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ずっとオーディオは続けていましたが、環境の変化などで更新できずにいました。STAX SR-X9000を購入。更新しない訳にはいきませんよね。(忘れていただけとも・・・・)Befor 2009年当時 マンションヘッドフォン環境: SRM-T2 2台 + SR-Ω 3台 + 自作 6BX7 STAXドライバ 等ラウドスピーカー環境:PIONEER S-955 + Accupahase M1000 等 After 2025年 戸建て 小さいながら防音室ヘッドフォン環境: SRM-T1w + SR-Ω、SR-X9000、SR-009 + 自作 6BX7 STAXドライバ 等ラウドスピーカー環境:DIATONE DS-V5000 + Accupahase C2400+P7000 、オーディオ専科 300BX9000はΩの様な絶対的な浸透感はありませんが、次世代を感じられるフラッグシップに相当する音です。特に歪感はΩより相当低いです。009と同様に低音はMLERでブーストされているので、純メッシュの締まった低音とは少し違いますが、空間表現が素晴らしいです。少し毛色は違いますがこのレベルの音ならもう寿命を考えなければならない初代ΩからX9000に乗り換えるのはありです。スタックスの人は良く、耳で鳴らすスピーカーという表現を使いますが、それを体現したような距離感で素晴らしい音です。やっと、有限会社スタックスの実力を見れた気がします。実はX9000が来た次の日、Ωのヘッドバンド(アーク)がポキっと折れました。私はΩの音で辛い時期を何度も救われています。本当にΩの音に惚れこんでいましたから、思うところがいろいろあり、涙が出てしました。オーディオで泣いた経験ある人なんてなかなか居ないでしょ? そこまで足を突っ込まないと判らない世界ってのがあるんですよ。
2025.11.22
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大成建設ハウジングで正式契約しました。延べ床40坪です。木造ならもう一回り以上大きく、天井高も高い家を選べたはずですが、安晋請の木造の「音」で育った私はどうしても触手が動きませんでした。間取りは子供部屋を小さくし(笑)、専用リスニングルームをどうにか11畳確保。しかし、構造で鉄筋コンクリート造という贅沢をしたため、リスニングルームに回る予算はありません。■ 2重窓 (ペアガラス+インプラス)■ A防音ドア (-35dB/500Hz相当) ■ ロスナイ換気扇■ 勾配天井+スクリーン埋め込み これで限界。床はコンクリート直張りで検討していましたが、冬の底冷え、ピアノを置いた際の振動音伝播を考慮して現状はパルコン標準仕様のシステムフロアのままです。今も直張りが良いのでは無いかと悩んでます。
2013.07.27
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結局、レスコハウス、大成建設のどちらかで決めることにしました。どちらもPC造(プレキャストコンクリート)のハウスメーカーです。現場打ちの鉄筋コンクリート造ではなく、工場でコンクリートパネルを製造し、現場で組み立てる方式です。一応分類としてはRC造になります。 さて、レスコハウス、大成建設ハウジングで建てたいと思っても、なんせ予算がありません。レスコハウスで坪単価70万程度、ブランドネームのある大成建設だと坪単価120万円などとネットでは掲載されています。しかし、自由設計では無く企画住宅というものがあります。コンクリートパネルの配置が既に決まっていて、家の形はもう企画済みであり、変更できない変わりに値段は抑えています。という商品です。パンフレットから選んで家の形を決めます。注文住宅では無く、セミオーダ住宅に近いでしょうか。
2013.07.06
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何年ぶりの更新でしょう。私事と仕事が忙しく、オーディオに取り組む時間が余りありませんでした。最近も忙しく、専らメインは移動中に聞くスマホ+ER-4Bです。スタックスで聞きたいけれど、1歳と3歳の娘に汚されるので元箱に封印しています・・・ しかしこの頃、オーディオに全く取り組んでいないのに、オーディオのことで頭が一杯です。なぜかと申しますと、家を建てる事が決まったからです。地下室は予算の関係で不可、木造、鉄骨造は遮音に予算を割くと最低でも+500万。RC造だとそれだけで木造の5割増しの予算が必要。悩みは一杯です。タマホーム、トヨタホーム、ミサワホーム、住友林業、富士住建、桧家住宅、広島建設・・・・木造、鉄骨造のハウスメーカーは各社、見学、見積もりをお願いしに行きましたが、決定打はありませんでした。これから少しずつ更新していきます。
2013.07.01
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ダイヤトーンのDS-2000ZとDK-2000Zです。DK-2000Zスタンド付というのは珍しいですね。中高域で非常に類まれな解像度を有しているモデルです。Λproの高域が好きな人であれば、吸い寄せられるのではないでしょうか(笑)。ダイヤトーンのドーム型高域は耳を突き刺すなんていう話もあり、実際に何度も経験していますが、実際に手の内にいれて鳴らしこんでいる方の音を聞いてしまうと、それはアンプの選択なり、鳴らし方を誤っていた事実を実感させられます。Accupahseのハイエンド重量級モデルやKrellのように高域が綺麗にロールオフしているモデルと相性がよさそうです。DK-2000Z スピーカースタンドです。重いです。単品重量で27Kgあります。データが無いのでなんともいえませんが、材質はアルミブロック? それとも発泡コンクリでしょうか? 音的にはセラミック系も怪しいです。木材系の音ではないです。しかし見てくださいよ、横からの画像ですが、音が篭らないようにラウンドしているのが判りますか?
2010.06.27
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相当久しぶりの更新。パソコンを買い換えたりで自分のWebアドレスも忘却する始末(笑)。実家建替えのため、倉庫をあさっていたら親父のアンプが出てきました。故障品です。ヤフオクに出したらなんとジャンク品なのに5万円もの高値になってしまいました。10年くらい前だったら、完動品でも5万円はしなかったはず・・・底値を超えてプレミアがついてきた?
2010.05.01
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8月30日は関係各位の方、遠いところから大変ありがとうございましたm(__)m。私も死ねるくらい疲れました・・・・ふぅ。と、やっとこさBlog出来るくらいの余裕は出てきましたので、久しぶりの更新です。 最近SONY製品に運が向いていないようで、SCD-1とTA-N902が相次いで故障しました。故障内容は、SCD-1がトレーOPEN不能、TA-N902はプロテクト解除不能です。SCD-1の修理では工賃が最低20000円~(部品代別)とAccuphase並みの取り扱い価格になっているので、ピックアップはまだ問題ありませんでしたが、ついでに交換をお願いしました。上の画像はSCD-1のピックアップKHS-180Aです。SACDとCDで別光学レンズ、ダイキャスト製というお金の掛かったものです。やはり輝いている部品はつい写真に取りたくなってしまいますね。
2009.09.15
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なんちゃって*RDを製作しました。なんちゃってと言っても、友人から原寸取りのサブロク切り出し用の図面を頂いていましたので、サイズは本物とほぼ一緒です。効果は非常に抜群で、定位のもやつきが無くなります。過去にSONEX大量張りなどもした事がありますが、吸音系と違って音が死ぬこともありません。見た目もなんだかオーディオルームっぽくなりました(笑) 既に自宅で試したことがあり、その効果の絶大さは理解していましたが、なかなか時間がとれずに製作出来ていなかった物です。さて、塗装はどうしようかな。
2009.06.15
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知っている人は多いかもしれません。ラジカセですが、重量11Kg、サイドはマカボニー仕上げです。当時の販売価格で25万~30万という製品で、日本のバブルの象徴とも言えるラジカセです。こんな超高級ラジカセがポンポン売れていたんですから驚きです。天板は電動開閉です。さすがに手をかざしても開きませんけどね。セレブですから大音量で鳴らしてはいけません(笑) 出窓にでも置いてさりげなくアコースティック系のBGMを鳴らせばGood。音色はFE83系のフルレンジにスーパーウーハーの音を足したイメージです。ジャンクで1700円でしたが、CD読み取りその他、動作に問題なし。信号ラインはMUSE、電源は黒セラファインでした・・・・ 1700円でこの音なら超安い買い物ですが、当時20万で買った人の感想はどんな感じなのか気になります。
2009.06.11
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本当に久しぶりのスタックスネタ。こんな感じで倉庫に眠っている予備オメガの通電をたまにしています。左から通常使用→保存1→保存2です。全部音が違います。当然一番この中で音が良いのは保存2です(笑)。通常使用にしているオメガはアルミ補強材のオメガですが、5年ほど前に修理で007と同じプロセスの振動膜になってしまい、これの音は反応が遅く右のオメガに劣ります。 長いことオーディオをしているとだんだんと意見が変わってくることが多々ありますが、新膜張替えでの感想はその一例です。昔は007振動膜張替えのオメガの方が音が良いと書いていたような気がしますが、今では全く逆の考えで、当時の振動膜の方が左右の特性揃いや反応の良さなど全て上回っている気がします。しかしイヤースピーカーは同じ型番でもそれぞれ音が違いますよね。気がするってレベルでは無く明らかに違う(笑)。齢を重ねるごとに左右のズレ具合が増えて、当たりのペアと外れのペアで差がどんどん大きくなります。でも、一度でも当たりのユニットを最高の状態(精神状態も含む)で美しい高域を聞いてしまったなら、二度とコンデンサ型から離れられないでしょう。 T2の横に写っているのは初代ラムダプロです。ラムダ系は404など中古で入手したものも含めて10数台は自宅で聞いていますが、このラムダプロは当たりで、未だに手放せずにいる唯一のラムダ系です。
2009.05.16
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C30N用のツィーターキャビネットを自作しました。殆どの部品が手持ち部品で済みました。スピーカーコネクタはSTAXのGBP-2、スパイクはサウンドマジック、スパイク受けはTAOC、コンデンサはBENICです。製作時間1日にしてはまあ見れる形には仕上がったかな。久しぶりの自作ネタですね。
2009.05.01
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Accutonの新作ツィーターC30N-6-24です。昔っからツィーターフェチなので、面白そうなツィーターがあるとつい冒険してしまいます。磁石がネオジウム化され能率アップ(92dB)したほか、通常よりもちょっとだけ大きい1.2インチのセラミックドームツィーターです。高磁力化したことでfsが倍以上あがって低域が出にくくなってしまったため、C25Nは敢えてはずしてC30Nに冒険してみました。音色の傾向はC25-6-12に近く、おとなしい音色です。AVALON特有の「チャリ」っぽさはミッドレンジとネットワークで作っているんだとつくづく実感。円高ユーロ安でペア7万円位で買えました。ちなみにユーロ安でもダイヤモンド(D30N-6-36)だとユニット取りで80万円もします。D20N-6-36でも50万円・・・・遊びで買える値段じゃないです。Victorの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいくらいぼってるよなぁ・・・・たかがダイヤ蒸着の癖に。 音の方はもう少し鳴らしこんでみないと判りませんが、使ったことのあるユーロツィーターを好きな順に並べると、TC120TD5>T330D>C30N-6-24>9700>C25-6-13って感じですね。C30Nは予想以上におとなしいツィーターなので、アナログネットワークでは使いやすそうな気はします。
2009.03.23
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TA-N902はお気に入りアンプですが、そのテンションの高い硬めな音はS-955と少し相性が悪いんです。S-955とM-1000の組み合わせの音は、昔、実家で使った事のある組み合わせですから相性が良いことは判っていました。色々機器を変えてきましたが、そろそろ落ち着く時期かなと。商品は元箱つきで外見も非常に状態が良いものでした。昔使っていたM-1000はS/Nがイマイチで、アキュフェーズのメンテ後でも残留ノイズが聞えていましたが、こちらは非常に静かで、艶っぽいです。同じメーカーの同じ型番でもロットが違うと音も違うなんてのはよく経験してますが、完全に当たりを引けましたね。アキュフェーズ・トーンなんていう言葉がありますが、古くからオーディオをしている人だとM-1000/C280辺りまでしかアキュフェーズ・トーンは聞けないなんて聞きます。しかし、私くらいの年齢だと、逆に現行製品の音がアキュフェーズ・トーンで、M-1000やC280はアキュフェーズの音じゃないよな、と変に思ってしまったり・・・・・しかし重いよ重量 47.2Kg。腰に少し来てしまった・・・・
2009.01.31
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フェーズテックP-3 Alexandriteの仕上げがあまりにかっこ良かったので、同DLC仕上げのシェル、CS-1を買いました。実際手に取ると、指紋を拭きたくなるほどの美しさです。画像では質感が伝わらないのが残念。しかしまぁ重いシェルです。個人的には軽いシェルの方が相性が良いので、視聴でどうなるかは?です。フォノイコはどうしようかな。カウンターポイントのSA-5000はもう一度手に入れたいと思ってますが、直感的にP-3とは相性が悪そうな予感。
2009.01.22
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フェーズテックのP-3 AlexandritというMCカートリッジを頂きました。P-3の存在は結構昔から知っていましたが、外見が気に入らず、個人的には全く食指の動かないアイテムでした。メーカーホームページの画像だと、ピアノ塗装されている野暮ったいデザインにしか見えませんからね。しかし、実物を見て驚きです。ジェラルミンを削り出し成型した上にダイヤモンド・ライク・カーボン(DLC)処理しているので非常に質感が高いです。触った時に、金属の冷たさが伝わってくるのもGood。色も画像だと判り難いのですが、DLCなのでテープデッキのアモルファスヘッドのような色合いで、実物は完全に現代風のカートリッジです。 それで肝心の音の方なんですが、MC用のフォノイコが無かったりして。CP用のフォノイコならあるんですがねぇ(爆) フォノイコどうしよう・・・
2008.12.01
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久しぶりにS-955の音を聞いていますが、この野暮ったい外見からは想像できない澄み切った高域、低音量でもスピーカーに張り付かない音、やっぱり魅力的です。町外れにある、有線入れるお金もなくFM鳴らしているような小さなお店で、乱雑に置いてあるちょっと古めのミニコンポが、思わずフッと振り返るような出足の軽いふわっとした音色で鳴っている事があるじゃないですか。あの感覚がS-955にはあります。ミッドレンジなんて測定すると結構な歪がありますが、システムで聞いた時、嫌いになれない音なんですよねぇ。
2008.11.25
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えーと、掲題のまんまです。S-955を買うのは3回目ですね(笑)。正確にはS-955を2回、S-955IIIが1回ですが。DIATONEのように三角形の頂点にちょこんと正座して聞かなければならないような、初代Ωに通じる世界は大好きなんですが、S-955のようなedition7のように明るく歌うスピーカーも大好きです。最初の出会いは、たまたま気まぐれで買ったジャンク同然のS-955ですね。あの時は中古価格といい音質といい衝撃でしたね。その後、S-955IIIの出物が会ったので買い換えたのですが、S-955のIIIはバスレフポートを欲張ったせいで低音が重苦しいし、高域がヒステリックで肌に合わずに直ぐに手放してしまいしました。IIIの高域が痛々しい音になったのは、私が想像するにマテリアル競争で無理矢理リボンにベリリウムを採用したせいではないかな、と・・・・カタログには載っていないかもしれませんが、これのせいで振動板の厚みが9ミクロンから16ミクロンとなってしまいましたから。振動板の厚みが倍近く増えてしまっては、全く違うスピーカーといっても過言ではありませんし。高価な単品売りのPT-R9を買ったこともありますが、やっぱり肌に合いませんでしたね。アルミのPT-R7を持っている人は大事にして下さい。フレームの腐食一切無し。 非常にお金の掛かったであろう、ワイヤーサスペンションミッドレンジ。 持病のエッジも張替え済み(この持病のせいでバラ売りされてしまうので、現存するS-955は非常に少ないです)
2008.11.24
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ダイヤトーンのDS-2000です。友人宅で聞いたDS-2000Zが素晴らしい音だったので機会があればDS-2000系を使ってみたいと思っていました。曲によってツボにハマると素晴らしい系のスピーカーです。オールマイティーにこなせるスピーカーではなさそうですが、コンデンサ型の高域に通づる、絶妙な緊張感を含んだ美しい高域だと思います。若干低音がダブつくので足に奢ってみたんですが、それでも低音はある程度パワーをぶち込まないと音離れが悪いです。運用で化けるか・・・・
2008.10.04
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出物があったので買ってしまいました。パワーアンプではありませんよ。私の知りうる限りで最も重いDACです。たぶん、ギネスに載れるランクではないかと(笑)。なんと「27kg」もあります。LUXMANのDA-07と言います。珍しくオプティカルの方が音が良いです。字が崩れすぎててLUXMANと読めません(笑)
2008.06.05
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新しくHS-400がお仲間に入りました・・・・・・・・が、ツイーターがボイスコイル障害のようなのでこのまま返品されます。通電してある程度時間が経つと、びりびり言います。熱でボイスコイルの絶縁不良が起きるのか、センタリング不良が起きているのか、はてさて。HS-70Fでツイータにボイスコイル断線に当たったことがありますが、意外とLo-Dはツイーター弱いのかな。 粗大ゴミではありませんよ(笑)。大事なお宝サブスピーカー群です。
2008.05.31
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神奈川はいつもの内容なので省略(笑)。千葉は今回初めてのお宅訪問。DS-2000Zは初めて聞きましたが、ダイヤトーン特有のテンションのある高域のチリつき感は全くありません。コンデンサ型の高域に近い感じで、とても私の好みで驚きました。とても綺麗な高域でしたので私もDS-2000Zの購入を真面目に検討してしまいましたが、上に載っているTANNOYのスーパーツイーターを切った状態でも2000Zを聞いて見た方が良いよ、とアドバイスを貰いスーパーツイーターオフで再視聴。あ~ら不思議、いつも良く聞くダイヤトーンの高域に・・・・・・・(笑)。私にはラウドスピーカーの使いこなしのノウハウがからきしですから2000Zは使いこなせそうに無いです・・・・・
2008.05.04
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SRM-T2に接続して色々比較視聴しているのですが、バランスとアンバランスで音の傾向が結構違うようです。スタックスのドライバアンプはバランス入力・アンバランス入力で殆ど音に差が無いのが特徴ですから、DA-111pの出力に差がありそうです。ボードを見た感じだと、アンバランスとバランスは独立でディスクリートで組んでいますし、パターン引き回しの差などが影響しているのでしょう。バランス出力じゃないと1000pの良さはわからないかもしれません。
2008.04.20
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このNakamichiの1000pというDACはクリアで爽やかな音色です。しかし、クリアで爽やかな音色というだけなら特別珍しいものではありません。探せば幾らでも見つかるでしょう。で、1000pはどうなの? って話になりますが、前に1000pを聴いた時にも思いましたが、1000pはそれに加えて背景が非常に静かで、微妙ながら"神々しさ"を感じられる特異なDACです(笑)。この手の音は間違いなくハマる人はハマる。まぁ、この神々しさはヘッドホンだと感じ取ることが難しくて、殆どラウドスピーカー限定ですけどね。しかし、プリアンプとしても使えるってのは本当にありがたい。使いやすいDACです。 しかし、このDAC発熱が結構凄い。取り説を見たら消費電力70W・・・・たぶん下手なAB級パワーアンプのアイドル電力より高い(笑) DACの分際でこのボンネットの放熱口は・・・・
2008.04.20
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3年ほど前にはh_fujiwaraさんのDACキットにはまって、余った部品で作ったバラック組みDACなども含めると10台弱作りましたが、DAS-702ESでDAC熱が再開してしまったようです(笑) 今度は中道の1000pです。高級市販DACは久しぶりですね。信用できる情報筋から 1000p買うなら102ボードの刺さった後期型で、かつオプションボードの"DA-111p"は1000pの必需品である というアドバイスを頂いたのでそれに従いました。幸いにも、定価17万円もするDA-111pボードを搭載している事や102を搭載した後期型である事を商品説明していない、さらに写真がピンボケ(笑)という狙いどころ満載のアイテムがあり、安くゲットする事が出来ました。なんといってもこの日本離れしたデザイン。バブルという幻が無ければ絶対に搭載不能であろうこの美しいヘッドホン用ボリューム"ノブ"(笑) 一度は手に入れて見たかったんです。 AD-102p DA-111p
2008.04.19
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安かったのでDAS-702ESを入手。TA-N902とほぼ同世代で、呼び方がESPRITからESに変化していた時期のものです。TA-N902が元気な方なので、設計者がDACをマイルド系に仕上げてバランスを取っていないか心配しましたが、私の好みの音で安心。鮮度も十分高いし、低音に少し張りがあってオメガと相性は良さそうです。いつみても思いますが、オーディオメーカー 世界のSONYとして一番開発費を投入できた世代の機器は、現代のオーディオメーカーは苦笑いしながら目を逸らすのではないかと思えるほど、気合が違いますね。あと他にも使ってみたいD/A コンバーターがあります。中道 1000pLUX DA-07SONY DAS-703ES/DAS-R10これらは出物があればいつか1度は使うことになると思いますが、先立つものが無いから先は長いだろうなぁ・・・・
2008.03.30
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2台あるPOD-XEのうち、1台のS/Nが微妙に悪いです。こんなものでしょう、と言われればそれで終わりではありますが、気になるものは仕方ありません。世の中にはこういったことをされてしまう凄い人もいるのですが、指を咥えて眺めている他ありません(笑)。POD-XE自体は面倒な調整箇所が無いので適正な値の部品に交換するだけでよいと思いますが、小さい母体に詰め込んでいるので、いかんせんメンテナンス製が悪いのが問題。自分でレストアするにしても致命傷を与えて再起不能にしたら、と考えると少し気が重いです。STAXでの修理(オーバーホール?)は即断で断られてしまったので(笑)、FIDELIXの中川さんに問い合わせを行ったところ、快諾して頂けました。この場を借りて再度お礼申し上げます。 修理後のPOD-XEは左右のレベルメータが同じ位置で、左右の音量がぴたりと揃う様になっています。PODを使った事がある方なら判って頂けると思いますが、これは「とても気持ちいい」事で重要です(笑) なお、FIDELIXにPOD-XEの修理を出した際、もう一台POD-XEの修理が入っていたようです。珍しいこともあるものです。
2008.03.23
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たまたま偶然目に留まり、購入したバイノーラルディスクです。バイノーラルディスクで「日本オーディオ協会」と記載があっては買わなければなりますまい。マイクはアーヘナコプフ(このマイクは多分スタックスのラムダプロでチューニングされている)。細かいことはさておき、音質はバイノーラルディスクとしては別格でした。NGAのバイノーラルディスクのリファレンスに確定です。スタックスの拡販用CDとは比較にならない音質です。JAS伝家の宝刀、ガラスの炸裂音(笑)が入っていなかったのは少し残念かな。このディスクには環境音も入っていますが、Amazonなんかで売っているバイノーラルの環境音とはえらい差です。このディスクはオーディオマニアの視点で収録した録音ですから、いきなり耳元で鳥が羽ばたき、流石、良く判っていらっしゃいますなぁ(笑)、ってなものです。余りオーディオ機器を薦めたりしたりはWebではしないようにしていますが、これはお勧めしておきます。1989年の販売で相当マイナーなディスクですが、ヘッドホンマニアの方でお持ちで無いなら、見つけたら即買いで問題ないでしょう。面白いディスクです。
2008.03.22
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しかし、楽天はスパムが多いなぁ・・・・消すのが面倒でしょうがない。余りに酷いと裏でスパムの手を引いているのが楽天だったり、と疑うようになってしまう。いいかげん投稿パスワードくらい設定できるようにして欲しい。以上愚痴でした。
2008.03.21
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NYAGOさん用のネタでしょうか(笑) 実家から突然猫を買ったと連絡があったので、川崎の実家に戻って戯れてきました。スコティッシュフォールドで生後約3ヶ月です。風邪気味で、たまに可愛いいくしゃみをします。トイレは心配ないし、大人しい良い子です。
2008.02.17
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五嶋みどりさんのサイン入りCD。昨年末にプロバイダ(asahi-net)から懸賞のメールが来たので、申し込んだら当たりました。弦楽器はスタックスの真骨頂なのは言うまでもありませんが、それを考慮しても音が良いです。儲けた。
2008.02.15
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DYNAUDIOの最高級ツィーターESOTAR T-330Dのショット。バイオリンに敵なしとまで云われたユニットだけあって、普段コンデンサ型に慣れた耳でもT-330Dで聞くバイオリンは美しい。T-330Dの美点の一つに近接視聴でも破綻しない鳴り方、というのがあると思います。ツィータに耳をくっつける様な聞き方をしても、痛くない(笑)。ツィーター2本で10万円を超えるT-330Dが日本で爆発的なヒットをしたのは、日本家屋のニアフィールドリスニングに適していた、と言っても過言ではないでしょう。良いユニットだと思います。
2008.02.08
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自分の感じる良い音がフラットである筈、というのは誰しも願望としてあると思いますが、所詮、願望は願望、別けて考えなければなりません。最近はそれなりに測定をしてきた甲斐あって、聴感特性と実特性が殆ど一致するようになりましたが、自分の耳をキャリブレーションするという意味でも、測定は非常に大事だと思っています。PraxisでFC3000とR205を測定しました。FC3000 聴感での感想は、高域は非常に綺麗でT-330Dのよさを引き出していると思います。低音は、少し録音を選んでしまう所があるのが気になります。測定では60Hzのバスレフポートの共振が少し欲張ってしまった感があり、これが録音を選んでしまう原因でしょう。紙筒等であと10cmほどバスレフポートを延長すれば、この違和感も無くなり、理想に近い形になると思われます。CSDでのT-330Dは相変わらず美しいです。尾を引かない音というのは、ホールの静粛感が出やすい傾向にあると思いますが、如何なものでしょう?R205 素人測定でも一発で非常に綺麗なf特がでて感心してしまいました。外見からは全く想像できない非常に美しい音色に驚きます。カタログスペックは60~15KHzですが、もし私がエンジニアだったら、この特性なら50~20KHzと書きますね(笑)。海外メーカーなら40~22KHz表記でも不思議ではない特性・・・・真面目ですよねぇ。詳細はPraxisのページに乗せました。
2008.02.04
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サイドウッドが端まで届いていないデザインが微妙に許せない・・・・・・・どうしても山水に止めを刺したNRAシリーズが脳裏に浮かんでしまう(爆)。NRAのサイドウッドが端まで届いていたら、山水は潰れなかったと、いまなお確信している私が居ます(笑)。 おっと、話がそれましたが、TAOCのFC-3000を入手しました。FC-3000はユニットの素性を知っていましたから、前々から一度は手に入れたいと思っていました。FC-3000の音はT-330D+8545という王道の組み合わせ。小さい割りに音もキャビネットに張り付きませんし、奥に向かって広がる音が好印象です。まあ、もう少し鳴らしこんでみないと本性はわかりませんが、第一印象では及第点を通過です。 付属品としてスピーカーケーブルが入っていましたが、なぜか4ピンバランスコネクタでケーブルはカナレ。全所有者がスタジオ用のアンプを使っていたとしても、いまの主流はスピコンで4pinのキャノンなんて信じられない。まさか、私がR205を使っているのを察しておまけで付けてくれたのでしょうか?・・・・ありえない。不気味すぎる(笑)。
2008.02.02
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105コンポ+カーボンフレームの一番安いモデルですが、注文しちゃいました・・・・ 。近所の自転車屋さんで、店長のULTEGRAコンポ+手組みホイールに乗らせてもらったのがいけませんでしたね。通勤にはガチガチのフラットバーロードに乗っていますが、会社の駐輪場に止まっているTREKやFELTが気になって仕方ない状態が続いてました(笑)。Accuphase本社なんかは駐輪場に見たことも無いバイクが並んでいて笑えますが、オーディオマニアというのは機械物に拘りがあるのが不思議な所です。
2008.01.25
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新年明けましておめでとう御座います。正月休み最終日にいつものメンバーで年始オフがあったので報告。今回は川崎ではなくチバラギこと我孫子の私の家で開催でした。わざわざ遠いところまでありがとうございました。実家よりだいぶオーディオ環境は良くなっている筈なのに、ラウドスピーカーの気合の抜け方には驚かれたと思いますが(笑) それでも、R205のボーカル専用で追い込めばそこそこ遊べそうな気配は判って貰えたかな。 最後にSTAXのSRM-T2 + 初代Ωでダミーヘッド録音を聞いて貰いましたが、結構楽しんで頂けたようで何よりです。
2008.01.06
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SHIDAさんからステレオガイドの話があったので、私も前々から欲しいと思っていましたステレオガイドを数冊とってみました。あとは70年代初期と、80年後期、90年中期のものが一冊欲しいです。しかし、古いオーディオ誌、なんでこんなに広告の謳い文句がカッコいいものが多いのでしょう。少し紹介します。1978年 SONY : 「この小さな部品のために 31年間、研究を続けてきた セクションがあります。」 カセットデッキのS&Fヘッドの広告。カセットデッキの紹介は微塵もなし。1978年 Aurex : 「アンプの完成は近づきつつある。」 SY-99とSC-88の広告。結局SY-100とSC-100は出ずに終わってしまいましたが。1978年 JEWLL TONE :「原音に、帰れ。」 JT-R3カートリッジの広告。回帰では無く、帰れ(笑) エンジニアの願いがそのままカタログになってる。1982年 JBL:「JBLはモニタースピーカーの新しい指標を確立した。」 4344の広告。なにが凄いって4344の発売年は82年、そしてこの謳い文句、そして実際そうなった。代理店は山水。
2007.12.22
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キャノンコネクタを購入しました。4ピンのキャノンコネクタをなぜ購入したのでしょう? ある程度年齢行っている方なら直ぐ判りますよね。R205のスピーカーコネクタがキャノンの4ピンだからです(もっと古い1970年初頭のR205・R305はBTSコネクタですけど)。ITT CANNON製のXLRグレードは高いので、ノイトリックで我慢です。はい。ダイアトーンケーブルの出来上がり。
2007.12.08
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大変珍しいSONY ESPRITのケーブルを見つけ、物欲に負けゲット。ESPRITでスピーカーケーブルが出ているなんて全く知りませんでした。R205に付属してきた無印ケーブルが余りにも安っぽいので交換します。しかしこのケーブル、ネットで検索しても引っ掛からず、全く素性がわからない代物です。APMの付属品でしょうか・・・
2007.12.02
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引越しに併せて薄型TVを入れたんですが、これがまた音が悪いんですよ。ブラウン管TVの場合は安いスピーカーでもキャビネットを大容量後面開放型として生かせるだけあって声だけはそこそこ聴ける物が出来るんですけどね・・・・そんなこんなでTV用に三菱電機 R205形モニタースピーカーを手に入れました。超有名な2S-305(R305)の姉妹機にあたります。 DIATONEの型番で呼ぶと2S-208、NHK納入型番で呼ぶとR205形モニタースピーカーになります。BTS-6131というのを正式型番と間違える方がたまに居ますが、これはBTS規格(Broadcasters Technical Standard)の6131というスピーカーシステム用の基準を通過した製品です、という意味です。当時の日本放送教会はBTS規格というものを厳格に制定していて、有効特性の指定から、その測定方法、塗装などまで細かい基準があり、それを通過出来た製品を局内で使いましょうという事になっていたんですね。ですから尤も有名なR305にも BTS-6131 と書いてあります。2S-で始まるDIATONE型番の製品より、NHK納入用の銘板の付いているものはBTSに通過できるよう、厳しい選別品になっていたようです。diatoneという文字が筆記体で書いてあるのかと思ったら、mitsubishiだった・・・
2007.10.07
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ハイファイ堂が凄いことなってます(笑)。特にA10の音は愛好家が多いですから、バックアップ用やマルチ用に上物を探している人は多いはず。
2007.10.07
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友人とインターナショナルオーディオショウとHI END SHOWに行ってきました。インターナショナルオーディオショウではedition9を聴けたんですが、後ろに数人待ってるのに1台しか無い視聴機を10分以上聴き続けるゴン太神経の持ち主がいてビックリ。ほかに目に留まるものも無かったのでほかはちら見だけで済ました。HI-END SHOWはインターナショナルオーディオショウと一緒で軽く考えていたんですが、こちらはぶっ飛びました。なんと「STAXが出展している」ではあ~りませんか。こういった出展は十数年ぶりですとの事でした。だいぶ経営環境も回復したみたいで何よりです。尤も、直ぐ側でガンガンラウドスピーカーが鳴っているので、視聴がしたいなら秋葉原なり、本社に行ったほうが良いのは言うまでもありませんが。とりあえず、もしΩ3を開発するならΩ1や404系の音色を継承して下さいと嘆願しときました(笑) ほかに人が居なかったら土下座してお願いしてましたね(爆)・・・・冗談ですョ・・多分。 毎年ハイエンドショウはインターナショナルのおまけみたいなものでしたが、今年からはこちらがメインになりそうです。 あと、余り関係ない話ですが、オーディオ歴は20年近いのにONKYOの日本語表記が「オンキヨー」なんだとはじめて知りました。キヤノンは知ってましたが、まさか音響のヨの字が大文字とは・・・
2007.10.06
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久しぶりにMJ買いました。DEQX PDC2.6Pが巻頭カラーで載っていたので衝動買い(笑)。技術誌なのに機能の大事なところをちゃんと書いていないのは非常に残念。多分この書き方だと一般の人が読んでAccuphaseのDG-38との違いが判らないでしょうね。DG-38との機能差を説明せずに、外見は19800円のDVDプレーヤー以下、ブランドイメージは皆無、しかもAccuphaseと同クラスの価格ですから、MJ読んで欲しくなる人は皆無のような・・・・ そうはいっても、DEQXの効果はケーブルや電源なんて比較にならないのでいまでは手放せない存在です(イコライザなので当然ですが)。今のメインスピーカはDIATONEのDS-8000ですが、コレが無かったら聴く気がしないというか、さっさとDS-8000は売却してましたね。 余り関係ないですけど、MJお決まりのリスニングルーム紹介のページがありますが、Accuphaseに囲まれてSTAXのSRM-T1が写ってます。このフロントパネルは一体?
2007.09.10
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山本山さんの所でSR-X mk2をレストアされています。エレガードが使い物になると自作派に嬉しいですね。私も自作ヘッドホンの時にEMCスプレーやドータイトを検討したんですが、試しに使うには高価なので手間を省いてQuadのリペアキットを購入してしまいました。フィラーの方は沢山あるので連絡いただければ少量なら差し上げられますので、エレガードが上手くいかないようでしたらご連絡ください。 ちなみにSR-X mk2は私も所有しています。私が生まれてはじめての聞いたヘッドホンは親父の使っていたスタックスのSR-X mk2でして、これを聞いて育ったようなものです(笑)。そんなわけで今でも私の頭の中でイメージする「コンデンサ型」の音はコイツの音です。現代のヘッドホンの音から比べればSR-Xの音は評価されないかもしれませんが、発売当時の他社ヘッドホンから比べれば別格といって良いほど頭一つ抜き出ていたモデルだと思います。
2007.09.07
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http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b80100967ヤフオクで驚愕したのでリンクを張ってみる。> 品番などはわからないそうですが、600万円で購入したそうです。ありえない(笑)シスコン扱いだもんなぁ・・・
2007.08.28
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毎度の事ながら、そこにヘッドホン端子があるから聞きます(笑)。US-122Lのヘッドホン端子を視聴してみました。経験的にUSBバスの500mA制限に縛らた製品のヘッドホンアンプは、聴感上のダイナミックレンジが狭く、気の抜けたサイダーみたいな音が多いのですが、残念ながらこれもその一つといえそうです。それでもまあこれはtransit USBやSoundBlasterSXよりは良い方でしょう。それほど音の質は悪くないのですが、ただ低音の量感が薄味で違和感を覚えます。低音ブーで困ったちゃんのヘッドホンとは相性が良さそうな音です。TASCAMか・・・ま、まさかPORTAPROでヘッドホンアンプ仕上げたとは思いたくない(笑)
2007.08.27
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タスカムのUSBオーディオデバイスを購入しました。この大きさでXLRマイク入力と48Vファンタム電源を二系統搭載しています。この値段で精度感あるアルミケースなのも好印象です。目的は購入してから一度も使用していないAKGのダミーヘッドマイクHarry用です。AKGのダミーヘッドマイクは片チャン不良のジャンク品を購入したのですが、調査の結果ケーブル断線と判りました。これは嬉しいです。 クリエイターズランドというお店で買ったんですが、ソフマップの伝票が入って来ました。ソフマップは音楽関係にも手を広げているんですね。
2007.08.25
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以前、AT-DHA3000ヘッドホンアンプをお借りした際に、なんとなくこのアンプの音に旧STAXエンジニアの面影を感じた事もあって、長い間ATH-AD2000が気になっていたのですが、つい衝動買いしてしまいました。しかし早速視聴するも、何故でしょうオープンエアー型なのに密閉型を聞いているような感じを受けます。低域はレンジが狭いようで伸びている、高域もレンジが狭いようで伸びている・・・一言でいうと"もどかしい音"に聞こえます。やってしまった。。。。
2007.08.18
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夏休みに地元のオフ会に行ってきました。Pass Lab.のトゲトゲが増えていたり、DS-V3000が増えていたりとありましたが、なんといっても驚いたのはNYAGOさん。総重量5トンは有るだろうと思われる量のハイエンド器機を所有されているというのに、部屋のエアコンが効かない(笑)。この暑い中、エアコン無しは「ありえません」。多分手の届く範囲にあるどんなオーディオ機器を売ったとしても、エアコンが新調出来ると思いますので、是非ごご検討を。
2007.08.11
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以前ホームページでSTAXのT2を超える出力を持つ自作アンプの回路図を公開しておりましたが、山本山さんからLTSpiceで起こし直して頂いた回路図を頂く事が出来ました。あのpdfから清書を行うのは非常に苦労されたと思います。この場を借りて再度お礼申し上げます。という分けで、何年もの月日をえてやっと見やすくなった回路図を公開いたします。
2007.08.07
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今使っているデジカメはCANONのEOS Kiss Digital Nです。カメラの知識無く、店頭でたまたま弄ったデジタル一眼、それのシャッター音にしびれての購入です(笑)。コンパクトデジカメの圧電スピーカーから発せられる偽者の「カシャッ」って音に慣れた、と言いましょうか、この音がいつの間にか普通に感じられるようになってしまっていた私にとって、久しく聞いた本物の機械が繰り出すシャッター音にはシビレました。しかし、購入したはいいのですが、カメラの知識なんてこれっぽっちもありませんし、店員が入門用と称し言われるまま購入したレンズセットが、コンパクトデジカメと比べこんなに接写に弱いとは思ってもいませんでした。なんでもデジタル一眼でコンパクトデジカメ並みに接写するにはマクロレンズなるものを使わないといかんのだそうです。しゃーないので初めて交換レンズなるものを購入しました。レンズ前3cmまで寄れるので、早めにプロテクターを購入しないと直ぐ傷だらけにしちゃいそうです。とりあえずCP-Xで一枚。
2007.08.07
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