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2020年12月、関西出張の合間の京都滞在。前回からの続きです。小倉池を過ぎて、常寂光寺へ。小倉山の中腹に位置する1596年(慶長元年)建立の日蓮宗の寺院。平安時代の歌人・藤原定家が小倉百人一首を編纂した「時雨亭」はこの地にあったといわれる。四季折々の花木が見られるが、全山がカエデに包まれる緑豊かな山寺で、特に参道の紅葉が有名である。山門太い角材を格子に組んで造られた山門は、江戸後期に作り変えられたもの。山門の先にある参拝受付で、拝観料を納め、御主題をいただいた。参道の先には、仁王門が建つ。仁王門もとは本圀寺客殿の南門として1345~49年(貞和年間)に建立されたものを、1616年(元和2年)に移築された。境内で最も古い時代の建築物であり、茅葺屋根が目を引く。仁王門の先の石段を上り、振り返った図。石段両端の散紅葉が彩りを添えている。本堂桃山城の客殿を第二世通明院日韶上人代に小早川秀秋の助力を得て、桃山城客殿を移築して本堂としたもの。妙見堂妙見菩薩は、北極星または北斗を象徴した菩薩様であることから、妙見尊星王、北辰妙見菩薩などといわれている。境内には名残りの紅葉が見られた。多宝塔 【重要文化財】1620年(元和6年)建造。高さ12メートル。重要文化財に指定されている。高台に建つ多宝塔付近からは、京都市街を一望できる。時雨亭跡碑この場所で、平安時代の歌人・藤原定家が小倉百人一種を編纂したと言われている。境内をぐるっと一周して仁王門まで戻ってきた。母と一緒に11月中旬に京都を訪れた時、この常寂光寺の紅葉が非常に美しかったことが印象に残っている私の中では、嵯峨野では、ここの紅葉がナンバーワンである。12月初旬では、紅葉の盛りは過ぎていたが、冬の訪れが感じられる情景もまた風情があり、静寂の中、境内の散策を楽しんだ。常寂光寺京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3拝観時間 9:00~17:00(16:30 受付終了)拝観料 500円アクセス 市バス「嵯峨小学校前」下車 徒歩7分
2021年08月29日
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前回、セブンイレブン ピエール・エルメのスイーツをアップした。コンビニスイーツには関心がなかった私が、珍しく買ったのにはわけがある。それは、COVID-19により、美味しいスイーツの宝庫:デパ地下に行けなくなったからだ。「デパ地下は感染の危険性が高い」と感じたのは昨年のクリスマス。仕事で出かけた帰り(平日)にケーキを買おうと地下に下りたら、ケーキやチキンを購入しようとする、すごい数の人・人・人「平日なのに、こんなに多くの人が働いていないんだ」ということも、同時に衝撃だったデパ地下は、ただえさえ通路が狭いのに、そこに行列ができて通路をふさぎ、ウェイティングの人と人との間隔も十分に取られていない。完全に『密』の状態だったのだ。恐くなり、ケーキを買わずにデパ地下を去ったことは言うまでもない。クリスマスにケーキがなくても、別に支障はない。クリスチャンではないので・・・それがトラウマとなり、クリスマス以降、約8か月間、デパ地下には近づいていない。いや、近づけない。最近になって、「デパ地下でクラスターが多発している」と報道されているが、実はそれ以前にも感染は発生していたのだろうと容易に想像できる。デパ地下に行かなくても、徒歩圏内のスーパーやコンビニでプチプラスイーツはいくらでも買える。感染のリスクにさらされながら、命がけで、クオリティの高いスイーツを求めてデパ地下に行く気はさらさらない。コロナが収束するまで、何年かかるか、何十年かかるかわからないが、スイーツは近場で調達することにした。
2021年08月28日
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お散歩コースにあるセブンイレブンで、ピエール・エルメのスイーツを見つけて買ってみた。ピエール・エルメシグネチャー エクレア カフェ 321円(税込)歯切れの良いエクレア皮に、コーヒーゼリーと、なめらかなコーヒーカスタードクリーム、くちどけの良いコーヒーホイップクリームを詰めました。(セブンイレブンHPより)断面は3層になっている。しっとりとしたエクレア皮にコーヒーカスタードクリーム・コーヒーホイップクリーム・コーヒーゼリーがサンドされていて、コーヒー好きにはたまらないコーヒー三昧のスイーツだ。ほろ苦いコーヒーゼリーが印象に残った。結構ボリュームがあるが、熱量:192kcalとカロリー控えめなのも嬉しい。パッケージは、コチラ現在、セブンイレブンでは、ピエール・エルメのマロンショコラ味のカップケーキも発売されているそう。「マロン」+「ショコラ」とは、大好きな組み合わせで、最強のコンビだわ~是非、そちらも食べてみたい
2021年08月27日
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在宅勤務の日々暑いのと動かないので、お腹は空かず、食欲もない。体重も減少気味だ。この時期のランチは、蕎麦・冷麦・素麺などであっさり済ませている。今日は「たまには違うものが食べたいな~」とポストに入っていたピザ屋のチラシが目に留まり、デリバリーをお願いした。電話をかけて、30分かからずに到着した。早い!平日限定の「人気トッピングの4種のピザ」をお願いした。 チキントマト ペパロニガーリック ポテマヨ ツナマヨ「チキントマト」と「ペパロニガーリック」「ポテマヨ」と「ツナマヨ」徒歩圏内のピザ屋さんだが、利用したのは初めて。宅配ピザは、100円回転寿司のように「不味くて食えたもんじゃない」というイメージが私の中にあったが、それは違ったようだ。焼き立て・アツアツで、4種類の味が楽しめて、素材・ソース・チーズのお味も良く、久しぶりの満足ランチとなったお値段もリーズナブルで、2人で食べるのにちょうど良いMサイズで1300円ほどなんですよ毎週、デリバリーをお願いしようと思う
2021年08月26日
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8月22日は、亡き家族の命日でした。本当は、昨年(2020年)が法事の年でしたが、COVID-19で行えず。そして、今年もまた、COVID-19でできず・・・法事は、家族を感染のリスクにさらしてまで何が何でも行うものではないですし、住職も「ご家族が決めること」と無理強いはしません。住職は、毎年、お盆と春・秋のお彼岸に自宅にお経をあげに来られていましたが、COVID-19後の昨年春以降は、「ご希望の方だけ伺います」とのことで、わが家は高齢の母の感染リスクを考えてお願いしていません。法事を行ったとしても、出席者は私一人になったことでしょう。高齢の母は、犬の散歩と徒歩2分の病院への通院以外は一切外出しませんし、10kmの近距離に住む弟家族とも昨年春から会っていません。遠方の親戚も、このご時世では、もちろん来ることは不可能です。法事・法要は、ご先祖様のために行うもので、残された家族の「法事を行った」という満足感を得るために行うものではありません。そのため、コロナ禍の中、私一人が出席してもご先祖様は喜ばないでしょうし、逆に「こんな大変な時にしなくていいのに」と心配させてしまうと思うのです。「コロナが収束して、出席すべき人が心配なく集まれるようになってから、遅れて行えばいいのですよ」と住職から言われて安心しました。フレキシブルな住職なんです。「法事は、必ず、〇〇回忌を命日より前に行わなければならない」とガチガチに考えている人もいますよね。その住職より、以前、次のように教えられました。「お墓にご先祖様は居ないので、仏壇に手を合わせればいいのです」「亡くなった人は食べ物・飲み物に困っていないので、お供え物は必要ありません」そのため、多くの人が行っている「お盆、春・秋のお彼岸の墓参り」と「仏壇・墓に食べ物をお供えする」という習慣は我が家にはありません。そういえば、「私のお墓の前で泣かないでください。そこに私は居ません~~~」という歌がありましたね。住職の言われたことはその通りです。ご先祖様への思いは、法事やお墓参り、お供え物という「形式」「カタチ」ではなく、『気持ち』なのだと思います。命日は、仏壇にお花を供えて手を合わせました。昨日(8月23日)の夕景:ご先祖様が、空の向こうから家族を見守ってくれているように感じました。
2021年08月24日
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2020年12月、関西出張の合間の京都滞在。前回からの続きです。天龍寺の北門を出ると、すぐに竹林の小径がある。野宮神社から大河内山荘まで、青々とした竹林が竹のトンネルのように300メートルほど続いている。テレビやポスターでおなじみの嵐山を象徴する風景である。大陸からの観光客に人気の場所で、コロナ前はこの小径が渋滞するほど大勢の人で賑わっていたことだろう。ところが、コロナ禍で紅葉の時期を過ぎた12月初旬は、写真の通り行き交う人はまばらだった。この日は晴天で、木漏れ日と笹ずれの音が心地よく、マイナスイオンに包まれて散策を楽しんだ。竹林の小径から大河内山荘方面に歩き、突き当りの通りに出ると、翌週に開催される「嵐山花灯路」の花灯路が並んでいた。この日の夜のニュースで、「嵐山花灯路」のテストが行われて渡月橋がライトアップされている様子が映っていた。夜まで嵐山に滞在していればそのライトアップが見られたかもしれないが、仕事があったからね~仕方ないね~そういえば、2007年頃だったかな?弟夫婦の招待で、母も一緒に3月に京都旅をした時、東山で花灯路を初めて見たことを思い出した。この通りを北に向けて進むと、トロッコ嵐山駅があり、乗るお客さんがいないらしく、「〇〇分で往復できます!是非いかがですか~?」と一生懸命呼び込みをしていた。人力車も乗る人がいないらしく(だいたい観光客が居なくて閑散としているからね)、京都滞在中各所でお兄さんから声をかけられ、なんだか気の毒になってしまった。その先に進むと、蓮の名所として知られる小倉池がある。小倉池は、嵐山エリアの西川にそびえる小倉山の東麓にあたるため池である。枯れた蓮が池を覆い尽くし、すっかり冬景色だった。この出張の後に知ったが、小倉池のすぐ西側には、御髪神社(みかみじんじゃ)という神社がある。日本で唯一の髪の神社として、理容・美容業界などから信仰を集めている。京都の理美容関係者によって、1961年に創建された比較的新しい神社だ。へ~、知らなかった~!次回嵐山を訪れる際には、是非お参りしたい。
2021年08月22日
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8月7日に2回目のコロナワクチン接種を受けてからちょうど2週間経過した。接種1週間後に腕の痛みと37度台前半の微熱が出て、その症状は2~3日でおさまった。しかし、熱は依然として高め。なんか気になって、書斎のデスクの上に体温計を置いて、1日に何度も検温してしまう。36度台前半のことが多いが、ちょっと熱っぽいと思って検温すると36度台後半ある。私は平熱が35度台で、34度台のこともあるので、36度台後半だとすごく身体が熱く感じる。コロナワクチンを接種してから、なぜか体温が高くなってしまった。身体の中に抗体ができて落ち着けば、普段の体温に戻るのだろうか?経過をチェックしていこうと思う。そんなことで、今週は微熱が気になったが、納期の厳しい急ぎの仕事があり、それに集中していたらあっという間に一週間が過ぎたという感じだ。あ、もちろん、その仕事は納期前に仕上げましたよ。世の中は、第5派で感染爆発ですな~自粛拒否者がやりたい放題だから、当然の結果というか・・・そういう奴らを強制的にステイホームさせるためには、もうロックダウンするしかないのでは?正直、新型コロナウイルスよりも自粛拒否者の方が何倍、いや何十倍も恐ろしい自粛拒否者から命を守るために、ひたすらステイホームの毎日でございます。【関連記事】2021年8月15日 コロナワクチン接種(2回目)1週間経過して副反応2021年8月9日 コロナワクチン接種しても、感染するし、他人にうつす 死亡例もある2021年8月8日 コロナワクチン接種(2回目)完了!2021年7月18日 コロナワクチン接種(1回目)完了!2021年6月21日 母のコロナワクチン接種(2回目)5日経過2021年6月17日 母のコロナワクチン接種(2回目)完了!2021年5月27日 母のコロナワクチン接種(1回目)完了!2021年5月7日 母のコロナワクチン接種予約 5分で完了!!
2021年08月21日
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8月7日に2回目のコロナワクチン接種を受けてからちょうど1週間後の昨日(8月14日)、再び副反応と思われる症状が出た。2回目接種後、抗体ができるまで約2週間かかる。今は、身体の中でその作業中で反応が出たのだろう。左腕が痛く・重くなって腕が上がらなくなり、熱っぽいのだ。それに倦怠感もある。腕は髪の毛を後ろでゴムで結ぶのがやっとなくらい。熱は37度2分。今日はほとんど1日ベッドで横になって過ごしていた。腕の痛みはまだあるが昨日よりはだいぶよくなった。熱は夕方に36度7分まで下がった。1日休息日となり、十数冊たまっていた読みたい本のうち、2冊を読破することができた。気になっていた本なので、読みごたえがあった。忙しく働いていると、読書の時間もなかなか取れないので、こういう日は貴重だということに気づいた。体調はだいぶ回復したが、完全に復活したわけではない。明日からの一週間がちょっと心配である。明日は海外とのWeb会議があり、休めない。仕事に支障が出ませんように・・・今夜は早めに休みます。【関連記事】2021年8月9日 コロナワクチン接種しても、感染するし、他人にうつす 死亡例もある2021年8月8日 コロナワクチン接種(2回目)完了!2021年7月18日 コロナワクチン接種(1回目)完了!2021年6月21日 母のコロナワクチン接種(2回目)5日経過2021年6月17日 母のコロナワクチン接種(2回目)完了!2021年5月27日 母のコロナワクチン接種(1回目)完了!2021年5月7日 母のコロナワクチン接種予約 5分で完了!!
2021年08月15日
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2020年12月、関西出張の合間の京都滞在。前回からの続きです。野宮神社を後にして、次は名庭で名高い天龍寺へ。実は、ブランチのカフェから野宮神社へ向かう途中、通り過ぎたのだが、やっぱり参拝しようと方向転換したのである。このように、ノープランで気の向くままお散歩気分でぶらり歩きするのが好きだ。天龍寺は、臨済宗天龍寺派の総本山。暦応2年(1339年)、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、夢窓疎石を開山として建立した。曹源池庭園のほか、法堂の雲龍図や庫裏の玄関にある達磨図が見どころである。曹源池庭園は、国の史跡・特別名勝第一号に指定、1994年世界文化遺産に登録された。正門から入った。さすがに大本山。立派で貫禄がある。紅葉の名所でもあるので、現在の見頃が「なごり」と記されている。拝観は、今回はお天気が最高だったので、庭園のみにした。御朱印は、野宮神社と同じく、スタンプ形式だった。しかも、受付でいただくシステムだ。通常はお参りした後にいただくものだが、観光客の多い寺院なので混乱がないようにそのようにしているのかもしれない。とはいえ、COVID-19前は大陸からの観光客が押し寄せていたと思うが、この時期は嵐山といえども閑散としていた。受付を過ぎると、正面に、庫裏(くり)。装飾性に富んだ天龍寺の象徴。玄関では、大きな達磨図がお出迎えしてくれる。庫裏の並びにある、ひときわ大きな建造物は大方丈。大方丈の先には、禅堂。この松の木が立派で、思わず見入ってしまった。京都の神社仏閣には、必ずといってもいいほど松の木が植えられている。松の木が好きだった祖父。我が家の50坪ほどの小さな庭にも4本植えられている。毎年同じ植木屋さんに剪定をお願いするが、松の木は剪定に時間がかかり、その分費用もかかる。伐採を考えたこともあったが、祖父の松の木に対する思いを大切にしたくて、できなかった。天龍寺の立派なお庭とは比較にもならない小さな一般家庭の庭だが、庭には亡き家族との思い出がたくさんある。そんなことを考えながら、素晴らしい庭園を眺めていた。大方丈の正面には、日本で最初に史跡・特別名勝に指定された池泉回遊式の曹源池庭園。借景として取り入れた嵐山の自然が庭園と見事に融合している。庭園には参拝コース(散策路)があり、よく手入れされた自然豊かな庭園を散策することができる。夏は暑さで体力的に厳しいと思うが、12月初旬のこの時期は歩くと身体がポカポカしてきて、まさに散策日和だった。散策路では、名残りの紅葉も見られた。敷き紅葉が冬の訪れを物語っている。散策路は起伏に富み、高台がある。望京の丘まで登ってみた。読んで字のごとく、「京を望む丘」。遠くの山々、市街地まで見渡せて、良い眺めだ。水辺もある。池の中にはカエルの親子。目が合い、愛らしくて思わずシャッターを押した。百花苑では、冬の植物が見られた。暖かい季節には、もっとたくさんの色とりどりの花が咲いていたことだろう。庭園を満喫して、帰りは北門から出た。天龍寺京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68拝観時間 8:30~17:30(10/21~3/20は、8:30~17:00)拝観料 庭園500円(諸堂参拝は、追加300円、法堂は別途500円)アクセス 市バス「嵐山天龍寺前」下車 徒歩1分
2021年08月14日
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2020年12月、関西出張の合間の京都滞在。前回からの続きです。ブランチを満喫した後は、嵐山・嵯峨野の観光開始でございます。ノープランなもので、さあ、どこに行きましょうか?まずは、野宮神社へ。その昔、天皇の代理として伊勢神宮へ奉仕する「斎宮」になる皇女が、行く前に心身を清めた地。「源氏物語」の賢木(さかき)の巻では、光源氏と六条御息所が別れた場所として描かれた。縁結びや子宝・安産のご利益で知られている。黒木の鳥居と小柴垣に囲まれた源氏物語の宮。黒木鳥居は、クヌギの皮を剥かないまま使用する日本最古の様式である。主祭神には、野宮大神(天照大御神)がお祀りされている。他にも小さな社がいくつかあり、本殿の向かって左側には、縁結びのご利益がいただける野宮大黒天。特に女性参拝客が多く、参拝した後に「お亀石」と呼ばれている神石に願いを込めてさすると、良縁が得られるといわれている。授与所で、御朱印とお守りを。御朱印は、スタンプだった。「スタンプですけどいいですか?」と尋ねられ、スタンプの御朱印は初めてだったためちょっと戸惑ったが、「お願いします」と。御朱印は、基本的に参拝の証明書であり、お守りのようにご利益を期待するものではない。そのため、どのような形式でもありがたくいただくものだそう。お守りは、絵柄に惹かれて、源氏物語の絵が織り込まれた「雅(みやび)守」を。初めて嵐山を訪れたのは、高校の修学旅行。それ以来何度も訪れているが、この場所に来ると、毎回なぜか楽しかった高校時代を思い出す。なつかしいな~野宮神社京都府京都市右京区嵯峨野宮町1拝観時間 9:00~17:00境内自由アクセス 市バス「野々宮」下車 徒歩4分
2021年08月13日
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スターバックスの夏の福袋、Starbucks 25th Greener Coffee Setが届いた。正月の福袋と同様、オンラインでの抽選だった。当選倍率は非公開だからわからないが、正月に続いてラッキーなことに当選したまずは、全体写真からStarbucks 25th Greener Coffee Set 7,000円(税込・送料込)1点目:リサイクルポリエステルクーラーバッグ環境に配慮したリサイクルポリエステルを使用サイズ:幅32×高さ33×奥行20.5cm薄いグリーンのベースに幾何学模様のような地模様が入り、ストラップ・ファスナーは濃いグリーン。前面には、サイレン背面には、"STARBUCKS"のロゴ内部は、保冷加工で、保冷剤を入れるメッシュの内ポケット付き思ったよりも大きめで、マチが広く、1回分のスーパーのお買物にちょうど良いサイズ。モダンなデザインで、オシャレなエコバッグだ。保冷効果があるのも嬉しい。2点目:アップサイクル コットングッズ5点グアテマラのサステナブルプロジェクト「THE NEW DENIM PROJECT」のデニムや古着の落ち綿をリサイクルした生地で作られたランチョンマット、コースターが各2色ずつ、ボトルケースにもなるマルチミニバッグの計5点リサイクル生地で作られたナチュラルな感じのコットングッズ。コットン素材のため洗えるし、普段使いによさそう。縦長のマルチミニバッグは、スタバのステンレスボトルやサニーボトルを持ち運ぶ際のボトルケースにピッタリのサイズ。3点目:スターバックス キャンパスリング ライトグリーンスターバックスのお店から集めた「ミルクパック」を使用して作ったキャンパスノート。4点目:パイクプレイス ロースト 250g(中挽き)このサイズのノートは仕事の必需品で何冊あっても嬉しい。しかも、非売品のスタバのもの。コーヒー豆:パイクプレイス ローストは、スタバの定番商品。いつも豆のまま購入して自分でグラインドして飲んでいるので、挽いてあるのが残念だが、早く飲めば風味を味わえるだろう。5点目:ドリンクチケット 6枚店内飲食:671円、ToGo:658円までのドリンクに使用可能。(この金額を超える場合は、超えた金額を支払えばOK)有効期間は来年1月23日までと長いが、それまでにコロナが収束して遊びで外出することはできないだろうね。食料品買い出しの際にでも、帰りにToGoして、車の中で飲むことにしよう。ここまでの5点は、すべての福袋に共通で入っている商品。6点目・7点目:現在発売中のタンブラー・ボトル2点保温性に優れたステンレス製のものを1点、軽量で持ち運びやすい樹脂製のものを1点、計2点左:You Are Here Collection ステンレスタンブラー JAPAN 473ml右:ロゴボトル 355ml-何が入ってくるかわからないこの2点は、私としてはアタリ左のタンブラーは、大きめサイズで持ち運びには適さないが、おそらくこの先もずっと在宅勤務だろうし、自粛生活はまだまだ続くだろうから、おうちで使うことになりそう。右のボトルは、似たようなものをいくつか持っているのでプレゼントにしようかな?スタバのタンブラーやボトルは、プレゼントにすると喜ばれるのよね~「サステナブル」「リサイクル」と、スタバの企業姿勢が反映された夏の福袋だった。そういう企業、私は賛同できる。今、世の中がそちらの方向に動いているしね。
2021年08月11日
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3連休明けの火曜日。新しい一週間が始まった。在宅勤務により朝は時間に余裕ができたので、運動不足解消のためにも、近所を散歩している8時になるともうカンカン照りで暑く、散歩というよりトレーニングのようだが、少し歩くと身体が目覚める感じになり、クセになる。昨夜は台風により強風だったが、台風一過の本日、8時頃の空。雲ひとつない抜けるような真っ青な空が広がっていた気分が晴れ晴れするような気持ちの良い青空。新緑もきれいだ。「今週もお仕事がんばろう!」と思える一日のスタートだった。
2021年08月10日
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8月7日にコロナワクチン(2回目)の接種を受けて、丸2日が経過した。副反応は、ほとんどなくなった。発熱は、接種翌日の夜まで37度台前半の微熱があったが、現在は36度台前半。接種した左腕は、かたく腫れがあるが、痛みはほとんどなく、腕の上げ下げにも支障がない。明日から仕事なので、一安心である。2回目の接種後、約2週間で抗体ができるそう。だが、ワクチンを接種したからといって、COVID-19前の生活に戻るわけではない。論文などから、ワクチン接種後、現時点で判明していることを記しておこう:■ワクチンを接種しても、感染する■ワクチン接種後、感染した場合、ワクチン接種していない場合と同等の感染力で他人にうつる■ワクチン接種後、感染した場合、重症化しにくくなる(重症化しないわけではない)■ワクチン接種後、感染し、死亡した事例があるそのため、生活様式は今までと何も変わらない。ワクチンを接種すれば、不死身の身体に生まれ変わったかのように、自分は感染しなくなり、旅行も帰省も外食も、COVID-19前のように何でも自由にできるようになると思い込んでいる無知な人が街を闊歩していると思うと・・・恐ろしい。日本だけでなく世界中の国で、感染状況は悪化の一途をたどり、そうこうしているうちにまた新たな変異株が出現して、現行のワクチンでは効果がなくなり、新たなワクチンが必要になるかもしれない。なんかもう、COVID-19が収束する日はやって来ないように思えてきた。一人一人が不要不急の外出をせずに自粛生活を続けていれば、とっくの昔に収束していたことだろう。ところが、それができない/しようとしない人がいて、政府もロックダウンのような強い措置を講じて、そういう自粛拒否者を取り締まることをしないからだ。自粛拒否者は、緊急事態宣言・まん防などもちろん無視!自分の欲望の赴くまま、外食、デパ地下(クラスター多発場所)でのスイーツ買い、居住の都道府県内外に『不要不急の外出』しまくり・・・無職・暇人だから、暇を持て余して外出せずにいられないのだろう。1年以上も「感染防止のために、ステイホームを!」と耳にタコができるほど呼びかけられているのに、そんなの他人事で完全無視!病的なものを感じる。他のブログのコメント欄でも炎上していたが、『不要不急の外出』が我慢できないなら、「こっそり内緒で外出して、ブログで世界中に発信するのはやめてほしい。医療関係者の身になって考えてほしい。」という意見に私も同感である。身内や知り合いに医療関係者がいる人は、どんなに医療現場が大変なことになっているのかわかるので、自粛拒否者に憤りを感じている。もちろん、自粛拒否して感染した場合は、医療関係者に頼ることなく自分でどうにかすると思うが・・・万が一、医者にかかったら、「どのツラ下げて」の世界だよ。どうやら、国民のごく一部の自粛拒否者と政府は、COVID-19を収束させようとせず、この先もずっとCOVID-19と付き合っていきたいようだ。それならそれで仕方がない。恐ろしい自粛拒否者からうつされないために、自分と家族、大切な人を守るために、旅行せず、外食せず、遊びに出かけずに過ごせばいいだけのことだから。雨風しのげる家、ライフライン、食べ物はある。仕事は自宅でできる。それで十分だし、十分幸せだ。今あるものの中で、生きがい・楽しみを見つけて生きていけばいい。働いているからこそわかるが、COVID-19で世の中(日本だけでなく世界全体)は大きく変わってしまい、今後COVID-19前と同じ生活様式に戻ることはないだろう。それに、「COVID-19前の世の中がベストだったのだろうか?」と考えると、必ずしもそうではない。COVID-19という感染症のパンデミックにより、世の中を軌道修正する良いチャンスが到来したのではないだろうか?とも感じる。「早く元に生活に戻れますように」とCOVID-19前の生活に戻れると信じて疑わず、その日をひたすら待ちわびている、社会の変化に対応できない順応性・柔軟性のない人にとっては、生きづらい世の中になることだろう。【関連記事】2021年8月8日 コロナワクチン接種(2回目)完了!2021年7月18日 コロナワクチン接種(1回目)完了!2021年6月21日 母のコロナワクチン接種(2回目)5日経過2021年6月17日 母のコロナワクチン接種(2回目)完了!2021年5月27日 母のコロナワクチン接種(1回目)完了!2021年5月7日 母のコロナワクチン接種予約 5分で完了!!
2021年08月09日
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昨日 8月7日、新型コロナワクチン予防接種(2回目)を受けてきた。場所は、1回目と同じ、市の集団接種会場:ショッピングモールだ。1回目の接種時に、2回目は自動的に3週間後の同じ時間に指定された。これは、かかりつけ医で接種した母も同じであった。ところが、自治体によっては、1回目と2回目、別々に予約を取らなければならず、3週間後に予約が取れないこともあるという。なんだかな~と思う。わが自治体は、千葉県の中でも人口の多い市だが、1回目の予約は5分で取れて混乱はなく、2回目の予約は新たに取る必要はなかった。管理能力の高い人が陣頭指揮を取り、業務遂行能力の高い人がプロジェクトを担っているように感じる。昨日夕方に接種して、24時間が経過した。副反応は、2回目の方が1回目よりも、免疫力の強い若い人の方が高齢者よりも強く出ると言われている。現在のところ、次のような副反応が出ている。■接種した左腕の腫れ・重さ・痛みは、多少あるが、1回目の時よりも軽い。■接種日夜より、微熱がある。何度か検温して、最高37.2度だが、平熱が35度台と低い私にとっては、身体が熱く感じる。■だるさを感じる。■他の症状は、今のところない。大事をとって、今日は何も予定を入れず、自宅で静かに過ごした。明日も祝日で休日のため、なるべく安静に過ごそうと思う。このまま重い症状が出ないことを願う。【関連記事】2021年7月18日 コロナワクチン接種(1回目)完了!2021年6月21日 母のコロナワクチン接種(2回目)5日経過2021年6月17日 母のコロナワクチン接種(2回目)完了!2021年5月27日 母のコロナワクチン接種(1回目)完了!2021年5月7日 母のコロナワクチン接種予約 5分で完了!!
2021年08月08日
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8月5日 19時頃の夕景。いつもはまだ仕事をしている時間だが、食料品の買い出しのため外に出た。そうしたら、なんか空がいつもと違う。明るくて、オレンジ色のグラデーションに染まっている。幻想的で、思わず立ち止まって見入ってしまった。目線を動かすと、また異なる色合いの夕焼け空が。もう少し早い時間なら、もっと鮮やかな夕焼け空が見られたかもしれない。「自然の美」ですね。この日の夕景はこの日だけのもの。まったく同じ夕景はもう見られない。まさに「一期一会」だ。そう思うと、限りある人生、一日一日、大切に、丁寧に、生きていかなければなりませんね。仕事で疲れ切った心と身体が癒された感じがした。「明日もお仕事がんばろう!」と気持ちを新たにした。
2021年08月06日
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わが家の庭で育てているブルーベリー。今年は例年になく豊作で、2週間ほど前より収穫して毎日食べている。本日の収穫分はコチラ2日に1度、これくらいの量を収穫している。早起きの母が、朝5時台の涼しい時間に実を取ってくれる。4月にブルーベリーの花の様子をアップしたが、その花の形が実になっても残っていて、かわいいの。スーパーで購入していた頃は気がつかなかったことだ。本日のブルーベリーの様子。一気に実るのではなく、段階を追って熟すので、1ヶ月以上にわたって収穫できる。同じ枝でも、緑・オレンジ・赤・紫と様々な色の実が混在している。わが家では食べきれないので、ご近所におすそ分け。今日は、お隣さんと少し離れた母のお友達宅へ。毎日、自然の恵みをいただいている。そのまま食べたり、ヨーグルトに入れたり、サラダに添えたり。収穫の終盤になると、1年分のジャムを作る。有機栽培なので安心して食することができる。【関連記事】2021年7月16日 ブルーベリー 実りの時2021年4月15日 わが家の庭 有機栽培のブルーベリーの花2007年6月21日 サンセベリアとブルーベリー
2021年08月05日
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ショッピングモールに新しいカフェができていたので、入ってみた。LILY'S PIE COMPANYアメリカンパイの専門店だ。選んだのは・・・ベルロックチョコレートパイアイスコーヒーとともに。ケーキは、チョコレート系かモンブラン系なので、パイも同じである。彼からは、いつも「おもしろみがない」と呆れられる。でも、スイーツのお土産を買ってきてくれる時は「選びやすい」そう。アメリカンなパイというと、とにかく甘くて大雑把な味というイメージだが、このパイはそんなことはなく、ちゃんと日本人向けの甘さ・繊細な味になっていた。パイといっても、パイ生地は薄く、どちらかというとケーキという感じ。お味は美味しかった。チョコレート系にはうるさい私だが、好みの味だった。これは是非リピしたい他に、アップルパイやニューヨークチーズパイもあり、美味しそうだった。次回は、COVID-19で外出できない母にテイクアウトしよう。
2021年08月03日
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わが家の庭のムクゲ(木槿)の花が咲き始めた。和名:むくげ学名:Hibiscus syriacus科・属:アオイ科 フヨウ属花言葉:信念、新しい美夏の暑い時期に大輪の花を咲かせるムクゲ。学名に入っているハイビスカスのように南国を思わせる花でもあるが、耐寒性の強い落葉低木である。ムクゲは花の種類が多く、花の色は、白、ピンク、紫など多彩で、八重咲の品種もある。わが家のムクゲのように、白地で花の底が赤い花の品種は「日の丸」と呼ばれるそう。ムクゲは、韓国の国花としても知られている。夏にソウルに行くと、街のあちこちで見られて、この時期の楽しみでもある。(昨年も今年も渡韓できなくて残念だが・・・)韓国のホテルの等級は、星(Star)ではなくムクゲの花の数で表されている。まだ咲き始めで、つぼみをたくさんつけている。これから次々に咲いて、秋の気配が感じられる頃まで楽しめそうだ。韓国にハマり始めた頃、国花であるムクゲに憧れて、ホームセンターで50cmに満たないものを購入して植えた。それから十数年、今では1.5メートルほどになった。初めに植えた場所では狭くなり、現在の場所に移したが、ここも窮屈になってきた。わが家の庭は50坪ほどあるが、岩や石灯籠が各所に配置されていて、それらが邪魔で思うように大きく伸びる植木を植えられないのが悩みである。本日、午前8時頃の空。抜けるような青空に夏の雲。今日も暑くなりそうだ。→ 実際に暑くなった
2021年08月02日
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「新型コロナウイルス感染症」対策として、政府より当初からお願いされている 『不要不急の外出』の禁止 『不要不急』とは、「どうしても必要というわけではなく、急いでする必要もないこと」という意味である。読んで字のごとくで、今さら説明する必要のないことだが、念のため。具体的には、次のようなことが『不要不急でない外出』に該当し、これら以外は『不要不急の外出』ということになるだろう。■仕事(通勤・出張)■学校(通学)■資格試験の受験■病院(通院・入院)*付き添いを含む■冠婚葬祭(葬儀・結婚式・法事など)■新型コロナウイルス ワクチン接種■生活に最低限必要な食料品・日用品の買物この『不要不急の外出』について、人により解釈の仕方が異なっているのをブログ等のSNSから強く感じる。その解釈には、次の2パターンがある。1.居住の都道府県内であれば、『不要不急の外出』はしてもよい。一方、居住の都道府県外には『不要不急』の外出はしてはいけない。2.居住の都道府県内・都道府県外にかかわらず、『不要不急の外出』はしてはいけない。私は、昨年春より1年以上、ずーーーーっと、2.に違いないと思い込んでいた。だが、SNSを見ていると、居住の都道府県内なら『不要不急の外出』をしてもよいという解釈で、堂々とその外出の様子をSNSにアップして世界中に発信している人がいる。こういう解釈の違いが、『自粛』の温度差となり、感染拡大につながっているとしたら・・・大問題であり、この感染症はいつまでたっても収束しない。この『不要不急の外出』の理解にお詳しい方、上記1.と2.のどちらの解釈が正しいのか、ご教示いただけませんでしょうか?よろしくお願い致します。
2021年08月01日
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