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12月8日(土)、サンフランシスコ滞在2日目前日に続いて今日も朝から良いお天気です。気温は最高気温15℃くらい。朝晩はコートが必要ですが、日中はコートが邪魔になるくらい日が差すと暖かいです。日差しはカリフォルニアらしく冬でも強くてまぶしいほど私は紫外線が大の苦手なので、帽子+サングラスでシャットアウトこの日は、何となく海辺に行ってみたくて、アラモスクエアから北側の海沿いのマリーナ地区~フィッシャーマンズワーフと周ることにしました。まず、Market St.をシビックセンター方面に歩いてシティホール(市庁舎)へシティホール City Hall 荘厳なドーム型の建物。 1999年に修復を終えた金色にピカピカ輝く外観は遠くからも目を引きます 美術館的に見ても、アメリカで最も美しい建築物のひとつと称されるほど。留学時の通学でバスや路面電車の中からその姿が目に入っていたシティホールですが、写真を撮ったのは今回が初めてですそう言えば、留学中はケーブルカーや路面電車といった乗り物の写真も撮らなかったなぁ・・・その場所に住んでいるとそんなものなのでしょう。遠くから見ても目立つ存在ですが、近づくとより存在感がありドームの金ピカがまぶしいほどでしたシビックセンターには、シティホールを中心に、広場や市公会堂、連邦政府ビル、州政府ビル、図書館、劇場、ホールなどが集まっています。大学の授業で政府ビルの中にある裁判所に裁判傍聴に行ったことがありました。確か企業収賄か贈賄の裁判で、内容が難しすぎてよく理解できず・・アメリカは陪審員制度を採用していますので、一般の陪審員が数人いました。日本でも近々裁判員制度が導入されますね。オペラハウス War Memorial Opera House カリフォルニアの花崗岩を素材にしたフランス・バロック風様式の建物。 客席は3252席。 シーズン中は着飾った紳士淑女が集まります。 シンフォニー・ホール Louis Davis Symphony Hall クラシックなオペラハウスとは対照的に近代的な建物。 サンフランシスコ交響楽団が公演を行っています。シビックセンター付近はあまり治安がよくないエリアとされています。シティホールを中心としたエリアは日中は問題ないかと思いますが、それより北のエリアには足を踏み入れない方がよさそうです。シティホールの次は、21番のMUNIバスに乗ってアラモスクエアに向かいました。乗車時には料金(US$1.50)を支払って運転手からトランスファーチケットをもらいます。アラモスクエア Alamo Square 高級住宅街がある丘の一角に、芝生が敷き詰められ開けた広場。 広場の目の前にはパステルカラーの7軒のビクトリアンハウスが並んでいます。 遠くに並ぶ高層ビルと、歴史を感じるこぢんまりとしたビクトリアンハウスが ミックスした景色は、サンフランシスコの象徴。 代表的なサンフランシスコの風景としてパンフレットなどにもよく使われています。広場の高台からの眺め7軒のビクトリアンハウス 午前10時頃だったのですが、残念ながらビクトリアンハウスは日陰に入っていました午後の方がよかったみたいです。すぐ前の道路から撮ってみましたかわいいお家ですね周辺にはこんな素敵なお家もありました。アラモスクエアを後にして、次はFilmore St.を走っている22番のMUNIバスでマリーナ地区へ向かいます21番のバス乗車時にもらったトランスファーチケットを提示すると料金を払う必要はありません。マリーナ地区は1989年10月のサンフランシスコ地震で液状化現状が起きて大きな被害を受けた地域。地震の一ヶ月前に初めてのアメリカ旅行でサンフランシスコを訪れたので非常に驚いたのを覚えています。今ではすっかり再開発が進みました。マリーナの海辺には遊歩道があります。ゴールデンゲートブリッジとアルカトラズ島を遠望できて眺めの良い場所です。ベンチに腰掛けたりゆっくり歩いたりしてその美しい景色を楽しみました。海は穏やかでしたこの辺りには観光客らしい人はおらず、地元の人が犬を散歩させたりジョギングしたりしていました。ゴールデンゲートブリッジ Golden Gate Bridge サンフランシスコを象徴する建造物と言えば、やはりゴールデンゲートブリッジ。 はっきりとしたオレンジ色は、周囲の色とのコントラストが美しく、町が霧に 覆われてもはっきりと姿を現します。 サンフランシスコ市と北の対岸マリン・カウンティを結んでいます。 1937年開通。全長2,789m。支柱間は1,280m。 車だと約3分、徒歩では約30分で橋を渡ることができます。ゴールデンゲートブリッジへは市内からMUNIバスを乗り継いで行くことができますが、ちょっと面倒です。何回となく車で渡りましたが、オレンジ色で目立ち、美しい姿の橋です。霧がかかるとより雰囲気があると思いますが、霧のゴールデンゲートブリッジを見たのは19年前に初めてシスコを訪れた時、一度だけです。プロフィールに載せている写真は、フォート・ポイントという橋のたもとで2005年5月に撮影したもの徒歩で渡ると、橋の大きさを実感することができ周辺の眺めもいいのでオススメです。アルカトラズ島 Alcatraz Island 1934年から1963年の29年間、連邦刑務所でした。 島を取り巻く早く潮流と7~10℃の冷たい水温のため、島からは絶対に脱出 できない脱獄不可能の島と言われていました。 マフィアの帝王、アル・カポネやマシンガン・ケリーもこのアルカトラズ島に 投獄されていました。 島内にはアル・カポネが入っていた独房などの施設が残されています。 ピア41からフェリーで行くことができます 夏場は特に混雑するので予約が必要。 映画「アルカトラズからの脱出」「ザ・ロック」の舞台。アルカトラズ島へは、以前、ツアーカセット付きのツアーで大学のクラスメート数人と行きました。ツアーカセットは6ヶ国語ほど揃っていて日本語も有り。刑務所の建物は老朽化し潮風で朽ち果てそうでした。食堂や独房が当時のまま残されていて刑務所内の生活がよくわかります。シスコを訪れたら是非行ってみたい場所です。海沿いをフィッシャーマンズワーフ方面に向かって歩いて行くと、ヨットハーバーや広大な緑地があり、まさに都会のオアシス。休日にのんびり過ごしたい場所です。 サンフランシスコ2日目後半の様子は次回・・・To be continued...
2008年01月30日
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昨日は銀座でお友達とランチでした。この日はちょうど友人のお誕生日誕生日をお祝いするのにふさわしいお店を慎重に選び、ホテルモントレ銀座内のフレンチ「エスカーレ」にしました。このお店、土日はパーティー貸切でなかなか予約が取れないんです過去にかなりの回数トライしているのですが、今回初めて予約が取れました友人とは英会話スクールで知り合いました。休日のランチをはじめ一緒に旅行に行ったり、留学中もサンフランシスコに遊びに来てくれました。昨年の私の誕生日の時に素敵な演出をしてくれて感激したので、このランチを喜んでもらるかな?とちょっとドキドキでした・・・お店に到着し、席に通されて素敵な雰囲気にうっとりテーブルの間に白い透け感のあるカーテンがかかっているんです。インテリアも落ち着いたブラウン×白の配色で大人の雰囲気ですいただいたランチコースは、ヴィルフランシェランチ(満足フルコースランチ)お料理をご紹介しますね。前菜 イベリコ豚の生ハムと焼き野菜のサラダ仕立て アンチョビとたまねぎのドレッシング彩り鮮やかです。最近人気のイベリコ豚の生ハムは美味。スープ 具だくさんスープ 田舎風田舎風というネーミングの通り、素朴であっさりとしたお味。魚料理 鮮魚のポワレと帆立貝柱の盛り合わせ 海苔ソース、冬野菜と春野菜の出会い新鮮な白身のお魚は身がしまっていました。焼き加減もちょうどよかったです。海苔のソースとはフレンチには意外な気がしましたが、和風テイストがマッチしていました。肉料理 国産牛フィレ肉のグリエ 本日の付け合せ、ソースと一緒にフィレ肉は柔らかくソースも美味でした。デザート 6種類の中から2品を選びます。 友人も私もガトーショコラとプリンをチョイス。 事前にお願いしたバースデープレートで出てきました。 Happy Birthdayの文字はホワイトチョコレートで描かれています。お店からの記念日のサービスとして、このバースデープレートを前にしてポラロイド写真撮影です写真は帰りがけに台紙に貼ってプレゼントしてくれますNさん、お誕生日おめでとうございます喜んでいただけたかしら?お誕生日当日にランチをご一緒できて嬉しかったです健康で楽しいこといっぱいの歳になりますように・・・お互い、素敵に歳を重ねていけたらいいですね
2008年01月27日
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今回は、ケーブルカーに代表されるサンフランシスコの交通機関についてご紹介します。シスコでは公共の交通機関が便利で充実していて、街のどこへでも気軽に利用でき動き回ることができます。ケーブルカー、路面電車といったレトロな乗り物は観光客に大人気MUNIバスというトロリーバスも含めて、どれも排気ガスを出さない環境に優しい乗り物です。シスコの空が青くきれいなのは、こういう交通機関の環境への配慮も関係しているように思います。これらの乗り物は道路を占領しがちですが、車ともうまく共存しています。<ケーブルカー> 料金:US$5.00サンフランシスコ名物のケーブルカーが街に登場したのは、今から約130年前の1873年。それまでは馬車が満員の乗客を乗せて急坂を上っていたのですが、霧の深い夜に濡れた坂道を転落し、乗客は助かりましたが4頭の馬が命を落としたことからケーブルカーが誕生したとのこと。19世紀当時と同じ姿でのんびりと美しい街並みを走っていく光景は、今の時代にも不思議とマッチしています。現在、パウエル-ハイド線、パウエル-メイソン線、カリフォルニアストリート線の3路線が運行中勾配のきつい丘もケーブルカーなら問題なく登ることができますパウエル-ハイド線の発着所クリスマスデコレーションされたケーブルカーを発見カリフォルニア通りの急勾配の坂を登るカリフォルニアストリート線<路面電車/ヒストリック・ストリートカー> 料金:US$1.50通称"Fライン"と呼ばれ、カストロ地区からダウンタウン(Market St.沿い)を通って、フィッシャーマンズワーフまで行けるヒストリック・ストリートカーは、観光客にとって利用価値が高い公共交通機関。世界各地から集められたアンティークな車両を使用しているので、雰囲気もたっぷり道路上に張られた架線から取った電気を動力として走っています。カラフルで個性的な車両が走っていて、路面電車ウォッチングをするのも楽しいですオレンジ色のレトロな路面電車は私のお気に入りイタリア・ミラノで走っていた車両ですこの電車、立っている人も多くて混雑していますね。クリスマスシーズンは先頭にリースのような飾りがつきます。黄色い車両に映えて可愛いですね<MUNIバス> 料金:US$1.50市民の足としても活躍しているMUNIバスは、市内の東西南北を網羅しています。MUNIパスを乗りこなせば市内で行けない場所はないといっていいほど。路面電車やメトロとの乗り継ぎもできるので利用価値は高いです。乗車時は前から、降車は前でも後ろでもOK。路面電車と同様、道路上に張られた架線から取った電気を動力として走っています。交通量の多いMarket St.では、このようにMUNIバスが連なっています。架線が張られていますが、後ろのバスが前のバスを追い抜くこともできます。たまに線が絡まることがあり、そういう時は運転手がバスを停めてなおします。MUNIバス車内です。お世辞にもきれいとは言えません。前の方の席は日本で言うシルバーシートになっています。MUNIバス同士、MUNIバスから路面電車やまたはその逆に乗り継ぐ場合は、乗車の際に運転手からトランスファー・チケット/Transfer Ticketをもらいます。発行されてから90分以内の乗換えであれば、次にバスや路面電車に乗る際に、トランスファー・チケットを見せるだけで運賃を支払う必要はありません。12月8日乗車時に運転手からもらったトランスファー・チケット/Transfer Ticket です。ケーブルカー、路面電車、MUNIバスのすべてに無制限で利用できる旅行者にはうれしいパスポートもあります。1日用、3日用、7日用の3種類。留学中は1ヶ月間有効のファストパスを使用していました。<BART>Bay Area Rapid Transitの略で、サンフランシスコ周辺の通勤ラッシュを緩和するために1974年に誕生した高速交通システム。路線は5本あり、サンフランシスコ国際空港と対岸のオークランド、ベイエリア間を海底トンネルで結んでいます。UCバークレーのあるバークレーにはこのBARTで行くことができます。チケットは、各駅にある自動発券機で、現金またはクレジットカードで必要な金額分をチャージする形で購入することができます。留学中、大学はシスコ市内にあり、通学は、レジデンスからMarket St.まで歩いて、路面電車かMUNIバスを利用していました。並行して走っているのでどちらに乗ってもいいんです。ゴトンゴトンと愛らしい姿で走るレトロな路面電車がお気に入りでしたMUNIバスは、特に坂にさしかかるとかなり揺れて、立っていられずに飛ばされそうになったことがあったんですね。そんな時、男性に席を譲られたことがありました日本ではまずあり得ないことですね・・・以前、母をシスコに連れて行った時「シスコは乗り物が楽しい」と喜んでいました母は能登から上京して和裁を習得しながら都内に住んでいたのですが、その頃路面電車やトロリーバスをよく利用したらしく昔の東京みたいで懐かしい・・と。母はシスコが大のお気に入りです サンフランシスコ滞在2日目の様子は次回・・・To be continued...
2008年01月24日
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前回はクリスマスネイルとしてゴールドラメグラデーションにチャレンジ初めは派手に思えて仕方なかった自分の爪にだんだん慣れてきたから不思議です。上司にも叱られませんでしたよ。ただ、やはり目立つようで、電車でつり革につかまっている時や買物の支払いの時などには手元をじっと見られることが多かったですあれから4週間が経ち、昨日はネイルサロンでのお手入れの日。ゴールドラメをリムーブし、新たにバイオジェルを。今回は、サンプルの写真を見て前々回から気になっていたレッド系のグラデーションにしてみましたベースはクリアー、トップコートはホワイトパールです。写真では赤に見えたのですが、実際に塗ると赤というよりローズ色に近い落ち着いた大人っぽいカラーです。カラーの雰囲気に合わせて爪のカットはスクエアに。ラメは入れない代わりに、左右それぞれの薬指にアートをしました仕上がりです。アートは3Dの華やかなものにも惹かれましたが、控えめな感じにしてみました。お花の真ん中に小さいなラインストーンが入っているのがポイントですでも、ちょっと可愛すぎたかしら?過去3回のバイオジェルの中で一番のお気に入りですこれならオフィスにもOKですよね?また、昨日は前回1万円以上利用したサービスでパラフィンパックもしてもらい、指先から手首までスベスベになりました。保湿効果もあるので、乾燥しがちなこの時期には効果的ですバイオジェルは、ジェルの厚みが爪を保護する効果もあり、長めに伸ばしても爪が折れることがなくなりました。爪の痛みもほとんどないので、リムーブ後に続けて塗ることができます。定期的な爪のお手入れ・・楽しくてやめられません ネイルサロンの帰りには、前日に行った母の薦めで、地元デパートの催事場で開催されていた「ヘルシーフェア」に立ち寄り、血管年齢測定コーナーに。無料で測ってもらえます。特に年配の方に人気で20分待ちでした。測定器に年齢を入力し、右手人差し指を所定の場所に置いて測ります。<測定結果>「あなたの年代では高い機能」という結果が出て安心しました血管が実年齢よりも老化していると心配ですものね。母もこの血管年齢と骨密度測定で実年齢よりも若いという結果が出て喜んでいましたただ、私は、遅い夕食、不規則な夜型生活、睡眠不足、PCの長時間使用による目の疲れ、運動不足・・と決して望ましい生活をしているわけではないのです改善しなければ・・と思いつつなかなか行動に移せません・・・
2008年01月21日
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12月7日(金)、サンフランシスコ滞在1日目、vol.13からの続きです。ユニオンスクエア周辺に来たからには外せないのは?? そう、ショッピングです ダウンタウンの中心にあるユニオンスクエアは小さな広場。 周辺には、ホテルやデパート、有名ブランドショップ、レストランなどが集結しています。真っ先に向かったのは、ボストンでコレ!というコートが見つからなかったBURBERRYレディースコートのフロアーは3階。ベテランの女性と若いイケメン男性が2人がかりで丁寧に接客してくれました。バーバリーのカジュアルコート&マフラーという服装だったので印象が良かったのかもしれません。ここで、私の求めている黒のコートに巡り合いました2人の店員さんの的確なアドバイスもいただいて良い買物ができました。コートの写真はお買物編でまとめてUPしますねBURBERRYの次はCOACHへ。COACHでは、ボストンでシグネチャー柄のスニーカーを購入しましたが、その時にサイズ切れだった皮手袋と新たに目に留まったバッグを購入どちらもシグネチャー柄です。ボストンよりもシスコのCOACHの方が品揃えが豊富でした。お値段は、円高も手伝って、定価であっても日本価格の約半額。悩むことなく買える手頃なお値段です。こちらも後ほどまとめてUPします。この後、周辺のショップを覗いてから、一度ホテルに戻って荷物を置き、フェリービルディングに向かいました。シスコいちの目抜き通りMarket St.をベイブリッジ方面に向かうと正面に見えるフェリービルディングに到着します。 かつてフェリーが貴重な交通手段であった頃、サンフランシスコの海の 玄関口としてベイエリアのランドマーク的存在であったフェリービルディングが、 2003年、大幅な改装を経てマーケットプレイス(市場)として生まれ変わりました。 新たな「食」のスポットとしてウォーターフロントの新名所として人気を集めています。 ガラス張りの天井から光が差し込む明るく開放的にはアーケード内には、 ワインやチーズ、中国茶、オリーブオイル、キッチン用品、パン、ペストリー、 チョコレート、アイスクリームなどサンフランシスコベイエリアの選りすぐりの 専門店20店以上が並んでいます。ショップの一部です。オーガニックの野菜や果物小さめサイズのパンプキン。かわいいですバークレー発祥のチョコレートショップScharffen Berger Chocolate Makerカカオ41%、62%、70%のスクエアチョコレートを購入ハーブやガーデニング用品のお店テラス席でサンフランシスコ湾を眺めながらPeet's Coffee & Teaのカフェオレを。Peet's Coffee & Teaはバークレー発祥のカフェサンフランシスコ市内の至る所にあります。1杯ずつその場で淹れてくれるのでお味も風味もGood!ここからはベイブリッジを間近に眺めることができます。 ベイブリッジは、サンフランシスコとサンフランシスコ湾をはさんでオークランドや バークレーをつなぐ橋。 1936年11月12日開通。全長は13.5km。 ゴールデンゲートブリッジとしての知名度はないものの、橋としての交通量は 世界一といわれ、その重要度ははるかに高いとのこと。サンフランシスコの橋というと「ゴールデンゲートブリッジ」が有名ですが、私にとってのシスコの橋は、市内中心部からも近いこの「ベイブリッジ」なんです。留学中はフェリービルディング内にマーケットプレイスはまだありませんでしたが、この場所をよく訪れて、海沿いのベンチに腰かけてベイブリッジを眺めながら過ごしたものです。留学中は、宿題が山のように出て勉強勉強の毎日でとにかく大変!「こんなに勉強しても英語力UPしなかったら?」とか前の会社を退職して留学しているので「帰国後再就職できなかったら?」とか不安だらけだったんです。この場所に来ると、なぜかパワーをもらえるような気がして・・・実際、何となく元気を取り戻して、「今は頑張るしかないよね!」と自分に言い聞かせてこの場所を後にしていました。あれから6年・・・あの時不安だったことはすべて解消され、あの時欲しかったものはすべて手に入っていることに感謝!です。帰国後、希望だった英語を使う仕事に再就職することができ、あの頃は絶対無理と思っていたTOEIC900ホルダーになり、夢にまで見た海外出張の機会にも恵まれている・・・どんなに大変でも忍耐が必要でも、夢を叶えるために頑張った甲斐がありました。運も味方してくれたんだと思います。私にパワーをくれるこのベイブリッジには翌日も足を運びました。そして、この数ヶ月間、胸の中に秘めて葛藤を続けてきた想いに対して、「自分の気持ちに素直になろう・・」とやっと決心がつきました。その瞬間、涙が溢れてベイブリッジがかすんで見えました・・・フェリーターミナルからは対岸のサウサリート(Sausalito)行きのフェリーが出ています。 サウサリートは今回は訪れませんでしたが、ヨットハーバーにはカラフルなヨットが 並び、通りには魅力的なお店がたくさんある、地中海ような雰囲気の素敵な街です。 住人には、芸術家や音楽家が多いそうです。鳥さんは人に慣れているようで、近づいても逃げません路面電車が行き交うフェリーターミナル周辺の道路は南国ムードたっぷりですフェリービルディングの近くには、ケーブルカー「カリフォルニア線」の発着所があります。乗って出発を待っていたお兄さん?たちに「写真撮っていい?」と聞いたら、微笑んでくれましたMarket St.には、2年前は工事中だったデパート Bloomingdalesがオープンしていました。bloomingdales地下のフードコートには、日本のシュークリーム専門店ビアードパパ(beard papa)が入っていました。アメリカに進出していること、現地で見て初めて知りましたこちらは路面店ですが、六本木ヒルズではいつも行列しているアイスクリームのコールドストーンクリマリー(Cold Stone Creamery)こちらは、行列どころか店内には一人もお客さんがいませんでした・・・サンフランシスコでは、ケーブルカーをはじめレトロな乗り物が観光客に人気次回は、その多彩な乗り物のレポをお届けしますねTo be continued...
2008年01月19日
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今朝起きて雨戸を開けたら、このようにお庭が真っ白になっていて驚きましたそう、(日本での)初雪ですこちらは東京の隣の県ですが、東京でも平年より14日遅く初雪が観測されたとか。先月ボストンでレンガ造りの街並みがより素敵に見えた雪景色を思い出しました。和風のお庭がうっすらと雪化粧をした姿も悪くありません。今朝はこの景色を眺めながらモーニングコーヒーを飲んで出勤お庭は白くなっていましたが道路には積もっていませんでした。電車の遅れもなくてよかったです。お仕事は、国際電話が掛かってきて重たい話をしなければならず、緊張・・プレッシャーに押しつぶされそうになりましたが、大丈夫動機があると、どんなに大変でも頑張れるから不思議ですね~明日も頑張らないとね
2008年01月17日
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12月7日(金)、サンフランシスコ滞在1日目前日の雨とは打って変わって朝から青空が広がりました。「カリフォルニアの青い空」などと言われますが、やはりシスコには青空が似合いますこの日は留学していた頃の思い出の場所を尋ねてみることにしました。あれから6年・・・帰国後再就職したりプライベートでも転機が訪れたりして私自身には大きな変化がありましたが、あの頃目にした街の風景は変わっていてほしくない・・そんな思いがありました。まず、滞在していた民間寮(Public Residence)へ。 民間寮とは・・聞きなれないと思いますが、民間企業または個人が営業する寮。 長期滞在者や宿泊客は、短期・長期の旅行者から、留学生、 老人ホームのように利用しているお年寄りなど。 ホテルのように毎日お部屋の掃除をしてくれ、食事は日曜夜を除いて 朝と夜の2回出ます。(お味はまずまずでした) バス&トイレは、各階でシェア、2部屋でシェア、1部屋でプライベート使用と 3パターンありました。 留学というとホームステイが一般的ですが、トラブルが多いようですし、 家事の手伝いをしたり子供の相手をする時間分、勉強に集中したいと思い 民間寮を選びました。ユニオンスクエアから徒歩で5~6分と立地の良い場所にあります。周囲の建物を懐かしく眺めながら歩きましたそして・・到着してビックリ民間寮の建物はそのままありましたが、何と"Academy of Art University"という大学に変わっていたのですちょっとショックかも・・でも建物がそのまま残っていただけもよかったです。6階建て、クリーム色の建物の605号室に滞在していました。エントランスにはひさしが付いています。シスコにはこのように半円形に飛び出したひさしが付いているホテルが多いです。エントランスのドアはそのままです。懐かしい・・民間寮のすぐ近くのコーヒーショップ"cafe bean"ここのコーヒーは美味しいです。ここからは、Stephanieのお散歩コースにご案内しましょうまずは、Leavenworth St.を丘に向かって頂上まで3ブロック登ります。丘はこのような急勾配実際に歩くと、かなり勾配がきつくて散歩というよりトレーニングのよう・・(笑)丘を登り切る頃には息切れ状態途中、パステルカラーの可愛いお家が続きます急な坂に沿って車が停められていますが、坂に対して直角に停められている通りもあり、私の運転技術では無理そうです・・丘を登りきるとそこはCalifornia St.ノブヒル(Nob Hill)というリッチなエリアです。 ノブヒルの名前はネイバブ(Nabob)という言葉に由来していて「大金持ち」という意味。 特に目立った観光ポイントはありませんが、高い丘からダウンタウンを見下ろす景色は壮観。右折して少し歩くと、存在感のある大きなグレース大聖堂(Grace Cathedral)が目に入ります。 ノブヒルの頂上にあり、全米のバプテスト派教会のなかでも3番目の大きさを誇る。 パリのノートルダム寺院がモデルと言われているゴシック建築の荘厳な建物。 1849年建立。途中震災で焼失し、現在の建物は1964年に完成したもの。 マリリン・モンローがジョー・ディマジオと結婚式を挙げた教会としても有名。留学中、勉強に疲れた時、散歩の途中にこの教会に入り、心を静めました。聖堂内のステンドグラスが見事で、そこから差し込む薄日に心が洗われるようでした。確かに、パリのノートルダム寺院と似ています。正面より後方よりシスコでも紅葉が見られました。グレース大聖堂の目の前にある「ハンティントンパーク」場所柄、セレブの集う公園です。犬を散歩させている人が数人いました。ワンちゃんもセレブに見えますノブヒルには超高級ホテルが立ち並んでいます。こういうゴージャスホテルでアフタヌーンティーをするのもいいですね。フェアモント・サンフランシスコ多くの著名人が宿泊してきたサンフランシスコを代表するホテルマーク・ホプキンス・インターコンチネンタルクリスマスデコレーションが可愛い下り坂に差しかかり、トランスアメリカ・ピラミッドが見えてきました。 ビジネス街のファイナンシャルディストリクトにそびえる三角形をした白いビル。 1972年完成。高さ256m、48階建て、サンフランシスコでは最高の高さを誇る摩天楼。 トランスアメリカは金融サービスを業務とする会社で、このビルはその本部。カリフォルニア通りにはケーブルカーが走っていますかなりの急勾配なので、乗るとスリル満点ですよ下り坂の途中にはアメリカ最大とも言われるチャイナタウンがあります。派手な看板や漢字だらけの街並み、そして中国系の人々の活気に包まれてまるで異国のよう。右折をして、行きつけ?のテーブルウェアのお店でお買物をしましたチャイナタウンへの入口、ドラゴンゲート少し歩くとサンフランシスコで一番にぎやかなユニオンスクエアです。写真右の重厚な建物は、世界各国のVIPたちに利用される歴史あるホテル:ウェスティン・セントフランシス ユニオンスクエア周辺に来たからには外せないのは?? サンフランシスコ1日目後半の様子は次回・・・To be continued...
2008年01月16日
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12月6日(木)、ボストンでの5泊の滞在を終えて、この日はボストンからサンフランシスコに移動します~お天気は晴れ青空が広がりました。天候が悪いとフライトへの影響が心配されますが、その点は大丈夫そうですボストンを離れるのを名残惜しく感じたのでしょうか・・・朝、出発まで時間に余裕があったのでホテルの周辺の散歩に出かけましたホテルの目の前にあるクリスチャン・サイエンス・センター クリスチャン・サイエンスの総本山。 1866年にメアリー・ベーカー・エディによって開かれたキリスト教の一派が クリスチャン・サイエンス。 聖書に基づく信仰で、現在世界中に信者をもつ。 写真中央の建物は、1894年に建立されたイタリア・ルネッサンス様式が 反映されているマザーチャーチ。ホテルから歩いてすぐの所にある、その中のモールに毎日通ったプルデンシャルセンター青空にガラス張りの建物が映えます。ボストン・ローガン国際空港までは車で15~20分ほど。アメリカの空港は街の中心部から離れた所に位置している場合が多いですが、ボストンは比較的近くにあります。行きと同じくタクシーで空港に向かいましたタクシーのドライバーに気候のことについて尋ねてみた所、この時期の寒さは例年こんな感じで雪も降る。NYの方がもっと寒いとのこと。ボストンの方がNYよりも北なんですけどね。サンフランシスコへのフライトは、10:55発 ユナイテッド航空177便UAのターミナルなので、窓から見える飛行機は皆UAです。この時点では"ON TIME"(定刻)となっていましたが、出発は"aircraft maintenance"(機体整備)のため30分ほど遅れました。アメリカの国内線では定刻通り出発することの方が少ないくらいなので、乗客は誰も慌てず静かに出発を待っていました。日本だと文句を言ったり、怒り出す人がいそうですけどね。ボストン~サンフランシスコ間は6時間半かかるロングフライトです。機内では体を休めるために睡眠をとりました行きは追い風で早めに到着しましたが、今度は逆で向かい風出発の遅れと向かい風で、結局定刻より1時間遅れで15:30過ぎにサンフランシスコに到着しました天候は雨シスコにしては珍しく強い降りです。到着時の機内アナウンスは、"Welcome to rainy San Francisco"でした。ボストンとサンフランシスコの間には3時間の時差があるので時計を戻しました東海岸の端から西海岸の端までの移動に6時間半もかかり、時差は3時間・・アメリカは大きな国だと実感します。荷物のターンテーブルに到着したら、迎えが来ていました。そして、話し合った結果、何ヶ月も悩み苦しんだことの結論が出ました。やっと一つの区切りがつきました。詳細をお話すると長くなりますので・・すみません。宿泊ホテルはユニオンスクエアの近くで立地は最高ヨーロッパのプチホテルのようなクラシックな雰囲気が素敵です天井にはファンがあり、いい感じです。 サンフランシスコ滞在1日目の様子は次回・・・To be continued...
2008年01月14日
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ボストンからサンフランシスコに移動する前に、ボストンでのお買物のご報告をしますね。アメリカでは州によって税金が異なりますが、マサチューセッツ州(ボストン)では5%で、カリフォルニア州(サンフランシスコ)の8.75%と3.75%も違います。しかも、マサチューセッツ州では衣類や靴は1品につきUS$175まで非課税例えば、US$200のジャケットを買うと、US$200-US$175=US$25で、US$25にだけ税金がかかります。それに対して、カリフォルニア州では食品が非課税。(レストランは課税対象)つまり、食品以外はボストンでお買物した方が州税がお得なのですボストンの方が時間に余裕があることもあり、食品以外はなるべくこちらで買物するようにしようと思いましたが、迷ってしまったり、品揃えの関係で結局大物はこの後シスコで買うことに・・でも、まぁいいでしょう細かいことは気にしないことにしますそれでは、お洋服が多いですが、まだ旅行記内にUPしていないボストンでの戦利品たちをお披露目しま~すアメリカでの洋服買いは恒例で、ANN TAILOR と ANN TAILOR LOFTは必ず立ち寄る婦人服ショップ全米にチェーン展開されています。ビジネスカジュアルからフォーマルまで、仕立てが良くシンプルで上品なお洋服が揃っています。大柄な私にフィットし、テイストに合うものが見つかるこの2店で今回は集中的に買い込んできました薄手のコート<ANN TAILOR LOFT> 膝上丈。光沢のあるペイズリーのような地模様がオシャレで気に入りました。春・秋にお出かけする時にでも羽織っていきたいです。ビーズ刺繍入りカーディガン<ANN TAILOR LOFT> 地味めなグレー地にビーズがキラキラ光って可愛いです。母にもお揃いで購入しました。カットソー<ANN TAILOR>大人っぽい柄・デザインのチュニック風カットソー。胸元が大きく開くので、中にキャミソールを合わせます。ブラウス(白)<ANN TAILOR LOFT>コットン100%。身頃のギャザーと袖口の折り返し、丸く黒いボタンがポイント。ブラウス(黒)<ANN TAILOR LOFT>こちらもコットン100%、胸から下にギャザー入りで袖口は折り返し。白や黒の無地のブラウスはコーディネートしやすくて重宝します。スーツのインナーとしても欠かせません。スカート(1)<ANN TAILOR>お色はグレーで地味ですが、裾の刺繍がフェミニンで華やかな雰囲気に。こういう刺繍使いは私の好みです。スカート(2)<ANN TAILOR>裾に向かってフレアーが広がり、シンメトリの切り替えが入っています。歩くとフレアーのラインがきれいに揺れます。スカート(3)<ANN TAILOR>黒地にゴールドのテーピングが縦に入っています。都会的で大人っぽい雰囲気です。マフラー<ANN TAILOR LOFT> 長めのマフラー。ラメ入りなのでキラキラして華やかです。ハーバード大学ロゴ入り トレーナー&フード付き長袖Tシャツ<The Coop>えんじ色はハーバード大学のシンボルカラーだそうです。通勤やお出かけの服装からは想像できないと言われたことがありますが、旅行の時はこういうカジュアルな服を着るんですよ。ルームソックス<プルデンシャルセンターの屋台ショップ>暖かそうで可愛い!母と自分用に買いました。(母は左の紫&ピンクを選びました)生地は二重、底にはすべり止めがついていてよくできています。1足US$10はお買得でした。日本だとこの手のソックスは結構しますよね。ロクシタン いろいろ右から: ラベンダー クレンジングジェル *日本未販売 アーモンドアップル クレンジングオイル イモーテル クレンジングフォーム ラベンダー フットクリーム *日本では廃盤左下の黄色い箱: ミニサイズのハンドクリーム3本セット(ローズ、ハニーレモン、チェリーブラッサム) *日本ではキットでの販売のみ左上の赤い箱: ミニサイズハンドクリーム3本セット(シアバター、ローズ、ラベンダー) クリスマスシーズンのホリディギフトで、US$100以上購入した場合にもらえます。 US$30相当とのこと。 アメリカのロクシタンは太っ腹ですね~大好きなロクシタンは海外でもチェックを欠かしません!日本未販売の商品やハンドクリームのミニサイズ等、日本ではキット販売にしか入っていないもの、また期間限定販売商品が通常販売されていたりするのです。お値段は、日本とほとんど変わらないものから3割程度安いものまで幅があります。セールになっている商品もありました。複製画 左:ジョージア・オキーフ「White Rose」 右:クロード・モネ「睡蓮」<ボストン美術館>ジョージア・オキーフの「White Rose」は、眺めていると心が落ち着いて優しい気持ちになります。モネの「睡蓮」は各地の美術館で目にしますが、どの作品も細かい筆づかいが素晴らしいです。グリーンは私の部屋のテーマカラーなのでインテリアの一部としてもマッチします。この他に、既に写真をUPしたCOACHのスニーカーを箱ごと持って帰ったこともあり、この時点でスーツケースは満杯になってしまいましたお洋服は、気づいたら、黒、グレー、白といったモノトーンばかり・・・赤などの原色もよく着る私にしては地味めなチョイスですが、コーディネートしやすいですし通勤着として活躍しそうですこれだけ一度に仕入れてくると、通勤のお洋服選びが楽しくなります戦利品の写真を撮りながら、「こんなに買ったの?」「まだあるの?」と自分でも呆れましたが、お買物はこれでは終わりませんでした・・・続きはシスコで・・次回は、ボストンからサンフランシスコに移動します~To be continued...
2008年01月12日
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12月5日(水)、ボストン滞在4日目、vol.9からの続きです。ケンブリッジで名門大学巡りをした後は、地下鉄でプルデンシャルまで戻り、ボストンいちファッショナブルなストリート「ニューベリー通り Newbury Street」へ。通りには19世紀のフランスの面影を残すシックな赤レンガの建物が連なり、その1、2階にはブティック、アンティークショップ、ギャラリー、カフェ、レストランなどが入っています。どのショップも個性豊かでセンスがよく、通り全体がまるでギャラリーのようです。私のお店を見つけました "Stephanie's On Newbury"高級そうなレストランです。日が落ちるとライトアップがきれいこの通りでのお目当てのショップはバーバリー。残念ながら、ここでは探し求めているコートが見つかりませんでしたが、この後シスコで出会います ボストン滞在最終日のディナーは、シーフードを。ボストンでは是非ロブスターを!と決めていましたレストランは、コープリープレイス内のリーガルシーフード。このブログにコメントをいただく、長い付き合いの友人であるkeiさんから教えてもらいました。ありがとうkeiさんは2006年夏に旅行でボストンを訪れています。レストラン内は照明が落とされているため、写真が暗いですがお許しくださいね。フォーマルな雰囲気のレストランで、フラッシュを使用しにくい環境だったもので・・お酒は、ビールサミュエル・アダムスを。ボストンの地ビールといえば、サミュエルアダムス。色は琥珀色で、味は英国のエールに似た味わい。軽いのどごしが信条の日本のビールとは違い、独特のくせのあるビールですが、私の口には合いましたお料理は、チャウダーから。オイスタークラッカーを入れていただきました。濃厚なお味で、スープにオイスターのエキスがしみ込んでいました。ボストンでいただいたチャウダーの中で一番美味しかったです次に、ロブスター&貝&野菜のプレートがやってきました。すごいボリュームにびっくり運んできたウェイターさんに、思わず「Wow!」と驚きの声を上げてしまったら、微笑んで「Good Luck!」と言われました・・ロブスターは身がしまってプリプリで美味ロブスターの下にある貝はmussel(ムール貝、ムラサキ貝)で、2~3人分ありそうなすごい量ぷっくりと身が大きくて味付けも良く、美味しい貝でした。頑張って食べましたが、だいぶ残してしまいました・・付け合せのお野菜は、コーン丸ごと1本なのにまたまたびっくりフォークとナイフで食べるのは難しかったですが(かぶりつきたかったです(笑))、半分くらい美味しくいただきました。美味しいシーフードを満喫して、アメリカンサイズの食事にお腹いっぱい残念ながら、デザートは食べられませんでした・・・ホテルへの帰り道、プルデンシャルセンターのビルの灯りがきれいだったので明日はボストンを離れてサンフランシスコに向かいます~ホテルに戻ってからは明日の出発に向けて荷造りを・・・ボストンで予想外にお買物してしまったので荷物がかなり増えましたが、何とかスーツケースに収まりました。次回は、ボストンでのお買物の成果?をUPしたいと思いますTo be continued...
2008年01月11日
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12月5日(水)、ボストン滞在4日目早いものでボストン滞在も最終日。お天気はまずまずで午前中は青空が見えましたボストンを訪れた限りは外せないケンブリッジの大学巡りをしました学園都市として名高いケンブリッジは、チャールズ川の対岸にあります。中でも有名なのは、超エリート校でアメリカ最古の大学「ハーバード大学」と世界中にハイテク頭脳を送り続ける「マサチューセッツ工科大学(MIT)」の2校。ケンブリッジへは、グリーンライン → レッドラインと地下鉄を乗り継いで行きます。まず、ハーバード大学へ向かいました。HARVARD駅で下車。ホームにもハーバード大学の方向が示されていて迷うことはありません。午前11時頃でしたので、この時計は狂っていました。他の駅の時計も狂っている所が多かったです。地下鉄から地上に出ると、すぐにハーバード大学があります。ハーバード大学は、1636年に創立されたアメリカ最古の大学。伝統も教育水準も合衆国最高峰を誇るエリート校中のエリート。ハーバードという名は、初代後援者ジョン・ハーバードにちなんで名付けられた。卒業生に7人の合衆国大統領、30人以上のノーベル賞受賞者も含まれ、各界に優秀な人材が輩出。毎年6月第2木曜は卒業式のため一般は入れない。正門:ジョンストンゲート Johnston Gate (1890年)ハーバードヤードにいくつかある門のうち最も古い門ハーバードホール Harvard Hall (1766年)ユニバーシティホール University Hall (1815年)チャールズ・ブルフィンチ設計の御影石で造られたホールホール前には、1884年作、ジョン・ハーバードの像があります記念教会 Memorial Church (1932年)第1次、2次世界大戦で亡くなったハーバード大生の鎮魂のための教会斜めに走っている雲は飛行機雲でしょうか?青空に教会の白い尖塔が映えます。ワイドナー記念図書館 Widener Memorial Library (1914年)世界最大の大学図書館。タイタニック号の事故で亡くなった卒業生、ハリー・エルキンズ・ワイドナーの母親エレノアが、レア本蒐集家のハリーの蔵書など、約3,000冊を建物と共に寄贈したもの。大学とは思えない、歴史を感じさせる建物・風景がキャンパス内の随所に見られます。リスちゃん登場 きゃー、かわいいアメリカを代表する最高峰の大学:ハーバードのキャンパス巡りをゆっくりして歴史を肌で感じることができました。さすが、ハーバード、威厳があります。クープ(生協) The Coopでハーバード大学のロゴグッズのお買物をして、次はマサチューセッツ工科大学(MIT)へ。地下鉄レッドラインで2駅戻り、KENDALL駅で下車します。マサチューセッツ工科大学、通称MITは、1861年にWilliam Barton Rogersによって創立された。現代社会に不可欠の優秀な技術者を育成、輩出し、世界最新のハイテク技術を研究、リードする工科部門で世界ナンバーワンといわれる超エリート校。チャールズ川に面し、近代的な約80もの建物が広大な敷地に散らばっていて、世界100カ国以上から集まった約1万人の学生が、日夜研究に明け暮れている。女子学生の占める割合も全体の41%と高く、日本企業から派遣される技術者も大勢いる。校舎の間には、カルダーやヘンリー・ムーアの彫像などのアート作品が配され、まるで公園のようなたたずまいである。MITを象徴するドーム型の建物 Maclaurine Bldg.大学の校舎というより、中世ヨーロッパの建築物のよう。マット・ディモン主演の映画「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」に登場します。ちなみに、マット・ディモンはMITではなくハーバード大学の出身(大ファンなんです)円柱が美しいロジャーズビルディング Rogers Bldg.カルダー Alexander Calder作 「ビッグセイル The Big Sail」チャールズ川とその対岸(バックベイエリア)チャールズ川はかなり大きな川です。背の高いビル、左はジョンハンコックタワー、右はプルデンシャルセンター。同じケンブリッジに位置する対象的な2校:歴史の香り漂うハーバード大学と近代的なマサチューセッツ工科大学。両校共に、私の頭脳と英語力ではどんなに頑張って勉強しても入れない憧れの大学学生になった気分でキャンパス内を歩いてきましたこんなに素敵なキャンパスだったら勉強もはかどりそうです。留学先を決める時、サンフランシスコと並んで最後まで候補地として残ったボストン。次に留学する時は是非この地で勉強してみたいです落ち着いた雰囲気の中でじっくり学べそうです。実は、リタイア後にもう一度アメリカ留学したいなぁ・・と思っているのです。2001年に留学した時は、ボストン大学(ボストン)、コロンビア大学(ニューヨーク)、UCバークレー(サンフランシスコ)が最後まで候補として残り、最終的に住居の手配がスムースにでき、気候が温暖なサンフランシスコに決めました。 4日目後半の様子は次回・・・To be continued...
2008年01月10日
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5日(土)は成田山新勝寺に初詣に行ってきました。今年は明治神宮に次いで全国第2位の初詣客だった成田山新勝寺。298万人の人出だったそうです。5日はまだ松の内で混雑が予想されるので、6時起床、7時に家を出ましたさすがに道路は空いていて、8時過ぎに到着駐車場も待つことなく停めることができました昨年も5日に行きましたが、9時過ぎに到着した所、周辺の道路は渋滞、駐車場は満車で入れるまでかなり待たされたんです8時到着と9時到着、この1時間の差は大きいです夜型なので朝早いのは苦手ですが「早起きは三文の徳」ですね。今年開基1070年を迎える成田山新勝寺。昨年ずっと建設中だった記念の「総門」は出来上がっていました。まだ新しい木の匂いがしました。階段を昇って本堂に向かいますこの門の先の階段の途中に、子供の頃からチェックを欠かさないカメとコイのいる池があるのですが、カメさんは冬眠中のようで姿がありませんでした・・・残念 大本堂です。昨年修復をしてきれいになりました「新春の願い叶える成田山」何を祈願したかは・・・ナイショです三重塔も彩色塗装工事を経て色鮮やかに生まれ変わりました国指定の重要文化財です。お正月は敷地内にたくさんの出店が並びます。お寺の出店にだるまは欠かせませんね。我が家でもお正月用に寄せ植えをした葉ぼたんの大きな丸い花壇がありました白と紫のコントラストがきれいです 2008年が良い年になりますように・・・
2008年01月08日
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薔薇とレースと天使のお店から「お正月ハッピーパック」が届きました。チェストの入ったクリスマスハッピーパックを購入して、そのラブリーさがとても気に入ったので、お正月の福袋も購入してみましたお正月ハッピーパックは、ローズにピンクリボンのハンドペイントのオリジナルボックスで、お楽しみ小物が何点か入るとのこと。MサイズとLサイズがありますが、リビングのソファの前に置くローテーブルとしてサイズがぴったりだったLサイズにしました。大きいサイズの方が収納力もありますし。【来年の運試しを薔薇店のハッピーパックで!!薔薇店オリジナルの素敵なボックスにお楽しみ小物...さてさて、届いたボックスはコチラキュートの一言ホワイトベースにローズのハンドペイント、そして丸みのある本体と脚が素敵ですエレガントな雰囲気の猫脚のクラシックな家具が大好きなので、こういう脚がついているのはポイント高いですサイズは、縦:50cm 横:61cm 奥行:41cm 脚の高さ:7cm。木製で中は布張りです。正面からサイドからオープンしたところLサイズなので収納力があります。中張りの色はブラウン。落ち着いていていいです。大きめのバッグも縦に入ります。プリントではなくハンドペイントなので、油絵のように筆づかいがわかりあたたかみが感じられます。天板の絵柄前面の絵柄お楽しみ小物は8点も入っていましたそのうち、2点は同じものです。クリスマスパックと同様に、商品ページに小物のネタバレはしないようにとの注意書きがありますので写真はUPできませんが、どれも実用的でかわいい小物たちでしたリビングのアイボリーのソファの前にローテーブルとして置くか、自分の部屋でベッドの足元に置いて収納ボックスとして使うか、悩みます・・・こんなにキュートなボックスをウォークインクローゼットに入れたままにするのはもったいないですよね
2008年01月06日
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ブルックス2008年福袋が届きました。■これがなくちゃ、一年は始まらない!?■【数量限定】2008年福袋 昨年、夏袋を購入して、そのボリュームに感動し、お味にも満足してリピートです大きな段ボール箱にこんなにたくさん入っていました。ドリップバッグコーヒー ブルックストラジャ 20袋ドリップバッグコーヒー ブラジル 20袋ドリップバッグコーヒー 癒しのバリ 20袋ドリップバッグコーヒー キリマンジャロ 20袋ドリップバッグコーヒー グアテマラ 15袋ドリップバッグコーヒー ヨーロピアンブレンド 15袋ドリップバッグコーヒー ヘーゼルナッツクリーム 15袋ドリップバッグコーヒー シナモン 15袋インスタントコーヒー カフェライフブラジル100% 100gサーラプレミアム紅茶 個包装タイプ ダージリン 20袋サーラプレミアム紅茶 個包装タイプ アッサム 20袋サーラスタンダード紅茶 大袋タイプ アールグレイ 100gプーアール茶 ティーバッグ 100gウーロン茶 ティーバッグ 100gローズヒップティー 50g合計 ¥10,075相当個包装のものだけでも、コーヒー8種類、紅茶2種類。キリマンジャロ、ヘーゼルナッツクリーム、ブルックストラジャは初めてです。楽しみ~ 商品明細も入っています。夏袋と比べると少しボリュームダウンしたようですが、コーヒー、紅茶、中国茶が十分入っていましたこれで、送料込み¥5,000はやっぱりお得ですコーヒー党としては、ドリップバッグが8種類も入っていたのは嬉しいです夏袋に入っていた日本茶が入っていなかったのは残念でしたが・・・夏袋をほとんど飲み終えた所だったので、タイミングもちょうどよかったです半年に一度、ブルックスさんの福袋を買うのが定番になりそうです。お年玉懸賞は・・残念ながらハズレでした
2008年01月05日
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12月4日(火)、ボストン滞在3日目、vol.7からの続きです。見所満載のフリーダムトレイル。クインシーマーケットを後にして、ノースエンドエリアに向かいましたノースエンドはボストンの「イタリア人街」。次のスポットは・・ポールリビアの家 The Paul Revere's House 「真夜中の疾駆 Paul Revere's Ride」で知られる建国のヒーロー、 ポール・リビアの住んだ家が、ノースエンドの住宅街の中に当時の 姿のまま保存されている。 1680年頃建てられた木造2階建ての意外に質素な家はボストン最古の家屋。セントステファン教会 St. Stephen's Church ハノーバー通り沿いにある美しい教会。 州議会堂などのデザインで有名なブルフィンチの設計。 1802年に建てられた時は、組合教会の集会場的役目も果たしていたが、 1862年以降はノースエンドの移民たちのための教会として親しまれている。 教会の前にはフリーダムトレイルの看板が・・・ポール・リビア・モール Paul Revere's Mall オールドノース教会の裏に両側を緑深い木々で囲まれた石畳で埋め尽く された公園のような遊歩道があり、その中央にポール・リビアの像がある。オールドノース教会 Old North Church 外観はレンガ造り、内装は白く涼しげな、ボストン最古の教会。 創設は1723年。 ロンドンの教会の建築家として有名なクリスファー・ウォレンの影響を受けた。 独立戦争の初戦前夜、イギリス軍の進路を独立軍に知らせるため、 この教会の尖塔にランタンが掲げられた。逆光のためわかりにくいですが、白い尖塔が印象的な教会です。この後、フリダームトレイルは、チャールズ川を渡りチャールズタウンに続きます。チャールズタウン橋を渡った所、ボストンハーバーにはたくさんの船が停泊していました。チャールズタウンの住宅街です。レンガ造りが落ち着いた雰囲気でステキです。USSコンスティテューション号 United States Ship Constitution 現在も航行できる世界最古の戦闘艦。 「オールドアイアンサイド=鉄の横腹をもつ彼女」の異名をもつ船。 この古びた木造船がなぜそのような異名をもつようになったのか・・・ それはコンスティテューション号の武勇伝に起因し、これまで数知れない ほどの敵の砲弾を浴びながらも、決して沈没することがなかったのです。 鉄で造られたわけではないが、その強靭な船体はたびたび人を驚かせたという。バンカーヒル記念塔 Bunker Hill Monument フリーダムトレイルの終点。 チャールズタウンのバンカーヒルの上にオリベスクがそびえ立っている。 この塔は、1775年6月17日の独立戦争さなか、バンカーヒル周辺で起こった バンカーヒルの戦いを記念して建てられたもの。 高さは約67m、塔のブロックは花崗岩でできている。約4時間かけて、ゆっくりフリーダムトレイルを歩き終えましたアメリカ建国に向けて先人たちがかかわってきた足跡を歴史を振り返りながら史跡を巡ると感慨もひとしおでした。この時期はオフシーズンですが、私と同じように写真を撮りながらフリーダムトレイル巡りをしている観光客が結構いました。微笑みかけたり、「次のスポットは○○だよ」とか「どこから来たの?」と話しかけてくる人もいて、皆さんフレンドリーでした。途中、フリーダムトレイル巡りをしながら一人で歩いていた韓国人男性に声をかけられ、一緒にチャールズ川を渡りチャールズタウンを歩きました。その後、お茶だけご一緒して別れましたが。私、旅先でも留学先でも出張先でも、海外ではなぜか韓国人と縁があります・・・ この日は、現地に着いてから公演を知りチケットを購入したミュージカル「MAMMA MIA!」を19:30から観ます。一度ホテルに戻って着替えて出直しました。ミュージカルやバレエ鑑賞は厳しいドレスコードがあるわけではなく、ジーンズ+スニーカーといったカジュアルな服装でも構いませんが、海外でのエンターテイメントを楽しみ、エレガントな劇場の雰囲気に合わせるために、少しドレスアップをして出かけるようにしています劇場はColonial Theater1910年に開業した、オフィスビル内にある豪華な造りのシアター。ブロードウェイの引っ越し公演やイベントが行われます。ロビーから階段を降りた所に華やかなクリスマスツリーがありました。お部屋も宮殿のようにエレガントな雰囲気です劇場内部です。バレエ「くるみ割り人形」の劇場The Opera Houseと造りが似ていて豪華です「MAMMA MIA!」は・・結婚式を控えた娘が、シングルマザーである母の昔の3人の恋人から本当の父親探しをするといったストーリーで、劇中にはABBA(アバ)のヒットソングが効果的にふんだんに使われています。オープニングは歌から始まりました I have a dream A song to sing To help me cope With anything If you see the wonder Of a fairy tale You can take the future...婚前の娘や、娘を嫁に出す母、それをあたたかく見守る親友など、ラブ・コメディ有り、親子愛にホロリとくるシーン有りでとても楽しいです。カーテンコールはLIVE仕立てになっています。ABBAの3曲(ダンシング・クイーン等)を出演者全員が次々踊りながら歌って、「皆さんも一緒に踊りましょう!」という感じです。観客は歌に合わせて手を振る人、スタンディングで拍手だけする人、色々です。楽しくて幸せな気分にさせてくれるミュージカルです。今度NYに行ったらまた観てしまいそうです前から5番目中央付近の席だったのですが、ちょうど見やすかったですミュージカル鑑賞には英語力が必要ですが、今回の理解度は80%位でなんとかストーリーを追うことができました。理解できなかった残り20%は、スラング(おそらく)と「歌」の一部です。スラングは、映画でもそうですが、ノンネイティブにとって難関です。洋楽は普段からあまり聴かないので聞き取れないOR理解できない部分があるのだと思います。また英語の勉強の課題ができました・・・劇場で帰り際にブロードウェイ5周年記念のCD&DVDを購入。帰国後も「MAMMA MIA!」の雰囲気に浸っています。 早いもので、ボストン滞在は残り1日となりました。4日目の様子は次回・・・To be continued...
2008年01月04日
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今日(2日)は初売り。福袋発売と共にセールも始まりました。お正月を日本で過ごす時は、いつも地元のデパートに福袋目当てで出かけます。福袋大好きの私・・・地元デパートの気になるショップの福袋は買い尽くしたので、今年は趣向を変えて銀座に出かけてみましたお目当ては、ロクシタンの福袋銀座にロクシタンは3店舗ありますが、プランタン銀座店は8:30オープンで早すぎるのでパス。年末に電話で確認して140袋売り出されるという11時開店の銀座路面店に10時過ぎから並びました。銀座路面店です。店舗は1階と2階。それほど広くはありません。「ちょっと遅かったかな?」とドキドキしながら到着した所、既に並んでいた人は60~70人ほど「これなら買える!」と嬉しくなりました 並んでいた時のことです。 長蛇の列ができていたので、「これはどこに並んでいるのですか?」と 道行く人何人かに尋ねられました。 「ロクシタンです。」と答えると、どなたもご存じないようで 「ロクシタン??それはどんなものなんですか?」と。 どの方も40代後半以降と思われる女性でしたが、その年代の方には ロクシタンの知名度は低いようです。待つこと約30分。整理券が配られました。私の番号は72番。そして、11時オープンを待って初めてGetしたロクシタンの福袋の中身です前列左から・・White Tea シャワームース(ボディ用洗浄料)White Tea ボディミルク(ボディ用乳液)ラベンダー フットクリームジェントルクレンジングウォーターハニーレモン フォーミングジェリー(ボディ用洗浄料)ヴァーベナ ボディアイスジェル(全身用ローション)イモーテルエクストラクト(美容液)ガーデンバスソープ バニラそして、後列左から・・プロバンスオリーブ エクスプレスラディアンスマスク(洗顔料)プロバンスオリーブ ヘアコンディショングペースト(ヘアパック)みかんの刺繍付き丸いポーチサシェ2種類¥5,250ですが、約3倍の金額分の商品が入っていました。しかも、実際に使用しているもの(オリーブのヘアパック、日本では廃盤になったラベンダーフットクリーム)や限定販売されて買いそびれたもの(White Teaシリーズ)等が入っていて、「私の好みを知っているの?」と思わせるような中身で大満足これは並んで買った甲斐がありましたプランタン銀座では、モンブランで知られるアンジェリーナの福袋を¥2,100で、¥4,000分の商品が入っているとのこと。せっかく銀座に出てきたのですから、スイーツの福袋は地元デパートには入っていないオシャレなお店のものをと思いまして・・パウンドケーキ、クッキー、マドレーヌ、フィナンシェ、ガトーモンブランといったどれも美味しそうな焼菓子が入っていました。この他、お家で留守番している母へは、日本茶と和菓子の福袋を三越で。セールの方は、お洋服はアメリカでかなり仕入れてきて満足なので今回は見送る予定です。長身の私はアメリカの方がぴったりフィットするお洋服が見つかるのです。1点だけ、帰り際に立ち寄った地元デパートでANTEPRIMAのカシミアマフラーに一目惚れして買ってしまいました薄いグレーで、どんな色のコートにも会わせやすく、ラインストーン使いがキュートでオシャレシスコで買ったBURBERRYの黒のコートにも合いそうです。ラインストーンがフサにまで付いているのがわかりますか?お天気も良く、お買物日和の初売り・・・福袋+セールで楽しい一日でした
2008年01月02日
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新しい年が明けましたね。あけましておめでとうございます。元旦、皆さまいかがお過ごしでしたか?我が家は、自宅で母、弟夫婦と4人でお正月を迎えました。親戚は遠方のため、例年家族だけで過ごします。いただいたおせちとお寿司です。中央は「タラバガニ」です。おせちは、今年はデパートに3段重の和風おせちを注文しました。お料理したのは、煮物、昆布巻き、なます、黒豆だけ。出来合いのおせちがない頃は、祖母、母、私の3代で何種類も料理して準備していたため、年末は台所に立っている時間が長かったものです。今はずいぶん楽になりました。その分味気ない気もしますが、それも時代の流れなのでしょう。食事の後、デザート(ケーキ)もいただいてお腹いっぱい。ちょっと食べ過ぎてしまったので、皆で近所にお散歩に出かけました気温は低め。ひんやりした空気が心地よかったです。大人4人で静かなお正月でした。初詣は毎年成田山にお参りしますが、正月三が日は大変な混雑で周辺の道路は大渋滞、車を駐車場に停められるまで何時間かかるかわからないので、4日以降に行っています。元旦に際し、"New Year Resolution"(新年の抱負・決意)というほどの大げさなものではありませんが、ちょっと感じていることを・・・昨年はとても手につかなかった英語力UPのための勉強を、今年は再開したいと思います。3年前に念願のTOEIC900点を突破し、安心したというのもありますが、それ以降TOEICを受けていません。「TOEIC900ホルダー」は目標ではありましたが、それはゴールではなく、それを突破したら次は自動的に満点(990点)という目標ができます。TOEIC満点取得と英検1級合格は、英語を志した時からの夢その夢に向かって再び歩き始めたいと思います。資格試験だけではなく、英語を極めることは私のライフワーク。昨年は、一時追い詰められて英語の勉強をやめることまで考えましたが、今思えばとんでもないことです。私から英語をとったら何の取り柄もなくなってしまいますから・・・英語はやめません!また、昨年、運命のいたずらのように迷い苦しんだ中で感じたのは、「人生、明日どうなるかわからない」「人生に"絶対"はない」「我慢のし過ぎはいけない」「行動を起こさなかった結果の後悔は、行動を起こした結果の後悔よりも大きい」ということです。今年は、昨年を教訓に、1日1日を大切にして、後悔しないように行動し、自分の気持ちに素直に生きていきたいと思います。2008年もどうぞよろしくお願い致します。アメリカ旅行記は、ボストンの途中で年を越してしまいましたが、続けてUPしていきますので、よろしければお付き合いくださいませ。
2008年01月01日
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