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お喋りな私が、しばらく、日記をかけなかったので、 書きたいことがたまっている。 色々ある中、この時間、ねるまえの祈りを、届けたい。 友人の日記で紹介されていたもの。 とっても、とっても、素敵だなぁ・・と思うので、 紹介させていただきます☆ シュタイナーの「眠るまえの祈り」だそうです。 *********** ~ねむるまえのいのり~ あたまから あしのさきまで わたしは かみさまの にすがたです こころから てのさきまで わたしは かみさまの はたらきを かんじます くちをひらいて はなすとき わたしは かみさまの いしに したがいます おかあさまや おとうさまや あいする すべてのひとたちのなかに かみさまを みます どうぶつや くさばなや きや いしのなかにも かみさまを みます だから こわいものは なにも ありません ただ まわりすべてへの あいが あるだけです *********** 神様と言う言葉に抵抗のある人もいるかもしれない。 神様は、 宇宙でも、 生命でも、 叡智の流れでも、 愛でも、 光でも、 どんな言葉でも、構わないと思う。 自然治癒力だって・・(^^) 一つ前の日記、 トマトを眺めて、 やっぱり、 トマトの花から、茎から、産毛から実まで・・・ そのさっきぽまで、 そういったものの、働きを感じてしまう。 同じ流れが、流れている私たち。 最後の、「だから、怖いものは、なにもありません」 と言うのが、 特に、素敵だと思いました。 安らかな眠りを☆
2007.06.17
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今日、洗濯物を干していて、ふと、目にとまった、庭先のプチトマト。さっそく、カメラを取り出し、撮影会。こういうのを目撃すると、よく言われている、知性(intelligence)を持っているのは、人間だけではない。あらゆる存在が、知性ある存在だ。と、言う言葉が、まったく、そうだなぁ!と思えてくる。この、細い毛の1本1本。きれいに整列する、トマトの実。それが、どうして、知性なの???って、聞かれると、ちょっと、説明できない、感性一方の私なのだけれど。。。(^^;)何かしら、秩序であるとか、プログラムに沿って、完璧に、開花、進行している様子とか、あらかじめ、すべて内包されたものが、時間というものの中で、展開されていく様子。これらは、けっして、でたらめに、無秩序に、起こっていることでは、ない。叡智をもった存在。大きな意識や、流れ。秩序。リズム。私もまた、その大きな生命の一部であるなら、リラックスして、自分が花開くに、まかせてみたいものだ。
2007.06.17
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フィンドホーンフラワーエッセンスのマリオンさんのワークショップで、wild pansyを作ったのをきっかけに、一度、私のニックネーム、pansyの由来を書こうと、思ったのは、1ヶ月も前なのに、 なかなか、かけませんでした。 書こうと思うと、とても、忙しくなって、時間が取れなかったり、 時間があっても、なんとなく、書く気が起きなかったり・・ これを書くには、何処かで、抵抗があったのかもしれません。 エイ、ヤッて書いてみました。 ちょっと、こなれてなくて、書き直すかもです。 私がpansyを名乗った日、それは、それは、もう、すご~~~く、昔のことなのです。 12~3年前、アートセラピストの勉強をしていた頃のこと。 セラピストになるため、自分自身を知る、教育分析というコースがあります。 ユング心理学がベースになった、ふか~~~いコースなのですが、 その中で、大いなる自己、Self に、名前を付けてきましょうと言う課題を出されました。 自分自身の本質は、何なのか・・・ それを熟考してくる・・・そんな宿題です。 当然、「愛」「光り」などが、多かったんですね。 ところが・・・ 私は・・・・ Great psnsy とか、つけて・・・ 大いに、笑いをとりました ↑あっ・・いや、自慢する所ではないですが・・・(^^;) もと、もと、pansyの花が大好きだったんです。 その飾り気なさ。 特別なことも無く、何処にでも見られて、 そして、冬の寒さい時から、初夏まで、長い期間、沢山の花をつけます。 その花一つ一つを、愛だとしたら、 本当に、惜しげもなく、次々と・・・ 飾り気なさと、 強さと、 出し惜しみの無さ・・ そんな所が、大好きでした。 Selfの命名では、かなりふざけているような私でしたが、 私なりに、深刻に取り組んではいたんです。 当時、恋愛で悩んでいたし、そのため、人間関係も、経済的にも、いろいろと、苦しいこともありました。 セラピストになると言うよりは、当時の私は、自己を深く知りたい。その望みの方が、大きかったです。 そして、もんもんと、悩みに、悩み・・・ 考えに考え・・・ いろんな事を感じて・・・ そして、コースの最終日の前日の夜、 なんだか、とっても、苦しい夢を見ました。 ずっと、葛藤しているような・・・ その苦しい夢から、ふと目覚めると、 カーテンを通して、朝の光りが差し込んでいます。 そして、鳥のさえずりが聞こえてきました。 日曜日のとっても、静かな朝でした。 隣では、夫がまだ寝ています。 その時、急に、 本当に突然、 裸で、神様(と言う存在があれば)の降り注ぐ愛の中に居るように感じました。 もう・・・ それは、いても、たってもいられない感覚でした。 何一つ、隠すことが出来ない!!!! とても、恥ずかしい・・と思っていることも、 隠しておきたいと思っていることも、 自分の中の汚い(と思っている)所も、 ぜ~~~んぶ、お見通し。 そして、お見通しの上で、そんな所にも、明るい光りが降り注ぐのです。 何処かに隠れようと思っても、逃げられません。 何処に行っても、裸のままです。 こんなにも、こんなにも、 愛されている存在だったんだ・・・ なのに、そんな貴重な存在の私に、私は、どういう仕打ちをしてきたのだろう。 いじけたり、苦しんだり、あきらめたり、価値を疑ったり・・ 猛烈に、自分の態度を反省しました。 もっと、もっと、自分を大切にしよう、 そう思いました。 コースに出席するため、外に出てみると、 丁度、pansyが、花盛りでした。 その姿は、少しの悪びれも無く、光に向かって、大きく開いていました。 こんな風に、体いっぱいで、愛を受け取っていこう・・・ そんな思いで、それからは、pansyをお手本に、pansyと呼んでもらうことにしました。 (これは、かなり勇気が必要でした~~~ 最初は、ごく身近な人だけに、そう呼んでもらっていました) その後、何年も経って、 フィンドホーンフラワーエッセンスのマリオンさんのトレーニングに初めて参加したとき、 みんなでつくったエッセンスは、 wild pansyのエッセンスでした。 その共時性にびっくりでした。 そのときに、マリオンさんに、サインをしてもらいました。 彼女の本「花の贈り物」のwaild pansyのページに。 こんなサインが残っています。 「Always remenbaer making wild pansy in Mitakesan Love+Blessings Marion Leigh 」 ときに、やっぱり、自分を見失ってしまう私ですが、 本当に、 pansyが、教えてくれたこと、 忘れずにいたいと思います。 アートセラピーを学んだオーロラは、最近、リニューアルしました。 とても、魅力的なコースを提供しています。 HPは、こちらです。 http://aurora-shakti.com/長い文章、読んでくださって、ありがとう☆
2007.06.06
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