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まゆ3281さんコメント新着
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純文学と聞くと何となくアレルギー反応かのうように
苦手意識が強くて読んでみたいとは思いません。
先日、久々に本屋さんにて本を物色してい時に
「もっとはやく教えてほしかった」
と帯に書かれているのが目に入り、
手に取ったら三島由紀夫の小説「命売ります」だったのです。

三島由紀夫の小説???
ということで、手に取った本を元に戻して
他に読みたい本を探し始めました。
何度か、小説のコーナーを回っているうちに、
気になり始めて
苦手な小説かもしれないけれど読んでみようと購入を決意。
読んでみたら以外や以外、
たまに時代の古さを感じさせられる場面はあるものの、
内容に古さをまったく感じさせられず
ストーリーの展開がとても面白かったのです。
もしかすると出版された当時は、先を行きすぎていた小説だったのかもしれません。
POP調の帯でなければ目に止めることもなく、
この小説を読むことはなかったことでしょう。
そして、三島由紀夫という人物がどのような小説を書いたのかを知ることもなかったのでしょう。
この小説を読んだことで三島由紀夫という人物の印象が変わったのであります。
言葉を磨くためにも、
たまには純文学へ挑戦することも必要なようです。