、最近の超ハイテク戦争の時代に林の中に迷彩ネットを架けたトラックや、ミサイルではなく昔ながらの大砲の着弾練習、またアナログ的な戦車の訓練なんかして実際戦争になった時役に立つんですか? それとも威嚇のためなのか? (間違っていたら自衛隊さんゴメン!)反省! 富士山の砂走り地域を走る時は十分気をつけよう。 しかし楽しかったな~!(実感)
2008.02.03
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静岡市のラジコンメーカー(株)青島文化教材社に打ち合わせで行った、静岡と言えば富士山、快晴の空に真っ白な富士山が迫力だ!東名高速山北あたりで撮影、街灯のポールがじゃまだね~。青島社に到着、会社のイメージカラーは創業者青島さんの青をイメージしたものと思うブルーで統一。 青ベースに真っ白な文字、晴れ晴れするイメージで感動! 正に今日の真っ青な空にそびえる富士山そのものだ。写真のジムニーはTS7早速仕事に入る、目的は「アピオジムニーTS4」のラジコンカーを製作してもらう打ち合わせ、最初はジムニーみたいなマイナーな車は売れないから作りたくない、と言う感じだった、しかし我々(河野社長、私、4X4MAGさん)3人はジムニーがいかに素晴らしい車で、作れば絶対評判になり絶対”売れる”と自信を持って延々2時間も説得。 その甲斐あって最後には「ジムニー製作で前向きに検討します」との快諾を頂だいた。 ジムニーファンにとって今まで残念だったのはジムニーのモデルカーやラジコンが殆んど無かったことだ、それが今回ジムニーラジコン開発に素晴らしい返事をいただけた訳だ、ありがとう青島さん!私もジムニーラジコン開発のため頑張る、その基本型のランクルFJ40を1台提供してもらった、4月ごろまでにジムニーラジコンを1台ワンオフで製作する計画だ。ボデー製作サンプルでもう1台のボデーの提供も受けた。熱く語れば必ず耳を傾けてくれる、青島社は素晴らしい! さあ忙しくなるぞ! ジムニーラジコンカーレースなんか企画してみたいな~!
2008.02.01
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