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まゆ3281さんコメント新着
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ゴールデンウィークに突入した。
10連休の企業もあるようで凄いなと思っていたら、
娘(三女)の高校も10連休だった。
授業は休みでも部活はきちんとある。
今日明日は仙台市の陸上競技会があり、
娘達(三女と末っ子)は今朝から競技場へ行った。
次女は就活と卒業研究の合宿らしい。
妻は実家へ帰ると言っている。
住宅展示場がオープンしたので、
会社全体としてのゴールデンウィークの休みが無くなった。
ということで、
自分の休みはまだ未定。
子供達が小さかった頃は
ゴールデンウィークは子供達を引き連れて妻の実家へ行っていた。
義父がリタイアしてから北上山地の高原へ取得した土地に
山小屋造りが始まって、そこへ行くようになった。
最初は物置小屋のようなものでキャンプしているような感じだったが、
毎年グレードアップし続け現在は山の斜面を利用したロフトまである。
飲み水はわき水を利用している。
お風呂は五右衛門風呂ではなく、石油風呂釜で沸かしている。
一般的な風呂だけれども、わき水を利用しているので、
温泉に入ったかのように肌がすべすべになる。
目の前の川(渓流)ではイワナが釣れる。
もちろん天然イワナである。
初めて行ってからの数年間は美味しくて食べていたが、
飽きてしまって食べなくなった。
もちろん山菜も豊富だし、夏・秋になるととれたての高原野菜が美味しい。
にんじんが嫌いな末っ子が、そこのにんじんだけは普通に食べるのだ。
山小屋はほとんどが廃材の再利用・再活用で造られている。
解体廃材の部材本来の使い方ではなく、転用工夫した使い方もしている。
お金をかけずに実用性を追求してため、
外観も内観も見た目には素敵には思えないが味がある建物だ。
そして、生活し続けるには十分な機能が備わっている山小屋なのだ。
夜になると、だるまストーブを囲んでたわいのない話をするのであった。
月明かりのない夜は真っ暗闇の中、
空には満点の星がまばゆいばかりに見える。
天の川が濃く見えるのだ。
ただし、足元すら見えなくなるので懐中電灯がないと歩けない。
そんな非日常体験をすることが可能なのだが、
子供達の成長により、
そこへ行くことが難しくなった。
子供達の成長と共に
山小屋はグレードアップしているが、
山小屋を包むように存在している山々や渓流の景色は20年前と変わりない。
時間は確実に刻まれて来ているのにである。
ってなことを書いただけで、
高原へ行ってリフレッシュしたような気分になった。(^_^)v
お客様に感動していただけるようGWもがんばろ!
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今日も一日、元気出して頑張ります!
澤口 司(さわぐち つかさ) 52歳
昭和38年11月13日生まれ A型 さそり座
東北学院大学工学部土木工学科卒
社長になって21年目
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