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2012年07月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

【天木直人のブログ】それでもオスプレイを受け入れると明言した野田首相

小沢一郎を民主党から追い出した野田首相はここにきて異常なまでに
強硬発言をするようになった。

 それを誰もとがめようとしないところにこの国の救い難さがある。

 もはや政治の場で政権政党の誤りを批判し、正す勢力はなくなった如くだ。

 メディアはここまで反国民的になった野田首相に異常なまでに甘い。

 なぜ私がこのような事を書くかと言えば、それでもオスプレイを受け入れると
野田首相がメディアで語った事を知ったからだ。

 それをメディアが何の反応もなく許しているからだ。



 こんな事をメディアで公言する首相がかつていただろうか。

 前代未聞の売国首相だ。

 けさ7月17日の産経新聞で知った。

 野田首相は16日のフジテレビの報道番組で次のように述べたという。

 「(オスプレイの)配備自体は米国政府の方針だ。どうしろ、こうしろ
という話ではない」、として日本政府として拒否できないと言ったと
いうのだ。

 なんという発言だろう。

 米国政府の決めたことだから日本政府は拒否できないというのだ。

 民主党議員はこの首相の発言を許すというのか。

 おりから山口県では民主党の最大の支援組織である連合がオスプレイ

参加している。

 前原政調会長はオスプレイの配備見直しをルース駐日米国大使に申し入れ
たと言った。その立場は民主党の一致した方針だと繰り返している。

 民主党の分裂は、なにも消費税増税だけではない。

 あらゆる政策において野田首相とその他の民主党議員の間でバラバラ


 もはや政権の体をなしていないということだ。

 そんな政権がこのままズルズルとこの国の政権を担っていいものか。

 断じてそうではない。

 いまこそ小沢新党の出番だ。

 新党結成で終わってしまっては、せっかくの期待もしぼんでしまう。

 小沢一郎はいまこそ国民の前で行動するべきだ。

 脱原発集会に参加するのだ。

 オスプレイ配備反対の声をあげるのだ。

 野田首相の暴挙を俺が止めるという気迫を見せて欲しい。

                            了






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Last updated  2012年07月17日 19時57分46秒
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