2022/06/30
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カテゴリ: 毛利楓


神奈川県茅ケ崎市にあって、
整備された史跡になっていて誰でも見られちゃうって
みんなもう知ってる鎌倉ナレッジだよね!(ね?)

関東大震災で発生した液状化現象により、
水田に橋脚が突如出現した
っていう激烈なエピソードがあるんだけど、
「鎌倉時代に稲毛重成が作ったアレでは?」
と考えられているらしいんだぜ。

魅惑のスポットなのだぜ?(国指定史跡・天然記念物)

そこでなんですが、皆さん。
茅ヶ崎市観光協会のサイトを見てほしいの。
「源頼朝と茅ヶ崎ゆかりの地」って所をポチっとしてくだされ。
そこに稲毛さんの項目があるから御覧いただきたい。

もうね、イラストの困り眉の顔立ちから解説文まで
薄幸臭(そんな言葉はない)がすごい。物悲しい。
誰か「生きてたら良いことだってあるよ?」とか言ってあげて。

そんなドラマチックな相模川の橋。
稲毛さんと頼朝さんの話のほかに、実朝さんとの話もあるのだよ。

実朝さんの時代に老朽化が指摘されて、直す直さないでもめた時、

「稲毛さんがああいうことになったは己の不義による天罰」的な
見解を示して云々ってエピソードがあるんだけど、
鎌倉スタの間では非常に有名なんだよね!(だよね?)
なんかもう……いろいろ興味深くて
毛利楓さんは結構好きな話なんだけど、皆さんはどうですか?


スクショとか載せていいものかよく分からないので
載せる画像がない。
毛利楓さんが2001年1月に撮影して来た
「旧相模川橋脚」の写真でも見てくれ。
アナログ写真なのでクリア度が足りなくてすまぬ。
水面からにょきっと出た木の柱が見えるかな?



お絵描きの報告もします。

お絵描きをする民の中には
「描くより塗りたい時期」というのが来る民がいるんだけど、
皆さんご存じ?
毛利楓さんもその中の一人なんだと思ってる。
エビデンスなしの自己申告で信憑性ないけどな!

そんなわけで、毛利楓さんは色を塗ることにしたのである。
出して来たのは春の新刊に載せたカットです。
ころころした絵柄バージョンの稲毛(小山田)殿。
画像(スクショ)は本に載せたモノクロバージョンです。
眼の光を入れ忘れて印刷してしまったので
『ゴールデンカムイ』の第七師団の皆さんみたいですね。

左袖の辺りやら足元やらに見えている線は
漫画原稿用紙の基本枠です。



ざざっと塗った状態です。
今回、二重まぶたは省略しているので
目元はどうしようかななどと考えてみる。

丸くぽちぽち見えるのは
「自称パレットレイヤー」で保存している色です。
ここからスポイトで色を取って使います。



ころころした絵に効果的な塗りの勉強がしたくて
お買い物ついでにお店にあったガチャの前に
たたずんだりしてみた毛利楓。
頭身低いキャラのフィギュアやラバーストラップが
ガチャになってるのってあるじゃない?
ガチャのマッシーンのイラストが参考になるかな?
とか思ってガン見してたのである。
でも、塗りのパターンは実に様々であるようでした。
結局のところ「非実在坂東武者の塗りは自由」
との結論に至り、勝手に塗りました。

画像は顔や服をだいたい塗ったところ。
軽く塗った状態の時より直垂の色を明るめに変更しました。

ギャルゲ塗りのバリエーションって感じになったかなあ。
ファンシーなアクキーにありそうな感じにしたかったのだが……
そもそもアクキーへの理解度が低過ぎました。
(ステキなアクキーは所有しているんですけどね)



直垂の模様を貼ったり、
主線がなめらかに見えるように加工したり、
反射した光など入れたりしました。
色味が暗い気がして、
明るくなるように合成もしまくってしまいました。
簡素にパパッと塗った絵も好きなんですよ?
しかし、この頃は少し手をかけて仕上げてみようと心がけてるのです。
チェンジ!!オア!ダイ!!!の気持ちで取り組んでおるよ。

どうでもいいことなんだけど、
モノクロバージョンより顔面の凶悪度が増した。
目に光が入っていようがいまいが凶悪な仕上がりですかい。
まあ、ガン飛ばしてるところなのでこれでよしとしておきます。
(かわいい絵にしたいという気持ちがあった……はずだよ?)



次回、ゲシュタルト崩壊!!「重成」が「平成」に見える……
毛利楓に何が起きたのか!?
お楽しみに!!





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最終更新日  2022/06/30 04:26:40 PM
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