ぼぼらのお気楽日記

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stringfellow @ ハケットは『長距離の王者』でなきゃ いけないっすよね。 手術した肩とは一生…
Hiro-san@ヒロさん日記@ ユナイテッド93の謎 はじめまして。検索からきました。 >あ…
ANSUYA @ 草木なめし? 気になったのでたちよらせてもらいました…
stringfellow@ そうなんすよ(^^) >Matt’s dogさん 銀塩フィル…
2005.04.26
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テーマ: ニュース(96952)
カテゴリ: カテゴリ未分類
旧国鉄時代+JRにお勤めのジサマから聞いた話なのだけど、旧国鉄時代から、JRには運転手が万が一、ミスを犯した場合『日勤業務』と呼ばれるものをさせられるらしい。その内容たるや殆どイジメに近いもので、後にきちんと運転手が運転手らしく精神・技能状態を保たせるのに全くふさわしいものとは言いがたいものである。前にJR貨物の所で明らかに運転手風の職員が草むしりをしていたので、知り合いの国鉄OBに聞くと『日勤業務』と言った、こういった『日勤業務』、他にも、業務日誌の書き写し丸一日など、まるで関係のないことが多い。でもってお手洗いに行く時でも『どこへ行くんだ!』と怒鳴られるそうだ。しかも、この『日勤業務』ミスの度合いによって厳しくなるという。今度のJR福知山線の運転手も過去に日勤業務処分を受けたそうだが、まだ23の若さである。こういったJRの過去の因襲と現代の過酷な近畿地区の過密ダイヤ競争に巻き込まれ、『もし、また、処分を受けたら・・・』というストレスが最高潮にきてしまったのではないだろうか。'80年代後半に比べ、JR福知山線の路線は何倍にも増え、それだけでなく、どの駅でどの路線と連絡するので絶対遅れてはいけないという緻密なダイヤまで組まれるようになった。この事故の遺族の方の一人が仰ったのだけど『たった何分か、遅れてもいいじゃないですか・・・』事実、同じ路線を走る阪急はJRより10分以上遅い、が、乗ってる感覚としてJRと阪急では阪急の方が安心できたきらいはあったと思う。

いずれにせよ、今責められるべきなのは、ミスをした運転手を過去に『運転手として精神的技能的に』本人が余裕をもって復帰できるようにJRがバックアップをしていたかということだと思うが、この日勤業務という過去の因襲が残っている所をみると、どうやらJRは会社のメンツに留めておきたかったのではないか・・・とも思う。





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Last updated  2005.12.21 21:00:25
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