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まゆ3281さんコメント新着
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「 スイコーさんとのおつき会いは、今から4年程前、木造の我が家の耐震診断をお
願いしてからです。診断結果から、4カ所程補強工事を行ってもらいました。その
後、あろうことか「3・11」にあたりましたが、屋根の瓦が一部崩れた外は何も
なく、地震保険の査定は5%(一部損壊とうのですが)、喜ぶべきか悲しむべき
か、ともあれ、大過なくすごせたのもスイコーさんのおかげといってはヨイショし
すぎでしょうか。以来、屋根の瓦修理にはじまって、後始末をいろいろとやってい
ただきました。担当の方々ともおつきあい願ったわけですが、皆さん元気で明る
く、仕事はしっかりやっていただいております。これからもアチコチと手直しの箇
所がでてくると思いますので、宜しく御願いしたいと思います。先日、新人さが、
お見えになりましたが、この方の生まれ年が平成元年、つまり、我が家を建てた時
と同じなんです。なにかご縁があるようなので、書かせていただきました。
」
青葉区川平のお客様からいただいたメッセージです。(掲載にあたり許可をいただ
いております。)
仙台市の耐震診断及び耐震改修工事における助成は昭和59年5月31日以前に建
てられた木造2階建ての個人住宅となっております。これまで昭和59年6月1日
以降の新築された木造2階建のお客様より心配だから見て欲しいという依頼も多
く、耐震診断を手がけてきました。
特に東日本大震災後は被災状況も含めて耐震診断をして欲しいという要望が増えて
います。
実際に耐震診断してみますと昭和59年6月1日以降の住宅でも診断結果、耐震改
修をされた方が望ましい建築物もあるものです。最近は余震が少なくなりました
が、耐震補強をされたお客様は震災後の余震が続く中、安心して暮らすことが出来
ているというお言葉をいただいたりしました。いざという時に倒壊もしくは被害が
大きくてケガなどに繋がらないようにと耐震補強をお勧めしてきた訳ですが、今回
分かったことは暮らしの中の安心に寄与しているということでした。
あの揺れは2年近く経った今でも覚えていますし、中学生の時に体験した宮城県沖
地震の揺れによる恐怖も忘れておりません。これからもお客様にご安心いただける
リフォームをご提供していきます。