大京寺かりんさん、コメントありがとうございます。
>“世代を超えて共有する依存症”

生まれた時からグッズ(ユニフォーム、etc)に囲まれた生活が当たり前、空気のようになっているんですよね。
女子高に通う楚々とした友人が、豹変して応援する姿にはびっくりさせられましたっけ…(笑)
(October 21, 2005 12:12:30 AM)

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October 13, 2005
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9回両者無得点なんて試合には興味が無い。
だが、大量得点のワンサイドゲームを見かけるといてもたっていられない。
まったくの部外者だと言うのに、誰かの保護者か?と注目される勢いで、
つい負けている側を応援してしまうのが特徴である。

たいていはやはり負けるのだが、ごくまれに勝つ時もあり、「私が応援した
から勝ったのさ!」と有頂天になる。その快感を忘れられず、いつしか
目に留まるワンサイドゲームの負け組に感情移入しまくるようになってしまう。

この依存症は軽度だと「体育会系」だと思われるくらいで害は無いが、重症

時期には、寝不足や重度のストレスを抱えるはめになり周囲の者を困らせる。

もっとも重い症状は、プロ競技に対してこの依存症が発症した場合である。
いつしか歯止めが効かなくなり、しかも長期にわたることが多いため、
世代を超えて共有する依存症となっていく。
幼少の頃から生活の中に蔓延しているので、症状に違和感を感じていない
人が多い。また、逆に勝ちが進むと居心地の悪い不安を抱えることがある。

負けても勝っても、ストレスの多い依存症である

posted by 崎ひろこ






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最終更新日  October 13, 2005 03:08:27 PM
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Re:負け組応援団依存症(10/13)  
虎好きネコ さん
阪神大好き!

でも、負け続けた時代を支えた私達がいるから、
今があるのですよ~。

元負け組み応援団より (October 13, 2005 06:54:19 PM)

Re:負け組応援団依存症(10/13)  
大京寺かりん さん
>もっとも重い症状は、プロ競技に対してこの依存症が発症した場合である。
>いつしか歯止めが効かなくなり、しかも長期にわたることが多いため、
>世代を超えて共有する依存症となっていく。

“世代を超えて共有する依存症”

手をポンとたたきたくなる、旨い表現ですね。

>幼少の頃から生活の中に蔓延しているので、症状に違和感を感じていない
>人が多い。

例えば、プロ野球とか?
うん、あるある!
(October 13, 2005 10:11:05 PM)

Re:負け組応援団依存症(10/13)  
tum さん
試合が終わって、勝ったチームの選手と負けたチームの選手が握手したり、肩を叩いたりしている時の負け組選手たちにはウルっとしてしまいますね。

(October 15, 2005 02:21:46 PM)

Re[1]:負け組応援団依存症(10/13)  
崎ひろこ さん
虎好きネコさん、コメントありがとうございます。

>阪神大好き!

うふふ。実は私、生まれも育ちも関西です。
もちろん、「プロ競技」とはココを想定して書いたのですが…やっぱりそうですよね。
勝っても負けても、好きなものは好きなのです♪ (October 20, 2005 11:56:41 PM)

Re[1]:負け組応援団依存症(10/13)  
崎ひろこ さん

Re[1]:負け組応援団依存症(10/13)  
崎ひろこ さん
tumさん、コメントありがとうございます。

トシのせいでしょうか、最近涙もろくて…
負けが決まっているような試合でも、一生懸命がんばっている、最後まであきらめない姿を見るとうるうるきてしまいます。
全力でぶつかったからこそ、お互いを讃えあえる。
子どもたちに、そういう経験をたくさんしてほしいと思っています。
(October 21, 2005 12:20:56 AM)

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