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まゆ3281さんコメント新着
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宅地建物取引主任者登録実務講習2日目は修了考査もありましたが
楽しく興味深い2日間となりました。
宅建主任者としての実務内容が分かったというだけでなく、
不動産業界において法令遵守や倫理観を持って既存住宅を仲介する
宅建主任者を育成するカリキュラムのコンセプトを知り、
不動産業界から見た戸建て住宅というもの感じることができました。
”物件”という言葉に象徴されるのかもしれませんがあくまでもモノ
なんだなと、当たり前過ぎることなのでしょうが、それが印象強く
感じたのです。
登録実務講習のカリキュラムについて、昨日も触れましたが、
同じような仕組みがリフォーム業界にもあれば業界の質があがる
のでは思いました。
リフォームの場合には建設業許可が無くても受注出来る工事が多い為、
無許可で営んでいる業者が少なくありません。
携わる担当者についても資格等の制限がそんなに厳しくないため、
新築業界で現場で従事する者にとって当たり前の資格である
建築施工管理技士や建築士を取得している現場監督は少ないのが現状です。
昨日の講習会で講師が余談として話されていらっしゃいましたが、
宅建業者の中には宅建主任者ではない経営者がいて、有資格者の
社員に対して法令遵守上ちょっと問題ある指示命令をするケースが
あるとのことでした。
リフォーム業者の場合にも建設業許可を取得するための専任技術者
に経営者がなれず有資格者の社員を据えているケースや
建築士事務所登録している場合にも管理建築士について同様なケースが
ありえます。
大手ハウスメーカー社員が一級建築士になりすましたという事件が
昨年ありましたが、管理建築士だったというので大変驚きました。
話しが散漫になってしまいましたが、
リフォーム業者のイメージは未だ悪いままであり、
リフォーム業界のイメージを払拭していくには、
宅建主任者のような制度に学ぶところが多いのではと・・・。
我が社としましては
ファイナンシャルプランナーの継続教育の仕組みや
宅建主任者の登録実務講習の仕組みは
今後の社員教育の仕組みに取り込んで行きます。
そのような角度からも、今回の講習はとても有意義過ぎでした!