2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
前回までは『独身でかわいい系の女性』が好みなのかと思ったらうぬぼれよ!オマエは『塾女』にも手を出すのか!ってか『他の男のモノが欲しい』のか??労せず女性に好かれたいってのはダメだぞ、の鉄拳が今回下されます。議員の青木拓男が自宅で自殺。彼には政治献金疑惑が浮上しており正式な捜査が始まる矢先の事だった。その時、彼の妻で元アナウンサーのたまえ(樋口可南子)が夫の選挙区から立候補。昔モデル、今は糸井さんがダンナさんの樋口可南子、健在っぷり発揮。ある日、うぬぼれの横をたまえの選挙カーがとおりすぎるのだがうぬぼれはその『声』に一目ぼれする。声にホレちゃったうぬぼれ、職権乱用もいい加減にしろ状態で『ボディガード』立候補。向こうは『貴方なんか頼んでませんけど』といいつつうぬぼれに食事振舞っちゃったりする。が!どんなに若い男性好みの熟女でもしつこくてカン違いするうぬぼれ男は嫌いなのだ(爆)『いい加減にして、変態!(激怒)』を着メロにする男がいるか?Mか?これが後で、うぬぼれをさらに落ち込ませることになろうとは。うぬぼれこの時点で、あの奥さんの本当の優しさは『全く』判ってなかった。この役を貰った樋口可南子自身まさか自分に役が回ってくると思ってなかったらしい(爆)というのも松岡(要ちゃん)がたまきのプロデュースするワインとお宅のスウィーツをあわせろと強引に押しかけた挙句に『やっぱりスウィーツにあわないかしらねぇ~』といった挙句にダンナさんみてる前で要ちゃんにベタベタしてたという。『あのババァ、若い男に触りたいだけだろ!』このセリフに要ちゃんの本心が見え隠れする気がする(爆)あのシーンでバックに飾ってあった、『シェフ姿でガッツポーズする要ちゃん』は『ヒーローショーのお兄さんがムリヤリ一日シェフしてます』って感じだった気がする・・・やっぱり要ちゃん、仮面ライダーだ。それでも諦めきれないうぬぼれは、たまきの家の護衛を強引に続けるうちに思わぬところから刑事のカンを取り戻して、たまきがダンナを殺しにおいやったことをつきとめる。元々政治献金疑惑は、ダンナだけのものでなく、養子入りしたダンナ以前のたまきの父親からのモノだったんだな。お家を守るために、たまきはダンナを殺したワケだけど。たまきが罪を認めて連行された後で、うぬぼれ、自分が『全く』愛されてなかったことに気づく(ガーン)ってのもこの家、インターホン、目覚まし時計、何から何までダンナさんが使うものに関しては、たまきの優しい声で『アナタ気をつけてくださいね』『オフロのお湯は○度ですよ、おねがいしますね』と入っていたのだ。ダンナ一人でも寂しくないように、ダンナも彼女の『声』がすきだったのだ。で、うぬぼれには『変態!』しゃぁないわな。
2010.07.30
コメント(0)
さてさて『うぬぼれ刑事』第二話。時々社交的で顔が王子様みたいな男に出会いますが、マジで世界中の女がオレに気がないのって何で?なんてヌカすのがいます、いや、マジっすよ!『1000人の女と寝るのが夢』という不感症のあほんだらですが。過去のオイタたたったんだから、ヤバい感染症もってるだろうし(爆)自分が前○線ガンとかでくたばらないためにも、パートナーは一人に絞れっていいたくなるバカ。だれがオマエに気があるんだよ!と思いますが。そんなに稼げない30代のヤ○チン男、ブサメンで仕事きちんとして奥さん大事にする男は黙っててもモテるわい!・・・このドラマは極端だけどいってくれますねぇ。前回で恵理子が捕まって『もう恋なんてしない』とおもっとったら下の根も乾かない間にマッサージ店の店員・小沼せつ子(蒼井 優)に一目ぼれしてしまう。『こっ・・・こぬまさぁぁぁぁ~ん!』この状況でフツーの女性は逃げるんだけど(爆)どんなに長瀬がイケメンでもだよ。向こうはサービスの笑みなのに、うぬぼれのあほんだらは『小沼さんはボクのことが好きなんだね!』と信じて疑わない(アホ)またこの時の『うぬぼれメンバース』のアホっぷりが情けない。全員でマッサージ店にいき、ホゲホゲになって帰ってくるか??が!彼女はある日突然店を辞めてしまう。その時点で怪しいと思えよ、刑事なら。『お金かしてほしい』ってこの手の『見かけ癒し系』の女、女からみたら怪しいの丸判りじゃぁねぇか。男に置き換えたら、羽○研○や石○純○と付き合うようなモンだぞ。借金いいわけクソ男を誰かムコにすんだよ、と男から見て思うだろ?それと一緒。同じ頃に署内に婚活詐欺がまかり通ってるというのに。手口からして同一犯だという。女性は癒し系、お客さんに『父親が』『祖父が』困ってるからお金貸して必ず返すと、ウソのたまってお金巻き上げまくってドロン。しかも、その中で唯一詐欺を申告してきたブ男が出るまでは誰もこのことを訴え出なかったという。イモズル式というやつですな。が、その頃うぬぼれは半ストーカー状態で彼女を追うわけだ。偶然にも、弁当屋で働く彼女を見かけたうぬぼれはまたもや猛アタックして、不信な点に気づく。癒し系の彼女の狭い部屋に転がるように並べてある高級家電。マッサージチェア、自動掃除機、最新式特大液晶テレビ・・・バーの皆にこずかれ、サスガのうぬぼれも『おかしい』と思った挙句うぬぼれは、それでも諦めつかなくて彼女の実家を訪ねると彼女は3年前の保険金詐欺の容疑者でもあった・・・オヤジは『ありゃ~犯罪史上まれにみることなきクロだべ』というし・・・それでもだよ。うぬぼれバカなのだ。『オカネしか興味ねぇんだよ!アタシは!』ととうとうボロの出た彼女をまえにして『オカネにしか興味ないアナタがすきなんです!』・・・こっちの方がショックじゃないか??女からしてみれば??うぬぼれは『どんなアナタでもスキです』ったつもりが『もーこりゃーダメだわぁ』とガックリされてるという。こうなったら最後の最後、彼女も最後の『演技で』『アナタだけはだませません』と潔くつかまるワケだな。真っ向から『キライ』とはいえないから、ここだけ演技したんだろうな。ってなワケでうぬぼれ、今回は睡眠薬入りのカフェオレまで飲まされて体張って取り調べしたけれど・・・やっぱりフラれちゃいました。残念。頼むのだけが得意で中身スッカラカンの女っているけどね。自分が被害者ぶってるアホ女。周りにムシコナーズおいて去ってほしいものだ。
2010.07.23
コメント(0)
ゲームソフト制作会社・マジソンで殺人事件が発覚。被害者は社員の・宮本克也。セキュリティが厳重なことから内部の人間が疑われるが浮上してきたのが宮本の部下で交際相手だった貴崎恵理子(加藤あい)、うぬぼれは一目ぼれしてしまう。これがまちぎゃーの元のパターンなんだな。彼はいきつけのバー『I am I』で『うぬぼれ仲間』にぶっちゃけると『Hey Hey Hey~!』と掛け声。ここの皆は、冷やかし+どうでみのらねー恋のノロケだろーというのなら横から冷やかしにかかり、『またフラれました』をお互い慰める『女好きだけどモテません、永遠フラれ男子』の酒場。クドカンのドラマだとナゼか趣味の悪い洋服にされてしまう『うぬぼれパティシエ』松岡役の要ちゃん。今日もなんだ!全身ピンクに趣味の悪いマフラーとグラサンって??そもそも『濃い目の寒色』かモノトーンしか似合わない要ちゃんになんでこんな色なんだ??毎回ドラマの状況説明で『死体役』にされてしまう本城サダメ(生田斗真)。周りには『サダメ』という名前は『ダサい私服だからダサメ君だったよね』と冗談ヌキで言われる始末。まぁ、あのカッコはバブル時代のジャ○ーズの衣装か?だけど。他の映画やドラマじゃ見られない、ありえねぇぇな軽い姿。おきやはぎの矢作は、そのまんまだけど(爆)ものすごーく売れなさそうなグラビア専門のカメラマン。淡々と仕事してそう。さらに自称・恋愛研究家の栗橋(板東 三津五郎)のワケのわからんアドバイスも真に受けて、うぬぼれは恵理子に猛アタックしていくうちに、『もしかしたらこの人犯人なんじゃぁないの、いや、ありえない!』と刑事としてのカンと、『うぬぼれ』が心の中でぐちゃぐちゃになる。迷いに迷った挙句に、元敏腕刑事オヤジ(西田敏行)のところにつれってて判断してもらうなよ(涙)それでオヤジも『ありゃぁ、間違いなくクロだべ』と女が帰った後にのたまうという。果たして、うぬぼれはどうするのか??みた人はわかりますね~『例のパターン』ここから出てくるワケですよ。前の彼氏がろくでなしだからこうなったという犯行パターン。もー『捕まっちゃう』って判ってんのに。もうあと一歩早く出会えればよかったねぇ、うぬぼれ。その『あと一歩はやけりゃ』がその後も引きずることになろうとは(爆笑)
2010.07.16
コメント(0)
始まりましたね~新しいクドカンドラマ。いまどきの30代独身男性にグサーとささるかもしれない『うぬぼれ刑事』タイプ違えどみんな『オレってもしかしたら運命の人に出会えちゃうかも』で、毎回フラれるという。残念な男たちのドラマです。で、最初は、主人公・うぬぼれが何で『フラれ男』になったかという経緯。容疑者に恋するって時点で、公私混同おかしいだろう?と。昨年までは本庁強行捜査係エースだったが、婚約者に逃げられ、出世も逃しいまや、世田谷の警察署に島流しになった刑事・うぬぼれ(長瀬智也)。逃げられるったって、容疑者にホレるこたぁないだろうに(爆笑)『この人を救えるのは世界中でボクしかいないんだっ!』というまちぎゃーた正義感で本庁エース時代に救ってしまったのが、日暮里恵(中島美嘉)うぬぼれといた頃は、赤紫のロン毛のソバージュに、数分ごとに『愛してる?』の連発。そりゃぁそうだろうなぁ。うぬぼれは容疑者美人だったらホレちゃうんだもん(笑)ある日突然、里恵は『お素麺買いにいってくるね』と言って、二人で借りたアパートから出て行ってしまうのだ(唖然)。当然のことながら追っかけていくうぬぼれ(爆)、で、大雨の日に、車に乗った里恵を見つけて車の前に立ちふさがる。婚約者に逃げられるわ、『これを解決すれば出世』という事件は迷宮いりの責任で島流し決定・・・『オマエに逃げられたらオレは何も残らない!ころせー!』…たのに車は猛スピードでバック。ギャクか?これ!それ以来、里恵は彼の前に二度と現れない『ハズ』だった・・・が!里恵は彼の前に現れる(爆笑)島流し先の鬱陶しいブサイクな相棒、冴木(荒川良々)の妻となって(汗)しかもだ、以前のパンクロック女じゃぁなくて。黒髪に木綿のフリフリエプロン、ダンナにキャラ弁毎日作って届けに来る(爆)どっからこのアイデア考えた、クドカン(笑)全然似合わないというか、イメージここまで違うと、そりゃぁ男性でなくてもショックだぁなぁ。『オレはオマエといる時はオナラでさえもガマンしてたのに、アイツはブーブーオナラもするじゃぁねぇかっ!』とうぬぼれが言っても知らん顔。どこで出会ったんだ?ったら『出会い系よ』キッパリ。これが始まりになるたぁなぁ~うぬぼれの寝室には、どっからみてもキモヲタ麗○像にしか見えない(爆)里恵をモナリザチックに見立てた油絵が、怖いよ、これ、こんなもん枕元に飾るなっての。残されたうぬぼれのアパートには入れ代わりで、故郷から来たうぬぼれの父親で元敏腕刑事・葉造(西田敏行)が居候している。しかも。このオヤジ。息子の愚行をダシにして小説かいてメディアに売り込んでるってんだから(涙)。そんな『うぬぼれ刑事』第一話、つづきます。
2010.07.09
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

