ぼぼらのお気楽日記

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stringfellow @ ハケットは『長距離の王者』でなきゃ いけないっすよね。 手術した肩とは一生…
Hiro-san@ヒロさん日記@ ユナイテッド93の謎 はじめまして。検索からきました。 >あ…
ANSUYA @ 草木なめし? 気になったのでたちよらせてもらいました…
stringfellow@ そうなんすよ(^^) >Matt’s dogさん 銀塩フィル…
2005.09.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
アメリカが、各地で9.11同時多発テロの追悼会を行ってる姿を見て、この国は、自分がやられないと判らない+やられたらやりかえせの国なんだな~…とイラクに居る軍人のインタビューを見て思ったりもした。まぁ報道陣相手だからそういってるワケであり内心は、国に帰りたい一心の人もいるかもしれない。ブッシュ大統領は
『みなさんのお子さんは戦場に送りません』といってるのはあくまで 中産階級以上 のハナシ。低所得者の高校の名簿が入ったディスクは、軍の採用担当者の下に流れ、担当者は一日100本、一個人の家に対してかける回数は日に三回、最初は『大学までいけるチャンスだよ』といい、相手があまりにも強情だと『家まで迎えにいくよ』という手口にでる。ストーカーまがいの採用だ。そこまでしてかりだされた青年兵が、平然と前線に送り込まれたりもする。軍のリクルーターは、これら『学費補助がうけられる』にもある一定の条件がいることに関してはいわない場合がある。プレッシャーはかけられても、リクルーターはクビにはならない。アメリカには『大統領三選禁止法』ってのがあって。大統領は二期以上続けはいけないそうな。ブッシュのオヤジが変わったら、このゴーインは軍事化は少しは収まるんだろうか。なんつーても9.11のあのとき、ホトンドのアメリカ人が『私たちと世界が』といったらしい。自国と『そのほかモロモロ』が一まとめになってる国民観念を作り上げた文化なんてねぇ…。そんな意味でも三選禁止で大統領になれないと見切ったクリントンは、その後世界67ヶ国渡り歩き、『世界から米国を見る』という動きにでたのにはスゴいと思うのだ。

よりにもよって、そんな日に『衆議院選挙』という暴挙にでた小泉さん。
日米同盟を快く思ってない国もいるでしょうに~。靖国参拝にムカっ腹立ててる国もいるでしょうに。で、 ホトンドどうでもいいような議員候補 も立ててとりあえず、民主の議席数を確保した小泉さん。笑っていますが冷静です、タイヘンなコトだったハズなのに。 選挙の○日前に、政治のコトもホトンドわからない方が、マニュアル渡されたり、比例の数あわせだけで、何もしてなかったら当選してしまった という例も自民にあったそうです(爆)必死に声をからして惨敗した野党、なんでしょう。 ホリエモン~(汗) 、いや、もうやめたほうがいいんじゃない(爆)日本に、そもそも『大統領制』って個人的に向いてないと思うのよ。この人の考えで行くと、戦争国日本になってしまう。

ウチの近所の街頭演説で、小泉さんたった一度だけ来ました。確かに カッコいがった なんじゃぁこりゃぁ はあるわけで。只今、11月に買う、車の契約書が手元にあるのですが、
自賠責が上がったのは、小泉さんになってからなのよね。今まで一度も上がらなかった自動車関係の税金は、小泉さんになってから上がったし。ハッキリいって 金持ち+エリートの見方で庶民+子持ち+自営業者+低所得者+障害者+高齢者には
あまりよろしゅうないです
。何も『蜘蛛の糸』じゃないのですから、
一人暮らしで病気で誰にも看てもらえないけれど、家のことは、少しお手伝いを
してもらったら何とかできるから家で暮らしたい…てのは、昭和40年代の日本じゃ
当たり前。障害者自立法にしても、障害者って、障害をもってない人に比べて低賃金で働かされてるわけですよ。『アンタらにオカネ負担するのイヤだから』なんて
沢山稼いでる人にいわれたら、障害持ってない人に、周りからさげすまた目で見られる思いや、稼いで自立できない思いはわからないだろうって。配偶者特別控除も
何だろうなぁ…ウチのフィットネスクラブに来てるようなオバハンのイメージが
少なからず、議員の中にはあったんだろう。『オレの控除で遊ぶな』ですかい。
最近は、コドモの塾も習い事も、この控除がないと生きていけんぞ。
たとえ月8万いくらの控除のうちのみじんでも、オトコにしてみれば遊びに使われるとハラが立つのだろうか…。 『今日はゆ~くり~は~な~そ~』

イギリスにIPODってコトバがあるそうですが、これ何もアップルのアレじゃござません。『社会に希望もなく借金に苦しむ若い世代』18-34歳です。 日本にもいるかもしれない『真の無党派層』 、かなり前、細川内閣に代わったときに動いただろうIPOD世代。『自分が一票いれても、他の政党が圧倒多数で勝ってしまったら何もかわらないんだろ』とあきらめてしまった世代。今回、こんな真の無党派層が、投票にいってるのかどうかは疑問です。どこかの新聞に載ってた『与党に投票しておけばワタシも社会の勝ち組になれるから』…じゃ、今のままでしょうね。






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Last updated  2005.09.13 17:06:32
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