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まゆ3281さんコメント新着
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素読は続ければ続けるほど
素読することの難しさを感じてしまいます。
素読とは音読のひとつですが、
文章の意味を考えずに声に出して読むことと教わりました。
自分の声を自分の耳で聞き
肌で感じることなのだそうです。
ところがこれがとても難しいのです。
早朝の静かに時間に行ったとしても
3
分もしないうちに
耳に入ってくる音に反応してしまいます。
小鳥の鳴く声や
新聞配達のバイクの音
冷蔵庫の音
小さな音ですら耳に入った瞬間
思考が働いてしまいます。
「 大学
」の素読を終えるまで
読むスピードによって 20
分から 30
分程度
その間
何も考えずに素読し続けることがこれまで 1000
回以上やっていながら
一度も出来たことがありません。
禅僧は修行によって無の境地に入れるそうですが、
それってもの凄いことなのだと思うようになりました。
文字を目で追いかけながら声に出して読む
このことだけに集中することが出来たら
悟りを得ることが出来るのかなと期待してしまいますが、
そんな事を考えていたら
宮本武蔵の「 千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とする 」という言葉を思い出し
ました。
現在、「 大学
」の素読を以前に達成した 1000
日に加えて
改めて 1000 日へチャレンジし初めて本日で 16 日実施です。
得たい状況を実現するには
2000
日ではまったく不足なのでは・・・と
10000
日を実現するとなるとあと 9000
日弱
毎日実行出来たとしても 25
年弱
すると 73
歳になるまで・・・
こんなことを考えるのは止めにします。