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庭の一角に小さな花のコーナーを設けている。ここに今年新しく来たのが「ブライダルステラ」の2種類。ひとつは、ピンク、もうひとつはパープルのちいさな花をつけている。ツツジや牡丹が終って少し寂しくなった庭で個性を主張しています。 ピンクの方は、ステラ[彩りタイプ]:ブライダルステラピンクキスステラとしては非常にめずらしいバイカラーの中~大輪品種。花径は2~2.5cm(温度が高くなってくると輪が小さくなる性質があります)です。分枝性がよく暖地では冬から初夏まで花が楽しめます。パープルの方は、ステラ[彩りタイプ]:ブライダルステラディープパープル現在あるステラの中では最も花色が濃く、美しい紫色の品種です。分枝性にもすぐれ花付きがよく暖地では冬の間から初夏まで花が楽しめます。花の大きさは約1~1.5cmですが、栽培時の環境により多少異なります。学名:Sutera hybridタイプ:ゴマノハグサ科ステラ属の半耐寒性多年草原産地:南アフリカ草丈:5~10cm開花期:初春~初夏用途:花壇、プランター、鉢植え、ハンギングバスケット日照:一日中日が良く当たる場所に栽培方法:鉢植えの場合は、直径20~30cm鉢に1株を植えてください。最低温度は、約0度まで。水やりは、鉢底から水が出るまでたっぷり与えて下さい。肥料は、暖効性肥料を1ヶ月に1~2回程度、または薄い液肥(1,000~2,000倍)を1週間に1回程度与えて下さい。生育は旺盛で半日陰でも生育しますが、日当たりの良いところを好みます。草姿が乱れた場合は切り戻しが必要です。(参考 http://www.engei.net/)
June 19, 2009
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ストレス性の蕁麻疹といっても、今の時期 乾燥シーズンはつらいんです。お見苦しいものをお見せします。痒みに耐えかね掻いてしまうとこんなになっちゃうんです。 別に鯖を食べ過ぎたとかではないんです。もう3年来になるでしょうか、ストレス性蕁麻疹と診断されています。ストレスとじんましんの関係じんましんとストレスは深い関係があります。とくに、精神的なストレスが原因で起こるじんましんには、「心因性じんましん」と呼ばれるじんましんの種類があります。 一言でじんましんと言っても、さまざまな種類のじんましんがありますが、精神的なストレスから引き起こされるじんましんの症状も多様化しています。じんましんの症状が1か月以上続くようなら、慢性じんましんの可能性が高く、心身のストレスが原因で症状が引き起こされることが多いようです。 人間は、誰でもなんらかのストレスを抱えていると思いますが、少々ストレスがたまっていても、ストレス解消する方法を身につけておけばストレスがたまることはありません。ストレスが長い間たまると、自律神経の疾患やうつ病など、さまざまな病気を引き起こす原因にもなります。 とくに、職場や学校など自分の環境になじめなかったり、適応できない場合に、ストレスに対して内向的に適応する人は、心因性じんましんにかかりやすい傾向にあります。皮膚の表面に疾患が見られるのは、体内に毒素が蓄積されているということです。精神的・肉体的に疲労がたまると、体内に毒素が蓄積されるようになります。精神的なストレスをやわらげることで、体内の毒素も排出されるようになります。 まずは、血液循環をよくして、リンパ液の流れをよくすることがじんましんなどの皮膚の疾患の予防・改善にも役立ちます。現代社会はストレス社会とも言われています。まずは、ストレスの原因を知ること、そして上手にストレスを解消することが大切です。 そんなに柔ではないと自認していたsobajinですが、この痒みにはかないません。掻いたら最後掻くことが止められません。結果こうなってしまいます。まだ救いは数時間で治まることでしょうか……。
March 12, 2009
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昨日の本通橋が架かっているのは「パンケ新得川」にかかる一番下流の橋です。その上流にある橋が今日のご紹介です。新得神社がある「新得山自然公園」に通じる町道にあります。ただ、この橋は、人道橋です。そして横には車両用の橋があります。 装飾といえるかどうか、1999年に完成しましたが、神社へ向かうということで欄干に「儀宝珠」がつけられています。
July 23, 2009
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チョウセンレンギョウの花が咲き、庭は明るくなっています。レンギョウもいろいろあるのですね。チョウセンレンギョウ、レンギョウ、シナレンギョウの違いを知りました。 チョウセンレンギョウ(朝鮮連翹)は、桜の咲く頃に鮮やかな黄金色の四弁花を下向きに咲かせるモクセイ科レンギョウ属の耐寒性落葉低木です。葉が出る前に、枝から、直接、花を咲かせます。果実にはルチン(rutin)等の成分が含まれ、民間療法では消炎や利尿、解毒などに効くとされます。似た花に、花後に葉が出る レンギョウ(連翹) や、淡黄色で花弁が細長く葉縁の上部に鋸歯がある シナレンギョウ(支那連翹) があります。 一般名:チョウセンレンギョウ(朝鮮連翹) 学名:Forsythia koreana 科属名:モクセイ科レンギョウ属 原産地:朝鮮半島 樹高:2~3m 花色:鮮やかな黄金色 開花時期:3~4月 花径:2.5cm レンギョウ(連翹) は、桜の咲く頃に、黄色い四弁花を咲かせるモクセイ科レンギョウ属の耐寒性落葉低木です。葉が出る前、または葉と同時に枝から花を咲かせます。果実にはルチン(rutin)等の成分が含まれるので漢方薬とされ、生薬名を「連翹」(れんぎょう)と言い、消炎や利尿、解毒に効くとされます。レンギョウの代表的な種類に、 シナレンギョウ(支那連翹) と チョウセンレンギョウ(連翹) があります。 一般名:レンギョウ(連翹) 学名:Forsythia 科属名:モクセイ科レンギョウ属 原産地:中国、朝鮮半島、日本 樹高:2~3m 花色:黄色 開花時期:3~4月 花径:2.5cm シナレンギョウ(支那連翹) は、早春に黄色い四弁化を咲かせモクセイ科レンギョウ属の落葉低木です。花と葉が同時に開きます。葉の上部の縁には鋸歯があり、葉は対生して付きます。レンギョウには幾つか種類があり、シナレンギョウ(支那連翹)は、淡黄色で花弁が細長く葉縁の上部に鋸歯があるのに対し、チョウセンレンギョウ(朝鮮連翹) は濃黄色をした短い花弁を咲かせ葉縁全体に鋸歯があり、花後に葉が出ることから見分けられます。一般名:シナレンギョウ(支那連翹) 学名:Forsythia viridissima(フォーサイシア) 科属名:モクセイ科レンギョウ属 原産地:中国 樹高:3m 花色:鮮やかな黄金色 開花時期:3~4月 花径:2.5cm (http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-china-rengyo_large.html より )
May 15, 2011
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