ぼぼらのお気楽日記

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stringfellow @ ハケットは『長距離の王者』でなきゃ いけないっすよね。 手術した肩とは一生…
Hiro-san@ヒロさん日記@ ユナイテッド93の謎 はじめまして。検索からきました。 >あ…
ANSUYA @ 草木なめし? 気になったのでたちよらせてもらいました…
stringfellow@ そうなんすよ(^^) >Matt’s dogさん 銀塩フィル…
2005.09.25
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カテゴリ: Fitness&Sports

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ピラティスは『リハビリトレーニング』だったらしい。

セレブの間で流行だとか、ドイツ人のピラティスさんが考えた体幹強化トレーニング…つーのは判っていても 何のため までと聞かれると、知り合いのヨガ+ピラティスのイントラも はぁ~なんでしょぉねぇ~(アタマボリボリ…) ・・・いかんぞ!コレでは(爆)。

ピラティスさんコト、ジョウゼフ・ヒューベルティス・ピラティスは、1880年ドイツのデュッセルドルフ近郊で生まれ。なんとオコチャマの頃は、 喘息持ち+くる病+リューマチ熱だったという(汗) ・・・しかし!何とか丈夫になりたいという鋼鉄の意志のモト、ボディビルやボディコンディショニングに打ち込み、14才で、解剖図のモデルをする立派な体になったそうです。今でいうところの スポーツヲタ なところもあったピラティスさん、 お金とヒマがあったらスポーツ三昧 スキーヤー、ダイバー、ボクサー、さらにサーカス師もやったといいます。1912年、祖国ドイツを離れ英国へ渡り、プロボクサーとして生計を立てたり、ロンドン警視庁で護身術を教えたりなど、活躍の場を広げていきましたが時は第一次世界大戦突入、敵国ドイツ人として、マン島に収容された時彼は看護士として働き、健康と体力作りについての理解を深め、ヨガを学び、
彼はついに 『身体を一直線につなぎバランスを矯正する』

敗戦を迎え、ドイツに帰国した時、ピラティスは、ハンブルグ警察で体力作り訓練士の職を得たこともありましたが、ドイツ政府から新しいドイツ軍兵士の訓練をする要請に抵抗を覚え、渡米する決心をし、その船旅の途中で出会ったのが、彼の妻クララさんだったそうです。

1926年、ピラティスとクララは、ニューヨーク・シティに移住し、最初のピラティス・スタジオを開設。彼のメソッドは、まだ『自らが動いてするリハビリ』という概念のなかったアメリカに特にダンサーの間に瞬く間に成功を収め、マーサ・グラハムやジョージ・バランシンは、初期のピラティスを支えたとか。

ピラティスが、健康で長寿をまっとうし、1967年、87才で他界したその後に、くしくも日本にピラティスのブームがおこったわけですが・・・。いかがでしょう?


もう一つ、もとは、『バレエダンサーのリハビリトレーニング』からはじまったものとして『ジャイロキネシス』があります。クラッシックバレエをやめた後に体の故障を抱えた身としてこれは大変興味深いです。ウチのクラブも、人数が沢山入るからとダンベルとピラティス、ヨガだけでなく、ジャイロもいれてほしいです。(これだとホントに個人指導になってしまうかも)

こちらはの創始者は、ジュリオ・ホバス。ルーマニアでハンガリー人両親の間に生まれたバレエダンサーで。ティミソアラ・ステイト・オペラ・ハウス・バレエ・カンパニーの一員でした。'70年イタリアを巡業中に亡命、その後アメリカへの政治亡命許可を得て、NYへ渡り、最初はニューヨーク・シティ・オペラで、次にヒューストン・バレエでダンスを続けましたが、ヒューストン・バレエに所属中、アキレス腱を切断しダンス生活を断念することになったというバレエ人生を持つ方です。
そこまでして続けたバレエです、なんとしてでもなんらかの形でダンスを続けたい気持ちがないといえば嘘になってしまう・・・。彼はヨガを研究し、'77年セント・トーマスに移住しヨガの実践と研究に取り組み、その結果ダンサーの動きを念頭においたヨガ方法を思いついたそうです。そうすればあの『ジャイロキネシス』独自の
両手を置く『回転台』はどうして思いついたのでしょう。

'80年代に、ホバスはNYに帰国し、この新しい方法で指導を始めた時、ある日街を歩いていると、回転いす用の2つの玉軸受け皿を見つけ、家に持ち帰り、その2つの皿を使って様々なバレエのポジションを試してみました。1つの皿に自分の手を置いてみた時、非常に多くの可動パターンがあることを頭の中で描くことができ、『そうだ、バレエの細く長い筋肉をつくるのはこれだ』とひらめいたのです。ホバスは街のがらくたの中から見つけた木片やパーツで最初の独自の機械を作り上げました。
ホバスは、長年にわたって自らの考えを広げ発展させ、ジャイロトニック・エクスパンション・システム(GXS)の中枢となる独特の装置を創りました。(なんとなくガラクタっぽく見えるあの独特の装置ですけど・・・力あるオッサンがひっぱったら壊れそう)1984年、現在も居住し、教師活動を続けているニューヨーク・シティに最初のGXS 専門のスタジオを開設しました。

日本では残念ながらGXSの器具までちゃんとおいて指導してくれるスタジオはなかなかありません。あったとしてもレッスン料金はまだまだピラティスやヨガに比べると高額で頻繁に受けられるものではないのはイントラ不足とプライベートレッスン、機材不足というのもあるのでしょう。日本で『ジャイロのレッスンがある』と聞いていってみると イス体操+ヨガ だった・・・という(涙)いやね、受講して帰ってきたオバチャンがどう考えても『ジャイロを受けてかえってきた』ようには見えないという・・・(失礼)。やっぱりそれなりのメゾットはきちんとやったほうがいいです、なんちゃってはよくないかと。







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Last updated  2008.11.24 22:40:12
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