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まゆ3281さんコメント新着
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この1週間は一段と底冷えする日が続き、
『お湯が出ない』
などの凍結を直してほしい電話が増えております。
10年以上も前は
毎年、冬になると凍結解氷作業で忙しくなっていました。
下請けをしたいた時には1月から3月までは年度の引渡が
相次ぐため、1年で最も忙しい時期に重なるため
多くの水道工事店は凍結解氷作業をしたくないのが本音でありました。
以前は、凍結解氷作業の工事単価も行政と組合によって作られた
共通価格表によるものだったので、
その価格では割りに合わない事も要因でありました。
つまり安すぎたのです。
それでも、お客様によっては
『高い』
とお怒りになられるケースもあったので、
事前に概算金額と
時間が予測よりもかかると追加費用がかかる旨を
お話しして、ご了解を得てから着工する手続きをとって
いましたが、
それでも
終わって水が使えると
『高すぎる!』
と言われたこともあります。
大抵のお客様には
『寒いところ、ほんとうにありがとう!』
『ごくろうさまでした。ありがとうございます。』
と言われる方が多かったです。
凍結する水回りは北面にあることが多いので、
昼間でも日差しが当たらず、
解氷作業中はとても寒い状況であります。
解氷器も注意して扱わないと火災につながる恐れもあるので、
技術的にも対応力が求められます。
そんな苦労をしてやっと水を出して
お客様からの『ありがとう』という一言で
儲けはなくても良かったなぁという思いを
しておりました。
当時は、お客様も何件もの指定工事店にたらい回しにされて
いる状況だったので、
水が出るまで2,3日待つことも結構あったからです。
昨年は暖冬でしたし、
ここ数年、
水道管の凍結が本当に少なくなった感じがします。
その為か、
お客様にとっては凍結しないのが当たり前となっていて、
凍結したとたんに
『施工が悪い 』
と苦情を寄せられるケースも出てきました。
当社の施工ではないお客様から凍結解氷の依頼が
入っても、
『すぐ来てくれ! 』
と一方的な要望もあります。
何か、とても複雑な心境であります。
未だに凍結解氷作業は採算割れしているので、
出来ればお断りしたい作業なのですが、
当社は仙台市の指定工事店になっているので、
可能な限り対応し続けております。
今朝も会社には
『お湯が出ないのだけど・・・』
という問い合わせが入ってます。
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