【Fu-10】Fuuten 楓天 の 写心 に生れ!!

【Fu-10】Fuuten 楓天 の 写心 に生れ!!

2010.01.11
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   以前の写真ですが、 アクターズスタジオ モデルのリサコさんです。

   この写真を撮ったレンズは、シグマの135mmF1.8という古いレンズです。

   トロケルボケが綺麗で、髪の毛は背景に溶けて行きますが、一本一本描写しています。

   実は、一昨年ですが、とても困窮していたときに一度トレードにだしました。

   シグマさんで完品にオーバーホールしてもらって、5万円だったのですが、誰も買い手が付かなくって、、。

   嫌になって、、1週間で引っ込めました、、代わりにフレクトゴンをドナドナしましたがぁ。

   今となっては、売れなくって良かったと、、ホッと、、本当に思ってます。



   あと、ドイツのフォーラムでですが、即効反応された方がいましたね。

   レンズのことには触れていませんで、ただ、写真を載せただけですが、、。

   その方は、このレンズはグレイトな描写とコメントされていましたが、、。

   その後、ノクト持ってる方と判明しました、、国境越えて思いっきり自慢されてしまいましたがぁ、、。

   このレンズは、内部のレンズ周辺部のコートが甘くて、ボケに輪郭が出ます。

   玉のようなボケでリングボケや二線ボケのように煩くないのですが確りと輪郭が出るのです。

   あと、フレアーですね、、滲みと言うか、、とにかく今のレンズには無い描写です。

   このレンズも程よく黄変していますが、アトムかどうかは解りません。

   やたら仰々しい距離表示があるのですが、、星を撮る用のものなのかもしれません。

   今ですが、こんな感じの同じ写真を撮るなら、半逆光から、側頭部の髪の毛に光を蓄えてやると、、。



   話し変わりますが、、実は今日ですが、あつみ写真のご主人のところに行ったのですね。

   色に悩んで、、相談だったのですが、、。

   で、レンズ収差やフリンジのことで色々と想いを、、って、自身のレタッチ経験からの想像ですが、、。

   で、昨年の暮れからですが、、キャノンの方もレンズシステムの入れ替えをほぼごそっとやりました。



   センサー大きいと良い面も悪い面もあるのですよね、、。

   まず、レンズキャストキャリブレーション、、覚えましたぁ、、そういえばFoveonで呷ってたので経験していましたがぁ、、知らんかった。

   良い面ですが、、減感現像はぁ、、素晴らしい。

   セミ版はデジイチとは逆の撮り方有りなのですね、、。

   基本変にアンダーに撮らんかったら良いわけで、、オーバー目に撮ると、モリモリ出てくるし濁りは皆無で、、ぽんと解決しましたがぁ、、。

   条件もあれですが、マミヤはノイズが酷いという方の意見は、今後聞かんようにしないと、、撮り方ちゃうちゃう、、って。

   それと、残念ですがセミ版デジにはチルトレンズは駄目かなぁ、、。

   デジタル呷りができるシルキーProはLCC対応してないし、、。

   デジタルアオリが出来ないライトルームはLCC対応しているし、、。

   どっちかなぁ、、、。



















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最終更新日  2010.01.12 04:17:13


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