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論語 公冶長第五
に
「 子、子産をいう。君子の道 四つ有り。
その己を行うや恭、その上につかうるや敬、
その民を養うや恵、その民を使うや義。
」
子産とは
春秋時代の鄭(てい)という国の宰相
論語の中で孔子は先の文にあるとおり
子産をべた褒めしてます。
その子産という人物が書かれている歴史書は
「春秋左氏伝」となるのですが、
紐解く力が備わっていない自分には
宮城谷昌光氏の小説「子産」にて
どんな人物だったのか知るのみです。
四書五経に触れ始める前までは
日本の戦国時代の武将
特に
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を初めとして
あこがれを抱いていました。
「大学」や「論語」を読むようになり
孔子が生きた時代への興味が高まり、
宮城谷昌光氏の著作を読み始めました。
重耳 楽毅 太公望 管仲 孟嘗君・・・
次から次へと
春秋戦国時代の人物像に夢中になり、引き込まれていきました。
その中で1番好きなのが”子産”です。
つい先月まで電子書籍で販売されていたのは「子産」のみでした。
そして、やっと電子書籍2冊目が発売になりました。
「孟嘗君」です。
「子産」は上下2巻でしたが、「孟嘗君」は全5巻の長編小説。
孟嘗君は戦国時代の宰相であり戦国四君のひとり
年末年始休みの時に電子書籍にて再読します。