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昨年まで働いていた会社の新人たちが最後のプレゼンテーションを終え、謝恩会を開催。
ありがたいことに私にも声をかけてくれたので、遠慮なく足を運びました。
10月に入社した彼らはわずか3カ月の間に確実に変化している様子。子供っぽさも薄れ、にわかに社会人らしき様相に変化しています。
研修プログラムが終わるとはいえ、プロジェクトに無事アサインされるかどうかわからないのがこの会社の厳しいところ。新人とはいえプロ1年目としての力量が問われるわけです。
無事にアサインされて仕事を始めることができるのかどうか。
彼らにとっては大問題ですが、長い人生の中で見たらほんの一瞬のようなこと。遅かれ早かれプロジェクトに投入され、いやというほど働くことになるわけです。特に若いうちは仕事が楽しく感じますから、寝食を忘れてクライアントのために心血を注ぐ者もいます。
それが今から始まるのか、少し先になるのか、その程度のことです。
一生が台無しになるわけでもなく、給料がもらえなくなるわけでもなく。安泰な日々が続いていくのですから、何を心配することがあるでしょう。
心配する暇があれば、今の状況で何ができるか、何をすべきかを考えたほうが、未来を明るくできるのでは?
結果がどうあれ、今は今。時は流れて人生は続いていきます。
目の前に起こることはすべて明るい自分の未来を作るために必要があって起こっていると思えば(実際そう思えます)、苦難さえ楽しめます。
同じ人生生きるなら、楽しんで生きたいですもんね。