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2016年4月初旬に宿泊したザ・プリンス箱根プリンスというと、私の中ではバブル期の象徴で一昔前のホテルというイメージがあり、好んで選択しませんが、この箱根のプリンスは一度は宿泊したいホテルでした。だって、富士山を望み、芦ノ湖畔に佇むリゾートホテルですから・・・。ひとくちにプリンスホテルといっても「ザ・プリンス」「グランドプリンスホテル」「プリンスホテル」の3つのブランドがあり、その中でも「ザ・プリンス」は高級志向の位置付けだそうです。ちょっと不便な場所にありますので、今回は車で出かけました。日頃の疲れを癒すべく、リゾート気分でホテルでゆっくりして、美味しいものを食すのが目的です。開業は1978年。ドーナツ型が特徴的な建物は、村野藤吾氏による設計です。同じように円型のグランドプリンスホテル京都(旧宝ヶ池プリンスホテル)も村野東吾氏による設計とのことです。広い敷地の中、箱根の豊かな自然にとけ込むように芦ノ湖畔に佇んでいます。円型の建物は東館と西館の2棟あり、1階がレストラン、2階と3階は客室となっています。外観からもわかりますが、1階のレストランは天井が高く取られています。客室はバルコニー付きです。こちらは、ロビーから客室棟に続くアプローチ。ウェディングチャペルとして使用しているそうです。天井が高く、開放的で洗練された空間です。椅子がかわいらしくて、低めでお子さんでも座りやすそうです。椅子と絨毯の色が同じオレンジ色で統一感があり、明るい雰囲気です。庭園に出てみると、芦ノ湖畔に散策路が整備されており、富士山を望むことができます。1日目は悪天候で芦ノ湖の湖面すら見えませんでしたが、翌日は朝からすっきり晴れて山頂がよく見えました。青い空と雪を頂いた富士山のコントラストが美しい。木立の隙間から見える富士山もいい感じです。芦ノ湖は日中は遊覧船が行き交っていますが、夕方から朝にかけてはとても静かです。夜は何も明りがなく真っ暗でした。外灯がないのは、生態系を壊さないように自然環境に配慮しているそう。この時、4月上旬。都心では桜が終わりかけていましたが、箱根の春は遅く、まだ開花前でした。花のつぼみはまだ固く、開花まではもう少し時間がかかりそうでした。芦ノ湖周辺は自然の宝庫で緑が多いですから、新緑の頃は美しいでしょうね。朝食前にお散歩したところ、森の中ではウグイスが鳴き、芦ノ湖ではカモがスイスイ泳いでいました。空気が澄んでいて、思わず深呼吸。自然っていいなぁ・・・と実感です。客室については次回・・・。
2016年08月29日
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国立新美術館で開催されていたルノワール展。会期は4月27日~8月22日と4ヶ月ほどありましたが、なかなか都合がつかず、終了数日前に行くことができました。久しぶりにやってきた六本木の国立新美術館。この日は大気の状態が不安定で、今にも雨が降り出しそうな黒い雲に覆われていました。右側がチケット売場です。展覧会の終了間際は混雑すると言われますが、平日だったこともあり、チケット売場も会場への入場へも待ち時間はゼロでした。パリのオルセー美術館、オランジュリー美術館所蔵の作品が103点やってきました。この展覧会の目玉は、看板にもある「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」。ルノワールの代表作であり、印象派の最高傑作とも言われる作品が初来日です。このような大作が日本にやって来たら、印象派ファンとしては見逃すわけにはいきません。いつ来ても斬新な国立新美術館。ちょうどお昼時に到着したので、1Fのカフェはほとんどの席が埋まっていました。会場には待ち時間無しで入れましたが、中に入るとかなりの人。それでも、順路に沿って見ていけば、各作品ゆっくり見ることができました。1章から10章まで、それぞれテーマ・年代ごとに作品が展示されて見やすく、理解しやすい構成になっていました。オルセー美術館やオランジュリー美術館で見て印象に残っている作品も何点かありましたし、おそらく見たと思いますが記憶になかった作品もありました。それでは、印象に残った作品の感想を残しておきたいと思います。ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会この展示会の目玉である「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」の展示にはたっぷりとスペースが取られ、後方から見るゾーンと歩きながら間近でみられる通路のゾーンに分かれていました。この作品は何度見ても素晴らしい!描かれている人々が生き生きしていて、ダンスホールのざわめきが聞こえてきそうです。左:田舎のダンス右:都会のダンス「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」と並んでルノワールの代表作とされる「田舎のダンス」「都会のダンス」もじっくり見てきました。「田舎のダンス」の女性は後にルノワールの妻となり、「都会のダンス」の女性は後にユトリロの母となったそうです。ピアノを弾く少女たちルノワールの作品の中でも特に好きな「ピアノを弾く少女たち」も展示されていて観激です!同じ構図で何バージョンかありますが、初めにメトロポリタン美術館で見て目が釘付けになり、その後、オルセー美術館、オランジュリー美術館で異なるバージョンを見てさらに好きに。このオルセー美術館のバージョンは、他の作品よりも赤と緑の対比がはっきりしているように思います。ジュリー・マネこの展示会で特に印象に残った作品は、「ジュリー・マネ」。ベルト・モリゾの娘ジュリー・マネがネコを抱いている作品なのですが、少女の表情が神秘的で、抱かれているネコちゃんのカワイイこと!笑っているように見えませんか?マルモッタン美術館で企画展をじっくり鑑賞してファンになったこの少女の母:ベルト・モリゾの作品も展示されていました。「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」が来日しただけでもすごいことですが、「田舎のダンス」「都会のダンス」をはじめ「ピアノを弾く少女たち」や「読書する少女」などの多くの名作が展示されていて非常に見ごたえのある展覧会でした。この時期にオルセー美術館を訪れた人はガッカリしたのではないかと思うほど。ルノワールの作品は、色彩が美しく、ふわっとしたあたたかみがあり、見ていると幸せな気分になります。ゴッホやモネと同様、国内外の美術館では特別時間をかけて鑑賞する画家です。売店は大変な混雑で、商品を手にとるのに人をかきわけなければならず、レジも長蛇の列でした。もみくちゃになりながら(笑)、何点かお持ち帰りしてきました。2017年カレンダー1月「ジュリー・マネ」、3月「ピアノを弾く少女」来年は一年中ルノワールの作品を目にしながら過ごすことができます。祝日は日本のカレンダー対応です。クリアホルダーとポストカード美術館を出ようとしたら、外は土砂降り。館内で少し雨宿りして、降りが弱くなったところで東京ミッドタウンへ。カフェで一息つきました。
2016年08月18日
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スタバの20周年記念限定グッズを購入するために銀座に出かけた日は、東急プラザ銀座の1Fにあるカフェでランチしました。Me's CAFE & KITCHEN at METoA Ginzaこだわりのコーヒーやジュース、スーパーフードやオーガニックを中心とした食事を提供するオーストラリアのカフェだそう。PICK THREE LUNCH(ピックスリーランチ)を。パドルバーガー、サラダ、スープの中から3種類選ぶことができます。メニューはこちら ⇒ ★右上はデトックスウォーターで、ランチタイムにオーダーした場合にお水(炭酸あり/なし)の他に選択することができます。ドリンクはピックスリーランチにプラス300円で付けることができ、フルーツパンチをチョイス。普段炭酸ドリンクはほとんど飲みませんが、暑い日だったのでスッキリして美味しかったです。レモンとベリーが浮いていているのもポイント高し!フルーツパンチで喉をうるおしていると、お待ちかねのピックスリーランチがやってきました。パドルバーガー2種類とサラダをチョイス。パドルバーガービーフ(ビーフ、ミックスリーフ、アイオリ、ソルト、ペッパー)本日のホワイトフィッシュ(白身魚、ミックスリーフ、タルタル)サラダビーツとお芋のサラダ(ビーツ、じゃがいも、さつまいも、マヨネーズ、クリーム、玄米、キヌア)とっても可愛らしいランチで、お味もよかったです。特に美味だったのが、ビーツとお芋のサラダ。自分でも作ってみたくなりました。見た目よりもボリュームがあってお腹いっぱいになります。都会的&オシャレなカフェで、特に女性にオススメです。お店のスタッフの接客も良かったです。東急プラザ銀座には飲食店がたくさん入店していて、他にも気になるお店がありますので、銀座に行く度に通ってしまいそうです。ロッテ免税店も入店していますので、旅行前に免税品を購入することもできます(受け取りは成田空港または羽田空港)。
2016年08月07日
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8月2日、スタバが日本上陸20周年を迎えました。これを記念して、銀座エリアでアニバーサリープロモーションが開催され、限定グッズが発売されました。私はスタバの大ファンというわけではありませんが、この記念グッズは気になって手に入れたくなり、発売日から数日経過していましたが銀座に出かけてきました。スタバの日本1号店は、こちらの銀座松屋通り店。1996年8月2日にオープンしました。20周年をお祝いするウィンドウアートで華やかな雰囲気。道行く人々が足を止めて写真を撮っていました。ゲットすることができたグッズは、タンブラーとマグ。出遅れてしまったのでタンブラーだけ買えればいいかなと思っていましたが、マグも残っていたので迷わずゲット!「スターバックスカード GINZA20周年」は発売当日に完売したそうです。タンブラーもマグも20周年のロゴがさりげなく入り、シンプルでカッコイイ!タンブラー表面は20周年のロゴ、裏面には銀座松屋通り店、コリドー店、銀座マロニエ通り店など、銀座7店舗のロゴが描かれています。マグ正面にサイレン、カップの内側に20周年のロゴが入っています。ショッパーとコースターも20周年仕様。もったいなくてすぐに使えそうにないので、しばらくは眺めて過ごすことにします。
2016年08月06日
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