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まゆ3281さんコメント新着
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休み明けですが
早速お叱りをいただきました。
このところお叱りを頂くことが増えています。
「いつになったらやってくれるのか?」
「頼んでもいつになるのか分からないのは困る」
という風なお叱りです。
忙しすぎることが大きな要因です。
最近、同業他社の新聞折込チラシが増えているので
「待ってられないからと他社に頼むことにする」
となってしまうケースもあるのですが、
多くのお客様が
そのままお待ちくださっている状況です。
6月頃には年内いっぱいで何とかなりそうだと、
見通しが立ちそうな雰囲気でしたが
その後も落ち着くことがなく問い合わせご依頼が増え続け
未だに見通しを立てられない状況が続いています。
行政の応急修理制度を活用してのご依頼についても
未だに対応が続いています。
(仙台市は「住宅の応急修理」制度の受付は、平成24年3月30日で終了。
対応が続いているというのは受付済みのお客様の工事対応のことです。)
社員も残業続きで頑張ってくれているので
これ以上
「何とかしろ!」
とはさすがに言えない状態です。(言ってるか!?)
ちょうど1年前に
責任者経験もあるベテラン社員が
ついて行けないと辞めてしまい痛手となりました。
しばらくの間、社員は引き継ぎした工事等の対応で
忙しさが増してしまい混乱しておりました。
現場の補強にと未経験者でありましたが
中途で3人を採用したのですが
残念ながら忙しさについてこれず辞めてしまいました。
これまでの中途採用よりも教育時間を多く取って
育て上げる計画で取り組んだのですが
まるっきり畑違いの業種からの転職は難しかったようです。
このような状態が続いているために
社員の不満が高まってもやむを得ないのかもしれませんが、
どちらかというと皆から出てくる言葉は
成長であったり
貢献であったり
と何とかお客様の工事を早めるためにと日夜努力してくれています。
昨年4月に入社した新卒の佐々木社員
教育担当の東海林主任からだけでなく
他の先輩社員からも指導を受け
叱られて涙を流さない日がないのではと思ったりしますが
建築士になることをあきらめずに頑張り続けています。
昨年6月に入社した中途の室井社員
24歳ですが、仕事を覚える事への意欲がとても高く、
スポンジが水が吸うがごとく仕事を覚えています。
建築士になる勉強もすき間時間を見つけて取り組んでいました。
凄い職人になるかもしれません。
今年4月に入社した新卒の千葉社員
「3年間は遊びよりも仕事を覚えることを優先します!」と宣言し
来月には本社の近くに引っ越して来ることになりました。
平均年齢が上がる一方だった当社も
若くて伸びしろの多い社員が根付き始めました。
先日の ブログ
に書いたのですが
3ヶ月目に入る試用中の社員が実地試験中です。
昨日も暑い中、本社のエクステリア修復工事を
室井社員を使って取り組んでいました。
これからも女性の採用や職人の採用を継続し雇用の拡大
そして
雇用の維持について積極的に取り組む所存です。
お客様からのお叱りの多くは
怒りや憤りを感情のままぶつけてくるのではなく
スイコーへの期待が故にあえて苦言を述べて下されています。
私はもちろんですが、
我々スイコーの者は謙虚に受け止めて反省しております。
現在もお問い合わせ時点だけでなく
ご依頼時点においても工期を明確に設定することが出来ないことが多く
解決する見通しが立っておりません。
その上でお待ちいただける場合にのみご契約いただくしか
ないのが現状です。
先月、リフォーム業界団体の集まりの時に
仙台・宮城の住宅業界の状況について詳しい方が
年内いっぱい受注を抱えているリフォーム業者はそんなに多くないようだと
ご挨拶の際に述べられていました。
新築に関しては復興住宅も含めまだしばらく忙しい状況が続くので
リフォーム業者も新築へ舵を切ることも増えて行きそうです。
このような状況を踏まえつつ
安直な考えて新築へ走ることをせず、
これまでにお世話になった顧客様を大切に、
できる限りご不快な思いをおかけしないよう
改善に努めていく所存です。
感謝申し上げます。