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これまで交流する相手は同級生青年会議所関係仕事関係(同業系)が多かったのですが、この1年ちょっとの間に異業種異世代のグループとの交流が増えました。70代の方々20代の方々経営者サラリーマン学者教師行政マン社会活動化などなど話しを聴いていると新鮮な事が多く自分の世界観がとても狭いことを気づかされます。また、その方々によるリフォームへ対する認識と評価についてなどもとても勉強になります。常日頃からお客様視点でと社員に話しているのですが、利害関係の働かない第三者の評価ということも大切だと分かりました。
2012年05月12日
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2月の社内木鶏会は私が出張続きのため、私抜きで先週実施してもらいました。人間学を学ぶ月刊誌「致知」2月号特集「立志照隅」よりアサヒビール名誉顧問 中條高徳氏による[巻頭の言葉]致知出版社 藤尾秀昭社長による [総リード]スーパーホテル 山本梁介会長インタビュー[顧客満足度日本一の思いを貫いて]の3つの課題文を読みその中の一つを選んで感想文を書きグループに分かれて読み上げを行って貰いました。提出された感想文を昨日読みました。毎月、その感想文を読むのが楽しみになっています。同じ文章を読んでいるもののどれを選ぶのかそしてその感想はどんな風なのかすべてに社員の個性が表れています。それによって、社員についてより理解を深めることが出来ているので、導き易きなっているように感じています。 仙台 | リフォームのスイコー 社員ブログ仙台の自然素材 リフォームならスイコーへ仙台のリフォーム会社 スイコーの施工事例集
2011年03月04日
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お客様から頂戴したメッセージを紹介させていただきます。事前にお客様より掲載の許可を頂いたものです。 ////////////////////////////////////////////////////////T様 太白区金剛沢 床暖がきっかけだったかどうか、それ以前からお願いしていたようにも思われます。その都度スタッフの方の思いやりがすごくうれしく、何かあればスイコーさんだと決めています。今回もペンキ屋さんその他の人たちもとても良くして下さり、相談にものっていただきながらすごくうれしく思っています。根本さん、東海林さんにも大変お世話になりありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。//////////////////////////////////////////////////////// このメッセージを頂戴したお客様は、当社が本格的にリフォームを営み始めた頃からのお客様です。ご信頼頂き、ご相談いただけるのでスイコーとしましては全力でご期待に報いたいという思いにて仕事をさせていただいております。長きに渡って、住まいの事すべてを託して下さるので、我々としましてもとても感謝しております。
2008年11月05日
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顧客様よりの問い合わせ依頼がひと息ついたなと思っていたら新規のお客様よりの問い合わせ依頼が増えてきました。いろいろな手段にてスイコーをお知りになり電話をかけて下さっているようです。新規のお客様の場合には顧客様と違ってスイコーに対する信頼感がほとんど無いのが当たり前です。『すぐに見積を出して!』と言われてもお応えできないケースが比例して増えてきました。見積を作成し提出すると言うことはその仕事を請け負うという意思表示でもあります。もちろん双方合意の上、契約に至ってからの話しですが、請け負うつもりで見積積算する訳であり、それには責任が生じます。これまで長年リフォーム会社を営んで来た中で数多く失敗をしてきました。 その失敗の中にクレームも含まれるのですが、そのクレームの最たるものはお客様の注文通りにリフォームしている時に多く発生するということです。お客様の注文通りにリフォームしているのだから普通に考えるとクレームにならないと思うでしょうがほとんどのお客様はプロでは無いためリフォーム・・・住まい造りに関してのイメージが明確ではなく、どのようにしたいのか定まりきれずにいるにも関わらず思い込みが先行し早く進めようとなされます。もしくは、当方がお客様のイメージが定まっただろうと誤って判断してしまう時もあります。なぜ、そのリフォームが必要なのか?リフォームした後にどのように家で過ごしたいのか?などなどご主人様だけでなくご家族皆様それぞれの想いを重ね合わせ全てを包括するのではなく捨て去るところを明確にすることが大切です。新規のお客様とのお打合せの場合にはこのようなプロセスを取ることに抵抗感を持たれるケースが多いのです。特に今回のように東日本大震災によって被害を受け修繕するというケースは生活を向上させようとする主体的なリフォームニーズと違うため”早く直したい”という考えが強く押し出されてきております。病気等で例えるとケガをしてしまったから傷口に絆創膏(ばんそうこう)を貼って欲しいという風な要望も珍しくありません。根本的な解決ではないにも関わらず絆創膏を貼ることで治癒すると思い込まれているのです。安直にお客様のご要望通りに処置してしまうのもひとつの選択肢なのですが、スイコーはそのようにしてこなかったから震災以前も多くの顧客様よりのリピートにて売上の大半を占めておりました。これからもその方針に変わりはございません。現在、3週間以上お待ち頂く状況になっていますがそれでもよいとお頼みくだる事に感謝申し上げます。
2011年05月08日
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