仙台市のワクワク系住宅専門店経営者の「でいりーれぽーと」

仙台市のワクワク系住宅専門店経営者の「でいりーれぽーと」

PR

×

サイド自由欄

テスト入力

プロフィール

sokuchi

sokuchi

コメント新着

sokuchi @ Re[1]:第851話 おかげさま(07/18) 仙台の税理士さん コメントありがとう…
仙台の税理士 @ Re:第851話 おかげさま(07/18) 日記記入率が93.7%はすごいです! …
sokuchi @ Re[1]:第820話 地震(06/14) F-syuさん >テレビで今見ましたが、すご…
F-syu @ Re:第820話 地震(06/14) テレビで今見ましたが、すごいゆれだった…
チョクロ @ おはようございます。 ゴールデンウィークですね。 わたしのブ…

カレンダー

バックナンバー

2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2015年10月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

純文学と聞くと何となくアレルギー反応かのうように

苦手意識が強くて読んでみたいとは思いません。


先日、久々に本屋さんにて本を物色してい時に

「もっとはやく教えてほしかった」

と帯に書かれているのが目に入り、

手に取ったら三島由紀夫の小説「命売ります」だったのです。

FullSizeRender.jpg

三島由紀夫の小説???

ということで、手に取った本を元に戻して

他に読みたい本を探し始めました。


何度か、小説のコーナーを回っているうちに、

気になり始めて

苦手な小説かもしれないけれど読んでみようと購入を決意。


読んでみたら以外や以外、

たまに時代の古さを感じさせられる場面はあるものの、

内容に古さをまったく感じさせられず

ストーリーの展開がとても面白かったのです。

もしかすると出版された当時は、先を行きすぎていた小説だったのかもしれません。


POP調の帯でなければ目に止めることもなく、

この小説を読むことはなかったことでしょう。

そして、三島由紀夫という人物がどのような小説を書いたのかを知ることもなかったのでしょう。

この小説を読んだことで三島由紀夫という人物の印象が変わったのであります。


言葉を磨くためにも、

たまには純文学へ挑戦することも必要なようです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015年10月20日 09時56分37秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: