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尊敬する友人の飯倉さん伊豆の浄蓮の滝でジェラートのお店を開いています。週末、ちょうど伊豆の南西にある松崎町に行く機会がありましたので、ちょっと足を伸ばして中伊豆にある彼のお店まで行ってきました。いくつもお店は出ているのですが、一番お客さんが立ち寄っています。しかもこのお店、いくつものTV取材を受けていて、私の好きな「もしもツアーズ」の一行もここを訪れているようです。残念ながら店主の飯倉さんは出かけてしまっていましたが、一押しのおいしいわさびジェラートをいただきました!この時期限定の「くりの実ジェラート」もおまけでちょっと味見させていただいたら、これがすごくおいしい! いまだからこそ味わいたい一品!浄蓮の滝に寄ったら、かならず寄りましょう。うわさによると美人のバスガイドさんも必ずここのジェラートを味わっているとか。証拠写真は店頭に出ていますので、ご確認を!<とっても感じのいい売り上手なお店のおねえさんと友人二人> <一応、浄蓮の滝>
2009.09.28
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26、27日の2日間、相互支援のメンタリングセッションを行っているフォーラムの仲間とともに伊豆の南西にある松崎町の友人を訪ねていきました。 とんでもなく遠くて田舎だ、という前評判を聞いていましたが、東京から三島まで新幹線で40分ほど。三島から修善寺まで30分の各駅停車の旅を楽しみ、修善寺から1時間ほどの西伊豆ドライブ。山の緑と海岸線を楽しんでいると、あっという間についてしまいました。 東伊豆ほどの観光客はないようですが、それでも温泉地として、はたまた春は河津桜に匹敵するほどの桜をみることができ、つりやボート、水上バイク、カヤックも楽しめ、この時期は鮎釣りでも多くの人が訪れているようです。 ちょうどこの日は天気も良く、海も静かで、山の緑も美しい上に、そこから涼しい風が吹いてきます。町の人は親切でやさしく楽しい人ばかり。海の幸も美味! 海外旅行に行くよりも、毎週末、こんな静かな町で楽しい人々と語らい、おいしいものを食べ、おいしい空気ときれいな夕日を味わい、のんびりと過ごすことの方が何倍も豊かなんじゃないかと思いました。ここにいると、ブランドものや地デジ対応テレビとか、俗化したものはどうでもよくなります。億万長者でなくても、そこそこ生活ができた上で自然に恵まれながら生きていければ、それはそれで、都会とは違った豊かさの一面ですね。泊まりは「豊崎ホテル」さん。きれいでしっかりしたホテルです。朝食の卵焼きとあじの干物がいいです!ごはんも味噌汁もおいしい。4Fにある展望風呂でのんびりすると普段の疲れも吹き飛びます。帰りにはお肉屋さんと和菓子屋さんからお土産もいただいちゃいました。ありがとうございました!また、行きます。
2009.09.27
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午前中に大阪で打合わせがあるため、早朝出発。早起きより寝ていたいとはおもいますが、朝の空気は早起きさんにしかわからない気持ち良さがありますね。今日もいい一日になります。
2009.09.24
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19日付の朝日新聞別刷の「be on Saturday」に勝間和代さんのコラムがあります。毎週楽しみに読んでいるのですが、今回の内容は私の考えとベストチューニングだったのでちょっと嬉しくなりました。今回のコラムのテーマは「迷ったら、やってみる」。この考え方は行動力を増すためのいい決心だったと思っています。 そういえばつい先日も誰かと話していました。やろうかどうしようか迷っているということは、少なからず「やりたい」という気持ちがあると言うこと。その気持ちにフタをして「やらない」方を選んでしまうと、後悔する時がきっとやってきます。だって「やりたい」という気持ちがあったんだから、やりたかったわけでしょ?もちろん、人の道に外れることや罪になることはしてはいけません。周りに多大な損害や迷惑をかけることもいけません。そういうリスクを考慮する必要はもちろんあります。ですが、自分ではコントロールできないことに心を振り回されて心配しても、なんの前進もありません。逆に、自分ではコントロール出来ないいいことも同じだけ考えられるはずです。どうせ考えるならそちらで考えたいですね。人は誰でも未知の領域に踏み出すことに躊躇します。迷います。その時に一歩踏み出す勇気をくれるのが、「迷ったら、やってみる」という選択です。その一歩の先に何が起こるのかはわかりません。でも、踏み出したからこそ見える景色がそこにはあります。人生を充実させていくとは、そういうことの積み重ねなのではないかと私は思っています。やってみて失敗だったとしても、その後悔は実のある後悔。自分に経験が残り、それを未来に活かしていくことが出来ます。やらなければ、経験も残りませんし未来につなげていける気づきを得ることも出来ない。そういう生き方を「気持ちいい」と思えるならば、ぜひ「迷ったら、やってみる」をオススメします。いや、同じ毎日を繰り返す安定した日々がいい、という人はそのほうが「気持ちいい」あるいは「ここちいい」のでしょうから、それで結構だと思います。 私は生きていき上で重要な感覚は「快」や「悦」という感覚だと思っています。夢も希望も、そういう感覚を得るために掲げ、向かっていくものなのです。 大きな家に住みたい、とか、世界一周旅行をしたい、とか、達成した時に得られる「最高~!」っていう感覚は正に「快」「悦」という感覚ですよね。 迷ったら、やってみる うまく使えば素晴らしい人生を描けると信じています。
2009.09.20
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9月19日、九十九里にて、伝説のビーチクリーンに行って参りました!鶴岡秀子さんの「伝説のホテル」建設予定地前のビーチ、漁港周辺などのゴミ拾いをしてきました。朝から入り、スタッフとして動かせていただきました。関係者のみなさん、ありがとうございました! 台風が接近して風の強い中、大勢の仲間(数百人?!)とビーチで横に並び手をつないで写真も撮りました! カメラマンはユーミンのCDジャケットなどを手がけるプロのカメラマン!仕上がりが楽しみです。 私の仲間も何人も集まっていただき、イベントを盛り上げてくれました。 いろんな方面の仲間が一同に会していてなんとも不思議な感じでした。しかも、私の心の友であるNPOサプライズのリーダーは、同時刻に沼津で仲間を集めてゴミ拾いをしていただき、距離を超えて気持ちをつなげることが出来たと思っています。 飯倉さん、ありがとーっ! そしてこのつながりは1日遅れでオーストラリアにもつながるのです。http://www.dadd.co.jp/ このイベントを通して、新たにご縁をいただいた方々もおり、本当に嬉しく思っています。自分の未熟さ、自分らしさ、両方を感じることが出来たイベントでした。サラリーマンをしてたら参加していなかったと思うし、サラリーマンを卒業したからこそ得られる仲間、得られる気づきがあったように思います。どんなトラブルが起こっても、 ワクワクすることしか考えないようにしてますから。と答えるリーダーのカツさんの言葉が胸に染みました。すばらしい! 自分を見つめ直す機会になりました。 みんな、ありがとう!
2009.09.19
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賢者の書 新装版先日、友人から紹介してもらった一冊。喜多川さんの著書は以前に『手紙屋』というのを読んだことがあります。ご自身が伝えたいメッセージを、主人公に主体を変えて体験させたり考えさせたりしながら、しっかりと伝えるべき大事なことを伝えてくれる。とても面白く読んだ記憶があります。今回の『賢者の書』はまるでRPGのような展開。主人公である少年サイードが旅をしながら様々な賢者に会い、賢者の書にはめていくためのパズルのピースを集めていくのです。大事なことを教わりながら、自らも一人の賢者として成長していく様を描いています。いや、正確には主人公は別の人なんですけどね。それは本の中に登場する「賢者の書」を読み、目覚めていく人であり、読者なんです。人生をより素晴らしいものにするために必要なことが、まとまっています。 そのうちの一つが、感謝です。とにかく感謝の言葉を多く口にする毎日を送ること。このブログでは、不平・不満・愚痴などは言わないようにする、というようなことを何度か書いてきましたが、最近は私自身、この「感謝」に大きな力を感じています。なので、ブログのタイトルにも 「すべてに感謝」 と入れています。すべては自分に必要なこととして目の前に現れる。ネガティブなことであっても、そこには何か意味がある。そう思うと、起こってくれたことに感謝の気持ちが生まれ、「さて、どう取り組むか?」と前向きな考えに変わっていきます。うちの息子くんは感謝の言葉「ありがとう」をとても自然に、そしてうまく使っています。私の師匠です。彼に負けないほどの「ありがとう」使いになりたいと思います。 読んでくれたすべての人に、 ありがとうございます。
2009.09.17
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仕事がひと山越えました。ちょっと気持ちが楽になりましたので、DVDを借りてきて映画を見たい!という気持ちがムクムクと。ということで、以前にも見たことがあるんですが、ほんわか気分になりたくてこの一作。『ラブ・アクチュアリー』 「世界は愛であふれてる」というテーマの作品です。10歳の恋からオヤジ同士の友情まで、幅広い愛が織りなすストーリー。クリスマスの5週間前からクリスマスまでを描いた内容なんですが、途中「クリスマスなんだから」という理由で、普段はしないことをしてしまうという、クリスマスの不思議な力、クリスマスという特別なムードが何とも言えません。様々な人間模様が描かれているのを見ると、人生はいろいろで、普通なんてないんだな、と感じます。そういうことがとても素敵に感じられるようになってきた気がします。おもしろいなぁ。
2009.09.15
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先日、「エチカの鏡」にも紹介されていた江戸川区にある書店「読書のすすめ」の店長でもあり、NPO法人読書普及協会の代表でもある、”本のソムリエ”こと清水克衛店長にお会いしました。清水店長は一見頑固そうで小うるさそうな印象もありましたが(呑むと事実そうらしい)、ちょっと内気な雰囲気で(呑むと違うらしいんですが)、決して激しく話すようなこともなく、それでいて楽しいエピソードやなるほど~と思えるお話を伺うことが出来ました。清水店長は全国的にも有名な人なので、大阪や北海道、その他いろんなところからお客さんがやってきてお悩み相談をするらしいのです。まるで駆け込み寺。そして店長は、「それなら、これ読んでごらん」と一冊の本を薦めるのだそうです。普通だったら決して手に取らなさそうな本。有名書店に行っても、平積みになっていないような本でも、その人のためになる本を店長は薦めてくれるのです。これが人気の秘密らしいです。そんな店長が書店を開いたのは確固たる信念があったからではなく、かつての柔道部の先輩から、「ここでなんかやれ」と言われたからなんだそうです。柔道部って、先輩の言ったことには「はい」と言って従うのが掟。ということで、清水店長は江戸川区で書店を始めました。「こんなとこで本屋をやっても、誰も来ないよ」などと言われながら。流されてますね。 でも、普通の本屋にはならなかった。普通の本屋はお客さんが本を探して買っていきますが、「読書のすすめ」では店長がお客さんに「何かお悩みですか?」などと聞きながら、その人に一番いい本をお薦めするのです。コンサルティング型です。流されてません。普通の本屋のあり方や常識に流されてません。店長曰く、「その方が売れるんだよ」。 その他にも、小学校の頃の話や、コンビニの店長だった頃の話を伺いましたが、いつも人とちょっと違うことをして「天才」とよばれたり「一番」になったりしてきた方なのです。 親の意見や会社や環境に流されては人生つまらない。かといって、自分の我を通しすぎても、世界が小さくなってしまい変化について行けなくなってしまう。 何事もバランスが大事なのです。 店長に勧められて、こんな本を買ってきました。すごい弁当力!
2009.09.10
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頑張らなくても、楽しく生きている人がいる。好きだからやっている。仕事を楽しんでる。 「僕はゆる~くやってるんです。」という人に訊いてみた。わたし: 「1日のうちで本業に費やす時間はどのくらい?」その人: 「24時間」わたし: 「え?じゃそれ以外のことは?」その人: 「24時間」わたし: 「???」その人: 「結局、仕事もそれ以外も一緒なの。分けてないんだよ。」 なるほど。ワークライフバランスも何もあったもんじゃない。分けてないからバランスは関係ない。ひとつなんだ。 「やりたいこと」と「やらねばならないこと」を分けるからつらくなる。一緒にしたら楽になるんだ。
2009.09.04
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今日は大井町にて、研修プロデュース業のAKさんこと木村敦氏、外資系人事部のJinさんこと牛島仁氏と3人で人材育成談義+人生談義などなど。 AKさんの熱さはいつものことだが、Jinさんの冷静っぷりがまた対照的でいい。さながら私は、「情熱と冷静のあいだに」。
2009.09.03
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やること(仕事)があればあったで厳しくて、なければないで不安にもなるし厳しくて、人生はどっちに転んでも厳しいものなのだ。 という考え方も出来るけど、 やること(仕事)があればあったでありがたくて、なければないで楽にもなるしありがたくて、人生はどっちに転んでもありがたいものなのだ。 とも考えられる。 どちらの考えにおいても、まわりで起こっている現象は同じ。違うのはそれをとらえている自分自身なのだ。 とらえ方次第で気分は変わる。同じ現象を捉えて、つらくもなれるし、うれしくもなれる。 この次の瞬間の未来をどう生きるかさえ、自分自身で決めているんだ。
2009.09.02
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