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まゆ3281さんコメント新着
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もし一級建築士になっていなかったら?
おそらく
有資格者の社員を管理建築士にして建築士事務所登録を行って
営んでいると思いますが
それは建築士事務所としての体裁を整えるだけに留まって
肝心要の処が分からないまま経営判断を行っているのかと思うと
ゾッとしてしまいます。
建築士に合格するまでの勉強にて得た知識
そして
取得後も続いている勉強によって
それ以前には
取りあえず当たり前としてやっていた事などを含め
住宅建築の様々な意味・理由が分かってきて
次から次へと点と点が繋がっていくという感覚になっています。
また、建築の世界も日進月歩であり、
勉強し続けていなければ
過去の技術のまま住まい造りをお客様に提供することに
なっていたかとも思います。
住宅業界をとりまく環境としては
国土交通省から「住宅・中古住宅トータルプラン」が発表され
新築中心の住宅市場からリフォームによる住宅ストックの品質・性能を高め、
中古住宅流通により循環利用されるストック型の住宅市場へと転換が図れて
います。
それに伴い環境が急激に変化しつつあり
「 順応出来ない企業は退場しろ!
と言われているかのようです。
それは経営資源の乏しい中小企業にとってはとても厳しい流れだと感じています。
建築士として勉強し続けてきたことが
何を優先すべきかの判断すべき定規を持つこととなり
経営資源を最適に
それも自らが管理建築士なのでトップダウンにて対応を図れています。
一級建築士に合格するまで
本当に辛い日々が続きましたが
無理してでも取得しておいて本当に良かったとここへ来て
実感するようになりました。