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Mac Nakata @ いいこと書いてありますねぇ。 おっしゃる通りだと思います。
空間・計画研究所 @ Re:写真見入っちゃいました。(11/08) Mac Nakataさん >11月20日だったかサッ…
空間・計画研究所 @ Re:世界恐慌(10/03) Mac Nakataさん >日本は電気自動車や燃…
Mac Nakata @ 世界恐慌 日本は電気自動車や燃料電池車へ移行する…
Mac Nakata @ 写真見入っちゃいました。 11月20日だったかサッカー代表がカタール…
Penelopekn @ 続き 中国がどういう高速鉄道を欲するかで仕様…
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空間・計画研究所 @ Re:あと1ついる(04/15) Penelopeknさん >「Liability」 Oxfo…
Penelopekn @ あと1ついる 「Liability」  日本語で責任と言えば…
Yutakarlson @ 美味しいエコ宅配 こんにちわ。ピザテンフォーのyutakarlson…
Mar 19, 2008
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日経新聞によれば、

経済産業省がまとめたエネルギー需給の長期見通し案が

2008年3月18日明らかになったという。

企業や家庭が最先端の製品や技術を導入し、

最大限の省エネ努力をした場合、

国内の2020年度の温暖化ガス排出量は

2005年度比で11%減るという。



技術導入が進まない場合は、逆に約8%増えるという。



排出量を減らすために企業や家計が払うコストは





長期見通し案は経産省が3月19日の

総合資源エネルギー調査会(経産省の諮問機関)

の需給部会に提示すると言う。



見通し案は最先端技術を最大限活用した場合、

2020年度の温暖化ガスの排出量を

12億1400万トン(CO2換算)と試算しているという。

2005年度の実績に比べると11%減、

京都議定書の基準年である1990年度比では4%減であるという。



議定書では2008年~12年度の平均で6%減らす様求めているが、

このうち3.8%分は森林吸収で、

1.6%分は海外からの排出枠購入で賄うとしているという。





企業の負担は25.6兆円で、

省エネ効率の高い照明への切り替えなどオフィス部門で17.2兆円、

原子力発電の推進など発電部門で4.7兆円などとなっているという。

家庭は26.7丁円となるという。



なんとも頼りない限りである。



省エネ、脱炭素技術を開発実用化し、

物が充足されれば幸せであるという「物的福祉」

の考え方を、政治経済から払拭し、

心が充足されれば幸せであるという「心的福祉』

の社会へ変身する必要があるとともに、

産業革命以来の技術の全面的見直しが

要求されることになろう。



そのためには、地球システムレベルでの、

科学技術倫理(マクロエシックス)とか、

身近な行動規範や倫理(ミクロエシックス)と言った物を、

政府関連組織で指し示す(デザインする)必要があろう。









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Last updated  Mar 20, 2008 11:58:26 AM
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