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末っ子は中学1年生。
昨晩遅くに小学生の時によく耳にするのと同じような宿題に付き合わされました。
それは、
名づけの意味
生まれる前の状況
生まれた時、
育っていく上でのエピソード、
中学生になって期待していること
などなど
質問に答えるだけで約1時間もかかったのです。
小さな頃のエピソードとなると、
末っ子単独のエピソードをほとんど思い出すことができませんでした。
上の子達が末っ子のことを面倒見ていることが多かったこと、
仕事や自分のしたいことで家族の事を放置していることが多かったことが原因です。
(それでいながら、子供達によく嫌れていないものだ・・・と改めて思いました。)
たまにまとまった休みに家族でどこかへ行った時の写真を見れば
4人姉妹が仲良く遊んでいる写真ばかり。
分別がつき始めた中学1年生という時期に、
このような課題を出す中学校は
その家族のあり方を試して下さっているようです。
末っ子は、約1時間ばかりの
自分自身の事についての親からの話を聞いて、
姉たちとの違いに不公平とか不平等とかの観点にならず、
話を受容しつつ自らのアイデンティティということを深く考えたようです。