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玄関に飾りを置くことで、素敵な家とそれを管理する自分を演出しようとする依存症。正月の干支、ひな人形、桜のタペストリー、ミニこいのぼり…。日本の四季を彩るオブジェは多い。それを靴箱の上や玄関の壁などに飾っておくと、季節感にあふれた感じのいい空間となる。実は家の中を片付けられない女性の間で、この玄関飾りが秘かなブームになっている。取りあえずちょっとした飾りを置いておくだけで、回覧板を持ってきた近所の人や、宅配便のお兄ちゃんに「きっちりとしたセンスの良い女性」というイメージを与えることができるからだ。彼女たちはこの便利なアイテムには常に注意を払っている。2月になってもまだ正月飾りが残っていたりしないように、季節に遅れることなく飾りかえていくのだ。しかし、残念なことに頑張れるのは玄関先だけ。玄関から見えない家の中は片付かず荒れ果てていたりする。だから忘れてはならない。顔見知りになっても「トイレ貸して」などと決して言ってはいけないのだposted by 若草みゆき 研究員
March 31, 2006
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朝刊の折込広告がないと、一日の出足を挫かれたような気分になってしまう症状 新聞を取り込んでまず最初にする事は、他でもなく折り込み広告のチェック。必要なもの、そうでないものを左右に振り分けていく。必要と認められた広告は、テーブルの真ん中の特等席にきちんと揃えられ、そうでないものはためらうことなくゴミ箱へ。 しかしそれは、あくまでも当人にとっての“必要”“不必要”であり、家人にとっては待ち望んでいた情報かもしれないなどという考えは、微塵もない。 スミからスミまで眺めつくして、A店はB店よりもティッシュが20円安いとか、36万円の液晶テレビが30万円だとか、アディダスのジャージが1万円切ってるなどとしきりに発表するが、真剣に耳を傾けてもらえることは少ない。 家を出る前に「このチラシ、捨てないでね」と言い残して行くが、その言葉も空しく、当人がいなくなると同時に捨てられる広告。しかし帰宅後、それがなくなっていることに気づくことはない。翌朝新たな広告が入れば、それで満足なのである。 普段は家人から取り合ってもらえないこの依存症。いざ、冷蔵庫だとか洗濯機だとかいう大物を買う必要に迫られた時は、どの店で今なにが一番安いかをたちどころに回答できるために重宝がられる。Posted by 片桐みさこ 研究員
March 29, 2006
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外食と言えば、「麺に限る!」と言い張る依存症。ほとんどの患者が男性であることが特徴である。外出先で、「何、食べる?」と聞くと、すかさず「うどん!」との答え。「いつも、うどんだから・・・」などと口ごたえしようものなら「じゃ、ラーメンで!」旅行に行ったときくらい、ご当地グルメを食べてもよさそうなものだが、この患者は、ここぞとばかりに、症状を悪化させる。「観光地のレストランは、当りハズレが大きいんだから、うどんが無難!」とさらりと言ってのけるのだ。だが、麺は麺でも、「スパゲティ食べようぜ!」と言わないところが、この依存症の不可解なところであり、おもしろいところ。結婚前に、イタリアンだ、フレンチだと連れていってくれる男性でも、結婚と同時に発症することも多いので、見極めが必要である。Posted by 一ノ瀬 奈津 研究員
March 8, 2006
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食べ物は、シンプルが一番!と言って、はばからない依存症。冒険心のない男性に、多く発症する。カレーと言えば、肉、じゃがいも、にんじん、たまねぎのみ!シーフードカレーなど、差し出そうものなら、途端に食欲が減退。スパゲティと言えば、もちろんミートソース!カルボナーラや、ボンゴレは、患者にとって、もはやスパゲティではないらしい。味噌汁も、豆腐とわかめ!と決めているものだから、作る側のやる気は下降線をたどるばかり。まるで、好き嫌いをしている子どものように見えてくる。この症状の患者を喜ばせたいなら、シンプルな材料で、いかにおいしい食事をするかを極めるしか他あるまい。Posted by 一ノ瀬 奈津 研究員
March 2, 2006
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何人かで話をしているときに、必ずボケとつっこみがなくてはいられない依存症。大阪を中心とする関西地方では特に顕著に見られる。気候、風土のせいなのか、先祖代々刻み込まれたDNAのせいなのか、その原因は明らかではない。しかし当たり前のように関西では「ボケとつっこみ」のセットで会話が進行していく。しかもただボケればいいのではない。その場の状況、メンバー、雰囲気などを瞬時にとらえた的確なボケ。そしてそれを突き刺す鋭いつっこみ。そのつっこみをひっくり返す更に大きなボケ。それを破壊する強力なつっこみ。この繰り返しが必要なのである。そのためには発想力、人を見る目、ユーモア、瞬発力など様々な能力が必要となってくる。当然のことながら、小学校でのヒーローは勉強のできるスポーツ万能な奴ではない。気持ちのいいボケとつっこみができる者こそがスーパーヒーローと呼ばれるのだ。かくして関西地方では各家庭で早期教育が盛んに行われる。今日もまた、若い父と母は生まれたばかりの幼子に語りかける。「ほら、『なんでやねん!』って言うてみ」と。Posted by 若草みゆき 研究員
January 30, 2006
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新しい美容院、新しいスーパー、新しいコンビニ・・・と、近所にオープンする度に駆けつけないと気が済まない依存症。新規開店のセレモニーは、金・土・日にかかることが多い。だから、専業主婦に限らずかかりやすい依存症。美容院がオープンすると聞けば、カットかパーマか ヘアダイのどれかで行けば良いのでいつでもOK。スーパーがオープンするとなれば、家族を総動員して「先着○○名様プレゼント」もゲットする。自転車移動 であっても、お天気さえ良ければ走り回る。運転できるならば、近所に限らない。かなり遠くであっても新しいお店はとても魅力的なのだ。「あそこにオープン したよね」の話題について行きたいだけだったり、新しい・・・が好きだったりするだけなので、あまり迷惑にはならない。買いだめ商品が少々棚に増えるだけ だ。ただし、それが新しいカフェだったり、ドーナツ屋さんだったりすると時間が延長になりがちなので注意が必要だ。最近は、グループで車移動する若い主婦 も増加中。posted by 森田 純子研究員
January 22, 2006
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何でもかたっぱしから片づけないと気が済まない症状。食事の後、汚れた食器はすぐに洗わないと気が済まない。取り込んだ洗濯物はすぐに、たたまないと気が済まない。子どもがひとつのおもちゃに飽きて、他のおもちゃで遊ぼうとしようものなら、「お片づけしてからでしょーっ!」の一喝を入れてしまう。とにかく散らかっていく様子を黙って見ていられない症状なのである。この患者、一家に一人いると、家の中はいつでも整理整頓されるので、悪くないのだが、症状が悪化してきたら、注意が必要だ。食事が終わらぬうちから、サッサと食器を片付け始める・・・。夫が脱ぎ捨てた靴下を、眉間にしわを寄せながら、洗濯機へ運ぶ・・・。いくら片づけが好きだとは言え、そこに流れる空気まで片づけてしまわないように気をつけてほしい。Posted by 一ノ瀬 奈津
January 18, 2006
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電話に出るときのマナーがちょっぴり人とずれているため、損をしてしまう症状。道で会ったときにはとてもフレンドリー。「おーい!」などと声をかけてきて、そのままついつい長話、なんてこともしばしば。今度一緒にあの店に買い物に行こうよ、ということになったりする。では具体的に話を進めようと、後日、本人に電話をかけると、「はい。何?」という声が冷徹なほど機械的。一瞬、この間の話は気のせいだったかと思わせる。(具合が悪いの?)(もしかして、怒ってる?)(私、何か悪いこと言った?)とめどなく脳裏に湧くクエスチョンマークに堪えて会話を続けると、次第に声が柔らかくなるのだが、第一声の無機質な響きは、電話をかけようとする者に次回から相当の勇気を要求する。本人に悪気はなく、相手がビビリながら電話をかけてきているとは露ほども知らない。症状の改善には、だれかの真心こもったアドバイスが必要だが、大人になってしまってからでは結構難しいと思われる。Posted by 片桐みさこ研究員
January 15, 2006
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今できることを先送りにしてしまう依存症最も多く見られる現症として「禁煙」「ダイエット」などの目標をたてるが大抵は「“明日から”禁煙する」「“明日から”ダイエットする」というように“明日から”がついてしまう。主婦に多くみられるのが、部屋の整理や細かい場所の掃除。「“明日”やろう」「“明日こそ”やらなきゃ」と、気にはなっているが、なかなか腰が重い。これらの症状の恐ろしいところは“明日”が来ないというところ。少し似ているようで違う現症としては親が子供に物をねだられたとき「今度、買ってあげる」と言ってしまう……というものがあるがこれは、その場からの逃避と診られ親の方は過ぎてしまえば忘れてしまうことが多いことから「あすやろ依存症」とは異なるものである。Posted by本田 喜美代研究員
January 9, 2006
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未読の本が手元にあることで落ち着く依存症。本を読み終えそうになると、急激に読むスピードが落ちてくる。または、残り数ページのところで、読むのを中断してしまう。1冊読破してしまう前に、未読の本を増やすべく、本屋に足繁く通い、未読の本を増やすことで、安心するのだ。「1冊読んだら、1冊買う」方式であれば、自宅の本は増えないはずなのだが、本を読み終えてしまう不安感が大きいため、数冊買ってきてしまう。そのため、自宅の本は増え続けることになる。同居している家族は、「捨てろ」と言うが、本人は「まだ読んでないから」と言って、一向に捨てる気配がない。稀に、「いくらなんでも、こんなにたくさんの本は読めない」ということに気づき、捨てる気になる。しかし、在庫が減ることで不安感が増すため、本を購入するペースが上がり、結局、未読の本の冊数は変わらないのだ。この依存症は、「自宅」に常に未読の本があることが重要なため、図書館利用率は低く、本屋に入り浸っていることが多いのも特徴である。posted by佐野 由加 研究員
January 5, 2006
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お金を払うときに、おつりでもらう小銭の数を極力減らそうとする依存症。まず、レジでピッ、ピッとデーターを取り込んでいる最中に、財布の中をチェック。1円玉や5円玉などの小銭がいくつあるかを把握する。そして、請求された額に対してどれだけ小銭を出せるか計算する。最低でも1円の単位はピッタリ出したい。できれば10円も。そうすることによって、店員の手間も、自分の財布の重さも軽減できる。502円という請求額に対して、2円はおろか10円玉さえないときのショックは相当なもの。100円玉さえなくて、498円ものおつりをもらったときには、重くなった財布を呆然と眺める。もらったおつりの額を確かめるおっくうさが、疲労感を高める。逆に479円などという非常に細かい金額をピッタリ払えたときの爽快感は格別。すっきりした財布をながめて、心の重荷が取れたがごとくにんまりする。昔、そろばんを習っていたり、算数が得意だった人が、なりやすい依存症。消費税導入後に爆発的に増えた。Posted by重吉 未来子 研究員
December 28, 2005
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飲み会や旅行など遊びは大好き!だけど、家から一歩出ると、駆け込める近いトイレの場所を把握していないと不安になる。 飲むと、食べると即、催す……という結果につながることがある。遊びを楽しみたいという欲求を満たすと共に、こっそりト、トイレはどこ?という不安感に襲われる。そのため、店に入れば、さりげなく端っこの席を確保。それは、控えめに下座というわけではなく、実はトイレに近い場所だったりする。そこは心得たもの。ここでいいんです~とかわいく見せることも怠らない。 また、旅行に誘われると、電車や飛行機のツアーをさぞ、見つけてきたかのようにを主張する。それは、トイレがついている交通機関限定が本音。長時間のバス旅行なんてもってのほか。トイレ付きのバスならOKだが、付いていないとトイレ休憩タイムの停車が気になって気が休まらないからである。そこまでして飲み食いしたいのかと問われながらも、トイレの場所さえ確認できていれば、気にせず安心して楽しめているのだ。ふと気づいた時に座をはずしていても、あれ?あの人は?なんて探さないでおこう。さりげなくいつのまにか席に戻ってきているはずだから……。posted by 篠木 沙希 研究員
December 23, 2005
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朝食を食べられなかった時の救世主、山で遭難した時の命綱と信じて疑わない。実はダイエットも忘れて、その口溶けの甘いかおりと味に囚われているだけだ。健康のためにも美容のためにも痩せたいと思っているのに、どうしてもこれだけはやめられない。そう言えば、山で遭難した女性が持っていたチョコレートで命をつないだとか、朝の一粒が頭の回転を良くするという情報が頭にしっかりと焼きついている。酒好きが「酒は百薬の長」と言い訳しながら飲み過ぎるのに似ていて、たった一粒では終わることができない。一粒口に入れてちょっと待つ。少しトロけてきたら、甘いかおりと味が口いっぱいに広がって、あぁ!しあわせ♪と満足。そうなったらもう止められない。最低一枚はたいらげないと気が済まないのが玉にキズ。ポリフェノールの力やCMのスターのことも気に入ってはいるが、実のところはチョコレートの虜(とりこ)になっているに過ぎない。ときには「食べないでいよう」と決意しても、旅行のおみやげやバレンタインのキャンペーン、期間限定の冬チョコ販売などと誘惑も多い。そもそも味に囚われているのだから、絶対にやめられない女性が多いのが実情だ。posted by 森田 純子 研究員
December 16, 2005
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緊急要請がある訳でもないのに、常に満タンにしておかないと落ち着いて眠れない。帰宅前にはスタンドに寄るのが当たり前になっている。ガソリンを満タンにして返すレンタカーでもないのに、帰宅前にはスタンドに寄らないと気が済まない。夜、誰かから緊急の呼び出しがあったら困ると思っている。緊急車両でもないし、呼び出しがかかる職業でもない、入院中の年寄りがいる訳でもないけれど不安でたまらない。何かあった時にはすぐ対応できるようにと常にガソリンを満タンにしておかないと安心できないのだ。価格の変動などは気にも止めず、ただひたすらに満タンにするのである。いつか来るかも知れないその時のために、準備万端・ガソリン満タン・これで安心とでもいうように。posted by森田 純子研究員
December 16, 2005
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行動を起こす前、物事を考える前、気づかないうちに独り言を言ってしまう。「あ!そうだ!」「こ、これよね!」「そ、そ、忘れるところだった」「鍋にお湯を沸かしてから、具材を入れる、うんうん」「さ、起きなきゃ、よっこらしょ」などと、今からすべきことを自然と声に出して言ってしまう。指差し確認ならぬ、自分の声で確認をしてしまうのある。が、家の中で一人なら気にならないが、電車の中など公共の場で周りから見られ、目が合ってしまうことがある。そんな時は、素知らぬ顔でやり過ごすが、さすがに心の中では赤面状態だったりする。それでも満足。確認した上での行動ということで安心感を得られるのである。独り言を言っていることを自覚すると、若い頃はそんなことがなかったのにと、年齢と共に独り言が増えていくように思え、少々寂しさを感じている。それでも間違いや失敗よりはまし!と独り言での確認は必要と開き直っている。Posted by 篠木 沙希研究員
December 6, 2005
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根っからの酒好きが、水代わりに頼む場合には問題ない依存症であるが、 アルコールに強くない人もおちいりやすい依存症。にこやかな店員(だけど目は笑っていない)に「お飲み物のご注文は?」と聞かれると、反射的に答えてしまう…酒好きは、つまみなどなくてもがんがん飲めるものである。席に案内されておしぼりを手渡されると、店員の言葉も待たずに「とりあえずビールで」。飛んでくるように置かれたジョッキ(またはびん)は、水代わりである。この場合、本人にとっては何も問題のない依存症であり、また店員にとってもテンポ良くオーダーを取れる良いお客様だ。困るのは、アルコールにあまり強くない人がこの依存症におちいった場合である。最近の居酒屋(特に大手チェーン店)では、「はじめにお飲み物のオーダーをいただきまーす!」というマニュアル化が進んでいる。差し出されるおしぼりは、タイミングよく受け取らないと「早く取ってくれよ~」という負のオーラが流れてくる。飲み物をゆっくり選んでいると「早くしてくれ!」と身体全体から警報を発してくる。その無言のプレッシャーに耐え切れず、「と…とりあえずビールで(いいです…)」とオーダーするはめになってしまうのだ。独立したカラフルなドリンクメニューを横目で見つつ、ビール以外のアルコールにたどり着くことはめったにない。店から出る時には「次は、カクテルを最初に頼んで見せるぞ!」と意気込んでみても、やはり店員の無言の圧力に毎回屈してしまう依存症である。Posted by 崎 ひろこ研究員
December 6, 2005
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忙しい日の晩御飯は、駅前のマクドナルドに頼ってしまうのが特徴。 超忙しいかった日の晩御飯――主人には昨日の残り物、子どもと私は“マクドナルド”が、我が家の定番だ。駅前のマックが頼り。もしも「閉店します」などということになったら、大パニック。もう生活できない。『忙しいと晩御飯は、お鍋』依存症に類似している。細かく検証してみると、栄養価と愛情、料理の温かさで、かなり劣ることは間違いない。しかし、子ども達の間では「鍋よりマック」と、歓迎されている。 一番可愛そうなのは、昨日の残飯を食べさせられる亭主であるが、長年の躾(しつけ)の賜物(たまもの)か、あまりトラブルになることはない。 近くに“モスバーガー”もあるが、家計を考えると“マクドナルド”しか選択の余地はない。posted by 大京寺 かりん
December 6, 2005
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忙しい日の晩御飯は、鍋料理に頼ってしまう症状。 朝から山積みの仕事をこなして頑張った日、疲れて家に帰ってから、ご飯の支度をするのはとても辛い。外食する時間もないし、だからといって、昼夜2食分コンビに弁当では、心まで寒くなるというもの。 そんな日の晩御飯は、決まって鍋。“○○鍋”にするかは、冷蔵庫の食材次第、買い足すものが一番少ない鍋料理に決まるのだ。鍋料理なら、食材を切って食卓に並べ、卓上コンロと土鍋を用意すればいい。実に簡単だ。一品料理なのに誰も文句を言わないのも、とても良い点。究極の手抜きメニューなのに、肉や野菜など、栄養のバランスも、ほど良く摂れる優れものなのだ。 洗う食器も1人なら土鍋と取り皿だけ。4人家族でも土鍋と取り皿4枚+αと後片づけも楽々。まさに、忙しい日の救世主といえる料理なのである。 鍋料理と一口に言っても、種類は豊富。・あっさり系 白菜鍋、常夜鍋、鶏の水炊き、湯豆腐、寄せ鍋・贅沢系 シャブシャブ・スキヤキ・おでん ・噌味系 土手鍋・石狩鍋 ・ローカル系 石狩鍋、きりたんぽ鍋、ほうとう ・ユニーク系 チゲ団子鍋、ラーメン鍋 etc. これだけあれば、毎日食べても、2週間は違う鍋料理が味わえる。さすがに毎日が鍋料理だと、家族から文句を言われるが、独り暮らしならば本人が飽きる以外に、まず問題は発生しない。 まれに一年中“鍋料理”に頼っている人もいるが、多くは冬限定の依存症である。Posted by大京寺 かりん研究員
December 1, 2005
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どこかへ行く時、必ず誰かの車に乗せてもらって、出かけようとする症状。「乗り合いで行こうよ!」 大学の仲間とテニス合宿、会社の同僚達とのお出かけ、子どものお母さん方の会食など、グループでどこかへ移動しなければならないときに発病する。どんな時でも誰かの車に乗せもらって、出かけようとするのが代表的な症状だ。自分だって車も免許も持っているのに、決して車は出さないし、運転もしない。車を出してと言われても、「運転が下手だから、荷物しか運んじゃダメって、親(夫)に言われているの」と、言い訳も完璧だから誰も反論できない。電車で行った方が早い場合でも、なんとか車での移動に持ち込もうする。電車だと駅まで歩かなければならないし、運賃もかかるからだ。当然、自宅前まで送迎してもらう。自宅の前まで送ってもらったお礼は、感謝を込めた爽やかな笑顔と、「ありがとう」という、言葉のみの場合が多い、ちゃっかり系の依存症である。Posted by大京寺 かりん研究員
November 27, 2005
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なにが起きても「ほら、この間オレが言ったとおりだ」という症状。 子どもが蚊に刺されると、「ほら、オレが言ったとおり。うちの庭で遊んだら蚊が寄ってくるって言っただろう。」 夕べよく眠れなかったと言えば、「ほら、言ったとおり。」 あそこの肉屋は安かったと言っても、「なぁ、言ったとおりだろう。」 子どものクラスの先生の事をグチったときも「やっぱりオレが言ったとおりだったな。」「なあ、前にオレがそう言っただろう。」と言われても、いつそう言ったのか当人以外は記憶に無いが、反論したところでばかげた水掛け論に終わることを周囲は認識している。 しかし、「ほらやっぱり。絶対増税するって、オレ前に言ったろう?」という言葉には、そんなのアンタが言う前からみんな言ってるよ…と胸の内でこっそり突っ込みを入れられている事を当人は知らない。posted by 片桐みさこ研究員
November 23, 2005
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「携帯電話がないとダメ」というプチ依存症。今、最も多い依存症のひとつ。 時事通信社の実施した「携帯電話に関する世論調査」(2004年度)によると、成人男女の携帯電話保有率は約65%で、地域別では東京や大阪などの14大都市で74.2%と、都会ほど保有率が高い傾向にあり、自由業・管理職に至っては、約9割超の人が携帯していることが分かった。成人の3人に2人が保有する、生活必需品になりつつある今、携帯電話にプチ依存する人が増加するのは、必然的なことといえる。 学校や会社に行く途中、携帯電話を家に忘れてきたと気がつくと、“戻れば遅刻ギリギリ”という場合でも、必ず家に取りに帰る。手元にないと「メールや着信があるのでは」と、居ても立ってもいられなくなるのが、主な症状だ。「夫や妻、恋人が、置き忘れた携帯電話を覗いて、秘密が発覚するのでは――」という理由から、ドキドキ不安で落ち着かないというケースもあるが、それも“携帯電話依存症”と密接に関連して場合が多く、依存症の一種といえる。 今後、携帯電話の普及に伴い、ますます増えることが予想される依存症といっても、決して過言ではない。posted by 大京寺 かりん研究員
November 21, 2005
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ひとりで行動するのは嫌い。必ず誰かさんと一緒でなければ行動ができないという症状。 お昼時のランチ時にお弁当を買いに行くのも、職場で休憩中に化粧室に向かうのも、必ず誰かと一緒に行動。夏休みも独りで過ごすことなど考えられず、会社の同僚や友達を誘って旅行へ出かけたり、ショッピングをしたりと、とにかく“誰かサン”と一緒でないと、なかなか前に進めないのが、この依存症の特徴だ。 結婚をして子どもが幼稚園や小学生になり、学校の役員などを頼まれても「○○さんと一緒ならお引き受けします!」などといった条件は、欠かすことができない。孫ができると『いつでもどこでも孫と一緒!依存症』に移行する傾向もある。 小・中学校の頃、女の子は友達と誘い合うようにして、トイレに行ったものである。大人になると独りでも行動できるようになるものであるが、その点が成長しなかった場合、発病するパターンが、現在確認されている。 好きでくっついて行動しているのであるが、他人を振り回したり、逆に振り回されたりと、ストレスを抱え込むという、副作用を伴う場合も多い。posted by 大京寺 かりん研究員
November 18, 2005
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就寝中以外、家にいるときは、とにかくテレビがついていないとダメ、という依存症。 学校や仕事から帰ると、まずテレビのスイッチを入れる。食事中も雑誌を読んでいる時も、トイレやお風呂に入る時だって、テレビはONの状態だ。観ていないからとスイッチを切ると、「観ているんだから、消さないで」と怒る。「テレビは社会の窓だから、窓の外の景色のように流れているだけで、十分に役立っているんだ」などと主張するようになれば、テレビ依存症上級者だ。 1人暮らしの寂しがり屋さんは、特に発病しやすい。posted by大京寺 かりん研究員
November 15, 2005
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何かを始める前に、一口食べるか飲むかしてしまう依存症起床後、まず、フルーツをかじる、仕事の詰めに入る前に、まず、コーヒーを一杯飲む、帰宅後、夕食作りの前に(家族には「つまみ食いしちゃダメ」と言いつつ)まず、チョコレートを口に放り込む。これらは、この依存症の典型的な例である。「何か一口」することで、自分自身のスイッチをオンにしているのだ。スイッチさえ入れば、後の仕事はスムーズに片付くので、比較的周囲との摩擦の少ない依存症と言える。ただ、問題なのは、この患者にダイエットの必要が出たときである。宣言後、「何か一口」すること自体に迷いが生じ、結果として仕事を始めるのが遅れ、患者は二重のストレスを負うことになる。周囲としても、ダイエットは成功させてやりたいが、仕事や日常生活がスムーズに運ぶことも同様に重要なので、つい「一口」してしまった患者を見ても見ないふりをすることがこの患者にとっては何より助かることなのである。Posted by 山椒ぼうや研究員
November 10, 2005
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和風の煮物や丼鍋などの味付けに、全てめんつゆを使ってしまう依存症。料理上手な主婦を自負する人が陥りやすい依存症。煮物は「お袋の味」としてあげられることも多く、主婦として必須のレシピの一つだ。しっかりとだしのきいた和風の煮物や丼などは、醤油味の物が多い。最近発売されているめんつゆには、だしの風味がきいているものも多いので、隠し味としてめんつゆを使うという人は多いと思う。確かに、めんつゆは味が確立されているので、醤油味のどの料理に使用してもおいしく仕上がることが多いのだが、ついついめんつゆに頼りすぎて多用してしまう。てんぷらのつゆも煮物も丼もすき焼きも皆同じめんつゆの味になってしまっていることに家族は気がついていても、当の本人は全く気づいていないのだ。Posted by 小林 絵美子研究員
November 10, 2005
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日曜日の夕方遅くになると、重く、せつない気分になること。毎週、日曜日の午後7時前、「サザエさん」のエンディングが流れると休みの終わりを感じ、明日からまた一週間が始まるという重苦しくもせつない気分になる。「サザエさん」が直接の原因のものではない。むしろ、独り暮らしの場合、家庭の暖かさを求めて毎週欠かさず、午後6時半には、チャンネルを合わせる人も多く最近では、唯一、“安心して観ることができるアニメ”となっている。放映が終わる時間が、この依存症を発症させる。日曜日が終わってしまう、寂しさ、虚しさ。「あ~あ」と発してしまうこともある。この症状は、月曜日の朝の重い足取りへと悪化する場合があり職場や学校での感染率も高い。特効薬としては、学校や職場、もしくは、通勤、通学途中に楽しみを見つけること。但し、そのことに新鮮さを感じなくなったとき、再発する恐れは多いにある。Posted by 本田 喜美代
November 8, 2005
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どこへ行くにも、どんな天気でも、本日のスタイルの仕上げは帽子。帽子をかぶらないと落ち着かない症状。 今や機能性だけでなく、ファッションの一部でもある帽子。かつては、屋内や天気の悪い日に帽子をかぶっていると、周囲の人に怪訝そうな目で見られたが今やファッションの一部なのだから、食事中にかぶっていても失礼にはならずお咎め無し。曇りの日でも紫外線対策としてつばの広い帽子をかぶることは、皆納得という時代。いつの間にか毎日のようにかぶるのがクセになり、ついには手放せなくなる。そしてついつい色とりどりの帽子を買ってしまうので、コレクションは増える一方。 子供の場合、かぶることそのものに抵抗がある子供もおり、慣らすためにかぶらせているうちに、本人が毎日かぶりたくなる、というケースもままある。こうなってしまうと、帽子がないことに気づくとパニックになってしまうこともあるので少々厄介だ。外出先で寝てしまったので、汗をかかないようにと気遣って帽子を脱がせたとたん、「ぎゃー!」と大泣きされることも覚悟しなければならない。すやすやと寝ていたはずなのに、どこにセンサーがあるのだか不思議な現象だ。 大人の場合、ヘアスタイルが決まらない時のお助け役でもあったりする。しかし逆に帽子をかぶると、ヘアスタイルが乱れ、その日1日帽子が脱げなくなってしまうこともあるので、乱用には要注意!Posted by 田口 ゑりこ
November 7, 2005
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打ち身でも擦り傷でも、絆創膏さえ貼れば「治った」と思い込む現象。特に幼児期によく見られる。 一種のおまじないのようなもので、怪我をした時に大泣きをしていても絆創膏を貼ればもう治ったも同然。安心できる。にっこりと元の遊びにすぐさま戻れるのだ。「これさえ貼れば治る」「これを貼らなきゃ治らない」と思い込んでいるので、必要のない小さな傷や打ち身ですら貼りたがるのが困りもの。まれに小学校低学年でも、そんな魔法の薬=絆創膏がまだ手放せない子供もいる。 もっとも、最近では「傷の手当ては、患部をよく洗って被覆材などで覆い、乾燥させるより湿った環境を保つと治りが早い」と言われるようになってきているのであながち間違いとは言い切れない。Posted by田口 ゑりこ
November 4, 2005
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病院からもらった薬、薬局で購入した薬など、形も錠剤、カプセル、水、粉といろいろあるが、粉タイプの薬だけは、オブラートに包まないと服用できないタイプの人たち。 朝食は自宅で取ることが多いので、比較的容易に薬を服用することができるのだが、問題は昼食後。ある人は、服用する薬と一緒にオブラートを持参し、ある人は、自宅で薬をオブラートに包んだ物を持ち歩く。外出時くらい、オブラート無しで薬を服用できればいいのだが、この依存症の人は、「薬の味が苦手で、粉薬を飲めない」ため、普通に粉薬を服用することができないのだ。Posted by ささきこう
November 1, 2005
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起きたらすぐにトイレに行く人、顔を洗う人、水を飲む人。100人いれば100通りの朝の光景がある。しかし、圧倒的に多いのが実はコレ。こうしないと一日が始まらないという依存症。 午前7時ちょっと前。目覚めてすぐにテレビのスイッチを入れる。「今日のあなたの運勢は…」。女性アナウンサーの明るく弾んだ声が聞こえてくる。朝一番に占いのコーナーを見るのだ。朝、これを見逃したりすると、一日中何だか忘れ物をしたような気がしてしまう。 別に考えてしているのではない。体が自然と動くのである。まだ寝ぼけていても、しっかりと12星座中の順位を聞く。よい順位だと気分がいいし、悪い場合は気にせずにラッキーアイテムだけを心に留める。 特に占いを信じているわけでもないのに、この依存症にかかる人は多い。いくつものチャンネルを渡り歩いて占いコーナーをチェックしていく重症の人もいる。しかしほとんどの場合、その内容を5分後には覚えていないのだ。Posted by 若草みゆき
October 26, 2005
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勘に頼れば、すべてはうまくいくハズ…という信念の依存症。「塩小さじ1、しょうゆ大さじ3、水カップ6」は、「塩はパッパ、しょうゆはタラ~リ、水は上までかぶればいいのよ」と調理するのがこの依存症の人たちである。「料理なんてしたことがなくってぇ」という初々しい新妻のころに2~3度量を計って以来、あとはすべて勘が頼りである。それでも何とか食べられる味になるものだから、そのまま改善されることはない。家族は毎回微妙に違う味こそが、お袋の味と覚えていく。新しい家電製品を買ったときにも、この症状はよく現れる。取扱説明書をちょっと読めば分かることですら、「コレがアレなのよ!」と頭にひらめいたことを信じて突き進んでしまう。その結果、せっかくの最新機能はどう使えばいいのか全く分からないまま、投げ出されてしまうのだ。おやつの時間を腹時計で決めたり、お風呂の水加減を勘で決めたりするぐらいなら、かわいいものである。しかし、電子レンジは温めにしか使えなかったり、ビデオの録画予約ができなかったり、カーナビがあるのに勘を頼りに迷子になる場合は少々重症だ。目安として、結婚相手も勘で決めたことを後悔するようになってきたら、そろそろ勘に頼らない人生を、歩み始めるほうがよい。Posted by 若草みゆき
October 22, 2005
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カラー診断で似合うと判定された色の服しか受け付けられなく症状。さまざまな色の布をとっかえひっかえ顔に当てて、“あなたに似合う色はこれ!”と判定してくれるサービスがある。似合う色の端切れがファイリングされたオリジナル手帖が渡されることが多い。それからというもの、服を選ぶ時には常にその手帖を持参して見比べるようになる。でもサンプルの端切れとは材質や染色方法も違うのだから、ピッタリ同じ色の服というのはなかなか見つからない。似合う色の服を求めてデパートから専門店、果てはオバチャン洋品店まで探し回ったりすることになる。デザインや機能性は二の次。とにかく、色、色、色。さて、この依存症の人が一番こまるのが、制服である。転職しようと求人情報誌を見ても、制服の色までは出ていないことが多い。面接時に初めて社員の制服の色を見て愕然とし、待遇も雰囲気も申し分なさそうな会社なのに、あっさり断ってしまったりすることがある。自分が一番きれいに見える色を知っておしゃれに活かすことができるのだから、女性にとってはうれしい依存症ともいえる。上手につき合っていけば、そう心配することもなさそうだ。それでも、どうしても抜け出したいと思った時の手段は一つ。だんな様や彼氏に、「君にはこっちの色の方が似合うよ」とほかの色を薦めてもらうことである。Posted by 大島つむぎ
October 21, 2005
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袋入りの商品を開けるときに、かならず上部(文字がきちんと読める向き)から開けないと気が済まない症状この依存症にかかるとポテトチップスやキャンディなどの袋ものを開ける時には、かならず上下を確認してからでないと開けられなくなる。うっかり逆さまから開けようとしてしまった時など、慌てて開き掛けの部分をセロハンテープで止めてひっくり返し、あらためて上部から開け直したりする。全開してから気づいた時には、中身をぜんぶ透明なビニール袋に詰め替えてしまい、逆に開いた袋は、さっさと燃えないゴミ袋の奥底に放り投げてしまうことにしている。袋に文字やイラストがなければ、上も下もないのだ。現在は袋ものに限定されつつあるが、かつては缶詰にも同様の依存症が生息していた。プルトップ式の缶詰が普及して久しいが、開発の背景には手軽さということの他に、この依存症の人のためという思惑があったのではないだろうか。Posted by 大島つむぎ
October 14, 2005
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何かのスポーツの試合で、いつも負けている方を応援せずにはいられない症状。オリンピックなど、長期に渡る大会などでは、生活リズムを崩してまで応援するため、家族に迷惑をかけることもある。河川敷を歩いていると、野球少年が試合をしている。9回両者無得点なんて試合には興味が無い。だが、大量得点のワンサイドゲームを見かけるといてもたっていられない。まったくの部外者だと言うのに、誰かの保護者か?と注目される勢いで、つい負けている側を応援してしまうのが特徴である。たいていはやはり負けるのだが、ごくまれに勝つ時もあり、「私が応援したから勝ったのさ!」と有頂天になる。その快感を忘れられず、いつしか目に留まるワンサイドゲームの負け組に感情移入しまくるようになってしまう。この依存症は軽度だと「体育会系」だと思われるくらいで害は無いが、重症になるとオリンピック開催時期や国技期間、アマチュア競技の試合が続く時期には、寝不足や重度のストレスを抱えるはめになり周囲の者を困らせる。もっとも重い症状は、プロ競技に対してこの依存症が発症した場合である。いつしか歯止めが効かなくなり、しかも長期にわたることが多いため、世代を超えて共有する依存症となっていく。幼少の頃から生活の中に蔓延しているので、症状に違和感を感じていない人が多い。また、逆に勝ちが進むと居心地の悪い不安を抱えることがある。負けても勝っても、ストレスの多い依存症であるposted by 崎ひろこ
October 13, 2005
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部屋の明かりを全部消して、暗くしないとセックスは無理という依存症。セックスは無理というよりは、服を脱ぐのが無理という見方もある。特に新月の夜、特に男性は困る。 子ども達が留守で、久々に2人っきりの夫婦。「たまには、いいかなぁ」珍しく言葉でアピールしてくる夫の仕草は、古だぬきでも何となく愛しい。夫婦なんだし「たまにはご奉公をしてもいいかなぁ」などと考えているのか、晩酌の勢いも手伝って、奥様の方もまんざらではないご様子。いつも見ている番組も一通り観終わり、さてさてお楽しみの時間到来――っと思っていると、いきなり部屋中の電気をバチバチ消し始める妻。あげくの果てに、寝室は真っ暗。「おいおい、こんなに暗きゃ、何も見えないよ」「何が見たいのよ、このスケベおやじ!」「スケベおやじって……確かにスケベだけど、真っ暗じゃあ、何もできないよ」「あら、いいじゃない」「いいじゃないって、お前……」 部屋の電気を付けようものなら、もの凄いスピードで電気を消す。「だめーーーーーーーーーーーっ!」「じゃあ、スモールライトだったらつけて、いい?」「だめ。」「――じゃあ、カーテンを少し開けるのは?」「んもうっ、しょうがないわねえ」「……」 奥さんは、明るいところでの行為が嫌いなわけではない。ただ、若い頃のようにプロポーションに自信がなくて見せたくないだけの、一種の羞恥心からくる行動なのである。 若い娘が、恥じらいから電気をつけさせないことから発症するケースもあるが、圧倒的に、スタイルに自信がなくなる年齢の奥様方に多い。Posted by 大京寺かりん
October 7, 2005
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子育ての強い味方である幼児番組を観続ける母親が、その出演者にたいして一方的に同士のような共感を持つようになる症状。朝と夕方、毎日飽きることなく放映されるNHKの幼児番組。なんとも絶妙なタイミングで子供をおとなしくさせることができる、母親にとって非常にありがたいツールである。家事をこなしながらも、番組で流れる歌や出演者・キャラクターの姿が、目から、耳から自然と入ってくる。気づくとおにいさん・おねえさんと声を合わせて、腹式呼吸で歌っていたりもする。だから、年度替りに出演者の交代があると寂しさを禁じえない。案外あっけなく新しい出演者に「おにいさーん」と手を振るわが子を横目で見ながら、内心その薄情さに呆れ、マスコットキャラクターが変わらなかったことをせめてもの救いとして、数日間追慕の念に耐える。一般的に、第一子の育児中にもっとも冒されやすい症状。Posted by 片桐みさこ
October 4, 2005
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目に見えない細菌を恐れ、調理前などにキッチン用アルコールが手放せない症状。「使うんだったら、体や環境に優しいものがいいわ~」という奥様方の要望に応え登場したのが、「台所用アルコール」。緑茶・グレープフルーツ、わさび、納豆菌など食品から抽出した成分を使用しているため、体に優しく、安心してまな板などの台所用品を消毒できるのが魅力的。「キッチンアルコール消毒依存症」にかかると、まな板など使用するたびに、「台所用アルコール」で消毒しないと安心できなくなる。また梅雨~秋の期間は、食中毒を心配するあまり、この依存症にかかる人が急増する。Posted by ささき こう
October 1, 2005
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通勤・通学途中、または家で勉強や仕事・家事などをする際、BGMがないと落ち着かない症状。 朝目が覚めると同時にテレビのスイッチを入れ、見ているわけでもないのにだらだらとつけっぱなしにしてしまう。そして気がつけば、テレビが何時間もひと りで喋り続けている。「もったいない」と思い、一度は消すものの、音のない空間に耐えきれず、またスイッチに手を伸ばす。また通勤・通学途中にもヘッドホ ンで音楽を聞いているにも関わらず、帰宅後すぐに「音の出る機械」のスイッチON。 頑張るときにはこの曲、うきうき楽しみたいときにはこっち、ドーンと落ち込んだときにはこれ…など、心の中で自分だけのBGMを決めている場合もある。 (この場合は特に機械を必要とせず、頭の中でスイッチを入れることが多い。)いつでもどこでも、何をするときも、とにかく音がないと安心できないのだ。 街を歩くとき、お気に入りの音楽を聴くだけで、いつもの見慣れた景色も色鮮やかに感じられる。デート中にカレシ・カノジョと一つのヘッドホンを共有する ことで、ムードを盛り上げる。勉強中や、持ち帰りの仕事でブルーになっているときなど、気分転換になる。・・・たしかにこのような心理的効果は実際に認められている。しかし、「なぜここに音が必要なのか?」と思われるシーンにも、無意識のうちにスイッチONしてしまうようになれば、これは単なる「癖」では 済まされない、立派な依存症であるといえる。posted by 進藤 早紀
September 30, 2005
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家庭で不要になった衣類やグッズを、使ってくれそうな人に譲りたくなる症状。 一時は必要に迫られて買い揃えたものの、今ではもうほとんど日の目を見ることがない「育児グッズ」や、着られなくなった衣類などが、気がつけば押入れや 衣装ケースに山積みになっている。不用品に埋もれて生活することを恐れつつも、愛着のあるものはなかなか捨てられない。子どもが使っていたおもちゃや、小さくなって着られなくなった洋服、履けなくなった靴などはなおさらである。リサイクルショップなどに持ち込めるような美品ではないが、自分で捨てるには忍びない。しかしとっておくにはスペースがない。 そこで、ご近所のお友達などで、使ってくれそうな年齢の子どもがいる場合「これ、もらってくれない?」と言って譲ってしまう。とにかく相手がもらってくれれば、それで満足。引き取り先で即処分されたとしても、自分で処分するより何倍もいい、一度でも使ってもらえればラッキーなのだと自分を納得させてい る。もちろん喜んでもらえる場合もあるが、そうでない場合も、相手の迷惑をかえりみないところが難点である。 育児が一段落した母親に多くみられる症状である。Posted by 進藤早紀
September 28, 2005
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仕事の山を目の前にすると、つい優先順位をつけてしまう。それだけならかまわないが、一度決めた順位は何があっても変更できないという鎖に縛られるのがこの依存症の特徴である。午前中に資料のコピー、午後は営業と決めたら、先方からアポイントの電話が朝一でかかってきてもすぐに出かけられない。結果、営業の内容で頭がいっぱいになってミスコピー続発。天気予報を確かめてから寝具類の洗濯を決意した朝、曇りかけた我が家周辺の天気にはおかまいなく決行してしまう。結果、しっとりとしめったシーツで寝る羽目になる。効率よく仕事をこなそうと思ってつけている優先順位そのものが、間違っていることが多い。いつも迷惑をかけられる周囲は「またか」とウンザリしているが、本人は計画的にコトを進める「デキる人間」と思い込んでいる。posted by 崎 ひろこ
September 21, 2005
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ムカデに噛まれたことがある人がかかりやすい、ムカデを瞬時に凍結させてしまう、ありがたい殺虫剤の依存症。古い、暗い、湿っぽいという、ムカデ好みの家に住み、深夜、首筋をゾゾッーと何かが這いまわるので大声をあげてとび起きると、体長20センチ近くの大物ムカデとご対面、などという体験のある人の場合、この瞬間凍結殺虫剤の依存度がきわめて高い。ムカデはあれで結構逃げ足が早く、蚊や蝿用の殺虫剤では間に合わずそこで、瞬間凍結殺虫剤 の出番!「すぐ凍り、すぐ効く、0.8秒でノックダウン」というあおり文句どおり、シュッと一吹きすれば、ムカデはその場で凍りつき小さなムカデなら、干からびて干物状態になってしまう!なんという快感!この快感を知ったら、もう瞬間凍結殺虫剤が手放せなくなり家中に、この殺虫剤を置きまくり、あの大、大、大嫌いなムカデの出没を、今か今かと楽しみに待つことになる。この依存症の類例に、おばあちゃんの代から伝えられた、ムカデに刺された時に効くという、焼酎にムカデを漬け込んだ、気味の悪い「ムカデ焼酎」が手放せないという依存症があったが瞬間凍結殺虫剤の出現で、最近は見られなくなった。Posted by 森 梅子
September 19, 2005
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親バカ依存症候群の一種。自分の子が偶然なにかができたときなどに「この子は天才かもしれない」という期待をしてしまう依存症。早いときは、自分の子供が新生児のころから発症することがある。子供が発した声を「ママ」と言ったと思い込む。丸を描いただけで、顔を描いたように見える。少し抑揚のある声を出すと、歌をうたったと思ってしまう。などの現症が見られる。自分の子だけができることかと思ったら、他の子も既にできていることだったということもしばしばある。この依存症は、子供が小学生以降になると客観的な能力測定などが行なわれることにより徐々に改善されることが多い。Posted by 本田 喜美代
September 18, 2005
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時間は、だれにとっても公平に1日24時間与えられている。だから細切れの時間を活用したり、時間を区切ることで集中力を高めて能率を上げたり、少しでも時間を有効に使おうと、タイム・マネジメントの達人目指してタイマーを活用している人のこと。――忙しい、忙しい、あー、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ。 仕事もプライベートも、どちらを向いても「THINGS TO DO(やるべきこと)」が山積み。 気が急いて、つい聖徳太子のように一度にあれこれやりたくなる。 あと5分したら電話をかけ直そう。 あと15分だけ読書をしよう。 あと34分で見たいテレビが始まる。 あと1時間40分したら出かけるぞ。 そんなときのお役立ちグッズが、キッチンタイマーだ。 しかし1個では足りない。 最近では、携帯電話のアラーム機能が充実し、一度に10個まで時間設定ができたりして便利だ。 かくして、1日に何度も、突然ピピピとアラームが鳴り出すことに……。 くれぐれも、「ピピピ」と音が鳴るたび、「はて、このアラームはなんだっけ?」などと首をひねることのないようお気をつけあそばせ!Posted by 山本 尚子
September 15, 2005
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何かに静かに集中したいときなど、一杯の珈琲を手にすると、不思議と気分が落ち着くこと。飲み過ぎが気になるならデカフェ(カフェインレス)でもいいという点で、カフェイン依存症とはやや趣を異にする。 大きなマグカップを片手に、街を闊歩する人たち。 少し前なら「行儀悪い」と眉をひそめられそうなこの立ち飲みスタイルが、日本でもあたりまえに見られるようになった。 忙しさに流される日々の中で、一杯の珈琲が醸し出す束の間のほっとする時間はとても貴重だ。 せめてカップを手にしている間ぐらいは、自分を取り戻し、混乱した頭を整理したいもの。 豆の種類はブルーマウンテン、コロンビア、グアテマラ、ケニア、コスタリカ、モカ? ローストの具合は? それともレギュラーじゃなくエスプレッソでカプチーノやラテ? まあ、それはその日のお好み次第。 インスタント珈琲だって全然かまわない。 淹れ立ての薫り高い珈琲を一口すすると、ほ~ら、自動的に自分スイッチがONになる。 そして、どこからかやる気と集中力が全身に漲ってくる。 素の自分に帰りたいときは、いつでも一杯の珈琲があればOK! 類似型として、自分のデスクよりも、カフェスタンドの喧噪の中でのほうが、仕事や読書の能率が上がるというカフェスタンド依存症もある。Posted by 山本 なお子
September 14, 2005
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このスケジュールだけは譲れない! 生活がプロサッカーJリーグの贔屓チーム中心に動いている。ホームゲームもアウエーゲームも基本はスタジアムで生観戦。北は新潟から南は大分まで(=J1の場合。J2なら北は北海道から佐賀まで)日本中を飛び回るので、遠征費で常にスッカラカンだが、こちとらそのために毎日働いてるんだ、何か文句あっか、ゴルァ! 例年、年が明けてJリーグの年間スケジュールが発表されるのが実に待ち遠しい。 贔屓チームの試合日程を、まだほとんど真っ白の手帳に一つひとつ書き込むその瞬間のワクワク感といったら。 間違っても、この発表前に出張や旅行の予定を入れたりはしない。家族の結婚式や仕事よりも、もちろん優先順位は上。これで週末のどちらか1日と水曜日の夜はあらかた埋まってしまう。ああ幸せ。 たとえばJ1のリーグ戦は年間34試合。そのうち半分の17試合はアウエーゲームだから、サポーターも遠征しなければならない。 遠征費を廉価に抑える工夫はいろいろしている。遠距離のスタジアムなら、早いうちに飛行機の割引切符をおさえておく。電車なら、新幹線は極力使わずに、青春18きっぷなどを活用する。お金は惜しむが時間は惜しまない。 日帰りがどうしても難しい場合に限り、宿泊もやむを得ない。その場合の安い宿のリストアップもバッチリできている。 この中身の濃いサポーター生活を全うするには、仲間とのネットワークが不可欠だ。スタジアムでいちばん安いのはゴール裏の自由席。ここに通い詰めている間に顔なじみになったり、サイト上で意気投合した仲間とさまざまな情報を共有し合う。 練習見学に行った人の練習レポートや、贔屓の選手情報やイベントのチェックなど。近場であればクルマの便乗も。 スタジアムで目一杯応援をして、勝利の喜びにはじけたあと、帰宅して録画しておいた中継を見るのがまた至福のひととき……。 恋人や家族がサッカーファンであり、できれば同じチームのサポであれば、このサポーター生活をさらに堪能できる。 もしそうでない場合は、今からでも遅くはない、少しずつスタジアムに連れ出して、サポーターになるよう教化すべし。 サポーターの生きがいは、贔屓チームの勝利だ。応援することでチームの優勝に貢献できるなら、どんなにエンゲル係数ならぬサッカー係数が高くったって気にシナイ! ああ、これぞサポーターの鑑。 爺ちゃんになっても婆ちゃんになっても充実したサッカーサポ生活、バンザーイ!Posted by 山本 なお子
September 13, 2005
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キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!巨大掲示板2ちゃんねるに入り浸り、2ちゃんねる抜きの生活はもはや考えられない人のこと。あらゆる情報が入り乱れる2ちゃんねるは、ときには仲間探しの場であり、恋愛相談の場になり、孤独な心を癒す場でもあり、要は使い方次第で薬にも毒にもなる。小説に、映画に、テレビドラマに、舞台にと『電車男』の勢いが止まらない。そんな『電車男』の大ヒットを生み出したのが2ちゃんねるだ。 「すべての情報はここから始まる」といっても過言ではないくらいの速報性と多様性にあふれた情報量がここにはある。 政治・経済、文化・スポーツ・芸能、様々な趣味・実用、各種実況等、あらゆるジャンルをカバーする板に、定番のトピック、新しいトピックを扱ったスレッドが次々と乱立していく。 こんなカオスの2ちゃんねるにも最低限のルールはあり、違反して「荒らし」と認定されると、「アク禁」というかたちであぼーんされて、同じプロバイダの利用者ともども連帯責任となる。 自分の興味に合うスレッドを探しだし、おそるおそるカキコして、速攻でレスをもらえる喜び。 いつしかスレの先輩住人たちに勧められて専用ブラウザを導入し、コテハンとトリップをつけたらもう止まらない。 ヽ(`Д´)ノウワァァン (・∀・)ニヤニヤ ( ´∀`) ○| ̄|_ いつの間にかこんな独特の絵文字やAA(アスキーアート)を駆使している自分に気づいちゃったりして。 そのうち自宅のPCだけではおさまらなくなり、会社のPCからもこっそりアクセス……。 この文章が理解できたあなたは、ほうらもう立派な2ちゃんねらー。wposted by 山本 なお子
September 11, 2005
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親バカ依存症候群の一種。娘が生まれてすぐから発症する可能性のあるもので子供の将来の話をするたびに「○○ちゃん(娘の名前)は、結婚しないから」と決めつけてしまう依存症。娘を持つ父親によくみられる。重症になると、3月のひなまつりの雛人形を1ヶ月も出しっぱなしにさせ、娘の母親にあきれられてしまうこともある。注意:娘が成長して「お父さんと一緒にお風呂に入らない」と言われたときに、激しい打撃を受けるという事例があるので気をつけて欲しい。Posted by 本田 喜美代
September 10, 2005
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親バカ依存症候群の一種。常に自分の子供とよその子供を比較し、自分の子供の方がかわいいと思ってしまう依存症。公共の場、私的な集まりに拘らず、自分の子供と同じくらいの歳(または月齢)の子供に出会ったとき自分の子供の方がかわいさで勝ったとうなずき時には、微笑みまであふれてしまう。重症になると、すれ違っただけでも、比較をしてしまう。「負け知らずだな」という言葉を発することが多いためこの名前がつけられた。特に、女の子を持つ父親に発症しやすい。特効薬は今のところない。合併症として、“嫁にはやらない依存症”を併発するおそれがある。Posted by 本田 喜美代
September 7, 2005
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お利口な猫より、トロくてアホな猫が気になって、気になって、目が離せない…。そしてお互い、なくてはならない関係になってしまうそんなオソロシイ依存症。おバカな猫は、手がかかってめんどくさい。餌を食べさせれば、他のこに横取りされるし、木に登れば、鳴くばかりで降りられない。すぐにケガをするやら、病気になるやら…そんな世話のやける猫を、叱咤激励しながら面倒をみているうちに、おバカ猫と飼い主は深くて濃ーい、共依存の関係に。可愛い我が子は、長ずれば、勝手に親離れをして、うるさがられるだけだけどおバカ猫は、いつも飼い主に頼りっきり。安心して、心ゆくまでおバカ猫を甘えさせベタベタの共依存生活を楽しみましょう。でもご用心。おバカ猫が亡くなると、間違いなく怖い、怖い、ペットロスがやってきて飼い主は涙、涙の日々を送ることに…。同じ症状に、おバカ犬依存症、おバカ爬虫類依存症、等々がある。Posted by 森 梅子
September 5, 2005
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ムカデに噛まれたことがある人が、かかりやすい依存症。噛まれたことはなくても、ひと夏に2回以上遭遇した場合、発症する可能性は高い。 ……想像して欲しい。 夜、寝ているとき、部屋へ侵入していたムカデが、寝ている布団の中へ。無防備な姿で寝ている布団の中を、モゾモゾと這い回るムカデ。寝返りを打ち、運悪く触れたら最後、ムカデは頑丈な毒顎で、その柔らかい肌にかじりつく。噛まれたときの激痛は、スズメバチのひと刺しに決して負けない。 ウジャウジャと沢山の足を、くねくね動かして疾走するムカデ。発見したら、迷わず頭を叩き潰すのが一番。スリッパでパンパン叩いたって、なかなかやっつけることはできない。体をちょん切っても、しばらく生きていて、隙があれば噛み付いてくる。まったく恐るべき生命力の持ち主なのだ。それに実際、ムカデを発見したとき、迷わず頭を叩き潰すことなんて、キモ怖くて、とてもできない。 そこで登場するのが「瞬間凍結殺虫 ムカデコロリ」。これさえあれば、いつでもどこでも瞬間凍結!ロングノズルで狙いを定めてシューッと吹き。わずか0.8秒の噴射で、あれほどしぶとくウニョウニョ動き回るムカデを、凍結させてしまう。まさに即効、瞬間凍結なのだ。 ムカデ好みの家に住む人にとって「瞬間凍結殺虫 ムカデコロリ」は、まさに必需品。いつもの場所に置いていないと、どこにあるのだろう、と探さずにはいられない。いつもより長めに窓を開けていた日などには、「瞬間凍結、ヨシ!」と、所在の指差し確認も大切だ。家に常備することによって安心した生活が約束される、最も頼れる一本なのである。Posted by 大京寺 かりん
September 3, 2005
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