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まゆ3281さんコメント新着
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「『致知』って、どんな雑誌なんですか?」
「もっけい(木鶏)・・・何とかっていうのは?」
ブログを見てくださっている経営者の方より質問された。
『致知』の事と社内木鶏会のことを簡単に伝えた。

理念経営を進める上で
『致知』を社員に読んで貰うこと
『致知』の感想文を書いて貰うこと
『致知』の感想文を発表して貰うこと
『致知』の感想文を発表して貰ったことに対して、
聞いた人から発表者へ感想を伝えることなどが、
とても役立っていると私は考えている。
『致知』を社員に読んで貰おうとした当初は、
社員が嫌がっているのが見え見えだった。
いや、未だに嫌がっている社員もいるのに気づかないのかも・・・。
見た目は、コンビニで売っていそうな雑誌なのに、
グラビアなどが一切無い。
普段、本を読む習慣がなければ、
すぐに眠たくなってしまうかもしれない。
義務感でしか書かれていなかった
最初の頃の社員の感想文は
小学生が書いたようなものが多くて、
時にはあらすじが書かれたりしていて、
毎月『致知』を全員に配布することが
お金のムダかも・・・と思ったりした。
今月、27日に実施した社内木鶏会にて
発表された社員の『致知』感想文を30日に読んだ。
嬉しくなってくる感想文が今月は多かった。
きちんと『致知』を読み込んで、
その記事を読んだ上での感想を表現出来ていたからだ。
1度、全員の感想文をこのブログに公開したら、
もしかすると感想文のレベルが格段にあがるのかもと思った。
『致知』そして『社内木鶏会』のことについて質問された
その方は、年明けの1月から始めてみようかなと話していた。
私は、
「社員に読ませた方がいいですよ」
とか
「社内木鶏会をやった方がいいですよ」
とは一切言っていないのにである。
業績は伸びているのに、
社員の離職で業務に支障をきたしている経営者の悩みは
深いのだなぁと感じさせられたひとコマなのでした。