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hipomi726

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ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
F・ザビエル@ 寝る子は育つ お仕事はチョー多忙でしょうから、余暇は…
moka@ 気になるな!! 成田市内の散策プロジェクト?気になりま…
spongehitomi @ Re:プロジェクトゥ(韓)(10/02) momoさん >かなり素敵だったわwwNRTの…
momo@ プロジェクトゥ(韓) おつかれ~ 勤務なのにステキだね。 そ…
moka@ お疲れ様です 一人で新幹線ということは、一人旅行とい…
Sep 4, 2005
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カテゴリ: 飛行機(^^*))((*^^)
で、ございます。。。お勉強してました。とは言っても、飛行機について。いやいや英語もやってたよ~

今日は 飛行機のタイヤ

飛行機は着陸するとき、かすかな煙とともに滑走路に滑り込んできます。これは飛行機のタイヤが滑走路面に接したときの摩擦によってできる煙。

 飛行機には自力滑走、地上での移動を容易にするために、一般には「脚」と呼ばれる着陸装置が装着されています。飛行機によってさまざまな脚があるのですが、ここではB747-400型機を取り上げてご紹介~。

 脚は胴体の前方に前脚1本と飛行機のほぼ中央に主脚4本が装着されている。そして、これらにそれぞれタイヤがついているわけですが、前脚には2個、主脚には1本あたり4個のタイヤがついているので、このB747-400型機には合計5本の脚と18個のタイヤがついていることになります。1個のタイヤの大きさはおおよそ直径1.2メートル、幅0.5メートル、重さは120キログラムにもなります。これが18個もあるのですから、タイヤだけでその総重量は約2.2トン、普通乗用車2台分にもなります。着陸時の飛行機の重量を約250トンとすれば、主脚のタイヤ16個が滑走路につくときには、1個あたり重さにして約15トン以上(車15台分)もの衝撃を受けることになります。タイヤをどれだけ頑丈に作っておかなくてはならないかが、おわかりいただけるかな。。。

 そのタイヤも飛行機が地上を移動したり、離着陸を繰り返すうちに摩耗していきます。離着陸回数の多い国内線で1ヵ月半、およそ200回弱程度の離着陸を繰り返すと、タイヤの円周上に入っている溝(グルーヴ)がなくなり、タイヤを交換することになります。交換は3、4人で特殊作業車を使いながら、1時間弱をかけて行います。重量物であり、しかも、タイヤを地面から離すのは飛行機の姿勢全体に影響する作業となるため、細心の注意が必要です。

さて、取りはずされたタイヤは数回「リキャップ」といって、擦り減った部分を取り除き、もう一度ゴムを貼り付けて再利用しています。
 もちろん、タイヤの交換作業は摩耗だけでなく、地上にある異物によってできた切り傷や、ブレーキの熱による変形などによって行われることもあるのだ。

私はタイヤが、ゴムを貼り付けて再利用しているなんて知らなかった><!!





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Last updated  Sep 4, 2005 04:39:02 AM
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勉強になりました  
ふかし さん
タイヤ再利用されてるんですね~  なるほど、なるほど。 (Sep 4, 2005 01:26:25 PM)

奥深いタイヤ  
がんちゃん さん
飛行機のタイヤは1つの脚に異なるメーカーのタイヤを使うんですよね。もちろんタイヤごとの使用回数は全てバラバラ。フェールセーフのためですね。
また、トレッドの塗り直しが下手だったためにRTOに失敗して事故を起こした機体もあります。COかAAのD10だったと記憶しています。確かコンコルドの墜落の原因となったのもCOのD10のデブリを拾ってバーストしたタイヤ片がエンジンに刺さって炎上したんですよね。
タイヤ1つとっても実に奥深い!!とつくづく思いました~。 (Sep 4, 2005 08:52:32 PM)

滑走路の横にいるので…  
Ken さん
私のよく見かける光景としては、
タイヤがパンクして、消防車が滑走路を走っている姿です。
JAの飛行機がよく白い煙上げて着陸するんですけど、
見た瞬間はハッとしますね。
(Sep 4, 2005 09:53:46 PM)

お初です。  
汪(ワン)  さん
アメリカなどは車にも再利用されているタイヤを使用する率が高いところがあります。
省エネ、省資源、エコのために、車も本来はそうすべきなのでしょう。

最近は特殊車両もあるので、二人で30分で交換できます。 (Sep 17, 2005 01:10:29 AM)

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