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3ヵ月後、携帯を切り替えようと携帯ショップに行きました。そこで顔なじみの店員さんといろいろ話しているうちに、かつらの話になり買ったときの事を話して、女の子ちゃんは幾らぐらいのをかっているの?「どう思う?」と聞いてみると、「高すぎると思います。普通、6、7千円から高くても1万5千円~2万までじゃないかしらー、人にもよるけれど8万円は高すぎると思います。質にもよるけどー高すぎると思います。」と聞き、なんと高いものを買ったんだろうという気持ちになりました。デパートの1階だけで、しょうゆ顔の子→としまのおねーさん→プレリードッグ→リボンタイおねーさんと、それぞれに個性豊かな恐るべし人達が勤めるデパート、ほかの階にはいったいどんなひとがいるのか興味津々である。一言で言うなら、「恐るべしデパート」といっても過言ではないと今でも思っている。一方で、多くのデパート、お店ではお客様対応のマニュアル化された返答がかえってくることと、どこに言っても同じ返答がかえってくるのと比べれば、この「恐るべしデパート」では各店員さんの個性が、かなりでていて新鮮に感じるのもいいものであるということができる。
2005年09月26日
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「ゆるしません。」と言い、女部長は一緒について来なさいといい化粧品店に文句を言いにいったのでした。その後、女部長は私に会うと、たまに「ねえ、化粧されていない?」と聞いてからあのときのことを思い出してか、ふきだして笑うのです。デパートで「お化粧してみませんか」と言われ、その時の事を思い出したのです。私は、店員さんに「その前に何か足りないと思いませんー」と言うと店員さん達は私を見て考えています。「かつら、つけた方がいいんじゃない」と言うと「あっ、ウィッグ(^^;」それならすぐそこで販売しておりますからご案内しますと一人の女の子ちゃんが言い、かつら売り場に案内されたのです。かつら売り場の店員さんは、身長160センチ、40歳代のやせ型、黒のパンプス、ヒール高5センチ、オフィースウエアーにリボンタイおねーさんが一人いて、私を見ても驚かずに待ってましたといわんばかりに、私に近づいてきて「かつらをつけた方が、自然ですよ!どのタイプがお好みですか?」と、聞かれてもわかりません。「ゴールデンレトリバーの尻尾で作ったかつらはありませんか?」と聞くと、なんと「いまきらかしています。」(^^ゞ「金髪ならあります。」という返事でした。(^^;安いものから高いものまであり、まず、説明をしてもらい、この40歳代のやせ型リボンタイおねーさんの百姓一揆、買ってください攻撃を何度も、うけているうちに、この人にリボンタイはおかしい。頭に手ぬぐいのほっかぶり、くわを持っているほうがよく似合いそうに思えてくるのです。v・・1時間半ぐらい何だかんだと話をしてついに、リボンタイ百姓一揆に負け約8万円程のロングのウィッグを買わされました。わたしも今買ったばかりのウィッグをかぶり、リボンタイして帰ろうかしら フフフのフーと!つづく
2005年09月25日
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この日、わたしは、髪はひちさん、すっぴんだったのです。きゃはは!10デニール物は結局ありませんでしたのでほかのデパートに行こうと出口のほうえと歩いていると化粧品売り場の女の子ちゃんが2,3人こちらを見ているので声をかけました。「ねえーこの格好どう?」と聞きますと「にあってますよ!」言いながら腹を押さえて笑っています。そして「お化粧してみませんか」と言われ、突然、学生時代にアルバイトの帰りに繁華街を歩いていると女性に呼び止めらたことを思い出しました。「お急ぎでなかったら、少しお時間いただけますか?」と聞かれ「はぁ、急いでないです。」と答えると化粧品店のなかへ誘われて椅子にかけてくださいと言われ、少しの時間で終わりますから目を閉じててくださいと言うのでとじてました。つまり、化粧の練習にされたのです。最後に口紅をぬられ、「あっ」と言うとすぐにおとしますのでというので、また目をとじていました。そのうちに、今日はアルバイト代の支払日と気づき「もういいです」と押さえる手を振り払い街中へでていきました。アルバイト先の本社は、すぐ近くの書店です。1階から3階までほんがあり4階が事務所になっていました。私は、4階の事務所に行く前に1階のレジの女の子に「やぁー」と声をかけると、その子はいつものように笑顔で私のほうを見て目と目があうときゅうにマジ顔になったかと思うと腹を抱えて笑い転げるので「どうしたの?」と言うとまた、目と目があうと笑いだしレジから出て行ったかと思うと先輩の女の子を呼んできたのです。先輩の女の子も私のほうをじっと見て何かに気がつき笑いだし「どうしたの!」と言うので「どうしたも、こうしたもない。今日は給料日だから来た」と言うのを聞くとまた、二人で腹を抱えて笑い転げているので馬鹿らしくなり、4階の事務所に行くと女部長が奥のデスクでなにやら読んでいたのだが、私に気づくと女部長は「仕事帰り?」と聞くので「はい」と返事をと同時に「ちょっと!ちょっと!まっすぐこちらを見て!」と言うのです。「冗談もいい加減にしなさい!」「あなた、わたしをなめてるの?」と言うのです。わけがわからないので黙っていると「そういうことは、大人になってから、いや、大人になってもしないほうが、まだ若いのに、とにかくすぐにおとしなさい!」と言うのです。私は、ちょうど給料袋を手にしていたので「いゃー、もらったばかりの給料袋をここに落としていけと言うのは、ちょっと」と言うと、女部長は、笑いながら「あなた、どこからここへきたの?」と聞いた。私は、「アルバイト先の00駅の書店からですよ!」「途中どこかによらなかった?」「うーん、あっ!」この時、はじめて化粧品店のなかへ誘われたことを思い出し、女部長に、ここに来るまでの経過を話した。「本当に誘われたの」「はい」「うーん」女部長は、しばらく考えた後、「ゆるしません。」と言ったのです。つづく
2005年09月23日
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説明書はじめにこのブログをお読みのかたへわたしは、プロフィールどうり、(さくらももこ)というペンネームで書籍をだしました。最後、のもので「さくら日和」だったと思います。集英社のかたから再度依頼されたのですが、どうも面倒なので・・・現在、書店で売られています、さくらももこ著は、漫画家のかたです。もちろん私の承諾済みです。当ブログとは趣が違うのは当然です。自分の書きたいものを書いています(爆)過去、オーシーエヌで、ホームページをだしてよく似たものを書いていましたが急にアクセスができなくなり5,6年になります。ホームページのつづきを書きたかったのですが、オーシーエヌに何度となく質問しても当ての外れた回答しか帰ってきません。それで今回また、思いつきでだしました。漫画家のさくらももこ著のほうも、ぜひ、読んでみてください。本名忘れてごめん、そのせつは無理を言いまして・・・祖父江さん集英社の小島民雄さん編集部のよこやまさん、新幅さんそのせつはお世話になりました。みなさま、お元気ですか?お体を大切にして下さい。吉本ばななさん、お元気ですか?また、変なの書いてまーす。みなさまのご意見や感想もお待ちしています。
2005年09月22日
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つめに引っかけた。という引っかけが原因で伝線する、数回、穿いたあと洗濯で弱くなった糸の部分から伝線するとかが大部分だとおもいます。脚を曲げたときストッキングに、ぴりぴりとした感じがしたと思ってそこのところを見ると伝線だった。と言う事はストッキングを穿く女性には、だれでも経験したことがあると言っても過言ではないでしょう。(^-^)変わったところでは、ストッキング好きの男性がサイズがわからなくて、多分これでいいと思い買ってきていざ穿くと、思ったほど伸びないので引っ張りすぎて伝線すると、いったことをよく聞きます。20デニールのものでも、すぐに伝線するでしょうね、15デニールだったらあっという間でしょう。(^^;はやめに伝線を止めないと穿き替えなければならなくなってきます。伝線したままほっておくと、縦に上下に伝線し、だんだんおおきくなります。止める方法としては、一時的にですが一番多いのがマニュキュアを伝線のところに、ちょん、とつけることでしょう。完全に直すには、結構、手間が要ります。ストッキングマニアの私的、修理方法(*^-^*)*まづ、古いストッキングのシームのところ、つ まりパンティ部分のところで右と左が縫い合わ せてあるところの糸を、抜く(けっこう細かい 作業です。)伝線の長さより倍以上、必要でし ょう。*取った糸を針にとうす。(難しいです)(^^; *伝線の前のところから縫っていく(このとき、 縫った後の見栄えも考えてストッキングの裏、 表に注意しましょう。)裏返してから縫った方 が穿いたとき目立ちません。*網の目3~5で針を、通していきましょう。根気の要る作業です(慣れれば、かんたん)から値段の高いストッキングには必要です。(o^-^)v
2005年09月12日
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そうこうしている内に、あそこは、ちじんでしまい、前もってショーツちゃんを汚さないようにと、気をつけていたのですが、なんか変な感じがしたので、あそこを見るとショーツが濡れていました。あわてて着替え、そのことを伝えるといきなり、右手をさしだして「だして!」と言うので恥ずかしいのを我慢して彼女に、渡すと、彼女はショーツが少し濡れているところをジーッとみています。ショーツを両手で広げ、液がついているところを、裏にして、表にしてと見ています。(^^;「いいです。私が洗ってから穿きます。」と言って、濡れているところを内側え、内側え、と折りたたんでハンドバックに大切にしまいこんだのです。(^^;常識をくつがえす、この荒技の登場で、かぐや姫も、やっぱ、ヘアースタイルはシャギー風がいい!と、はつきりいったでしょう。(o^-^)vは、恥ずかしいーと、内心思いながら彼女をみると、何もなかったかのようにしています。そして、私を見て「今度から、気をつけてね!もし、出そうになったら、すぐに脱いでね」と言ってから急に腹をかかえて笑っていました。彼女はお店にないストッキングは、一緒に買いに付き合ってくれます。他店の勉教のためだそうです。ランジェリーもそうです。ランジェリーが取り持つ仲になりとてもうれしいです。(○^^○)♪私は、このような彼女をいつまでも大切にしたいと思っています。(友達以上恋人以下)????? ぽてちん v・・
2005年09月08日
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秋も終わりにちかずいた日、彼女のランジェリーショップに行きました。いつものように、ルンルン気分でお店に入り挨拶をして、好みのショーツを1つ選び1時間ぐらい、試着しようと試着室に入り着替えていると突然にカーテンがサッと開いたのです。このとき、わたしは、下半身スッポンポンで、ちょうど後ろ向きでショーツを股のところまで穿いた状態だったのでー、水戸黄門じゃなくてー、見られとる肛門状態です。彼女は「あっ!ごめんなさい。」といってすぐにカーテンをしめ、しばらくしてストッキングを穿き終えると「ねっ!今日はどんなのを選んだの!」とストッキングでつつまれた、ショーツちゃんを彼女は、じっと見て頭を傾向け考えている様子でしたので「どうしたの」と彼女に聞くと「男の人のあれ。どこにあるの」とお聞きになるので、ここ!と指をさすと、かがみこんで「えー、どこ?」と聞くので「ここを指で、上下にさすってごらん」と丸見えになっている彼女の股を見ながらいうと、彼女は「えっ!、えっ!えっ!」少し驚いた表情であそこを、ちらっ、ちらっ、とみているのです。このとき私の頭は、往復型先読み思考にきりかえ、てあり「ははぁーん、彼女は、本当はなんでもないと、おもっている。けれど、いちょう女性だから、驚くポーズ、でも触ってみたい」と思っている。と先読みして「誰も見てないからいいんじゃない?」と言うと、まってましたと言わんばかりの顔で、彼女は上下にさするのです。(^^)♪少し大きくなったのを見て位置がわかったようです、彼女は「まあぁ!」というような顔になり、私のあそこもキャベツにつく緑虫から、さなぎへと化し、またたく間に幼虫へと化し、ついにイモ虫状態からカブトムシへとびんびんに、つのをだしたのでーすー!(o^-^)v「まあぁ!」「す、すごい!」(^^ゞ彼女は左手は口に、右手はお腹に手を当てて、げらげら笑っています。「コーヒー入ったから飲んで!」とすすめられゆっくり飲むことになりました。彼女は、商品の入れ替えをしています。目が合うたびに彼女は、くすくす笑って「ねぇー男の人って、みんなそうなの?」と聞くのでした。(^^ゞ♪
2005年09月02日
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この時私は、ストッキングだけ買うつもりで行ったのです。実はそれまで女性下着は、持ってませんでした。女性下着まで買うつもりはなかったのですが・・・。ストッキングほしさのなりゆきというか・・・。(^^ゞパンティーストッキング、ガーター用ストッキングと買うと、ついでにガーターもと、勧められ「スリップ,ショーツ」お持ちですか?観るだけでもゆっくり観ていってください。と言われたので色々見ながら彼女と話をしました。2,3分も話をすると打ち解けて突然、私のサイズを測り2,3着のスリップ,ショーツを選んでくれましたがどれも気に入ったのがありません、気に入ったのを私が自ら選び出すと彼女はそのデザインを見て「へーえー!」と手にとってしげしげと見てからセンスがいい「へーえー!」とまたいうのです。あなたの好みがわかりました。あなたのような人でしたらこれからもいらして!いつでも歓迎しますよと言ってくれました。その後私は、いつもこのお店で買っています。もちろん試着OKです。少なかった私に合うL.LLサイズもそろえてくれてお店に並べてあります。彼女の話によると、近所にL.LLサイズのお客がいて買いに来る人が2.3人増えたそうです。その人の話によるとL.LLサイズのアイテムとデザインが以前より増えたので遠くまで買いにいかなくてもいいからだそうです。私は、彼女の差し出す専用カタログから気に入ったものを選びます。それを彼女が注文するのでするのですが、時々、試着する前に売れてしまうこともありまして・・・(^^;最近、彼女は女性下着を着けた私を見るのが結構楽しみになってるようです。家から女性下着とストッキングを穿いて行くときもありますが、上は普通のかっこうです。彼女はコーヒーを出してくれて、私の足元を見て「ねえ!今日はストッキングを穿いているいるんでしょ!ということはランジェリーも着けているんでしょ?見せて!」と言われる位になりました。(o^-^)v彼女に見せると「へぇ~可愛いのはいているじゃない。ねえ!これ昨日、はいったから穿いてみて」と言いながら、ひもパンをさしだすのです。すこし、ムフフ、なはなしだけど・・(^^)♪ 薄手シアー
2005年09月02日
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自動車の営業マンになって早1年目の春を迎えようとしていた。車の製造では食券を1か月分ぐらいまとめて買い、いつも決まった時間に食事をしていたが、営業職では自由になる。私が、S自動車直営の販売店にいた頃の話である。外出先から戻ると事務所には、誰もいなかった、いつも事務員の女性が3人応接室で食事をとっているのだが、今日は外食に出たのだろう。私は、いつもより早い食事をとってきたので「さて、何をしようか」と思っていると心地よい風を体に感じたのでどこかの窓が少しあいているようだ、来客用のテーブルと椅子を見ると明らかに春の光がさしておりその光にひときわ輝く色を見てすぐ横の窓だと気づいた。私は社員用の椅子に腰掛けて暫らくじっとしていたのだが、どうも落ち着かなく誰もいないのも幸いして両足を机の上に上げてうとうとと眠っていた。人のけはいがすれば両足は元に戻せばいいと思っていた。突然「入社1年目でこのざまは何だ」という声がしたと同時に足を片手でたたくように掃われたかと思うと背広姿の大きな男が立っていた。会社の関係者でなく車を買いにきた客でもなく部外者であるこの男に、私は不意をつかれたのと、腰をかけていた椅子からずれ落ちそうになるのを必死にこらえながら、やっとでた言葉は「あんた誰」だった。言葉がいい終わるか終わらないうちに「パシッ」という音がして頬を叩かれた。叩かれたと思うとともに今度は右手がくるのを予感し反射的に左手でよける態勢に入った。相手の行動はスロウな動きに見えた。このへんは45秒で車を作るライン作業の仕事をやった経験の賜物である。つづく
2005年09月02日
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