この国の未来に向かって

この国の未来に向かって

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ひまわり1177

ひまわり1177

Calendar

Comments

   @ Re:資本主義経済の崩壊からプラウト主義経済に向けて(03/21) 私も同意見です。 この格差だらけの腐った…
バーバリー 財布@ xfyjkmfxj@gmail.com 今日は~^^またブログ覗かせていただき…
ボッテガ 財布@ dzskggcnr@gmail.com 今日は よろしくお願いしますね^^すごい…
グッチ バッグ@ knguhg@gmail.com カッコいい!興味をそそりますね(^m^) グ…
2012年06月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昔教員採用試験を受験していた頃、日本国憲法を勉強していました。中でもこの前文の内容はとても感慨深く、とても好きな文章でした。

それでは以下に紹介します。

「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、 政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。 われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる 国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。 われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ 。(1946年11月3日公布)」


この崇高な理念は実に立派なのに、今の政治はこれらを脅かしてばかり。

「われらの安全と生存を保持」とはかけ離れた原発再稼働。

「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる」とはかけ離れた消費税増税、TPP。

また第12条「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、 国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない 。」とある。

第12条により、6月29日は首相官邸を取り囲んでデモ活動しましょう。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年06月25日 23時43分43秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: