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2009年01月26日
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カテゴリ: 仕事

昔、大手ハウスメーカーの下請をしていた頃は

工事初期(仮設水道設置)から

終期(通水試験)まで工事現場に関わっていましたが、

お客様の顔が見えない状況でありました。

リフォーム専門店として業種転換を行って、

直接、お客様から仕事をいただくようになってから、

仕事を頂くことの難しさ、大変さを痛感しましたが、

お客様の顔が見えるようになり、

喜びを感じられるようになりました。

仕事のやりがいにおいては天と地の差を感じたのであります。


見つけました。

お客様にお叱りを受けたのではないかと思い、

声をかけてみたところ

顧客様のご家族がお亡くなりになられた事を

知らされて悲しくて涙していた事が分かりました。

この仕事をするようになり、お客様の喜びの顔、

お笑いの顔、嬉しそうな顔、

沢山見てきましたが、

リフォーム後のアフターサービスにて

お客様との接点があるので、

何年も経つうちにご不幸を知らされる場面に

遭遇してしまいます。

人は必ず死ぬものなので、避けられないものと

頭では分かっているのですが、

リフォームをご計画された時からお付き合いが

はじまり、

新しい生活を得るために時間をかけて

一緒に家づくりをされたお客様に対して

他人ではありますが人並み以上に親近感を

持ってしまうものです。


特に家への思い入れの強いお客様の場合には

リフォームされて終の棲家としての役割を

我々が十分に提供できたのだろうかと思ったりもします。

お客様がお亡くなりになられて涙する社員がいる事は

私にとっては誇りであります。

悲しい事もある仕事だけど、

お客様にお歓びいただく事を大切に

今日も元気出してがんばっていきます。






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最終更新日  2009年01月26日 14時59分08秒
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