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2015年10月04日
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先日、2年目の新人が電話応対にて、

おどおどした対応をしていました。

お客様からの厳しい質問に適切に対応出来ていなかったのです。


それは会社として対応していないことの要望でした。

本人はそのことをもちろん分かっています。

しかし、何とかお客様の要望にお応えしなければという思いが

歯切れの悪いおどおどしたような対応になり、

お客様をイライラさせてしまったのです。


サービス業の世界では”お客様からの要望にノーと言わない”という

ことが広まっています。

当社は、そこまでの取り組みをしてはいませんが、

お客様の要望に対して誠実にお応えしてく方針です。

それがノーと言ってはいけないという思い込みに至ってしまうのでしょう。


ノーと言わないサービスとは、お客様の要望に

そのとおりにかなえるということではなく、

代替案をご提示したり、なぜそのような要望なのかを

くみ取ってお客様の意に添えるよう努力するそうです。

そのことを社員に社員に伝え切れていないことが問題でした。


翌日、再び似たような問い合わせの電話がありました。

それを受けたのが同じ新人です。

今度は凜として要望にお応えしていました。

一日で大きな違いです。






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最終更新日  2015年10月04日 07時01分29秒


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