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先日、行った、トランスフォーメションゲームが、これまた、すごかった。。。。 友人のkunieさん、オーガナイズのゆったりフィンドホーンを、紹介するのに、その、フィンドホンのトランスフォーメーションゲームの話をしようと思ったのだけど・・・ もうっ、 話が長くなるので、 まずは、日程がとても迫っている、ゆったりフィンドホーンのお知らせ☆ フィンドホンの体験週間を終えた方向けのプログラムです。 フィンドホンで、体験週間は、終えて、 また、かの地に行きたいけれど・・・ どんなプログラムに参加しようか・・ 日本語でのプログラムは・・・ と、考えておられる方に、最適なプログラムだと思います。 3月24日~31日 フィンドホン財団クルーニヒルカレッジに滞在。 クルーニのサンクチュアリ・・・ 懐かしいなぁ!! 仔細は、 http://www.wellness-hst.com/index.php?page=workshops
2007.02.21
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今日は、映画を見に行ってきました。 「マリーアントワネット」 ネタばれありですが、お話は、超有名だから、ネタばれにもならないよね? なぜに?マリーアントワネット?って感じですが、 リアルタイムで、ベルバラ世代の私としては、 (↑ああ・・年が・・ちなみに、ベルバラって、ベルサイユのバラと言う漫画ですよ~~宝塚でもヒットした。。お若い方のために・・一応・・^^;) なんとなく親しみも感じるし、豪華な衣装も楽しそう♪ 期待たがわず、お金かかってるな~~と十分に感じさせる、豪華な衣装に、ベルサイユロケ。 映像が、とても綺麗で、目に楽しい映画でした。 音楽の使い方も、ティーンの映画?と思わせる、ある種、斬新なものでしたョ~。 そして、 綺麗なだけではなく、予想外に、どうしたことが、今の社会とのシンクロも、感じさせられました。 映画の中で、繰り返される、妊娠へのプレッシャー。 私の頭の中で、どこかの大臣のお言葉、「女はこどもを生む機械」発言が、思い浮かばれてきます。 そして、綺麗だけれど、空虚な宮廷の生活。 ああ・・雅子さまも・・・と浮かんで・・ プチトリアノン宮での生活は、近頃のスピリチュアルブームが、重なってきて仕方ない。 マリーは、「自然に帰れ」のルソーの思想に傾倒するけれど・・・ ルソーは、体制批判・・・ マリーは、体制側じゃなかったっけ~~? (いえ・・私には、難しいことはわかりませんが・・) マリーの魂が、空虚な宮廷生活で、見失った自分を取り戻したくて、ナチュラルで在ること、自分自身であることを求めて、 ルソーなんか(?)まで、取り入れようとする、その気持ちは、理解できるけれど・・・ プチトリアノンでの田舎風暮らしは、本物の自然、生活ではない。 鶏の卵が、生みたての汚い状態なのを、下女がちゃんと、水で綺麗に洗って、また、つくられた巣に置かれる。 それを、拾って、農村暮らしの真似事を楽しむのだ。。。 なんとも・・・ でも・・・ 現代人の私たちの自然への親しみ方も、そんなものかも知れない。 都会には、心を休める自然がないと言って、心の癒しを求め、リゾートに出かけ、リゾートにおいても、都会並みの居心地のよさ、サービスを求める人たち。 本当の自然は、心地いいことばかりではないし、汚いこと、雑然としていること、危険で、厳しいことも一杯なのに。 私が、聞いたところでは、 革命が起こって、ベルサイユからパリに移され、牢に入ってからのマリーは、別人のように、フランス王妃としてふさわしい、責任をとった態度だったと。 お世話した人は、みな、マリーのとりこになるような魅力にあふれた人だったと。 そして、とても、素朴な人だったと。 そこのところ、どんな変容が、 どんな、人としての体験、成長があったのかが、興味のあるところだったのですが・・・ 映画では、描かれていませんでした。。 私としては、そこが、ちょこっと、期待はずれでした。 空虚さに満ちた、宮廷生活が、延々と、描かれ・・・ やはり、 真の豊かさを手に入れたい。 いくら綺麗で、華やかで、かわいいもの一杯、おいしいもの一杯でも、宮廷生活は、いやだなぁ・・ と、思った次第です。。
2007.02.08
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昨日のTV 、感動しました。************* NHK・BSハイビジョン特集 「おいしさを持ち続けて~料理研究家 辰巳芳子の四季~」 辰巳芳子の日常を鎌倉の四季の中に追いかけながら、日本の食文化の豊かさと、料理を通して人生の心得を説くその言葉を記録しています 日時:2月3日(土)20時~ 2月9日(金)14時~(再放送) ************* すごい。。 こんな人もいるんだなと、感動しました。 食の大切さ。 「食事を整えるということは、 祈りである」 と・・ 病人の方に、 少しでもよくなって欲しい、 「よくなるように・・よくなるように・・」 そう思いながら、作るスープ。 そういえば、青森の森のイスキア、おにぎりで、人を元気にするおばあさんも、同じ精神だ。 辰巳さんは、若いころに結核をわずらい、 待つことの大切さを学んだという。 「よくなるように・・よくなるように・・ そうなるように、できている。 少し、手を貸して、その流れのままに、待つこと それがコツ。」 だそうだ。 宇宙のそこを流れている、 生命という流れ。 その流れを知り、 信頼すること、 待つことを知っている。 私も、 料理をつくるときは、 「おいしくな~れ、おいしくな~れ」 と思いながらつくっている。 あるとき、料理をつくっているとき、夫が「何つくっているの?」と聞くので、 ちょっと、ふざけて、「おいしくないもの」と、答えたことがある。 でもね・・・なんか、自分で、つまらなくなってしまった。 それで、その後は、いつも、「おいしいもの!」と答えるようにしている。 私のつくる料理は、ほっぺが落ちるような、美味しさではないかもしれないけれど、自分で言うのも、なんだけど、 ふんわり、優しい気がする。。(???) 「おいしくな~れ」効果だと思っている。。 近頃、 東と西をいったりきたり。 ろくろく、料理をする間がないのだけれど、 自分の体のため、 夫の体のため、 誰かのため、 きちんと、料理しよう。 で、ちょこっと、不思議な出来事。 今日行った温泉で、 湯上りに、夫を待っていると、 不審なカイロプラクターに声をかけられ、 あれこれいってるうちに、足裏マッサージや、 果ては、顔がゆがんでいる(左右)と、治療までされてしまった。。(無料で・・結構、痛かったです。。) 顔のゆがみは、治った・・と、自分がしておきながら、感心するおじさん。。(どういうこっちゃ?) と言うのも、同じことしても、直らない人もいるそうで、 やはり、なおろうとする、その気持ちがあると、変わるらしい。 おじさんの言うことは、 私の中で、 TVの 「よくなろうとする流れ」と、つながってくる。 おじさんは、なんとなく、清々とした感じの人。 手も、こういう仕事をしている人にしては珍しく、冷たかった。 なんとなく不思議で、 「よくなろうとする流れ」だよ☆ って、 ディーバとか、エンジェルとかに、メッセージをもらった感じ。 よくなろうとする流れ。。。 よくなろうとする、 それが、自然なこと。 流れのままに。 心を開いて。
2007.02.04
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