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ずっとオーディオは続けていましたが、環境の変化などで更新できずにいました。STAX SR-X9000を購入。更新しない訳にはいきませんよね。(忘れていただけとも・・・・)
Befor 2009年当時 マンション
ヘッドフォン環境: SRM-T2 2台 + SR-Ω 3台 + 自作 6BX7 STAXドライバ 等
ラウドスピーカー環境:PIONEER S-955 + Accupahase M1000 等

After 2025年 戸建て 小さいながら防音室
ヘッドフォン環境: SRM-T1w + SR-Ω、SR-X9000、SR-009 + 自作 6BX7 STAXドライバ 等
ラウドスピーカー環境:DIATONE DS-V5000 + Accupahase C2400+P7000 、オーディオ専科 300B

X9000はΩの様な絶対的な浸透感はありませんが、次世代を感じられるフラッグシップに相当する音です。特に歪感はΩより相当低いです。009と同様に低音はMLERでブーストされているので、純メッシュの締まった低音とは少し違いますが、空間表現が素晴らしいです。少し毛色は違いますがこのレベルの音ならもう寿命を考えなければならない初代ΩからX9000に乗り換えるのはありです。スタックスの人は良く、耳で鳴らすスピーカーという表現を使いますが、それを体現したような距離感で素晴らしい音です。やっと、有限会社スタックスの実力を見れた気がします。
実はX9000が来た次の日、Ωのヘッドバンド(アーク)がポキっと折れました。私はΩの音で辛い時期を何度も救われています。本当にΩの音に惚れこんでいましたから、思うところがいろいろあり、涙が出てしました。オーディオで泣いた経験ある人なんてなかなか居ないでしょ? そこまで足を突っ込まないと判らない世界ってのがあるんですよ。