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まゆ3281さんコメント新着
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これまで何となくモヤモヤとしていたものが
晴れた気分です!
NHK大河ドラマ「黒田官兵衛」もいよいよ佳境に
入って来ていますが、
戦国時代物のテレビドラマやマンガは子供の頃より大好きです。
織田信長が本能寺の変で殺されてしまういきさつは
様々な描写がありましたが大筋は似ているので、
疑問を持たずに信じていたものの
明智光秀がなぜ謀反を起こしたのか
しっくりとしていない面もあったのです。
それ故に、本屋さんでこの本を目にした時に
すぐに手が伸びたのだと思います。
「本能寺の変 431年目の真実」明智憲三郎著 文芸社文庫

明智光秀の末裔である著者が歴史調査ならぬ”歴史捜査”によって
多くの文献等から導き出した著者の論証が繰り広げられているのです。
読み進めていくと
これまで沢山のドラマにて描き出されてきた
本能寺の変までのストーリー
そして
本能寺の変後のストーリー
がまるっきり違った様相になっていき、
著者の説得力に納得感を持ってしまいました。
筋道の立て方、視点の切り替え方、言葉の使い方、
勉強になりました。