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October 7, 2005
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「たまには、いいかなぁ」

珍しく言葉でアピールしてくる夫の仕草は、古だぬきでも何となく愛しい。
夫婦なんだし「たまにはご奉公をしてもいいかなぁ」などと考えているのか、晩酌の勢いも手伝って、奥様の方もまんざらではないご様子。いつも見ている番組も一通り観終わり、さてさてお楽しみの時間到来――っと思っていると、いきなり部屋中の電気をバチバチ消し始める妻。あげくの果てに、寝室は真っ暗。

「おいおい、こんなに暗きゃ、何も見えないよ」
「何が見たいのよ、このスケベおやじ!」
「スケベおやじって……確かにスケベだけど、真っ暗じゃあ、何もできないよ」
「あら、いいじゃない」
「いいじゃないって、お前……」


「だめーーーーーーーーーーーっ!」

「じゃあ、スモールライトだったらつけて、いい?」
「だめ。」
「――じゃあ、カーテンを少し開けるのは?」
「んもうっ、しょうがないわねえ」
「……」

 奥さんは、明るいところでの行為が嫌いなわけではない。ただ、若い頃のようにプロポーションに自信がなくて見せたくないだけの、一種の羞恥心からくる行動なのである。
 若い娘が、恥じらいから電気をつけさせないことから発症するケースもあるが、圧倒的に、スタイルに自信がなくなる年齢の奥様方に多い。

Posted by 大京寺かりん





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最終更新日  October 7, 2005 07:40:33 PM
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