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久しぶりの更新となりました。strandeです。またクルマの話なのですが、先日、待ちに待った新型ISに試乗してきました〜!今回試乗させてもらったパワートレインとグレードはstrande本命のIS300 F SPORTSです。約30分の短い試乗でしたが、ファーストインプレッションとして、エスクテリア、インテリア、ドライビングフィール、乗り心地、実用性の5点について語りたいと思います。エクステリアもうご存知のとおり現行国産セダンではぶっちぎりのかっこよさです。クルマは見た目が9割と某雑誌が提唱していますが、まさにそれが当てはまると言っても過言ではありません。改良されたヘッドライトは非常に低く配置されていて、ワイドロー感を際立たせてくれます。実際に高速道路ではどんな存在感なのか、実際に後ろから迫られてみたいですね。それからリアビューもかなり刷新されて、一文字のテールランプはイマドキ感を演出していてかっこいいです。インテリアナビ周り以外はマイナーチェンジ前と極端な変更はありません。ハンドル周りは現行RXやUXの仕様を採用しなかったので少し残念。また、BMW 3シリーズには標準装備だったQi充電機能がないところもマイナスポイント。運転席は包み込まれるF SPORTS専用シートのフィーリングはとても良く収まりが良く、硬すぎないので座り心地はなかなか良い印象でした。全体的にマテリアルの質感は高く感じました。ドライビングフィールまだ割と路面の良い国道をさっと走っただけではありますが、軽々しくエンジンは吹き上がりますし、エンジン音を適度に伝えてくれ気分を高揚させてくれます。ハンドルの重たさも適度で路面の雑味は全く拾わず快適です。今のところBMW 3シリーズと同格の印象を受けました。乗り心地これはね、素晴らしいの一言に尽きます。適度な硬さを確保しつつ、19インチのタイヤを履いているとは思えないほどしっとりとした違和感のない乗り心地が実現されております。スカイラインやBMWなら鬱陶しいくらい拾う衝撃を難なくいなしてくれ、ボディ剛性もかなり強化されたお陰でフニャッとした感覚は皆無。これには感動しました!実用性全幅が1840mmになりましたのでこのサイズ感を経験したことがない方には大きく感じるかもしれませんが、全長が4710mmと長すぎないのでほぼ同サイズのV37スカイラインに7年乗って慣れまくっているstrandeとしてはかなり使い勝手が良いです。後部座席の広さはV37とほぼ同格ですが、クーペライクなフォルムが影響してか、後部座席のドアが低いので、チャイルドシートに子どもを載せたり降ろしたりするのはV37よりも少しキツイかなぁといった印象でした。とはいえ、メインが二人乗り、プラス小さい子どもがいる程度であれば問題ないサイズ感だと思います。BMWではオプションで付けられる、トランクの電動オープナー機能があれば最高でしたが、トランクそのものはV37スカイラインよりも非常に軽く操作することができるのでまぁ許せる範囲かなと。さっと乗っただけではありますが、総じてかなり気に入っちゃったので、次回の試乗も予約しちゃいました。次回確かめたいことは次の4点です。レーントレーシングアシスト(LTA)の精度レーダークルーズコントロールのナチュラルさF SPORTS専用シートの疲れにくさ高速域でのボディ剛性、ドライビングフィール少し先ですが12/5に高速道路も含めて乗ってきますので、この辺もまたレポートしたいと思います。Ciao!
November 24, 2020
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会社設立にあたり、会社の印鑑を作りました。早速楽天市場で検索しまして、「便利工房なかやま」の法人印鑑3点セットを購入しました。他のお店では安いモノだと5,000円くらいからありましたが、それなりの高級感も欲しいなとムダに欲が出てしまいました。真っ黒でそれなりの高級感を感じることができ、とても満足しています。出荷はスピーディーで注文から2日で出荷されました。1週間くらいはかかるのかと思っていましたが、なんと早いものです。さて、一番最初に押す書類といえば、司法書士さんに作ってもらった定款や委任状等の書類ですよね。計8種類の書類に押印して郵送しましたが、、、司法書士さんから早速電話が。「strandeさん、個人実印が実印じゃないようです。」ん?確かにシャチハタじゃなくて木製の印鑑押したけどなぁ。実印じゃないって言われて意味不明なんだけど?と考えが巡るやいなや、「印鑑証明の印鑑と違うのが押されてたので。」はい、strande、「個人実印」=印鑑登録した印鑑という認識がありませんでした!実に恥ずかしかった次第でございます。司法書士さん、ご迷惑をおかけしました。とはいえ、ひとまずこれで紙は揃えたことになります。随時、会社設立までの作業をアップデートしていきたいと思います。Ciao!
November 11, 2020
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strandeは大阪府民ではないのでほぼ興味はなかったのですが、大阪都構想が再び否決となりましたので大阪維新の会にとって戦略的に何が良くなかったと判断されたのか考えてみました。調べたのは大阪都構想の公式ホームページで大阪維新の会が作ったモノです。要約すると、二重行政を解消することで大幅にコストが削減できる。その浮いたお金で住民サービスを拡充していく。といった構想です。この構想、strande自身が調べた限りでは賛成でも反対でもありません。ニュートラルな立場からコメントしたいと思います。まず言いたいのは、このホームページだけでは大阪都構想が良いのか悪いのか少なくともstrandeにとっては判断ができないという問題があります。日本維新の会がこのホームページ以外でもわかりやすく広告していたならば釈迦に説法ですが、どういうことかというと、「二重行政による無駄」という言葉の意味を府民に明確に伝えたか、つまり、二重行政によって具体的にどんな仕事が府と市で重複している(無駄)なのか。このまま「二重行政」が続くとどんなデメリットが残るのか、数値的にはどうか。「二重行政」が解消した暁に、浮いた税金をどこに割り当て、具体的にどんなことを新たにしていきたいか。つまり、無駄排除に伴って無くなる仕事の代わりにどんな新しい仕事を生み出したいというビジョンがあるのか。大阪維新の会のホームページを見ただけでは、これらが読み取れなかったです。「意思決定や問題解決のスピードが上がる」とか「住民サービスの拡充」とか、「国際競争力の向上」といった謳い文句がありますが、何の意思決定なり問題解決なのかや、どんな住民サービスが拡充されるのか、何の国際競争力なのかといった具体性の欠如により、府民が本構想によるメリットをイメージできなかったことが大阪維新の会にとっての敗因なのではないでしょうか。もし誰にでも容易にイメージが湧く形にまで分解できていたならば、賛成多数となったかもしれません。なんとなく大阪都構想って良いんだろうなとはわかるんですけど、どんな風に良いのかがイマイチピンとこない。判断できない。といった所感を持った人たちがおそらく反対票を投じたのかなと思ってしまいました。なので、strandeも今回は賛成でも反対でもないと申し上げた次第です。今のまま具体性なく勝負するんだったら、大阪都構想により税金が節約できた分を住民税X%引き下げで還元するなどの最もわかりやすい損得勘定に落とし込めなかったことも痛い点だったかもしれません。(財政状況的には厳しいでしょうが)国民がGo Toトラベルに良くも悪くも殺到しているのは、お得に旅行ができるというわかりやすさがあったからだと言えるでしょう。何か大きなことをしたい時ほど、具体性をいかに確保できるかが勝負であることを思い知ったニュースでございました。Ciao!
November 2, 2020
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