Mar 27, 2010
XML


line%5F038c.gif 12'srose my Diary line%5F038d.gif





先日、BSTVで江戸の風情を残すお店を紹介する番組を観ました。

江戸っ子の心意気が伝わってくる創業者の思いを代々受け継ぎ

江戸の文化を護っていく。なかなか素敵な番組でした。



紹介された一軒の和菓子屋さんの最中に目が留まりました。

東京本郷の東大赤門近くに店を構える

「壺屋」

お店の中に入ると一幅の書が掲げられています。

「神逸気旺」勝海舟自筆の書

「かみいつにしてきさかん」と読み

神に頼らず気力をもって行く、という意味で

江戸の職人の粋を感じます。

025tuboya.jpg

↑「壺屋」の最中

餡をていねいにていねいに練り上げ、いい色艶の餡を薄い最中の皮が

包みます。

こういうお菓子は、心と口が喜びます。

口が幸せになること

「口福」というそうです。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Mar 27, 2010 01:38:15 PM
コメント(12) | コメントを書く
[食べたり、飲んだり・・] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: