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昨年の仕事納めに併せて
12月度の社内木鶏会を行いました。
一昨日の仕事始めの全体会議で
社内木鶏会を行いました。
テーマは
昨年末に出版された
「人間学入門」致知出版社
より、作家 故 三浦綾子氏
へのインタビュー記事
「希望は失望に終わることはない」
です。
平成24年第1回目の社内木鶏会は
新年仕事始めという厳かな緊張感も相まってなのか
とてもいい雰囲気で行われました。
下記の感想は
課題の感想では無く、
今回の社内木鶏会時に短時間で書いてもらったものです。
「 今回のテーマは、病苦に悩まされながらも、懸命に生きた方についてでしたの
で、正直、重いテーマだなと思っていました。しかし、仲間は自分に置き換え、
今、想うところを素直に表現し、ふりかえり、これからの行動をどのようにしてい
くかを、キッチリ宣言していて、今までの木鶏会とは、同じようで、感覚的に違う
感じがしました。
」
「 いつ仲間の発表を聞いてもみんな前向きで深く読み込んでいて素直でやさしい人
達の集まっている会社だなぁと思いました。
」
「 発表に慣れてきたのか、だんだん本音も書ける様になってきていると思いまし
た。かっこをつけ様、良く思われたいではなく、自分の考えを言い合える様になる
とさらに良いと思いました。
」
「 あまり普段からは感じられないその人それぞれの潜在的な部分がみえてきたよう
な気がしました。それを聞いた仲間がそれぞれの観点でその人を認め素直にほめて
いたと思いました。
」
「 ひとりひとりの思考プロセス、コミットメントが垣間見えた様な気がしました。
それを独自固有の長所として引き出すことが出来る場所が会社であり、仕事なのだ
と思います。ほめると評価するを相手軸、自分軸で区別すると良いような気がしま
した。ありがとうカードを毎日書こうと思いました。
」
「 文章を読んで何かを感じるかも大切だが、何を感じるために読むのかも重要であ
ると気付いた。今回同じメンバーであった佐々木課長、怜さん、洋一さんはそれぞ
れが心がけている点、成長したいと努力している点を進歩させるために、三浦氏の
言葉を糧にして自分を採めていると気付いた。これは日常にも当てはまると思うの
で、限られた時間、限られた能力を無駄なく費やしていきたい。
」
「 それぞれ皆が皆、家族を持ち、両親や妻、子供、または病を持っている自分に対
して接してくれる方々の優しさや有難さを感じる事が出来、そこへ振り返って素直
にありがとうと言える人としての優しさが、にじみ出ている事に気付き、自分も
再々度、家族を幸せに出来る人間に成る様、スイコーで己を磨いて行こうと思いま
した。
」
「 チーム内の3名それぞれ、身近にいる家族とのつながり、大切さ、について述べ
ている点に感じる事が出来ました。特に、過去では、出来なかったけど、これから
一歩踏み出していこうという気構えにうれしく思える私がここにいました。
」